hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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Hanaのメリー・ポピンズ
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あいちゃんは片付けやお掃除が得意です。
どんなに散らかっていても魔法のように片付けます。
いただいたお花も可愛くアレンジして、弱った花も生き返らせてくれます。

あいちゃんが手をかけた場所はアッという間にキレイになります。
まるでメリー・ポピンズの魔法にかかったように・・・

その特技は仕事でも出ています。
ひとつひとつ、キチンと丁寧に積み上げるようにデザインを作っていきます。
お客さんがおうちに帰っても手入れがしやすいように、考えて作ります。

あいちゃんはこれからもたくさんのお客さんに魔法をかけていきます。
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by hairhana | 2008-02-29 13:22 | hanaのひとりごと | Comments(0)
タイムマシンにお願い
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あの時、

恥ずかしがらずに「好きだ」って言っときゃよかった。
かっこつけずに「ごめん」って言えばよかった。
なんで、もっと「ありがとう」って言わなかったんだろう?

ドアを閉めるだけでよかったのに、
早く帰ってればよかったに、
自分を信じていれば良かったのに、

机の引き出しを開いて飛び込んでも多分痛い思いをするだけなのは解ってる。
パーカーのポケットを探ってもメントスしか入ってないのは知ってる。
引き返せないのなら、今を後悔しないように生きることかもね。

よし、今日から素直になろう!

タイムマシンがあったら何度でもやり直せるから、いい加減に生きて戻ってばかりで人生の本編がなかなか進まずに短い人生で終わるのかもね。
ポケットからなんでも出たら、「ガンバル」ことを忘れてしまうかもね。

今日も読んでくれて

「ありがとう」

「タイムマシンの作り方」
http://www.amazon.co.jp/タイムマシンの作り方-矢沢サイエンスオフィス/dp/4054029507

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by hairhana | 2008-02-28 11:58 | hanaのひとりごと | Comments(0)
笑顔の先払い
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「おかしくもないのに笑えるわけないじゃん」

そりゃそうです。広島弁なら「ほりゃほう」です。
でも、そんなことを言ってたら「おかしい時だけ」、「楽しい時だけ」しか笑えませんよ。

一日を振り返るとわかるけど、楽しい出来事なんか、ほんの少ししかありません。それも一瞬だったりします。
時間に直すとトータルで1時間も笑っていないのかも知れません。

そのくせ、辛いことや苦しいことは意外と長かったりします。
不安な気持ちはそれが解消されるまで思い出すだけ辛かったりします。
下手をすると一日中嫌な顔をしている時もあります。

それならそうでいいから「とりあえず笑っちゃう」のも有りだと僕は思います。
もちろん、楽しくもないのに笑えないのはわかります。
でも、「笑顔」は作ることができます。
顔の筋肉を少しだけ使うだけです。
どれだけ疲れていても、病気でも、苦しくても、辛くても口の端を数ミリでいいからちょっと上げるだけならなんとか出来るでしょ?

「チー」

と言って、目を細めます。
これで笑顔の出来上がりです。
意外と簡単でしょ?

他人は自分の心を映す鏡です。
どれだけ楽しくても、目の前のあなたが不機嫌な顔をしていると同じように不機嫌な顔になってしまいます。
逆に辛い時でも笑顔を見るとなんだかホッとして笑顔になれます。

感情は連鎖します。
負の心を持って不機嫌な顔をしていると、同じような人が集まってきます。
そして愚痴大会や不満大会が開催されます。
楽しい心を持って笑顔でいると、幸せな人が集まってきます。
そして未来の話しをしたり、幸せ大会が始まります。

どれだけキレイにヘアデザインをしても、どれだけ可愛くメイクをしても、不機嫌や苦しい顔をしていると、キレイでも可愛くもなれません。
笑顔一つだけで、「幸せなヘアデザイン」、「楽しいメイク」になります。
だから僕はいつも笑顔でいるようにしています。
なるべく楽しいお話をします。

