hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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雨のスクリーン
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「中西くんの目はキレイじゃね」

時計の針が「12」を指した
新しい一日が始まる
窓の外から車が雨をかき分け走る音がする

「雨か・・」

ベッドを乗り越え窓をそっと開けてみる
街灯から放たれる光を浴びて雨が目に映る。
大粒の雨の光はまるでスクリーンのように景色の前に大きく広がる

そのスクリーンをじっと見てると、いろんなことを思い出す
安物の8mm映写機のように僕の頭の中から雨のスクリーンに思い出が映る
悲しかったこと、辛かったこと、楽しかったこと、
断片的な記憶の映像を乱暴に巻き戻す

本日の上映の主人公は17才の頃の僕だった
なぜそこで巻き戻しを止めたのかは自分でも解らない

夏休み前、
当時、広島に住んでいて水泳の選手だった
普通なら毎日遊んでHappyな時間を過ごす
が、ほぼ毎日泳いで過ごし、隔週ペースで試合がある
だから夏休みは休みじゃない

だからこそ言いたかった
伝えたかった

「おまえが好きなんじゃ」

僕を見る彼女の目はまるで24時間テレビを家で観ていたら
走ってるエド・はるみが
「トイレ貸して下さい」
と玄関を勢いよく開けて入ってきたときのようだった。

それでも事の前後は支離滅裂だが
いつから気になって
いつから好きになって
いつまでも好きでいたい
という気持ちを伝えたら
やっと近所のおばちゃんが回覧板を持って玄関のドアを開けて入ってきた程度の視線に変わった

「わし、夏休みは毎日水泳の練習じゃけえ、あんまり遊べんけど、時々会うてくれんか?」

彼女の目がやっと自分から家の玄関のドアを開けて出てきてくれた
いつのまにか夕暮れ時になっていた
確か家の近所の公園だった

オレンジに差し込む夕日を見ながら
友達のこと
学校のこと
家のこと
いろんな話をする
それはまるで子供が大好きなハリー・ポッターを読むように1ページ、1ページ丁寧に読み上げるように話し、そして彼女の話を聞いた

「わたしのクラスの○○さんて・・・」

「あ、それなら、わしのクラスの○○は・・」

オリンピックの白熱した卓球のラリーとはほぼ遠く、ゆる〜い感じの言葉のキャッチボールを楽しむ

まだ恥ずかしくて彼女の目を見て話せない
話してるときの彼女の横顔を見るので精一杯

彼女がふと言葉を止めて
僕の横顔をまじまじと見つめる
蒸発してしまいそうだった

「中西くんの目はキレイじゃね」

後にも先にもこんなことを言われたのは初めてだった
当然、自分の目なので確認すること出来ず
だからと言ってなんて答えていいのか言葉も見つからず

「え?ほうか?(そうか)」

「うん」

差し込める夕焼けの光のおかげなのかも知れない
そのときの夕日のシーンで雨のスクリーンの上映会は終わった
そのスクリーンを見つめていた僕の目はン十年経った今も

「キレイじゃね」

と言われるのだろうか

明日、晴れるといいな・・・

【雨のステイション】


【奥華子 「Rainy Day」】

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by hairhana | 2008-08-31 07:23 | hanaのひとりごと | Comments(8)
青空自転車屋
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「トモさん、つき合ってくれる?」

!!!え!いきなり、何お!いや、何を!?
そ・・そんな・・突然、告白されても、心の準備ってもんが・・・
いや、ダメってわけじゃないんだけどね、
よ・・よく、考えてからの方がいいよ、
ほら、オレって休みないじゃん、だからあんまり遊べないし。
あ、そうそう、オレ、こう見えても甘えん坊だし、ゴキブリ苦手だし・・・だから・・・

「トモさん、渋谷警察から電話があって去年、私が駅前で盗まれた自転車が見つかったから取りに来い、って言われて、
もう新しいの買ったからいらない、って言ったんだけど、捨てるにしても引き取ってから、って言われて、
あ、そうだ!
トモさんママチャリ欲しいって言ってたからと思って、だから、一緒に引き取りに行ってそのまま自転車もらってくれる?」

