hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
by hairhana
カテゴリ
全体
Hanaホームページ
Hanaへアクセス
<<Hana News>>
今日のハナ
hanaのひとりごと
アヤコのひとりごと
ミヨちゃんのひとりごと
ミサキのひとりごと
メイクのお話
ヘアのお話
さすらいの食いしん坊
TOMO`s Kitchen(トモズキッ
Hanaのヒミチュ
MY STANDARD
hanaの映画
hanaの音楽
hanaの本
美容師のひよこクラブ
今日のひとこと
オススメ
今日のおしゃべり
Hanaのツボ
Hanaのお仕事
Hanaの花
ダイエットGo!Go!
ニコニコ日記
波乗り小僧
旅日記
今週のお買い物
引っ越し奮戦記!!
大好きな人
トモ散歩
今日の黒板
PDF
オススメ Link
最新のコメント
> えりこ@京都さん ..
by hairhana at 10:01
トモさん、ご無沙汰してお..
by えりこ@京都 at 20:00
> みるきーさん お久..
by hairhana at 10:27
” Happy Birt..
by みるきー at 12:55
> みるきーさん レッ..
by hairhana at 16:49
ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
検索
Skypeボタン
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
タグ
(1257)
(1253)
(1253)
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

記事カテゴリ

その他のカテゴリは、サイドバーからお入りください

<   2008年 01月 ( 22 )   > この月の画像一覧
キレイに化けましょう
a0037910_5404443.jpg

そう言えば元々、スーパーマンは電話ボックスで変身(着替えて)していました。
携帯電話が普及し、街に電話ボックスが消えた現代はさぞかし変身が困難になるんだろうな。

昔のヒーローはウルトラマンしかり、誰だかわかんないように「人目に触れないようにして」変身してました。
現代のヒーローはおおっぴらに人前で変身します。

まあ、ヒーローは世のため人のためなんで拍手モノなのですが、これがお化粧となると、ちょっと違うと思います。
化粧というのは文字通り「化けて粧う」わけですから、「化ける」姿はあまり人前で見せるものではないと思います。

仮に、電車の席に座っていたら、隣の席の男性がおもむろにカバンからひげ剃りを取り出し「ウィ〜〜〜ン!」なんつってヒゲを剃りだし、アフターシェーブローションをパシパシつけて、手鏡で見ながら飛び出た鼻毛を抜きだしたら、絞め殺したくなるでしょ?
これがレストランで、美味しい料理を食べ終わって目の前で彼氏にそれをやられたらなおのことでしょ?
なので、女性をキレイにする立場から言わせて貰います。

「お願いだから、公共の場でお化粧を直すのはやめてください。」

走ってる電車の席で、レストランのテーブルで、口紅を直したり、マスカラを付け直してもだれも困りません。
でも、電車の中やレストランのテーブルは、そういうことをするための場所では間違ってもありません。

電車を降りれば必ずどこかに。レストランならなおのこと、トイレはあります。
どれだけ忙しかろうが、めんどくさかろうが人目にさらすよりはいいと思います。
「キレイになる」
ということは結果だけでなく、その過程においても言えることだと僕は思います。

近い将来、もしかして携帯電話と同じくらい「携帯トイレ」が普及して街中や公共の場からトイレが無くなってしまったらスーパーマンと同じくらい「変身」するのが大変になるかも知れませんけどね。
[PR]
by hairhana | 2008-01-31 06:02 | hanaのひとりごと | Comments(0)
僕の肌がスベスベな理由(その2)
a0037910_1559896.jpg

こんにちは、モンタンベールのカツカレーがあまりにも美味しすぎて「大盛」を頼んで破裂寸前のトモです。
前回の続きです。
あ、そうそう。
「タオルを使わないのなら、何で洗うの?」
という質問を受けましたが、答えは「手」」です。
一番肌に優しくて使いやすいツールですからね。

今回は「石けんをなるべく使わない」と「ボディーソープは使わない」です。
僕たちの身体の殆どの部分は服を着てますから汚れたりしません。
まあ、「裸でどろんこ遊び」とかしたのなら別だけど・・・

皮膚は必ず「皮脂」が覆ってます。
皮脂の役割は主に2つあります。
1つは「肌の敵」である直接雑菌から肌を守る。
もう1つは「肌の味方」である常在菌の栄養源となって、常在菌を繁殖させます。
「常在菌」は、雑菌が繁殖するのを防ぎます。
つまり、間接的に雑菌が繁殖するのを防ぐ効果があります。