「笑顔の先払い」をしておけば普通、1時間もない幸せな時間が少しだけ増えるような気がします。
だから、ちょっとだけ顔の筋肉を動かして
「チー」とか言って
目を細めて見てください。
一人の時は鏡を見て自分に向かってやってみてください。
後から必ず幸せが追いかけて来ますから。

人生振り返って笑ってる時間が少しでも多い方が幸せですからね。
笑ったもん勝ちだと思いませんか?
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by hairhana | 2008-02-26 07:16 | hanaのひとりごと | Comments(0)
I Respect
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「怖い人は誰ですか?」

と聞かれて

「嫁さんかなぁ〜」

と照れながら答える人、

「尊敬する人は誰ですか?」

と聞かれて

「父親かなぁ〜」

とすぐに答えてしまう人とは、あまりいい友達になれなさそうです。

歴史的な人物もいいでしょう。
テレビに出てる有名人でもいいでしょう。
でも、できれば「生の声」が聞けた方がいいと僕は思います。

面識がない人を尊敬すると、その人の足跡や結果を見て想像でその人の思想を追いかけなくてはいけません。
「こんなとき、ナポレオンならこう言うだろうなあ〜」
とか、語録の中から引き出して考えなければいけません。

でも、僕たちは「今」を生きていて、「ここ」にいます。
出来るならば、同じ時間と空間を共有している人と話をしたいと僕は思います。

「尊敬する人」は同時に「怖い人」でもあります。
でも、子供のように怒られるとか叱られるとかそういった低レベルの「怖い」ではなく、「ごまかしの効かない怖さ」というのでしょうか、ある種の緊張感を与えてくれます。
別に緊張を強いられるわけではないのです。

ファッションに精通している人と話すとき、汚い格好では失礼です。
食べ物に精通している人と話すときコンビニ弁当の話しを自慢げに話すわけにはいきません。

以前、ToshiYoroizukaのプリンを食べて

「このプリン、美味しいです!私が保証します。私、プリンにはうるさくて、いろんなプリンを食べたけど、このプリンが一番美味しいです!」

と言った女の子がいました。
その子に「どこのプリンを食べたのか?」と尋ねたところ、胸を張って

「コンビニのプリンはほとんど食べました!」

と言われたとき、肩がかかとまでガックリ落ちたことがありました。

「自然体」というのはいい言葉ですが、「だらしない」のとは違うと僕は思います。
「その場限り」テンションを上げたり、裏表があるというものでなく、その人の「尊敬できる生き方」が自然体でいるということだと思います。

僕の尊敬する人の中のひとり、doradoさん。
僕が広島にいた頃からずっとお付き合いをさせてもらっています。
広島で広告の仕事をしています。
彼の作るデザインはとてもスタイリッシュで、心に優しく響きます。
それは彼のライフスタイルからくるものなのかもしれません。

彼の自宅兼オフィスは改造して靴での生活です。
靴を脱ぐのはお風呂とベッドに入るときだけだそうです。
以前彼に
「その仕事だったら、パソコンとFAXがあればどこででも出来るでしょ?もっと空気のいい広いところでやって、打ち合わせの時だけ街にくれば?」
と聞くと

「違うんだよ。僕が相手にしてるお客さんはこの街の最先端の場所で生活している人たちなんだよ。田舎で自分でいれるコーヒーも美味しいけど、この街の中のスターバックスで買ったコーヒーを飲みながらでてくるアイデアとは違うんだよ。」

と教えてくれました。
だから僕は自分のお店の街に住むことにしています。

その人にとって「当たり前」のことが僕にとって刺激になったりします。
そんな人を僕は尊敬しています。
そのためには僕自身も生き方にこだわりを持ちたいと思っています。
尊敬する人たちと目を合わせて話しができる自分でいたいといつも思っています。


・・・・と、いいながら、部屋の中で母の編んだ「ワラジ」で過ごしちゃったりしてます。
だって気持ちいいんだもん。


doradoさんのブログ「dorado radio」
http://doradois.com/blog/



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by hairhana | 2008-02-25 18:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)
これは美味いっ!陽気のラーメン
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広島に行ったら何を食べますか?
お好み焼き?牡蠣?新鮮な魚介類?