とまあ、夢のないお話の流れで盗難から無事生還してきた折りたたみ自転車をお客さんからもらって近所の買い物や銀行その他で使ってました

先日、いつものように銀行に行くのに乗っていたら携帯にスーさんから電話。
予約のお客さんが早めに到着したそう。

「ほいよ、今すぐ戻るから待っててね。」

自転車のペダルを勢いよく漕ごうとしたその瞬間、

「バキッ!」

僕の足は勢いよく宙を蹴って足の裏は地面を踏みしめる。

「ウゴッ!」

男性ならわかる、懐かしい痛み・・・スゥィートメモリー・・・・♪
ペダルが根本から折れてしまった。
痛みをこらえて折れた右ペダルの根本につま先をひっかけて漕ぐ。
お、なかなかイケんじゃん。オレ。
さすが器用な人間だな。オレ、
なんかサーカスのクマみたいだな、オレ、
よ〜し、調子出てきた、待ってろよ!お客さんんんん!

「バキッ!」

今度は左のペダルが折れる

「ハウッ!」

もしかしてモロッコでやってる性転換手術って実はこんなんだったりして・・・
ああ・・意識が遠のく・・・。

後日、壊れた自転車を直すべく自転車屋に向かう。(あ、ここから本題ね)
実は、恵比寿には自転車屋さんが無い。(僕の記憶が確かなら)
唯一会った駅前の自転車屋さんも以前、持っていくと

「あ、うちで買った自転車以外、見ないんで・・」

と軽くあしらわれて

「てめえ!ふっざけんじゃねえ!こんな店、潰れてしまえぃ!」

と心の中で叫んだら、いつのまにかその自転車屋さんは無くなっていた。

明治通りを渋谷方面に直進して、渋谷橋の交差点から2つめの信号を超えた右手の道端にへばりつくようにその店はある。

店、って言うのが適当かどうかわからない。
なんせ、屋根が無い。
畳一畳程度の奥行きで幅は5mくらい。
そこには自転車の修理部品が山のように押し込んである。
絶対、雨の日は休みだな・・

「おぉ〜い!スタッフぅ〜〜!」

と見るも、道路脇に植えてある桜の木の下にパイプイスに腰掛けた初老のおっちゃんが二人座ってるだけ。
日向ぼっこをしてるのかと思いきや、おっちゃんが

「どしたの?」

って聞くからペダルが壊れたから直して欲しいとの旨を伝えると、そそくさと作業に取りかかる。
店の人だったんだ・・・(いや、店じゃないけど、店じゃ)

「最近はね、こういった折りたたみの自転車が多いんだけど、すぐ壊れるね。
お兄さん、折りたたんだりする?」

「いえ、しません。」

「最近はインターネットや通販で自転車買う人が多くて、作るのも中国とかで作ってるから折りたたんだ方が運びやすいんだろうね。
でもね、ペダルなんて体重がかかるんだからこんなん壊れて当たり前だよ。
ま、おかげで僕ら仕事になるんだけどね・・。」

とまあ、いろいろとお話してる間に修理しゅうりょぉ〜〜!
ペダル2つで¥2000。
もちろん、レジも領収書も無し。
渡したお金はおっちゃんのポケットに消えていく。

今は「壊れたら買い換える」時代なのかも知れない。
パソコンやデジカメなんか修理に出すより買い換えた方が安かったりする。
でもね、直しながらなんとか使っていくと味と愛着が湧いてくるってのもあるよね。
自転車なんてメンテナンスすれば10年は軽く乗れるからね。

買ったときは、しっかり選んで、欲しくて買ったモノなんだから愛情持って使えばモノもちゃんと答えてくれるよ。
僕は「買い換えるより、おっちゃんに小銭払って直す派」です。
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by hairhana | 2008-08-30 08:07 | ニコニコ日記 | Comments(6)
Hanaで髪を切りましょう
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「頭を丸めてお詫びに上がりました。」

仕事で大穴を開けてしまった新人社員を連れて先輩が深々と頭を下げる。
その頭には先週まであった「髪の毛」が無い。
昨晩、バリカンで自分で刈ったであろう、「刈り残し」が後頭部にまるで下手な掃除をした後の机の上に落ちている消しゴムのカスのように白い地肌の上に残っている。

