hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
オススメ Link
最新のコメント
> えりこ@京都さん ..
by hairhana at 10:01
トモさん、ご無沙汰してお..
by えりこ@京都 at 20:00
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:27
” Happy Birt..
by みるきー at 12:55
> みるきーさん レッ..
by hairhana at 16:49
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
検索
Skypeボタン
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1258)
(1254)
(1254)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

<   2009年 01月 ( 21 )   > この月の画像一覧
よく見て、聞いてね
a0037910_1139474.jpg


とかく、僕たち男は鈍いというか、自分勝手というか、女性から見ると
「どこかもの足りない」生き物です。

話を聞くよりする方が好き、
「どうする?」と聞いておいて、実は決まってる、
威張ってるくせに甘えたがる、
現実を突きつけられると理想に逃げる、
親を大切にすることとマザコンをはき違える、
幼稚な部分を「子供心を忘れない」と言ってみる、
女の子に「君を守りたい!」といいつつ、守られたい、

なによりも「女の子の気持ちを理解する」ってことが苦手。

身体の構造や生活習慣が違うから難しいのかもしれないが
生物学的には人は母親の胎内の中で元々は
1,男でもない、女でもない中世的な存在
    ↓
2,女に進化
    ↓
3,もう1段階進化して男になる

つかの間の時間だが一度、女を経験しているというのに、期間が浅いせいか、全く覚えていない。

世の中の女の子がみんな表現力が豊かでさらに男の気持ちや立場になって話してくれれば誤解や衝突とか無いんだろうけど

「女がどれだけ我慢してるか解ってんのっ!」

と一蹴されてはい、おしまい。
女の子は男には解りにくぅ〜〜い、シグナルをいつも出してます。
自分のして欲しいことをストレートに要求する女の子はほぼ、いません。

「ねぇ〜、バッグ買ってぇ〜〜♡♡♡」

と言える女性は仕事かもしくは何かを悟った人でしょう。
たいていの女の子はして欲しいことがあると、先ず先に、自分から「何かしてくれ」ます。
『これだけしてあげてんだから、してもらえても当然よね』
的な思考が働きます。
でも、それでも『自分から』は「して欲しい」とは言いません。
なぜかと言うと

「自発的にして欲しい」
からです。

買ってもらったり、してもらったりするモノや行為よりも「してくれる気持ち」がなによりも嬉しかったりします。
だから僕たち男は彼女たちのシグナルに気づかなければいけません。

女性相手のこの仕事を人生の半分以上続けている僕でさえ理解できるのは4分の1に満たないくらいかもしれません。
それも、意識してないと全くチンプンカンプンです。

ちなみに僕は「話を聞く」ことを心がけています。
例えば、ヘアスタイルとかも

「肩ぐらいまでバッサリ切って、明るめに染めて下さい」

っていう要望があったとして、
「はい、解りました。」
なんて口が裂けても言いません。

なぜ、切ろうと思ったか、
なぜ、明るくしたいのか、
その「気持ち」から聞くようにしています。

よ〜く、話を聞いてみると、本当は短くしたくない、色も特別明るくしたい訳じゃなかったりします。
いろいろ悩んで「なんとな〜く」そう決めた人がほとんどです。

だから、お話を聞いて、「最初の気持ち」の事を聞きます。
そこから改めて一緒にデザインや色の事を考えます。
話の間に些細なプライベートの出来事などもあって、一見ヘアには関係ないように思えることも「気持ち」にとっては重要なポイントだったりしますからね。

去年から不況だのリストラだの悪いニュースが出回ってる昨今、
「そんなこと、仕事でもないのに、いちいちかまってらんね〜よっ!」
なんて言わず、「そんなこと」が実は一番大切だったりもするんですね。

僕たち男の対局にいる女の子の気持ちが解れば、世の中の流れを読むことだって簡単にできるかも知れませんよ。

「とりあえず、よ〜く見て聞くことだね」
a0037910_14211012.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-01-30 14:21 | hanaのひとりごと | Comments(2)
あけましておめでとうございます?
a0037910_725176.jpg