たいていの人がそう答えますが、広島出身の僕としては是非、食べて欲しいものがあります。
それは「陽気(ようき)」のラーメンです。

一時期僕もとりつかれたようにラーメンを食べ歩きました。
ちまたでもラーメンブームになってラーメン屋がテレビに出たり、タレントがドレスアップして食べに行って評価をしたり、テレビでは「視聴率が落ちたらラーメン」みたいな感じでした。

そして得た答えは、
「テレビに出てる暇があるんなら一杯でも多くラーメン作れよ!」
ってとこでしょうか。
これは他の職種にも言えることかも知れません。

最近のラーメンはあまりにも手が込みすぎていて「これでもか!」という感じが否めません。
だから最近は殆どラーメンは食べません。何ヶ月に一度、食べるか食べないか程度です。

そんな僕が久しぶりに帰った広島で友人に連れて行って貰った店がこの「陽気」です。
場所は「江波」という中心地から少し離れた場所で、立地も決して良いとはいない場所なのですが、いつも満員だそうです。

醤油とんこつのシンプルなラーメンなのですが、とにかく「美味いっ!」
この日、昼間にお好み焼きをお腹いっぱい食べてそれから3時間しか経ってなかったのですが、麺はおろか、結局スープまで飲み干してしまいました。
挙げ句の果てにおかわりするか悩んだほどです。

その前日に似たような流行のラーメン屋に行ったのですが、雲泥の差でした。
細い麺を箸ですくい、口の中に放り込んで一気にすすり上げる

「ズッ!ズズズズズッ!」

白濁したとんこつスープが麺にほどよく絡んでまるで慌ただしい朝野エレベーターのように麺と一緒にどんぶりから上がってきます。口の中でブワッ!と広がる味わい。
鼻に醤油の良い香りが抜けて飲み込むと喉の奥に味が消えていきます。
だからついつい、また手が伸びます。

具のもやしも東京のそれと違い、細くてシャキシャキしています。
チャーシューは脂っこすぎない薄切りでそれでいてスカスカせず、プルプルの柔らかい食感でこれもグー!
「毎日来れでも良かった!」
と友人に話すと

a0037910_7533589.jpg「送ったろうか?」

と言うので話を聞いたら「創業50周年記念」で生麺とスープのセットが売っているとのこと。
早速買って帰ってスタッフみんなで食べたら、大絶賛!

ちなみにこの陽気のラーメンの美味しい作り方は
・どんぶりを温める
・スープは袋のままボールにお湯を注いで温める。
大きな寸胴、もしくは鍋でお湯を沸かし、もやしを1分間。ざるに揚げ、今度は麺を。
出来れば二玉まで。それ以上は数回に分けて「1分10秒!」。ここが一番のポイント
・具はチャーシュー、もやし、ネギ。それのみ。

これでお店で食べるのとほぼ同じ味になります。
まあ、美味しいけん、いっぺん食うてみんさい。

「陽気 中華そば」(4食入り1050円)
http://store.shopping.yahoo.co.jp/ten1/011834.html

店舗情報
広島ラーメン 中華そば陽気
営業時間 : 16:30〜24:00
(毎月1、12、13、26日休み)
住所
広島県広島市中区江波南3−4−1
TEL 082-231-5625
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by hairhana | 2008-02-24 07:52 | 旅日記 | Comments(2)
学ぶべきもの
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広島に行くといつもお世話になる場所があります。
僕の親友の家です。
彼とは美容学校の頃からのつき合いでかれこれ30年近くになります。
もう、ある意味、実家です。