「うん、二人とも、潔いね〜。よし!今回のことは無かったことにしよう!次からまた、頑張ってくれたまえ!」

「はい!(はい!)ありがとうございますっ!」

下げた頭を横に傾け二人は目を合わせ軽くガッツポーズ!
なんとか乗り切った。

先:「いやぁ〜今回はさすがにやばいなぁ〜と思ったけど、なんとか乗り切ったな!」

後:「はい!先輩!ありがとうございます!さすが先輩!昨日、バリカン差し出されたときはどうしようかと思いましたよぉ〜(笑)」

先:「な、俺の言ったとおりだろ?『誠意』は通じるんだよ。ITとかソリューションとか訳のわかんないこと言ってるけど、人間、最後は心だよ。な、な、」

後:「はい、先輩について行きます!でも・・・」

先:「ん?なんだ?」

後:「この頭じゃ、来週の合コン、ムリムリだよなぁ〜」

先:「いや、そんなことないぞ、おまえ結構、坊主似合ってんぞ。頭の形いいしな、イケメンだからそうそう、あのダルビッシュだって坊主、結構似合ってたじゃないか。もしかしたら坊主、くるかもしれんぞ。」

後:「え?来ますかね?ボウズ。」

先:「来るぞ!坊主!間違いない!俺たちゃ先取りしてんだよ。もう、キムタクじゃねえぞ!ダルビッシュだ!そう、二岡だって坊主だぞ!そう、坊主じゃなく「ボウズ」だ!いや、もっとオシャレに「bouzu」だ!B・O・U・Z・U!シャレたスピーカーみたいだろ!?坊主万歳だ!」

後:「BOUZU万歳!」

先:「坊主万歳!」

後:「・・・・でも、僕はまた失敗するかもしれないから、とりあえず伸ばしときますね」

時折こんなバカが発生します。
僕の周りにも何人かいました。(友達じゃないけど)
奥さんに浮気がばれた、
仕事で迷惑をかけた
事の大小は違えど第三者に不利益を与えたときによくやるみたいです。

元々「頭を丸める」というのは古代中国で犯罪を犯した人は強制的に頭を剃られたそうです。
そこで「坊主頭の人は犯罪者」と見分けを付けるためだったそうです。
それが現在では「自分は罪を認めます。反省してます」という意味を含めて頭を丸めるという行為が定着したそうです。

しかし、丸めた本人はスッキリ爽やかですが、迷惑を被った方は相手が頭を丸めたところで何の解決もしていないので納得できません。
頭を丸めてる暇があるならその時間をリカバリーに費やして相手が
「もういいよ。よくやってくれました」
と言った時点で〆の儀式で思いっきりやっちゃってください。

ただ、「頭を丸める」(髪の毛を切る)というのは以前にもお話ししたけど、
髪の毛には「様々な不純なモノが着きやすい」。
それは汚れであり、しがらみであり、不運であったり。
だから定期的に髪の毛を切ることはとても大切で、

「カットすると軽くなってサッパリする」

というのは単に髪の毛の重さだけではないのかもしれませんね。
だから、なんだか最近調子が悪いな、運気が向いてないな、と思ったとき、思い切って髪の毛を切るというのは、根拠はありませんがいいことなのかも知れません。
実は、僕もたまに坊主にしますが、やはり勢いがついていいみたいです。
坊主にすると必ずその後、いいことがあります。

ちなみに、前述の先輩後輩の会話に出てきたダルビッシュと二岡は同じ坊主でも全く性質が異なります。
真意はわかりませんがダルビッシュは応援してくれるファンや国民のためではなく自分に気合いを入れるためにだと思います。
二岡は・・・・ご想像にお任せします。

暑い夏も終わり、今年も後半戦です。
クリスマスまで後、4ヶ月。(5月から今日までと思うとあっという間でしょ?)
運気の流れを変えたい人は是非、Hanaで髪の毛を切りましょう。
運気を「もっと上げたい」人もHanaに来ましょう。

もし、なんの効果も現れなかったらトモが「頭を丸めて」お詫びします。
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by hairhana | 2008-08-29 10:57 | hanaのひとりごと | Comments(6)
「優しい女性が好きっ!♡」
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「強い男が好き!」

と最近よく耳にする。
以前なら「優しい男」だったのだが、女性のリクエストに応えて多くの男が「優しい男」になるべく頑張った。

そもそも、「優しい」の定義ってなんだ?
女が男に求める「優しさとは?」などと考えることもせず「なんとなく優しく」なってみた。
なんでもそうだが「即席」で出来るモノは、あまり上質とは言えない。
うわべだけの優しさはすぐにメッキが剥がれてしまう。

