hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「ありがとう」って言いましょう。
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こんにちは、
夜中の2時頃、暑さで目が覚めてしまうトモです。

Hanaの店先には珍しいモノがたくさんあります。
ゾウさん噴水、カエルのオブジェ、最近はこっそり、ゴーヤやナス、そしてトマトを栽培しています。
それが道行く子供達には珍しいようで
よく立ち止まって触ったり、なでたりしてくれます。

時々気がついたら外に出て
「こんにちは〜」
ってあいさつをします。

小さい子供はたいていお母さんが
「こんにちはは?」
って聞くと

「こ・・こにちわ・・」

って恥ずかしそうに答えます。

「はい、よくできました。」

と僕はお店でお客さんに出してるラムネをあげたりします。
するとお母さんが
「ありがとうございますは?」
って聞くと

「ありがとっ!」

って答えます。
そしてお母さんが

「すみませ〜ん」
って言います。

最近、若い人のコミュニケーション不全が取りざたされます。
他人とうまく関われない。
彼女にふられたから自殺する。
親が解ってくれないから困らせるために誰かを刺す。
なんだかゾッとしますね。

コミュニケーションって「相手の考えや想いを理解し、自分の考えや想いを伝える」ってことなんでしょうが、自分の想いを言葉にするってけっこう難しいですよね。
一生懸命言ったつもりが逆にとられて怒られちゃったりしたら、もうパニック。
言うことはおろか考えることすらやめてしまいたくなってしまいます。

でも、もっと簡単なコミュニケーションってあります。
そう、「あいさつ」です。
「おはよう!」「こんにちわ!」「元気?」
ちょっとだけ口角を上げて笑顔にすればもっと素直に伝わります。
あいさつを誤解するのはよっぽど、変な顔をして言ってるからかも知れませんね。

僕たちは生きていく上でいろんな人にお世話になっています。
お腹が空いたらごはん屋さん。
甘いものが食べたくなったらケーキ屋さん。
移動したかったらタクシー。
勉強を教えて欲しかったら学校。

いくらお料理が上手でもその材料を作ってくれる農家の人やそれを運んでくれる人、販売してくれる人、いろんな人がいないと自分で出来ることすらできません。
これはお金持ちだろうが貧乏だろうが同じです。
だからいつも心に「ありがとう」って言葉があるはずです。

しかし、この「ありがとう」を言えない人がたくさんいます。
子供の頃、お母さんがあれだけ
「ありがとうございますは?」
と言って言わされてるのに言えないのはなぜなんでしょう?

それは、「お母さんが言わない」からです。
お母さんは子供に言わせるのに一生懸命になって自分の口からでることばは
「すみません」
ですから、それも笑顔じゃなく、なんだか恐縮して腰を引きながら言ってるもんだから、子供はそれをよ〜く観ています。

「すみません」って言葉は子供のボキャブラリーにはありませんから、結果、「すまなそうな顔をして腰を引く」ことをします。
お菓子をもらったり、なにかをしてもらったから嬉しいのになんだか辛い顔になります。

子供は親の真似をします。
外に出ていろんな人に「ありがとう」を言ってるお母さんの子供は「ありがとう」を言うのが当たり前になります。
逆に外で「すいません」って言ってるとすまなそうに「ありがとう」を言います。
さらに、「私はお客よ!お金払ってるんだから当たり前でしょ!」って言ってると子供は「ありがとう」って言葉の意味すらわかりません。

だから大人は「ありがとう」っていっぱい言いましょネ。

最後まで読んでくれて「ありがとう」。
タイ語は「コップン カー(男はカップ)
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by hairhana | 2008-07-28 00:53 | hanaのひとりごと | Comments(8)
ぼ・ぼぉ〜くは、こぉ〜ひぃ〜が、すぅ〜きなんだなぁ〜
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仕事が終わって、