石けん等の洗剤は汚れと一緒に皮脂も落としてしまいがちです。
後で使う「保湿クリーム」で人工の脂を補給するのはとてもおかしな話しです。
これはシャンプーにも言えることですが石鹸などの基本になるのは牛脂、ヤシ油、オリーブ油などの天然油脂と水酸化ナトリウム(NaOH)です。
しかし、薬局やスーパーなどの店頭に並んでいる多くのシャンプーやボディーソープは残念ながら「石油」がベースになっています。
安く作れるので利益率は高いのですが、当然、洗浄力が強く、汚れのみに留まらず、頭皮や肌に必要な皮脂まで根こそぎ取ってしまいます。

皮脂の無くなった肌は当然守らなければいけないので焦って分泌を始めます。
すると必要以上に過剰供給してしまうのでベタついたりするわけです。
そして、それが気になってさらに洗う。という悪循環のスパイラルに陥ってしまいます。

なので、石鹸やシャンプーを選ぶときはなるべく「天然成分をベース」にしたものを選んでください。
決して「天然成分配合」では意味がありません。(配合は一滴でも入っていれば配合ですから)

ちなみに体臭の原因は肌に付着した雑菌が死んで酸化した臭いです。
汗臭いからと言ってゴシゴシとボディーソープで洗っていると、その時はボディーソープの香りでいい臭いがしてもしばらく経つと雑菌がまた繁殖してさらにクチャくなってしまいます。

だから僕の身体はスベスベで臭くありません。<(`^´)>エッヘン。
でも、オナラはクチャいね・・・(#^_^#)

ちなみに僕のオススメは
a0037910_18181654.jpg【洗顔】
ラ・カスタ アロマエステ フェイシャルケイク
La CASTA Aroma Esthe Mild Facial Cake

手作業により100日間かけて熟成されたこだわりの洗顔石鹸です。良質の天然原料をベースに、ベビー用シャンプーに使われるアミノ酸系原料を配合した肌にやさしい処方でできています。クリィミィーな泡立ちとともに、天然精油の香りに包まれながらスッキリと洗い上げてくれます。
<<エッセンシャルオイル(天然香料)>>
ローズ・ティートゥリー・ラベンダー・カモミル・ローズマリー
\1,575 (本体価格 \1,500) (ケース付き)

a0037910_18183678.jpg【ボディ】
マンゴスチン石鹸

マンゴスチンに含まれるビタミン、ミネラルが肌をスベスベにしてくれます。

ノニ石鹸

ノニは殺菌や美肌効果があります。洗顔にも使えます。

僕はいつもこの石鹸をタイの「パヤタイ第一病院」で買ってきます
これを使い出すと普通の石鹸が使えなくなります。
お客様や友達にもいつも頼まれるので鞄に詰め込めるだけ詰め込んで持って帰ります。

欲しい方は1コ¥525でお分けします。

a0037910_1819476.jpg【シャンプー】
ラ・カスタ プロフェッショナル

オーガニック原料をベースに作られた人にも環境にもいいシャンプーです。
髪質に合わせて4種類。
それぞれの性質に合わせた天然のアロマオイルが入っていて身も心も癒されます。
¥2625〜

中でも「ローズライン」はブルガリア産のダマスクローズから水蒸気蒸留法で抽出されるバラのエッセンスを(別名「ローズオットー」)で出来たシャンプーは使うだけで幸せな気持ちになります。
(3kgの摘み立ての花びらから、わずか1gしか取れない貴重な精油)
¥6300
a0037910_1820535.jpg

[PR]
by hairhana | 2008-01-30 18:23 | メイクのお話 | Comments(2)
僕の肌がスベスベな理由は・・・
a0037910_8362425.jpg

こんにちは!
最近「トンカツ」にはまってるトモです。

ここだけの話しですが、実は、僕の「肌」はスベスベなんです。
普通、この季節になると肌は乾燥してカサカサになります。
歳をとったらなおさらです。
今日はこのエントリーを読んでくれているみなさんにだけ、ナイショで教えますね。

早速、結論から言うと、たったの3点。
・タオルを使わない。
・極力石けんを使わない。
・ボディソープを使わない。
これだけです。

人の身体で一番汚れるのはどこだか知ってますか?
(30秒)

答えは「頭と顔」です。
僕たちは普段、生活をしているとき服を着ます。(「私、着ないわよん」って言う人はこっそり教えてネ。)
なので、外気に直接触れる場所は主に、首から上と手先ですね。
手はトイレなどで比較的洗いやすいと思います。
しかし、さすがに顔と頭は簡単に洗えません。
街にでかければ車の排気ガスやチリ、ホコリ。オフィスではタバコの煙。いろんなものが付いてきます。
さらに身体から分泌される皮脂が汚れをコーティングします。
お化粧だって「肌にいい」わけじゃあありません。
この現実を先ずはふまえて聞いてくださいね。