みなさん!あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なにバカなこと言ってんだ?
と、思うでしょ?
知ってる人も多いと思うけど、実は、今が「本当のお正月」なんですね。

現在、僕たちが使っている暦は「グレゴリオ暦」と言って1582年にローマ教皇・グレゴリウス13世がそれまでのユリウス暦を改訂して作ったものだそうです。
日本は明治5年に採用して、1873年1月1日にあたる明治5年12月3日を明治6年1月1日としたそうです。

想像してみて下さい。
普通に暮らしていて12月3日にいきなり
「はい、今日から新年です、はい、おめでとうございまぁ〜す!」
なんて言われたら調子狂っちゃいますね。

「え?え?じゃあ、ボーナスは?12月分の給料は?」

なんて切実な問題ですね。
元々、日本の旧暦(天保暦)いは「閏月(うるうづき)」と言うものがあって1年13ヶ月の時もありました。
と、いうことは一月分多くお給料がもらえるなんて、おお!ラッキーじゃないですか。

明治時代、当時の政府は財政が逼迫(ひっぱく)していたそうです。
そのままでは明治6年に閏月を迎え、月給制に変わったばかりの官吏(当時の官公庁や軍隊などの国家機関に勤務する人)のお給料を1月分多く支払わなければいけない。
「そんな予算はねぇ〜〜〜!」
というわけで、てっとり早くグレゴリオ暦に変えたそうです。

「なんと!いい加減な!」
と思うけど、「3連休にする」って理由で慣れ親しんだ10月10日の「体育の日」を変えるようなもんですよ。

うんちくはさておき、1月26日は中国で言う「旧正月」。
中国の人はどちらかというとこっちのほうに重点を置くみたいです。
じいちゃんの形見の「関羽像」があるのと、以前、横浜に住んでいたせいもあり、
横浜の中華街にある「関帝廟」にお札をもらいに行きます。

「今年も来たよ〜」
a0037910_7255927.jpg


関帝廟は「三国志」でもお馴染みの「関羽雲長」が奉ってあります。
関羽様は「義の人」と呼ばれ、とても忠義の厚い人と言われています。
また商財にも長けていて商売に大切な信義・信用という点から商売の神様としても有名です。

お参りの仕方は日本の「二礼二拍手一礼」と似ていますが、
最初にお線香を5本買い、5カ所に設置してある香炉に一本ずつ刺して
願い事を祈ります。

そして、本殿に入ると「玉 皇上帝」・「関聖帝君」・「地母娘娘」・「観音菩薩」・「福徳正神」の順に参拝します。
クッションが置いてあるのでそこに膝をつき三礼して住所、生年月日、名前を告げて自己紹介した後に願い事を告げます。

「金紙」はお賽銭代わりなので、最初に本殿内の供物台に供えて、参拝後に境内にある金炉で燃やします

「アッチチチチッ!けっこう熱いね。一度に燃やさずに少しずつ燃やすんだよ。」
a0037910_725141.jpg


中華街も賑わってたよ。
お腹が空いたからお昼ご飯でも・・
でも、美味しいと言われる「聘珍樓」とかはちょっと値が張りすぎるし、
観光客相手の中華料理屋は看板ばかり大きくて味はちょっと・・

唯一、好きだった「梅蘭」は支店をいっぱい出して味が落ちるし、
確かに観光地だから一見さんばかりで
「味より雰囲気ぃ〜」
かもしんないけど、その味を楽しみにしてるファンもいることも忘れないで欲しいなぁ

結局、お昼は、お気に入りの中華街の外れにある「パン・アメリカンホットドックコーナー」でいつものナポリタンとホットドッグをいただきました。
いやぁ〜美味いねぇ〜こりゃ。

そんなわけで、今年もよろしくお願いします。ね

【関帝廟】
横浜市中区山下町140番地 TEL045-226-2636
http://www.yokohama-kanteibyo.com/index.html
「周辺地図」
a0037910_113308.gif


「中華街は大賑わい。しばらくイベントやってるから今週末とかオススメですよ」
a0037910_7261380.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-01-28 11:33 | ニコニコ日記 | Comments(2)
春の微笑み
a0037910_14573710.jpg