「コーヒー飲みにいくか?」

と言えるのはモロ、酒の弱い下戸の発想。
ええ、飲めませんよ。僕は。
生まれてこの方、

「ねえ、今度、飲みに行こうよ。」

なんて女の子を誘った事なんてありませんよ。はい。
「人生半分損してる」
と何度も言われましたよ。
それでも半分は得してるんならそれでいいです。ポジティブでしょ?
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アヤコと、スーさんと3人で代官山の「猿楽珈琲」(さるがくコーヒー)に行きました
ちょうど、閉店ギリギリだったんですが、マスターがとってもいい人で、運良く入れてもらえました。

僕は「にがめの珈琲」。アヤコとスーさんは「猿楽ミルク珈琲」。
ま、大人と子供の違いってとこですかね。( ´−`)
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ここは「珈琲のおとも」も充実してるのでそれもオーダーします。
アヤコは「特製レアチーズケーキ(¥200)」
スーさんはコーヒーゼリーと、バニラアイスとチーズケーキの「三種盛り(¥300)」

ね、安いでしょ?
二人ともお子ちゃまですからね。笑ってやって下さい。
僕ですか?
お子ちゃまたちに付き合ってあげてもいいんですが、やはり、ここは大人の選択をせねばと思い、ちょっと奮発して¥800の
「珈琲屋のパフェ」
(冷たい猿楽ミルク珈琲(カフェオレ)の中に、珈琲ぜりーとあんことバニラアイスクリームが2個はいっています。上に生クリームと珈琲のシロップがかかっています。)
を、オーダー。( ´−`)/````
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大人の違いを見せつけてやりましたよ。へへ。
そんで、3人で回し食い。
あ〜幸せ。

ちょっと暗めの店内で撮った写真、
アヤコとスーさんはなんかしっとりして
うぅ〜ん。なんだか大人ぁ〜な感じ。
なぜかトモだけ、どう撮っても「裸の大将」・・・・(T.T)

お店には僕たちだけだったので、saruojiマスターといろんなお話を聞かせてもらえました。
時代のせいか、「珈琲だけ」のお店は年々少なくなっているそうです。
たいていは軽食をやったり、アルコールを置いて「なんでもあり」のカフェになったりしてるそうです。

それだけに自分で焙煎して出している「珈琲だけ」のお店はそれなりに力のあるお店しか残ってないそうです。
確かに、コーヒー豆を微妙な火加減で時間をかけて焙煎して、注文を受けてから丁寧にドリップするのは相当な手間です。

「オーダー入りました!○×▽※フラペチ〜ノォ〜!」

とマシンで「プシュゥ〜〜!」って入れてあれこれトッピング。
あれはあれで美味しいのでしょうが、「何が美味しいのか?」解らなくなってしまいます。

saruojiマスターが煎れてくれた珈琲は比べものにならないくらい、いい香りがします。
どんなに高額で精密なマッサージチェアも、熟練のセラピストのマッサージにはかなわないのと同じですね。
そう思うと、どうせ同じ金額を出すなら猿楽珈琲に行った方が断然いいですね。

「最近はみんなインスタントや缶コーヒーの味になれてしまって・・」

とsaruojiマスターは言ってたけど、猿楽珈琲は若いカップルも多いし、女の子がひとりで文庫本読みながら飲んでたりするので、歳の大小かかわらず、解る人はけっこういるんだなって思いました。

みなさんも、「代官山にお立ち寄りの際には・・」と言うよりも「猿楽珈琲に行くために」代官山に足を運んでみてください。
場所は解りやすく、ケーキの「シェ・ルイ」の側の代官山郵便局の地下にあります。(2軒あって奥側の店です)

一見、気難しそうで実はとってもお話好きで笑顔のかわいいsaruojiマスターが心を込めて美味しいコーヒーを煎れてくれますよ。

【店舗情報】
猿楽珈琲 / SARUGAKU COFFEE
TEL.03-3496-8900
13:00 頃〜 23:00頃 不定休
珈琲の香りを損ねないため禁煙
所在地: 渋谷区猿楽町23-3鳥居ビルB1
http://www2.ocn.ne.jp/~sarugaku/12/index.html

【saruojiマスターのこっそりブログ】
http://blog.goo.ne.jp/sarugaku23

【裸の大将↓】
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by hairhana | 2008-07-26 06:38 | オススメ | Comments(8)
ステキな時間のプレゼント インポートアンティーク JOJO
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何もないところからモノって生まれます。