長くなるので今回は「タオルを使わない」意味を話そうと思います。

「え〜?タオル使わないのぉ〜?なんかちゃんとこすらないと汚れが落ちた気がしなぁ〜い♪」

と言う人。
じゃあなんで顔と頭皮をタオルで洗わないんですか?
先ほども言ったとおり、顔と頭の方が身体よりよっぽど汚れているのに。

じゃあ、実際に顔をタオルで洗ってみましょう。
ゴシゴシゴシ…
痛いでしょ?
ちなみに洗い終わって顔をみたらガサガサになるでしょ?

皮膚は外気や紫外線、熱や刺激など、いろんなものから僕たちを守ってくれています。言わば「身体の鎧」です。
その皮膚は、皮膚を作る「真皮」という層の上に14枚「表皮」があります。真皮は常に新しい皮膚を作り続けます。
そして15枚目が出来たとき自然と一番上の表皮が角質となって剥がれ落ちます。
これを「垢(あか)」と呼んでいます。
ただ、これはあくまでも「自然に剥がれる」もので自分で剥がすモノではありません。
それをタオルでゴシゴシやってしまうとまだ剥がれなくていい肌まで剥がしてしまいます。
それは身体を守る鎧を少なくする。ということです。

表皮は真皮に近づくほど弱く柔らかくなります。
「垢すり」とかやって肌がツルツルに柔らかくなるのは当たり前です。
しかし、まだ、鎧になれるだけの強さのない肌がむき出しになるわけですから当然外からの刺激からは守れません。
紫外線の侵入を皮膚の深いところまで許してしまうと、それが「シミ」になります。
さらに、柔らかい表皮を傷つけるわけですから、傷ついたまま硬くなって一番上の皮膚になったときガサガサになるわけです。
お〜怖いっ!

>*0*<キャアアッ!!


なので、今日から身体も顔と同じく優しく手で洗いましょう。
そうすることによって皮膚は傷つかないし必要以上表皮も剥がれないので安心でしょ?

次回は「石けんの使い方」についてお話ししますね。
お楽しみに。
あ、僕の肌に触ってみたい人はどうぞお気軽にお申し付け下さい。
「腕の内側」なんざぁ、そりゃあ、ああたっ、いい感じでっせ。
[PR]
by hairhana | 2008-01-28 08:48 | メイクのお話 | Comments(6)
テラスが新しくなりました
a0037910_1015731.jpg

寒い日が続きますね〜。
ブティックの店先ではもうすでに春物のラインナップがディスプレーされていますが、3日前に寒さに耐えきれずカシミアのセーターを買ったトモです。

そう言いながらもHanaも春に向けて着々と衣替えをしています。
Hanaをご存じの方なら解ると思いますが、店先には車2台分のテラスがあります。
温かくなると待ってる時間や、終わって一息入れて貰う時間を過ごしてもらったり、お友達との待ち合わせ、お隣のToshiYoroizukaのケーキを食べながらのティータイムなど、ステキな時間を過ごしていただくために解放しています。

このテラスをもっと快適にそして安全に過ごしていただくために今回はフローリング加工をしました。
厚みがないので車椅子の人でも大丈夫。
仕事が終わってからスーさんと一緒に貼りました。
けっこう簡単で所要時間はなんと!30分!
さらにステキな空間になったのでみなさん遊びに来てくださいね。

a0037910_1015227.jpg【フローリングについて】
「サイレントecoフローリング」と呼ばれるドイツ製のフローリング材で、クギや接着剤は一切使用しません。
だから「危なくない」、「アレルギーが出ない」という利点があります。

元々、室内用の床材なので本来は屋外に使用するものではないのですが、なんでこれを選んだかというと、「メンテナンスフリー」だからです。
耐久性に優れていて、硬いモノを落としても傷つかないし、タバコの火を落として消えるまで放っておいてもぞうきんで拭くだけでキレイになる。
もちろん、薬剤や汚れにも強いのでワックスがけの必要がないというのが気に入って選びました。
(屋外用ではないので屋外で使用する場合はメーカーの保証はありません)
『サイレントecoフローリング』
http://www.wohnen-japan.com/

サンプルとカタログがHanaにあるので見たい人は言ってください。
[PR]
by hairhana | 2008-01-25 11:17 | <<Hana News>> | Comments(3)
Hanaへアクセス