寒いとどうしても肩がすくんでしまいます。
道を歩いても足早に、視線もなぜか、つい足下に落としてしまいます。
もし、そこでステキな人とすれ違ったとしても気づかないかもしれません。

顔を合わせお互い微笑んで言葉を交わさない限り出会いなんかありゃしません。
軽めのヘアスタイルにちょっと春色のメイクをして

「もう春!春なんだ!おっ!なんだか暖かい!(*^_^*)」

と自分に言い聞かせ、
胸を張って前を向いて歩いてみましょうよ。
すれ違う人も見落とさず、目が合ったら微笑んで
「こんにちは!」
とか言ってみましょう。

「話したこともないのに、そんなの言えませんよぉ〜〜・・」

ブッブゥ〜〜〜!!×
はい!消えた!
家に帰って暖かいこたつの中でテレビでも観ていてください。

挨拶はコミュニケーションの第一歩ですから。
言われていやな人なんていませんよ。
例えて言えば登山の時にすれ違うときにする挨拶みたいなもんですよ。
逆に挨拶されて返さない人だったらこっちから願い下げですよ。ね

僕たちは特に店の前とかで掃除してたら、お客さんじゃなくても挨拶しますよ。
挨拶はいくらしても減りませんからね。

笑顔で声を出すのは気持ちのいいもんですよ。
寒いと顔がこわばって表情筋を使わないでいると特に口元が下がってきます。
しっかり動かしていい顔しましょうね。

先日いただいた桜大福に触発されて今週のHanaのお花は「桜」。
やっとつぼみから花がひとつ開きました。
花言葉は「優れた美人、潔白、あなたに微笑む」。

暖かい日差しに照らされて柔らかな花びらが微笑んでるみたいでしょ?
[PR]
by hairhana | 2009-01-26 15:22 | Hanaの花 | Comments(8)
春が届きました。
a0037910_10383770.jpg


いつもコメントをくれてるakiさんから春が届きました。
akiさんの住んでるあのお米の美味しい新潟の魚沼から
春限定の「さくら塩大福」と六日町名物「六饅頭」が送られてきました。

先日の「スーさんがんばれ!」エントリーでの呼びかけに答えてくれたみたいで、
ちゃぁ〜〜んとマネージャーのトモが受け取って配分しましたよ。
え?自分一人で食べたんじゃないかって?
いえ、いえ、そんなことしませんよ、
しっかり見つかってしまいましたから・・・クソッ!凸(`、´メ)

冗談はさておき、
塩大福はまさに丁度いい塩梅の塩加減の桜の葉の上に柔らかい雪のような大福が載せてありました。
重さもなく、口溶けがいいので、本当にやわらかぁ〜い雪か雲を食べてるような優しい食感です。

同封された手紙にはHanaのスタッフひとりひとりを気遣うメッセージが書いてあり、急に寒くなった東京の空気が暖かく感じるくらいみんな笑顔になりました。
そして1枚、行きに覆われた小学校のグラウンド写真が入ってました。
そこには澄み渡るキレイな青い空と東京ではあり得ないほどの広いグラウンドにクロスカントリーをする子供が写ってました。

空気、うまいんだろうなぁ〜〜

外はまだまだ寒いです。
もしかしたらこれからが本格的に寒いのかも。
でも、気持ちだけは春のように暖かく軽やかに過ごしたいですね。

ヘアスタイルもちょっと大きめのパーマをかけて根本をふんわりさせたデザイン、
カラーも冬色のバイオレットからやさしいアッシュピンクとかをオススメしています。

みなさんの身近にももう春が遊びに来てるかもしれませんよ。

「akiさんのおかげで僕たちのお腹の中にも春が来ました。ありがとうございます。」
a0037910_10384930.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-01-25 11:25 | ニコニコ日記 | Comments(6)
俺のことなんか!ホットク?
a0037910_7225963.jpg


今日はミヨちゃんは公休。
久々にアヤコが来て合流。
スーさん、カットモデルがキャンセル(T.T)

「飯でも食うか!」
、てなわけで、散々迷ったあげく、久々に暖かかったのでバイクでGO!