給料の大半をデートとプレゼントに使い、電話一本で呼び出されれば夜中でもタクシー代わりになる。
個人的にキライなのは女の子のバッグを嬉しそうに持つ男。

もちろん買い物をして大きなモノや重いモノを買ったときは喜んで持とう。
クラッと立ちくらみをして倒れ込んだのなら担いで歩こう。
ご希望なら「お姫様ダッコ」もしますよ。はい。
でもね、化粧品や小物、自分で使うモノが入ってるバッグくらい自分で持ちましょうよ。

昔、ある女の子に
「男の子が女の子のヴィトンのバッグ持ってるのってカワイイと思うのぉ〜♡」
と言われたことがあるが、
僕の目には「持ってる」男の子を「持たされてる」としか映らない。
そして、隣にいる女の子が「持たせてる」と思ってしまう。
ま、それでお互い幸せなら僕が口を挟む問題でもないので、どうぞご自由に。

そんなインスタントな優しさに浸っていると、いつの間にか男は「自分自身にも」優しくなってしまう。
「まあ、いいじゃん。」
「オレ、頑張ってるよ。」
そして、すぐ泣く。

おい、おい、泣くなよ。
君の涙は水泳の北島が北京オリンピックで
「なんも言えねぇ〜!」
と流した美しい涙とは全く違うから。

いつの間にか「自分に優しい男」になっちゃって
「甘えさせてくれる年上の女性が大好きです!」
ってテレビカメラの前で堂々と言っちゃったりして・・・

男が変な優しさに溺れてる間に女の子は強くなりましたよ。
その最たるモノの集大成が今回のオリンピックなのかも知れない。
男子の野球とサッカー、女子のソフトボールとサッカー。
打ったボールの行方を見ながら走ってアウトになると思ったら減速する男子野球。
400球以上を連日投げた女子ソフトボール。
坊主頭は失敗を許される免罪符じゃないと思うんだけど。
頭のいい女の子は坊主にしたりしませんよ。

うわべだけの優しい男を見限った女性が求める「強い男」。
こればっかりは
「さて、今日からオレも強い男ぉ〜!」
と言ったところで強さは手に入りません。
少なくとも、それを求めている女性よりは強くないとね。

でもね、僕たち男が「優しい」に溺れてる間に時間をかけて女性は強くなってるよ。
こうなったら開き直って
「俺たち男も優しい女性が好きっ!」
って白旗あげてみるか?

だめだこりゃ_| ̄|○
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by hairhana | 2008-08-28 08:27 | hanaのひとりごと | Comments(4)
あ、オレ、ご飯好きだったんだ
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今日のブログのエントリーを朝6時前から起きて1時間かけて打ち込んでいた。
ホント、マジ大変。
ネタ無いし。
「乾いたぞうきんを絞るように」毎日せっせと上げています。

「写真も決まったし、さてアップするかな〜」

とブラウザを起ち上げる。
最初は初期設定のAppleエキサイトの画面が出る。
ふと、目を落とすとニュースの中に
「ドラマなどで活躍 深浦加奈子さん死去」
と書いてあった。

「深浦加奈子さん」という名前だけ聞いてもピンとこない人は多いだろうが、写真や彼女の出演した作品を見ると
「あぁ〜、この人ぉ〜」
と解るはず。

かなりの数のドラマに出演されています。
古くは安達祐実をいじめる「家なき子」、「バトルロワイヤル」の修学旅行のバスガイドさん、
僕が存在感を頭に植え付けたのはNHKの大河ドラマの「秀吉」の姉役。
つい最近では、新型インフルエンザのドキュメンタリー番組「感染爆発〜パンデミック・フルー」で見かけた。

僕の記憶では主役をされた作品に出会ったことはないが「バイプレーヤー」と呼ばれるいわゆる脇役の多い役者さん。
僕も特にファンという訳ではないが、主役級の人たちよりも多くの作品に出演されているだけに僕たちの脳裏にへたをすると主役の人よりも深く焼き付いているのかも知れない。

普段、「当たり前のようにそこにいる人」。
そう言う人ほど失ったときにその存在の大きさに気づかされる。

「あ、オレ、ご飯好きだったんだ・・・」

みたいに。
そう思うと、今、当たり前のように側にいてくれる家族、友達、恋人、職場のスタッフ。
もっともっと大切に、言葉の一言一句逃さずにいなくちゃな。って思ったりする。