誰かがふと考える。
「こんなんあると便利かな〜」

「これとこれがあるから作ってみようかなぁ〜」

とか、いろんなアイデアや想いから始まる。

何もしなければ山に生えてる一本の木。
だけど、木を切って、運んで、削って、組み立てて、色を塗って、お店に並べると、テーブルになったり、イスになったり、人形になったり、いろんなモノに変身する。

「人の手」には想いがこもります。
感情や、体温、体調、志し、そして魂。

日本に仏教が入ってきて広まる以前から「万物に個別の神が宿る」という神道が自然発生し長い時間を経た現在にもその思想は生きていて、「ご飯の一粒の中には八十八の神様が宿っている」などいい例です。

「壊れたら捨てる」

まるで「もったいないオバケ」が出てきそうなことを現代に生きる僕たちはいとも簡単にやってしまいます。
いつかその大きなしっぺ返しが来るのかも知れませんね。

何十年、何百年の時を経て今なおその形をとどめているのが「アンティーク」です。
持ち主が大切に大切に保管していたモノから、奇跡的に壊れずに残っているモノまで。

そんな魂の宿る小物や雑貨をお店の所狭しに飾ってあるのが、以前、紹介した、ヨーロッパのインポート雑貨と古着の店、「shushu(シューシュ)」の姉妹店「JoJo(ジョジョ)」。

アンティークだけどとってもリーズナブルです。
お気に入りの小物をひとつだけ買って大切にしてあなたの想いを込めるもよし。
たくさんの想いに囲まれるもよし。
そして、彼女と一緒に訪れて、ステキな時間のプレゼントを買ってあげた後に愛を確かめ合う(場所柄)のもいいですよ。

ちょっと「面白い場所」にあるので、是非、渋谷まで来たときは足を運んでみて下さいね。

【JoJo店舗案内】
住所:東京都渋谷区円山町14-11-1F
電話:03-3464-4314
地図:http://maps.google.com/maps?hl=ja&tab=wl

【JoJo店内動画】


【ShuShu】
http://hairhana.exblog.jp/3212558
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by hairhana | 2008-07-24 03:29 | オススメ | Comments(4)
ジャァ〜〜ンプ!
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今、僕たちは毎日を過ごしてます。
何事もなく平穏無事に暮らせればどんなにいいでしょう。
でも、毎日が平穏だとなんだか飽きちゃいます。

人間はどんな苦しみや傷みにも耐えられる力があるが、「退屈」だけには耐えられない。
そんなことを昔、鎖骨を折って入院生活した時に思いました。

今している仕事、勉強、家庭、暮らし、恋愛。
ステップアップするためにはハードルを越えなくちゃいけません。
「いや、今のままでいいから。このまま平地を穏やかに生きていきたいんだよ。」
なんて思っても自然とハードルが目の前に現れて否応が無しに飛び越えなければいけなかったりします。

6年前、母を亡くした時、
「生きていてこんな辛いことなんて無い。この辛さに比べればこれから起きる辛い事なんて辛い内に入らないぞ!」
なんて思っても、ちょっとしたことで凹んだりします。

「もうダメ。耐えらんない!ギブアップ!」

と時折疲れていっぱいいっぱいになって全てを放棄したくなります。
放り投げてとっちらかしても結局自分で泣く泣く拾い集めて歩き始めなければいけません。

でもね、ちょっと振り返ってみると今まで通ってきた道に沢山のハードルがあったんですね。
自分が気がつかないうちにキレイに飛んでるのもあれば倒れたままのもあるけど、それでも超えてここまで来てるんですね。

「神様はその人の解決できない問題は与えない」

となにかの本で読んだことがあるが、それと同じで「超えられないハードルは無い」んでしょうね。
だから、
「ちっ、しょうがねえなあ・・・」
とぶつくさ言いながらも僕たちは毎日走り続けるんでしょうねえ。

写真は僕が小学校に通ってた頃の通学路。
ちいさな川が流れていて、道側が少し低くて、道で助走をして勢いつけてジャンプ!
反対は助走出来ないので手を思いっきり振ってジャ〜〜ンプ!