ちょうどお客さんに出すゆず茶(あれ、美味しいでしょ?いろいろ飲み比べたらここのが美味しいかったので)が切れそうだったので買い出しついでに新宿へGO!

新宿の裏手に「職安通り」っていうのがあって、そこから大久保側はもう日本じゃないね。
ドンキホーテあたりはまさに「リトルコリア」。
僕はこの雑多なところが大好きです。
近代建築のハロゲンに照らされた陰のないシンプルなデザインも好きだけど、様々な人々が生きている光と陰に魅力を感じてしまうんですね。

迷った時に頭に浮かんだ「ホルモン焼き」。
それがどうしても頭から離れず、焼き肉屋に飛び込む。

「戦闘開始じゃ!」
a0037910_723850.jpg


いやぁ〜食った、食ったよ、食いました。
高級和牛のカルビとかもいいけど、ホルモンはなんだか食べると元気になるね。

さあ、帰ろう!
って、おいおい(`_`)ノ
忘れてませんよ。ちゃ〜んとね。
ゆず茶、ゲット。
そして、ドンキホーテでこれまたお客さん用にお菓子をゲット!
ちょっと「懐かしいお菓子」を買ったので、みなさん、楽しみにしてくださいね。
あれ?スーさんが懐かしくて思わず「チョコバット」を買ってるよ。

買い物も終わってお腹のちょっと端っこにもう少し空席があるので、
ドンキホーテの外にある韓国の屋台に行きました。
そこではトッポギとかお菓子が売ってます。

僕たちは「ホットク」っていう日本で言うお焼きみたいなもんかな、
小麦粉を練って作った生地に、黒砂糖やはちみつ、シナモンなどを包み、円盤状に焼いたおやつです。
これ、アツアツで美味しいんですよ。

「スーさんmパクついてます」
a0037910_7232656.jpg


売ってるお兄さんが無駄にアクションが大きいんだけど、それも楽しいね。
日本ではあまり屋台の店とか少ないけど、タイや韓国はこんな店がいっぱいあるね。
トモはこのガヤガヤ感が大好きです。

なんか「人がいる」って暖かい感じがしてよくないですか?
「レストランの個室で恋人と二人っきりでムーディーな食事」もいいけど、
ホルモン食って、買い物して、屋台のホットク食べて・・・なんてのも心が温まっていいですよ。

新宿に行ったときは是非、行ってみて下さいね。

「キャァ〜〜!スーさんがホットク食べてるぅ〜〜〜!!写メ写メ!」
スーさんは新宿でも大人気です。
「ホットケ・・・」
お後がよろしいようで・・・
a0037910_7233687.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-01-24 08:12 | Comments(4)
好きでいる努力をしましょうよ
a0037910_19203948.jpg


「トモさんは好きなことが仕事でいいよね〜」

よく言われます。
世の中、大人になるとたいていの人が仕事に就きますね。
中には親が金持ちで働かなくても養ってもらえたりする人もいますが、それでも自分の好きに使える小遣い程度は働いて稼いでいる人もいます。

昔、雑誌のJJのヘアメイクをしてたとき、当時は梅宮アンナちゃんとかがメインだったんだけど、同じスタジオ内で「読者モデル」の人の撮影もやっていて、ライターさんが
「お仕事を教えて下さい」
と聞いていたら
「はい!カジテツ(家事手伝い)です!」
と胸を反り返るほど張って答えていたけど
「そりゃ仕事じゃないじゃぁ〜ん(`_`)ノ゛!!」
と心の中でつっこみを入れたのを今でも覚えています。

話がそれたけど、
仕事でも恋愛でも「好きになる」のは簡単ですね。
「いいとこ」だけ見てりゃいいからね。
でも、「好きでいつづける」というのは努力を必要としますね。
あのスケートの安藤美姫ちゃんだって何度も辞めようと思ったとインタビューで言ってます。

美容師だって長いことやってるとスランプだってあります。
いつもはお客さんの顔を見るだけでデザインがパッ!と浮かぶのに、全然出てこない時期もありました。
「オレ、ダメだな・・_| ̄|○」
なんて思ったりしました。