これから深浦加奈子さんの代わりに舞台やドラマを演じる役者さんは沢山いるかも知れない、
でも、僕の脳裏に焼き付いた深浦さんの役はやはり深浦さんでしかない。

48才という短い人生を終えた深浦さん、
もし、無駄に自分の命を消す人がいるなら、こういう人に分けてあげて欲しいと思う。
ご冥福をお祈りします。

なんだか久々に故郷広島の親友の声が聞きたくなった。
電話してみよっと。

【深浦加奈子さん主演「ゆびきり」】

Excite エキサイト : 社会ニュース
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by hairhana | 2008-08-27 07:54 | hanaのひとりごと | Comments(8)
飛んでけ!飛之助!
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仕事を終えてシンシンと降りしきる雨の中、真っ直ぐ帰るのもなんだな、といことでアヤコと「猿楽珈琲」」に行こうということになり、店を出ると
ガーデンプレイス方面から雨の中サンダル履きの「いなせなあんちゃん」が歩いてきた。

彼の名は「飛之助くん」。映画の仕事をやってます。
最近では品川昌司の品川祐原作の「ドロップ」の助監督を務めました。
お酒が大好きな飛之助くんに

「やあ!飛之助くん、美味しいコーヒー、飲みに行かない?」

と誘うのはアントニオ猪木に「お人形さんごっこしましょう」と言うのと同じくらいとんちんかんなお誘いなのかも知れない。
なのに、ガーデンプレイスで打ち合わせが終わった飛之助くんは二つ返事で

「いいですよ。」

って言ってくれた。
実はアヤコは飛之助くんの大ファン。
ふと振り返ると目が少女漫画のようにキラキラして今にもこぼれ落ちそうだった。

さすがの雨で猿楽珈琲も貸し切り状態。ちょっと嬉しい。
マスターが一人でがんばった「模様替え」もバッチリで、隠れ家度アップ。
飛之助くんも気に入ってくれました。

飛之助くんは去年、長期に渡ってインド旅行に行った。
旅先でいろんな人と出会い、いろんな経験をしてきた。
そして、来年、ドキュメンタリー映画を撮ることになったそうだ。
パチパチパチ(拍手)

美味しいコーヒーとはちみつトーストをお腹にぶち込みながら映画の話を熱く語る飛之助くんはまるで
「おれ、大きくなったらロケットのパイロットになるんだ!」
と声高らかに話してる子供のようだ。
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日本映画界の抱える深刻な問題、
なぜ、あんなに早くDVDが出るのか、
韓流ブームが過ぎ去った韓国映画界の話、
いろんな話をしてくれた。

プライベートの時間にこれほど熱く仕事の話ができるというのはとっても充実しているからだろう。
僕も日々、そんな話が出来るように、もっともっと真剣にそしてハッピーに仕事に取り組みたいと思った。

席を立ち、オーナーのsaruojiさんご自慢のオーディオやターンテーブル、そして、古いラジオのスピーカーを見せてもらって、とても楽しい週末を過ごすことが出来ました。

人の持つオーラやパワー、そして笑顔と会話は本当に人生を豊かにしてくれます。
そんなとびっきりの夜でした。

追記:
アヤコは自分のことを「私、貴婦人みたい!」と自画自賛してます。
ちなみに前日は「白金のご令嬢みたい!」でした。
最初、「お礼状?」と言ってるのかと思いました。
誰か、この暴走を止めて下さい。
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by hairhana | 2008-08-25 12:29 | hanaのひとりごと | Comments(4)
ヘアスタイル別男性心理学
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Hanaは比較的男性のお客さんが多い美容室だと思います。
あいちゃんが魅力的だからでしょうか。
おまけで言うと「入りやすい」雰囲気だからでしょうかね。

僕たち男性もヘアスタイルにはこだわりますよ。
なんせ「裸一貫」になったとき、オシャレ出来る唯一の場所ですからね。
ましてや職業柄、ボサボサの髪で
「あ、こうした方がオシャレじゃなぁ〜い♡」
と言ったところで全く説得力がありません。

トモも、スーさんもいろんな髪型をしてきました。
スーさんはステイリングが上手で毎朝ワックスを使ってチョイチョイチョイとかっちょよくスタイリングをしています。
センスいいね、スーさん。