何度も落ちました。
命がけでした。

そんな溝も今ではひとまたぎ。
成長してるんですね。僕も・・・・。
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by hairhana | 2008-07-21 11:02 | hanaのひとりごと | Comments(0)
心が逃げ出します。
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毎朝、母とじいちゃん、そしてハナとサクラの写真に
「今日も一日、頑張ります。見守ってね」
と手を合わせます。

そして、僕の一日が始まります。
毎日、毎日、髪を切ってます。
楽しいですよ。ホントに。
毎日、毎日、お客さんと話してます。
幸せですよ。ホントに。

もし、今、僕が突然の発作で身体が動かなくなったら、どれだけ辛いことでしょう。
お医者さんが
「でも、大丈夫。日常生活とサーフィンはできるよ。でも、美容師の仕事はだめだね〜」
と言われても「あ〜よかった〜」なんて思わないでしょう。

そんなに好きなのに、そんなに大切なのに、時折、逃げ出したくなる時があります。
多分、僕は本当はなまけ者なのかもしれません。
そんな自分を知ってるからこそ、頑張っているのかも知れません。

仕事だけじゃなく、生きてるといろんなことと向かい合わないといけません。
僕は争うのが嫌いです。
だけど、戦わないといけない時があります。
怒るのはもっと嫌いです。
だけど、怒らないといけない時があります。

そんな時はこっそり心を逃がします。
それが「大人になった」ってことでしょうかねえ。
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by hairhana | 2008-07-20 11:35 | hanaのひとりごと | Comments(2)
星に願いを・・・
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最近、なにが嬉しいかってHanaの仲間を誉められる時が一番嬉しかったりするトモです。

あいちゃんが入った初めてのお客さんが、またHanaの扉を開けてくれる。
楽しそうにあいちゃんにいろんな話をしてくれる。

スーさんがシャンプーをして上がってきた時に目がトロォ〜ンとして、イスに座って
「はぁ〜気持ちよかったぁ〜」
って言ってくれる。

アヤコが「こんにちは〜」と笑顔でお迎えした時に
「ホント、この子の笑顔はステキねぇ〜」
と喜んでくれる。

そんな時に幸せを感じたりします。

Hanaが生まれて6年。
頑張りましたよ。僕も。
1年365日。
1日24時間。
Hanaのことを考えなかった日は一日もありません。
休みの日に出かけても
「あ、これ、お客さん喜ぶかなぁ〜」
そんなことばかり考えて過ごしてますよ。
ほぼワーカーホリックです。

これだけ頑張っても僕1人の力じゃ「いいお店」には出来ませんでした。
彼ら、彼女らがいてくれてやっと「いいお店」になりました。

もっともっと、あいちゃんにたくさんお客さんが付いて欲しい。
スーさんに誰からも愛され必要とされるカッチョイイ美容師になって欲しい。
アヤコが元気に毎日笑顔でいて欲しい。
Hanaに訪れてくれる全ての人が幸せであって欲しい。そして、そのお話をたくさん聞きたい。

願わくば人生の少しの時間をHanaで過ごしたことを「よかったなぁ〜」って思ってくれたら、今までしてきたことや、辛かったこと、苦しかったこと全てが報われるような気がします。

そんな思いを込めて「星に願いを・・・」

お客さん出すゆず茶を買いに新宿に行った帰りに立ち寄ったラーメン屋「なんちゃって志村軒」。
そこで、気になって頼んで出てきたのが「ピノキオラーメン」。
願いを込めていただきました。

【Pinocchio- When you wish upon a star】
http://jp.youtube.com/watch?v=4cHsPCAZlP4

【なんちゃって志村軒】
http://members.at.infoseek.co.jp/rimssecret/shimura.htm
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by hairhana | 2008-07-19 07:51 | hanaのひとりごと
のせられやすくなりました。
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ええ、わかってますよ。
のせられてますよ。
罠なんでしょ?
知ってますよ。