よくある話だけど、人間関係で悩んだこともありました。
多分、若い頃の仕事を辞めたい理由の多くが「人間関係」かもしれませんね。
それだって「好き」とか「嫌い」が根本だったりもします。

恋愛だってそうかもしれませんね。
出会ったときのドキドキ感や、告白したときの熱い思いはどこへやら。
「美人は3日で飽きる」とよく言うけど、
一緒に過ごすようになると立ち位置が「正面」ではなく、「隣」になります。
すると、見ている方向は同じだけど、視線の先はむしろ他人だったりします。
だから時には向かい合ってキスでもしないとせっかくの美人さんが台無しですね。

どんなに楽しいこと、面白いこと、キレイなモノ、美味しいものでも、ずっと同じだと飽きてしまいます。
だからと言って相手にばかり変化を求めても仕事でもない限りそうそう変わりません。

「じゃあ、先週は美人だったから、今週はお笑いね(^_-)-☆」

なんて言ってくれる相手は最早、恋人ではなく神様です。
ましてや人ならまだしも、仕事は合わせちゃくれません。
飽きようが、嫌おうが知ったこっちゃありません。
最初からこっちを向いてくれたりはしません。

だから「好きになる努力」をするしかないですね。
人生振り返ると楽しかった思い出だけが走馬燈のように・・・・
というわけにはいきませんね。
人は自分の心を傷つけないようにするためになるべく楽しかった思い出だけを鮮明に想い出させてくれます。
だからギャンブルをしてるひとが

「ん〜・・そうだな〜、トータルで言うとちょっと勝ったか、トントンだな」

と言うんですね。(たいていが負けてます)
幸せを感じるのはほんの一瞬のことで、悲しみや辛さはけっこう長い時間後を引きます。
そう思うと仕事なんて「楽しくなくて当然」。
ましてやお金を貰って人のためにやってることですから。

人も、仕事も、全て自分が好きになる努力をしないと、好きで居続けることはとても難しいことなのかもしれませんね。
トモは美容師になりたての時、いっぱい好きになる努力をしたおかげで、今はこの美容師という仕事、大好きですよ。
下手な趣味や遊びなんかよりも数倍、いや、何百倍好きですよ。

でも、先ず一番は「自分を好きになる」ことからですかね〜
そのためには鏡に写った自分の髪の毛はボサボサだと、

「う・・うん、でも・・・なんか前衛的でいいかも・・・」

とはなかなか言えませんね。
とりあえず、Hanaに来てキレイになりましょ。
[PR]
by hairhana | 2009-01-23 21:03 | hanaのひとりごと | Comments(2)
この顔にご安心!
a0037910_35871.jpg


スーさんです。

髪の毛を切りました。
あ、そしてカラーもしました。

いい男でしょ?

スーさんは、目下、カットのお勉強中。
毎日、毎日、
朝も、夜も練習してます。

練習だけならいいんだけど、練習するためには「カットモデル」さんが必要です。
だから、仕事が早く終わった日や、自分のお休みの日を使ってモデル探しをします。

スーさんは「ナンパ大王」です。
街中で女の子を口説くのは朝ご飯の前にあくびをする以上に簡単です。
だからモデルさんもいとも簡単に・・・・

と、言うのは真っ赤なウソです。
その逆で、口には10tの重りがついています。
ギクシャクして、まるで温泉旅館のお土産で買ってきた素人が操る操り人形のようです。

「スーさん、リラックスしてやんなよ〜この子!って決めたら後ろに回り込んで吹き矢を構えて後ろから“フッ!”て・・・」

途中まで半分真剣に聞いてくれるスーさんが好きです。
最近ではお休みを返上して夜の10時くらいまで一日中やってるときもあります。

もし、街中でスーさんを見つけたら優しいひと言をかけてやってください。
「がんばんなよ・・・」
ホッカイロとかの差し入れなど、そっと渡してやってください。
空き缶置いててもお金は入れないでください。クセになりますから。