トモはやっとこ「ボウズ」が伸びて「髪型」になってきました。
あ〜これからどうしよ〜かなぁ〜
意外と自分のことはわからないもんで、悩んでしまいます。
どなたかアドバイスください。

そんな「僕たち」イケメンも(僕たちね!僕たちっ!ハイ!僕、入りまぁ〜す!スタッフぅ〜!)女性同様、いろんな心理が働いてヘアスタイルを決めるみたいです。
以前、なんかで調べた情報を今日はお伝えしますね。

どうやらトモは「女性の胸に抱かれて心ゆくまで甘えていたい」みたいです。
甘えさせて下さい。


【ロン毛】

長髪の男性は何よりも自分が一番かわいく、外敵と戦うことに興味がない。
そのため、恋愛相手に望む第一条件は自分の夢や志を尊重してくれる、つまりは自分を理解してくれる、物分かりのよい女性を求めます。

しかし必要以上に干渉されることを嫌い、自分もあまり相手に干渉しないので、彼らの性格を理解できない女性には非常に冷酷な人物に映り大きな食い違いが生じる。

このタイプの男性とつきあうには、相手に多くを期待しないことがつきあうコツです。

【ショートカット】

短い髪型を好む男性は自分の男らしさに絶対の自信を持っている。
心も体も頑強で、実に頼もしいが、そのウラには「守ってやるからには、自分に従え」という本音が隠させていることを忘れてはならない。

女性は大切にするが、その見返りとして自分を尊敬してくれること、従順であること、良妻賢母であることを望む、質実剛健で古いタイプの男である。

伝統的な男性像を重視しているため、たとえダンディーでレディーファーストを実行し、一見穏やかそうにふるまっても、「主人は自分だ」という信念は揺るがない。

このタイプの男性とつきあうには、相手をおだててさえいれば、コントロールしやすい相手ではある。

【スキンヘッド】

本人は「超男性的である」または「超精力的である」ことをアピールしたいと思っている。その一方で、女性の胸に抱かれて心ゆくまで甘えていたいという願望がある。もっともその甘えが自分の唯一の弱みであると悟っているので、普段はその願望をひた隠しにしているのが常である。

しかし、本当に心許せると信じられる人の前では、それまで超男性的で超精力的な仮面を脱いで、母親に甘えるかのごとくすり寄ってくる。スキンヘッドは毛がない赤ん坊の頭の象徴であり、女性の母性本能をくすぐるために有効であることを承知しているからである。

このタイプの男性は簡単には心を開かないが、一度心を開いた相手には隠し事をしないし、とことん信じて、より深く結びつくことを望みます。別れの時に誰よりも傷つき、なかなか立ち直れないのもこのタイプです。

【脱色や染色を繰り返す男性】

まだ自分の生き方に自信を持てない自分探し途上人か、または、ひとつの生き方にこだわらず、広い視野を持っていたいと願っている自由人である。

これは恋愛に関しても言えることで、恋多き日々を望む気持ちが強く、まだ落ち着いた結婚生活は眼中にないため、一生をともにする結婚相手としては、まだまだ未熟といえる。

未熟な人を育てていく楽しみがあるならいいが、途中で息切れした時には、女性が傷つく可能性が高い。距離をおいて観察する冷静さと、年上の女性のように見守っていく寛容さがあれば、このタイプはなかなか手ごたえのある魅力的な相手である。

髪型にこだわり、自分のスタイルを維持している人は、恋愛グセもまず変わらないと見ていい。

あなたの彼氏(旦那さん)はどのタイプ?
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by hairhana | 2008-08-24 14:11 | ヘアのお話 | Comments(10)
アイロンマン
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最近、やたらとアイロンかけが上手くなった。
いや、マジで。
シャツとか「立っちゃうよぉ〜」くらい上手くなってる。気がする。

つい、少し前だと、どこかプレスすると必ずと言っていいほど、どこかにシワが出来る。
シャツ1枚アイロン欠けるのに相当な時間がかかった。
僕のなかで「生活行動の苦手科目」の一つだった。

「トモさん、元々器用だから〜」

という声が聞こえてきそうだが、自分は基本、不器用ですから〜。(高倉健風)
実はね、今やってる仕事もね、習い始めの頃は散々でしたよ。
パーマのロッド巻きなんて一番ビリっけつ。
遅いわ汚いわで、よく先輩に怒りを通り越して呆れられてました。