彼の家は美容室で僕も上京する前に半年ほどお世話になりました。
元々お母さんが始められたお店で、地域密着型のお店です。
それでも技術だけじゃなく、掃除の仕方から礼儀作法に至るまで細かく怒られました。

僕も親友もお母さんのことを「先生」と今でも呼びます。
僕が上京するときに先生に言われた言葉、
「中西くん、よう聞きんさいよ。東京に行ってもこれだけは忘れんさんな。
あんたのことを誉める人はあんたにとって悪い人。
あんたの悪口を言う人はあんたにとって、ええ(良い)人。」
最初の頃はなんんのことか解らなかったのですが、年を重ね、いろんな人と出会い、触れ合うとよく解ります。
おかげで僕はええ(良い)人たちに囲まれて生きています。

その先生も8年前に他界されましたが、先生の言葉は今でも僕の中に生きています。そして、この大切な事を僕も大切な人たちに話していこうと思います。
今はお店を親友夫婦が継いでいます。

とっても優しいお店です。
僕がお世話になった日もお店を開いていました。
近所のおばあちゃんがカートを押しながらパーマをかけに来ました。
「○○さん!元気しよっちゃった?今日はねぇ〜洗いやすいように、いつもよりちぃ〜っと短こうしとくね〜」
おばあちゃんは安心してイスの上でウトウトしていました。

帰るときはみんなでお見送りです。
「○○さん、今日は市場に寄るんね?」
と聞いてカートの向きを変えてあげます。
こんなことは原宿や青山のカリスマ美容師にはできません。
マニュアルにしても出来るものではありません。

原宿や青山で最先端のカットテクニックや接客術を習うのもいいとは思いますが、僕はこんな優しさのあるお店が大好きです。
かっこいいかどうかはわかりませんが、Hanaはこういうお店でありたいと思っています。
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by hairhana | 2008-02-23 02:09 | 旅日記 | Comments(0)
広島に行ってみんさい
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ただいま。
この十何年間、夏休みと正月以外で三連休を取ったのは初めてのトモです。
これも、留守を守ってくれるスーさん、あいちゃん、アヤコのおかげです。

てなわけで、広島に行ってきました。
人生の半分以上を東京で過ごした僕ですが、やはり広島に帰ると広島弁になります。
てなわけで、これからは広島弁でお話しますね。

広島と言やあ、原爆ドーム、宮島、もみじ饅頭、瀬戸内海、広島カープ、お好み焼き。とまあ、こんなもんかね。
元から住んどる人にとっちゃあ普通なんじゃけど、離れて暮らしよると、やっぱ懐かしい感じがするんよね。

ほいじゃけえ広島に行って寿司やらパスタやらオシャレな食いもんを出されても、あんまり嬉しゅうないんよ。
やっぱ「お好み」食わんといけんよ。
あ、広島の人はお好み焼きのこと「お好み」言うて呼びよるんよ。

まあ、有名なんは八丁堀いう中心地にある「お好み村」が有名じゃね。
一つのビルに何十軒のお好み屋が入っとるんよ。
僕はここの2階の「八昌(はっしょう)」いうお好み屋が好きじゃね。
なんでか言うたら、麺をちゃんと茹でて入れてくれるけん、食感がモチモチするんよ。
芸能人とかもよう来る見とうなけえ、いつでも混んどるね。

普通お好み屋は近所の家の1階とかでおばちゃんがやりよる店も多いんよ。
じゃけえ、どこの街に行ってもお好み屋はあるんよ。
東京のもんじや焼きや関西のお好み焼きと違うて広島は自分で焼かずに焼いてもらうんよ。
僕は「作ってもらって」初めて「料理」じゃあ思うとるんよ。
焼き肉もそうじゃけど、店で自分で作るんはありゃあ料理とは呼ばんね。
同じお好みでも焼く人が変わるだけで味と食感が全然違うんよ。
まあ、試してみんさい。