“今時”の人たちは、とかく「自分の時間」、「自分のお金」、「自分のモノ」など求めがちです。
仕事に費やす時間はそれらを確保した上でのことになります。

人が技術や経験を得てステップアップするためにはある一時期“自分に投資する”時期が必要になります。
それをしないとプロにはなれません。

デートやショッピングに興じる同世代の若者を横目で追い越しながらスーさんは頑張っています。
自分の大切な時間を練習やモデルハントにあて、
自分の大切なお金で練習用のウィッグ(マネキン)を買い、
毎日、毎日、自分という名の貯金箱に投資をしています。

どんな天才も経験をしなければプロにはなれません。
どれだけ野球の才能があってもバットを振ったことがない人はプロの投げるボールは打てません。
それどころか、天才と呼ばれるプレーヤーほど血のにじむような練習と努力をしています。
ましてや僕たちのような凡人がお客様からお金と時間をもらって大切は髪の毛を任せてもらうためには天才の何十倍も努力するしかないのですよ。

スーさん、そしてミヨちゃんはちゃ〜んとそれをやってます。
毎日、毎日、悩みながら、壁にぶつかりながら経験を重ねています。
二人とも着実に上手になってきています。

こんなスーさんを、そしてミヨちゃんはどうか、みなさん、応援してやってください。
あ、励ましのお便りや声は直接本人にお願いします。
美味しいお菓子や食べ物の差し入れはトモを通してお願いします。
時折、流通経路の混雑で本人に届かないこともありますが、気持ちはちゃんと届きますのでご了承下さい。ネ(^_-)-☆
[PR]
by hairhana | 2009-01-22 03:42 | 大好きな人 | Comments(5)
気分はもう夏!
a0037910_653167.jpg



「いやぁ〜〜、ビックリしたね〜もう、いやね、近くの坂の上にあるTUTAYAがあって、そこまでバイクで行ってCDを借りて帰ってきただけなんだよ。
そしたらさぁ〜、寒くって、寒くって、家に着く前には足ブルブルしちゃってさ〜
身体ん中のどこにも温度がないって感じでさ〜、帰ってハロゲンヒーター抱えるように暖めたんだけどもうダメ。結局風呂湧かして入って一安心って感じだったさ〜」

と語るのは恵比寿在住の美容師のTさん。
寒すぎて、寒すぎて、仕事終わってどこにも行く気0円。
これが後、1ヶ月くらい続くならその後にワープしたいよ。

あ〜あ・・
夏がいいなぁ〜
オレはやっぱ、夏が好きだぁ〜〜〜
だって、暑けりゃクーラー点ければいいもんね〜
バイクに乗ってれば風に当たるから気持ちいいし〜〜

と、実際に夏には
冬がイイネ〜、だって、着りゃいいんだもん、
夏なんて脱ぐつったって限界があるもんね、まさか皮膚までは脱げないもんね〜(笑)
などと日和見な性格は多分、一生治らないねこりゃ。

写真は去年の夏、タイのパタヤで撮ったモノ。
あ〜白い砂浜が懐かしいぃ〜〜

子供の頃、夏は最高だったね。
大好きな女の子と話してると、いつまでもいつまでも話せたね。
よく、そんなにネタがあったもんだ。

でも、肝心な「好き」って言葉は言えなかったな。
ましてや「愛してる」なんて、テレビの中の大人のセリフだったし、
せめて、
「一緒にいると楽しいよ」
なんて気の利いたことでも言えればいいのに、
多分、得意だった「クワガタムシの捕まえ方」とか自慢げに話してたんだろうなあ
子供は自分に素直でも人に対して素直じゃないなあ。

とりあえず、1ヶ月ほど夏に逃げ込みますのでヨロシクね。
うん、今日から夏だ!
アロハ着て仕事しよっと!