今じゃ、そんじゅそこらの美容師には負けないくらい早いです。マジで、安心してネ。
早く上手になるコツ、それは

「やり続ける」

ってことでしょうね。
最初から上手。なんてことは、よほどの天才じゃない限りありません。
その天才でも、やらない限りは上手になりません。
北京五輪で2冠に輝いた水泳の北島選手ですら、とんでもない努力を積み重ねているわけですから、凡人の僕なんかそれ以上努力しても足下にも及ばないくらいだと思います。

僕はアイロンが苦手なくせにシャツが好きです。
素材とカッティングのいいシャツはまるで宝石のようです。
レーヨンなどのノンアイロンで着られるシャツなら洗濯機かけて干してればそのまま着られるんだけどね、
「いいなぁ〜」
って思うシャツは100%コットンなんだよね〜

そりゃ着る度にクリーニングに出せば簡単ですよ。
でもね、そんな贅沢なんかしてると、店なんて出せませんよ。
Hanaだって今頃「屋台」だったかもしれません。

こうして店を出した今でも、そんなお金があったらお客さんに出すお茶を買ったり、みんなで美味しいものを食べに行きますよ。
あ、でも時折、クリーニングも出します。
これはシャツに

「いつもド素人のオレのプレスでごめんな。今日はプロに任せるからとびっきりキレイにしてもらってきな!」

とご褒美に出したりします。
まるで、ふだん家で散切り頭にカットしてるお母さんが子供を連れてHanaに訪れるような気持ちです。

アイロンをかけてるときは「無」になれるから好きです。
それでも時折アイロンが通り過ぎた後「ピィーーーッ!」とシワが出来たりして凹んでます。

「よっこらしょ!」

同じ姿勢で何枚もかけて立ち上がろうとするとふらつきます。やれやれ。
思い出すのは母の後ろ姿。
山のように積まれた洗濯物を丁寧にたたんでクリーニング屋さんのように手早くアイロンをかける。

僕なんか自分のシャツだけでも大変なのによくやってたなぁと感心します。
一緒に住んでた頃は洗濯カゴに放り込んでおけば何日か経つと当たり前のようにクローゼットにかかってました。
今更ながら、「ありがとう」って言っときゃよかったと後悔します。

ちょっと涼しくなってきて、僕の大好きなシャツの季節になります。
背を向けた僕の背中に「変なシワ」があっても笑わないで下さいね。

【動画でチェック!アイロンのかけ方】
http://national.jp/college/movie/iron/
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by hairhana | 2008-08-23 04:30 | hanaのひとりごと | Comments(6)
食べる前に観ろ!ーお食事処れんー
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今日は「とっておきの隠し球」をご紹介します。

先日、東京湾花火大会がありました。仕事を終えてスーさんとアヤコとレストランTukTukのオーナーマルさんと一緒に観に行きました。
時計が8時を回ったところで雨がポツリポツリ降ってきたので早めに切り上げて恵比寿に戻るって折角だからと言ってご飯を食べることにした。
でもね、以外と日曜日ってチェーン店みたいな店しかやってないんだな。これが

ふと、トモの脳裏に浮かんだカードが「お食事処れん」。
恵比寿3丁目と白金の間の高速のガード下にポツンとあります。
60過ぎのマスターがひとりでそれもほぼ毎日休み無しにやってます。

入り口にバイクを止めふと見ると「準備中」の札が出ています。
え?この時間に?それも電気点いてるし。
恐る恐るドアを開けると、底には大柄な外人さんとマスターがビールを飲みながら座ってテレビを観ていました。

「こんちは〜、もう終わり?」

と聞くとマスターが
マ:「あ、(濁点をつけて読んでね。マスターだみ声なんで)後、20分待ってくれる?そしたら出来るけど。」

そうか、売れすぎてご飯が切れて炊き直してるんだな。
トモ:「あ、大丈夫っすよ。待ちますから。」

マ:「そこのポットが冷たい水。そっちがお茶ね。」
トモ:「はい、はい、わかりました。」

席について初めて解ったんだけど、テレビで大河ドラマの「篤姫」をやっていた。
お客さんが言ってたがなんか流行ってるらしい。

ちなみにここんちのメニューがすごい。
考えられるだけの定食をブラックボードと壁一面に書いてある。
「おまかせ1000円」というメニューもある。

メニューとにらめっこしながら篤姫を僕らも見てると、マスターが
マ:「この後、桜田門外の変だから。井伊直弼が水戸藩に殺されるんだよ。あ、首持ってったのは薩摩藩ね。」