あ、そうそう、
「鉄板にしますか?お皿にしますか?」言うて聞かれたら迷わず「鉄板で!」言うて言いんさいよ。
熱々をヘラで「ハフハフ」言いながら食べるんか美味いんじゃけえね。
「お飲み物どうしますか?」言うて聞かれたら、東京みとうにかっこつけて「ウーロン茶!」とか言わんでええけえ、迷わず「水!」言いんさい。
お好み焼きには「水」じゃけえ。(でもジュースやコーラでも160円くらいで安いんじゃけど、頼んどる人を見たことないね。)

これ一枚で野菜もお肉も麺も全部入っとるけん、言わば「完全食」じゃね。
広島のお好み焼きはキャベツが甘いんよ。
ほんまに美味しいけえ、騙された思うて食うてみんちゃいや。
あ、食うた後は口のまわりのソースに気をつけんさいよ。
次は「広島ラーメン」じゃけんね、楽しみにしとってや
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by hairhana | 2008-02-22 06:01 | 旅日記 | Comments(0)
今、会いに行きます
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早いものです。
あなたと別れてからもう6年の月日が過ぎようとしています。

僕は相変わらずですよ。
まあ、元気です。
優しいお客さんと、頼もしいスタッフのおかげで、お店もなんとか大きな海の上を風に吹かれながらも進んでいます。
「いい話し」も無いことも無かったんだけど・・・まあ、いいじゃないですか。

そうそう、未だにハナにお花を持ってきてくれるお客様がいるんですよ。
昨日もカワイイお花を持ってきてくれて、ちょっとだけ、胸がキュッ!てなりました。
本当にありがたいことですね。
僕はこういう優しさにホント、弱いんですよ。

あ、そうそう、あなたが知らない間に東京では「パテシエブーム」がきて、お店の隣に
有名なお菓子屋さんができたんですよ。
そこの鎧塚さんというシェフにもよくしてもらっています。
そうだ、ケーキをお土産に持って行くので楽しみにしていて下さい。
コーヒーでも入れて一緒に食べましょう。

あなたのことを忘れた日はありませんよ。
毎日あなたの写真を見ています。
飾ってある写真はお友達と旅行に行った時に撮った写真にしています。
写真の中のあなたはとても楽しそうにこっちを見ています。
だって、僕が写真を撮ってもそんなに笑ってくれなかったじゃないですか。
いつも心配そうな顔をして僕のことを見てましたね。
ま、心配かけた僕の方がいけないんですけどね。(笑)

募る話しは沢山あるけど、とりあえず、会いに行きますよ。
話しはまた、その時にでもゆっくり・・・

そんなわけで、今日(18日月曜日)から20日(水曜日)まで母親の七回忌のため、広島に行ってきます。
お店はスーさんとあいちゃんとアヤコが守ってくれています。
差し入れでもしてやってください。

みなさん、よろしくお願いしますね。
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by hairhana | 2008-02-18 02:21 | ニコニコ日記 | Comments(6)
完成!カフェテーブル
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少しずつ日差しも暖かくなってきましたね。
午前中からお昼にかけては部屋の中よりテラスの日だまりの方が暖かかったりもします。

パーマやカラーの待ち時間に、ちょっとお散歩途中の一休みに、ホッとのんびりして貰うためにテラスを作りました。
ベンチはみなさんご存じのタイで買い付けてきた味のある古木のベンチです。
ただ、このベンチにピッタリの「テーブル」が無くて、いろいろ探しました。
通販で売ってるテーブルはどれも線が細くて欧風。
おしゃれな青山当たりのカフェならピッタリなんですが、Hanaにはいまいち・・・
最後には「タイに買い付けにいくか!」とまで考えました。

a0037910_6192799.jpg結局行き着いたのは
「無いんなら作っちゃえ!」
ということで、テーブルを作ることになりました。
ホームセンターで材木やベニヤ板を買い、ノコギリで切ってトンテンカンテン始めました。
アヤコが木が腐らないようにステインを塗ったり、
あいちゃんが使う人が痛くないように角を紙ヤスリで削ったり、
スーさんがトリマーで模様の溝を掘ったり、
僕が一息入れるお茶を入れたり・・・あ、大福も食べました。