もっと若い頃なら
「え?それ、おんがくじゃねえよっ!おんがくってのはな・・」
ってクラブとかでかかってるアングラ系の曲とかすすめてますよ。
「オレ、こだわってるじゃ〜ん!」
みたいに。

店の前で、いつもお母さんとお散歩して手を振ってくれる3才の男の子と一緒に「振り付き」で歌ってますよ。
昔なら洋楽とか口ずさんでましたよ。英語も喋れないのに。
「あい、うぉんちゅぅ〜べいべぇ〜♪うんたらかんたららららのらぁ〜♪」
って英語の出来る人の前で歌ったら確実に
「トモさん、それ、単語と文法、間違ってるし。あ、それ、多分こう言ってると思うよ。」
と二度と人前では歌うまいとトラウマ級の恥をかきそうな歌とか歌っちゃったりしてたけどね。

あ〜やばい。
回ってるよ。
かわいいね。大橋のぞみちゃん。
目が細くなります。
やべ、オヤジだわ。

仕事が終わってみなさんに出すハーブティーが切れて、バイクで買いに行ってる最中に頭の中から出てきます。
歌詞なんか覚えてませんよ。かなりテキトー。
ため息混じりでも歌えますよ。
かなり脱力系。

今日も「ポォ〜ニョ♪ポニョポニョ♪・・」歌ってますよ。
うだるような暑さでも歌っちゃぉ〜♪

【崖の上のポニョ 大橋のぞみ】
http://jp.youtube.com/watch?v=KdftF6mVXFA
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by hairhana | 2008-07-18 07:58 | hanaの音楽 | Comments(3)
ありがとう
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ちょっと日が経っちゃいましたが。
実は、先日、7月10日は私の21歳の誕生日でした。
(納豆の日でもございます)

皆様からプレゼントや「おめでとう」の言葉を頂いちゃいました!!
本当に、ありがとうございましたm(__)m

嬉しいものですね。
私の誕生日を覚えていて下さるだけでも嬉しすぎるのに。
色々していただいちゃいましたよ!(><)
当日私のバースデーを知った方からのお祝いの言葉もとてもありがたいものでした。

・・・んーなんかもう、何でも嬉しいですよ(笑)
私は幸せ者ですね。

さて。
21歳の私の目標はといいますと。
「大人になる!」

上京して約2年。
こちらで色々な経験をさせて頂いたとはいえ。
年齢上は成人したとはいえ。
まだまだ私は、周りの皆様にご迷惑をかけてばかりのお子ちゃまです(><)
一日も早く、自立した大人になることが私の一生(!?)の目標です。

でも、そんな私でも、最近、ちょっと大人になったかなぁ~と自惚れることがあります。
それは。
「食べ物をシェアできるようになったこと」です!!

・・・すみません、レベルの低い私で(泣)

でもお恥ずかしい話、昔はそれが出来なかったのです。
誰かに頂戴と言われたとしても。
「この分を人にあげるくらいだったら全部自分で食べたほうがいい!(絶対に一人で食べたい!)」
ってずっと思っていて。
当時は単純に
「人に分けてあげる=自分の分が減る=その分損をする」
って、考えていたのです。本当、愚かしいことです。

でも今は
「人に分けてあげる=二人で食べられる=二人で同じ味を共有出来て美味しさ2倍、更に相手の喜ぶ顔が見れて私自身もハッピーになれる」
と思います。
むしろ「分けてあげる」どころか「分けさせて頂く」と言った気持ちです。

無理矢理、発想をそのように変えたわけではなくて。
自然にそう感じ、思うようになりました。

ね?少しは大人になったと思いません?
・・・すみません、調子に乗りすぎました;

こんなくだらないことを言わなくなるように、精進して参ります(><)
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話が脱線しますが。

実は先月、実家に帰りました。
約2年ぶりの帰省でした。
親不孝者ですよね(苦笑)

そこでこう思いました。
「ずっと変わらずにいることも大切」

2年ぶりに帰った我が家は。
外見も中身もほとんど変わってなくて、私の机の上もそのままにしてあって。
チャイムを鳴らして出迎えてくれたお母さんの対応も「おかえり、あやこ」って、まるで今朝家を出たみたいな感じで。
それはお母さん以外の家族皆がそうで、2年の月日を全く感じさせないあたたかい空気で私を待っていてくれました。
それがどんなに私を安心させたことか。嬉しかったことか。