とやけに詳しい解説をしてくれる。
トモ:「マスター、20分て、もしかしてこの・・・」

マ:「そ、テレビ。今回はいいところだからね。見逃せないから。この時間だけ準備中。オレ、去年の10月からかれこれ1日も休んでないから、これはご褒美。」

だったんだ・・・。
そんな店です。
マスターの解説付きで篤姫が終わったら営業再開。
マスターは厨房に戻ってさっさと手際よく料理を作り始める。

特筆すべきは「量」。半端じゃない。
ロースカツ定食なんか頼んだ日には「わらじ大」のロースカツが2枚、皿から飛び出しそうになって出てくる。
さらにご飯は「おかわり自由」と書いてあるが写真をご覧の通り、どんぶりで「山盛り」で出てくる。でもちょっと嬉しい。
(女の子は少し容赦してくれます)

ここは「食べる」というより「戦う」って感じの店。
作り終わるとマスターが出てきてまたトークタイム。
だじゃれ連発。
何度も撃沈される。

土地柄のせいかなぜか外人の客が多い。
一度店内外人で満席の時があってマスターだけ日本人となんだかおかしな時があった。
わかりにくい場所なのになぜかお客が居ないときがない。
みんなマスターのギャグにのされに来んのか。

オシャレに二人っきりで語り合いたいデートにはまったく向いてないが、楽しい店です。

【店舗情報】
お食事処 蓮
03-3442-5258
東京都港区白金6-21-15

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by hairhana | 2008-08-22 12:42 | さすらいの食いしん坊 | Comments(4)
クーラー万歳!
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アヅイ!なんだこりゃ!あづ過ぎるぞっ!

ちょつと涼しくなったと思うと、また暑い。
なんか頭がボォ〜〜ッとする。あ、元々か。

いかんと思いつつ、スイッチを入れるのさ
ポチッとな。

ブゥォォ〜〜〜〜〜!

おお!なんて心地よい風。ここは天国か?
クーラーを考えた人って天才だよな〜
って誰でも思ってんだろうな。

トモは子供の頃、まだ家にクーラーがなかったんだよね。
だから夏休みの宿題を持って近所の銀行に行きました。

「うぅ〜ん♡天国ぅ〜〜〜ん♡」

お気に入りの場所は後方右側のテレビの前。
早速、宿題に取りかかる。
しばらくして係の人がやってきて、

係:「お母さんといっしょ?」

僕:「ううん。」

係:「ここは銀行でお金を預けたりするところで、図書館じゃないんよ。勉強は公民館とかでやりんさいね。」

と言われて追い出されたので、翌日トモミチ少年は貯金箱からへそくりを持ってきて通帳を作りました。
それから宿題にとりかかるとしばらくしてまた係の人が来て

係:「昨日も言うたけど、ここは勉強するところじゃないんよ。」

僕:「今日はお客じゃけえね。」

と先ほど作った通帳を見せると。

係:「ありゃ、それはありがとうございます。」

と行って立ち去って、しばらくしたら戻ってきて

係:「お客様、そこよりも勉強しやすいところがありますから、こっちへ来て下さい。」

と応接室に連れて行ってもらって、さらに冷たい麦茶まで出された。
すると、多分偉い人なんだろね、おじさんが来て、

おじさん:「○○銀行をご利用ありがとうございます。ボクは大きくなったらなにになるん?」

僕:「お金持ち!」

おじさん:「じゃあ、ここで一生懸命勉強してお金持ちになったらお金は全部○○銀行に預けて下さいね。」

僕:「うん、わかった。」

とあまりの待遇の良さに驚きながらも、いつかこの銀行に100万円(子供にとっては天文学的数字)預けようと心に誓いました。
今現在、「まだ」お金持ちじゃないので、もっともっと頑張って、お金を握りしめて行くから待っててね。

a0037910_10524353.jpgちなみにクーラーの発明は「ウィリス・キャリア」という人。
ありがとう!ウィリス!
ありがとう!ひろ銀!・・・のおじさん。
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by hairhana | 2008-08-21 10:53 | ニコニコ日記 | Comments(4)