お客様のいない時間帯や仕事が終わってからなので、本当に「少しずつ」です。
それでも1週間かからずに完成しました!
なかなか味があって良いでしょ?
世界に1つしかない心のこもったテーブルです。

僕たち美容師の仕事は形が残らない仕事です。
髪の毛が伸びてしまうと形が変わります。
もちろん写真に納めることは出来るけど、「これなんですよ」と置いておくことが出来ません。
それ故に一期一会ではないですが、お客様ひとりひとりのライフシーンでキレイになってもらうために想いを込めてカットしたり、カラーをしたり、パーマをかけたりします。
そんな僕たちが想いを込めて作ったテーブルです。
もちろん、プロの家具職人の人から見れば子供の工作レベルですが、「Hanaのテラスに置くテーブルコンテスト!」をしたら間違いなく一等賞のテーブルです。

お客様でなくてもHanaの前を通りすがることがあったら、是非、このテラスで一息入れていって下さい
もちろん美味しいお茶もお出しします。
「使ってもらう」ことが僕たちにとって幸せなことなんです。

あ、そうそう、お隣のToshiYoroizukaのケーキも事前に予約すれば買えるのでHanaに予約を入れる時に一緒に予約してみてはいかがですか?
最高のティータイムが過ごせると思いますよ。
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by hairhana | 2008-02-17 07:02 | <<Hana News>> | Comments(0)
行き当たりばったりです
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とかく、行き当たりばったりで行動するタイプなので、準備が苦手です。
旅行に行く時もパッキングは前日です。
新しい電化製品を購入しても取説など全く読みません。使いながら覚えます。

いいことだってあります。
料理をする時もその場にあるもので作ります。レシピ本など開いたことがありません。
僕の仕事は「あらかじめどんなデザインや色にするか」という準備はできません。
予約の時間にお客様が来て「その場で」考えてアドバイスして決めます。
だから一番大切なのは「ひらめき」です。

僕がカウンセリングやお話で、お仕事のことやワードローブのことを聞くのは「材料集め」なんですね。
もちろん、パッと見だけで、その人に合うデザインや色はあるのですが、ライフスタイルや仕事や場所によっても変わってくるので、一人一人の生活のシーンを想像しながら考えます。
ただ、悩んでモタモタしている時間は無いので「ひらめき」が必要になります。

多分、そう言った能力は積み重ねてきた経験もプラスして人並み以上に優れていると思います。
だから僕にとって美容師という仕事はある意味転職なのかも知れません。

しかし、こと、「自分のこと」となるとからっきしです。
忘れ物をいっぱいします。
今日も帰る時に鍵が無くてみんなに
「鍵がなぁ〜〜〜いっ!」
と店中を探してもらいました。
結構な時間探していたら、自分で着ていたダウンジャケットのポケットから
「ジャラッ!」
という音がした時、時間が一瞬止まりました。
見渡すと一生懸命探してくれてるアイチャンとスーさんに背中が見えます。
しばらく二人の姿を見ていて、ちょっと「ジーン」ときながらも、なかなか言い出せず、
「あ・・・あのぉ〜〜・・・」
と「おじいちゃん、メガネはここですよ」状態になってました。

そんな感じでとかく自分のことはダメダメですが、その分仕事に回してますからご安心下さいね。
宇宙飛行士でなくて良かった。
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by hairhana | 2008-02-16 00:38 | hanaのひとりごと | Comments(2)