これから私はお子ちゃまから大人に変わっていかないといけません。
それまでの自分の考えを変えてなくてはならないことも出てくるかもしれません。

でも。
2年前と変わらずに私を迎えてくれた家族との出来事を通して。
「変わっちゃいけない部分もあるのかな」
と、思いました。
具体的に何がっていうのはまだよくわかりませんが、何となくそう思いました。

その時お母さんに。
「見た目はだいぶ変わったけど、話をしたら2年前のあやこのまんまだね」
と言われたので、私もまだ、その大切な部分は変わってないのかなぁと少しほっとしました。

モンタンベールのカレーに浮気しそうになったこともありましたが。
ずーっと食べてなかったけど、私が世界一と信じてやまなかったお父さんのカレーも。
2年ぶりに食べてもとても美味しくて、やっぱり世界一のカレーでした。

でも。
2年前よりも少ししょっぱかったことだけが、唯一の変化でしょうかね(なぜしょっぱい味になったのかは・・・ご想像にお任せします)

・・・こほん。

私をここまで育ててくれたお父さん、お母さんへ。
迷惑をかけっぱなしだったけど見守っていてくれたお姉ちゃん、お兄ちゃんへ。
本当にありがとう。私は今、感謝の気持ちでいっぱいです。

現在、東京の地で私と関わって下さっているすべて方々へ。
いつもありがとうございます。そして今後ともよろしくお願い致します。

21歳になった新生あやこ☆

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by hairhana | 2008-07-16 04:43 | アヤコのひとりごと | Comments(5)
シロクマさんを救え!エコエコアザラク・・・
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プロパガンダ(Propaganda)とは
国家や政府、政権政党が権力のもとに特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する国策宣伝。有事下の情報・心理戦の技術の一つであり、しばしば政治的な内容や圧力を持つ。ラテン語のpropagare(繁殖させる)に由来する。
関連した語のアジテーション(Agitation)は、気持ちを煽り、ある行動に仕向ける事の意であり、ラテン語のagere(動かす)に由来する。
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暑い!あづい!あぢぃ〜〜!ね。

氷の塊を抱えて眠りたい。
なんか、タイより東京の方が暑いぞ。
なんだこりゃ?

「地球温暖化」

そんな言葉が頭に浮かぶ。
「こんなに暑かったら南極のペンギンさん、北極のクマさんがさぞかし大変なんだろうな。そんでもって溶けた氷で海水が増えて、あ〜日本沈没・・・。」

CO2削減しなきゃ。あ、どっかの国が牛のゲップですら、温暖化になるって行ってたな。
モンタンベールのカレーをお腹いっぱい食べて「ゲップッ!」なんてやってたからこんなに暑くなっちゃったんだ。
いかん、いかん。今度から大盛はやめとこう。

車もそうなんだからバイクもエコに買い換えなきゃね。
一見、ハーレーだけど、ペダルが付いてて実は自転車・・・バイクじゃねえじゃん。
ペットボトルも飲んだら洗ってリサイクルに出して、出張も新幹線。
なんか他にないか?
エコしなきゃ、エコ、エコ、エコエコアザラク・・・って呪ってどうすんだオレ_ハ ̄|○

よく見たら町中エコに覆われてる。
商品、サービス、車、食べ物、生活全てエコグッズ。
ホッキョクグマさんやペンギンさんのため。
未来の子供達のため。
ちょっと割高だけど、ま、いいか。

つか、ホントに南極の氷って溶けてるのか?
ダイオキシンで死んだ人っているのか?
今飲んでるコーラのペットボトルってホントにリサイクルされたボトルなのか?
みんなでエコにお金をだして、誰が使ってんだ?