そして風邪を引く・・・


[PR]
by hairhana | 2009-01-19 07:18 | ニコニコ日記 | Comments(2)
駐禁解消!パートナー車美晴!
a0037910_5564073.jpg


「え?こんな道でもやってんの?」

と思うほどあちこちで見かける「緑のおじさん」、駐車違反民間監視員の人もさすがお正月は一人も見なかった。
やはり民間、正月は最低限の人数にやってんだね。
つか、それじゃあ、意味ないじゃん。

その理不尽さについて今更ここで語るつもりはないが、
運送業の人にとっては死活問題ですね。

宅配便のお兄さんに聞いたけど、荷物一つ運んでン百円。
戻ってきてみたら罰金1万5千円。
割が合うはずありません。
これじゃあ、罰金を払うために働いているようなモノ。

せめて業務用の車だけは免除してあげたらどうだろうか?
多分、運転手付きの車に乗ってる政治家や役人の人にとってはそんなことどうでもいいんだろうな。
それより警察官僚の天下り先の収入源確保の方が大切なんだろうね。

だからと言って
「はい、そうですか。寄付しましょ。」
ってなわけにもいかないので、みんないろいろ工夫します。
中にはナンバープレートを外す猛者までいる始末。

スタンダードな対応とすれば、もう一人、人を乗せて荷物を運んでいる間、助手席に座っていてもらうという方法。
これなら監視員の人も貼れませんね。
ただ、人件費がかかるので痛し痒しです。

Hanaに毎週シャンプーを卸してくれてる美容ディーラーの大作くん。
彼は2年前独立して頑張ってます。
多分に漏れず彼も美用材料を運んでいるときに駐禁を何度も貼られたことがあるそうです。
そこで、彼がひねり出したアイデアとは・・・

人件費も食事も与えなくていいパートナー、その名も
「車 美晴(くるま みはる)」ちゃん。

「彼女が美晴ちゃんです」
a0037910_5565058.jpg


みなさんも見たことがあるかもしれませんが、
美容師が練習のために使うウィッグ(マネキンの頭)です。

最初は、段ボールを重ねて、その上から服を着せて荷物を運ぶときに「美晴の首」をちょこんと載っけて行きます。
ウインドウ越しにはちゃんと人がいるように見えます。

ある意味、変態っぽいけど、背に腹は代えられません。
けっこう、効果はあるようです。

最近、さらにリアリティを追求して、ネットでマネキンの上半身を購入して服を着させてその上に美晴を付けているそうです?

「大作、それで、効果はあんの?」

と聞いたところ、
マネキンが事務所に届いた日に、早速取り替えようと車を事務所のあるマンションの前に停めて、
それまでお世話になった段ボールをを取り外し、マネキンと交換するため事務所に持って上がり、代わりにマネキンを持って降りたら、
バッチリ駐禁の札が貼られてたそうです。

大作、ガンバレ・・
美晴、ヨロシクな。

美晴が欲しいドライバーさん、相談に応じますよ。

「スーさんも応援してるぞ!」
a0037910_557469.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-01-16 06:27 | オススメ | Comments(2)
今年の王様、だ〜れだ!?
a0037910_106464.jpg



今年もこの季節が来ました。
そう、「ガレット・デ・ロア」。
フランスのお菓子で、アーモンドクリームのパイ。
切り分けて食べ、中にフェーブ(そら豆の意)と呼ばれる陶製の小さな人形が入っていた人は紙で作った王冠を被り、祝福を受け、その幸運は1年間継続するというありがたいお菓子。

去年の王様は「スーさん」でした。
スーさんは幸せだったのかなあ?
うん、幸せだったと思うよ。

今年もお隣の「トシヨロイヅカ」でいただきました。

(美味しそうでしょ?)
a0037910_1071645.jpg


さて、今年の王様は・・・・
(ジャガジャガジャガジャァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ンン!♪)






「ミヨちゃんでしたっ!♪」

ミヨちゃん、これから1年、幸せが向こうからピョンピョンやってくるから取り逃がさないようにね。
「チャンスには尻尾がない」
と昔から言うからね。

チャンスは時に、苦しさや辛さの仮面を被って一見、
「え?なに?これ?」
みたいに見えて遠ざけてしまうけど、実は、その殻を破ると、自分の力では手にすることの出来ないLuckが中に入ってたりするもんなんだよ。

これから1年、いや、これをステップにずっと、ずっと、幸せの笑顔をみんなに見せてね。

(ほら、幸せそうでしょ?)
a0037910_1072442.jpg

[PR]
by hairhana | 2009-01-15 10:19 | ニコニコ日記 | Comments(2)