どれも自分で見たことがないんだけど、テレビや偉い人が言ってんだから、そうなんだろうな〜。

南極って元々氷の無い大陸で、氷になったのは周りの海水が温度が上昇して大気で冷やされ氷になったんだってね。
つまり、温度が上がれば上がるほど氷は増えるんだってさ。

あ、ド素人の意見なんで、あんまり過激に批判しないでね。
純粋にエコを考えてる人がマスコミや便乗商法に乗せられないようにねってこと。
ゴミを出さない、エネルギーを使いすぎないそういう意識はとても素晴らしいことだし僕たちもやってますから。

「不都合な真実」を見て、う〜んと唸ってしまった僕です・・・
【The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)】
http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk

【エコエコアザラク】
http://avexmovie.jp/lineup/ekoeko/index.html
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by hairhana | 2008-07-15 08:45 | hanaのひとりごと | Comments(4)
歩こう~♪歩こう~♪わたしは元気ぃ~♪
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バイクで走っていると、なんか最近やたらと道が空いてるんだよね。
原油が高騰してガソリンがウソのように値上がりしてしまったからかな?
周りの人に聞いても
「あまり車に乗らなくなった」
って言ってるね。

バイクはまだ燃費がいいのと小回りが利くので便利・・・
と思いきや、そうでもないんだよね。
っていうのが皆さんご存知の駐車違反。

バイクの利点はどんなに渋滞でもすり抜けて通ることができて都内では最速の移動手段。
そして、もう一つのメリットは車と違って目的地に停められること。
その二つ目のメリットが無くなってしまう。

昔は駐車違反ていうのはミニパトや警官が白いチョークでチェックして30分後に戻ってきて駐車禁止のシールをペタッていうのが定番。
それでもよほどの交通量が多い場所でしかあまりやらない。

今はあの緑の制服の民間の監視員が見つけてわずか4分くらいでペタッと貼ってしまう。
ちなみに貼る前に
「ちょっと待ったぁ||!」
ならセーフです。

それも交通量が少ない場所でもお構いなし。
ちなみに反則金は車で1万5千円。バイクで1万円。
宅配業者が荷物をひとつ運ぶとだいたい給料に500円加算されるそうです。
その500円の荷物を持って運んで帰ってくると1万5千円。
これなら働かないほうがいいかもしれませんね。

最近はバイクの駐車場とかできたけど、圧倒的に少ない。
恵比寿は3箇所。
駅前とガーデンプレイスと、西口。
ほぼ意味なし。

幸いHanaは駐車場があるのでお客さんはセーフなのだが、
先日、Hanaの裏通りでコンビに前に停めてあるバイクにステッカーを貼ろうとしていた監視員に聞いてみた。

「車ならその辺に駐車場があるけど、バイクはどこに置けばいいんですか?
この辺りは交通量も少なくて邪魔になんないじゃないですか。
商売してる人はどうすればいいんですか?」

と聞いてみる。
すると帰ってきた言葉は

「そう言われても、私たちは平等にやってるんですよ。この道だけやらないってわけにはいかないんですよ。
どの車が誰ので、どうゆう目的で置いてあるかはわかりませんから『平等に』取り締まるんですよ。」

まあ、最もな意見だが、さらに聞いてみた。

「じゃあ、バイクはどこに置けばいいんですか?恵比寿なんか特に駐車場なんて無いじゃないですか。」

すると

「そういう場合は電車とかバスとかを利用してもらうとか。
とにかく私たちは警察に言われてやっているわけですから、もし、なにか苦情があるようでしたら警察署長に言ってください。」

多分、いろんな人に言われてるんだろうな。
その時の対応のマニュアルなんかもあるんだろうな。
この人達も暑い中大変なんだろう。

一説では取り締まってる警備会社に警察の天下りがあって、そこを存続させるための制度ではないかと言われている。
それがもし本当ならそのために多くの宅配業者や一般人が迷惑して、町車やバイクが無くなる日も近いのかもしれない。

先進国で車の所有台数が減っているのは日本だけだそうだが、ある意味温暖化対策には一役かっているのかもしれないね。
悪いことばかりじゃないど、せめて受け皿や配慮をしたうえでやってくれないもんかね。

今日も壊れたパソコンを修理に出すのにバイクを使うか電車にするか迷うトモでした。
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by hairhana | 2008-07-14 07:11 | hanaのひとりごと | Comments(4)