【ご案内】
JRご利用のお客様は恵比寿駅の上の改札(東口)を出ていただき2階のタクシーロータリーを回り込んで坂を下ると「みずほ銀行」があります。(地下鉄をご利用のお客様は恵比寿駅を抜けると「ベッカーズ」を右折し突き当たりの三菱銀行を左折、「びっくり寿司前」に出たら右折すると「みずほ銀行」。)
駅を背にして「みずほ銀行」前の交差点からバス通りを直進し、2つめの信号の左に「デイリーヤマザキ」と「恵比寿郵便局」。その間を左折し約30m先の左手にあります。

もし、迷ったらお気軽にお電話下さい。
03-3446-5331
a0037910_183373.jpg

[PR]
by hairhana | 2008-01-23 12:12 | Hanaへアクセス
hair Hanaホームページ
a0037910_7452864.jpg

「くつろげる場所」を美容室にしたらこんな感じです。

ふかふかのソファー、高い天井、目に優しい照明、
アロマオイル、気持ちのいいマッサージ、
丁寧なシャンプー、最高の笑顔・・・・。
「ちょっとうれしい」がたくさんある美容室です。

http://hair-hana.com/

[PR]
by hairhana | 2008-01-23 07:53 | Hanaホームページ
世界一のワゴン
a0037910_6553042.jpg

「トンテンカンテン♪」
営業が終わってみんなでお店を修理したり改造したりしています。
来ていただいた人に少しでも心地よく過ごしてもらうために。
今回はお店の中の「ワゴン」を改造。

待合いのソファからは中身が見えないようにフタを作りウッド調のカッティングシートを貼ります。
鏡の方から見えてもスッキリ見えるようにカーテンを付けました。

a0037910_6554618.jpgスーさんが買ってきたステキな柄のストールを器用に裁断してカーテンを作ってくれました。
あいちゃんも一緒にカッティングシートを貼ってくれます。
アヤコは扉を作成中。
僕は応援中・・・_ハ ̄|○
出来上がりは深夜になったけど、とってもステキなワゴンになりました。

僕たち美容師の仕事は「手作り」です。
もしかしたら未来に写真をスキャンしてコンピューターに打ち込んで被せると機械が自動でヘアスタイルを作ってくれるようなハイテク機器ができるのかもしれません。
それでも多分、手作業でやった方お客様ひとりひとりに合わせた細かいデザインやこだわりも含めがはるかにステキなデザインになると僕は思います。

既製品のワゴンもいいですが、こうやって手作りでやっている僕たちの目には座っているお客さんの姿が見えます。
そうして作ったワゴンは世界中のどのワゴンよりHanaに合ってると思います。

スゴイぞ!みんな!
僕もちょっとだけスゴイ・・・かな?(スゴくはないか・・・_ハ ̄|○)
[PR]
by hairhana | 2008-01-21 07:26 | ニコニコ日記 | Comments(0)
私の血はペットボトルの水が流れているの♪
a0037910_7593792.jpg

今年に入ってまたまたガソリンが値上げされました。
先日立ち寄ったスタンドでは1Lが164円でした。
僕はバイクなので一度の給油に10Lなので一度の給油の差額が何百円程度ですが、これがトラックになるとトホホな金額ですね。

原油そのものの値段が上がっているからたちが悪い。
「代わりがない」ってことだからね。
世の中にある殆どのモノが作られたり運ばれたりする課程で原油にお世話になってる。
隣のケーキ屋ToshiYoroizukaのトシさんが
「この前値上げしたばっかりなのに、このままだと、もう一度値上げしなければいけなくなるんですよ〜」
と嘆いていた。

テレビでは評論家や政治家が議論している。街頭インタビューではいろんな人が困ってる。多くの人が怒ってる。

「ガソリン高すぎ!!」

でも、僕が日頃おかしいと思ってるのはペットボトルの「お茶と水」。
自動販売機では350mlの水やお茶が「ガソリンと同じくらいの」150円で売られている。1Lに換算すると約428円。
その方がおかしいと思わないか?
ましてや水やお茶なら水道の水や自分で沸かしたりで「代用できる」ではないか。

「水道水はカルキ臭い!」というのは一昔前の話しで、今では普通に飲める。
よしんば古いマンションの給水タンクが怖ければ浄水器で事足りる。
水産業がこれだけシェアを広げたから今更
「みなさん、実は水道水はけっこういけますよ。ペットボトルやレンタルサーバーなんか飲まなくてもゴクゴクいっちゃってくださいよ!」
とはスポンサー寄りのテレビなどのメディアが言うわけ無い。
だからみんな「ガソリンより高いお金を払って」水を買う。

「私の身体は高級車と同じだから水道水みたいな安物の水じゃあ動かないのよ!ホッホッホのホッ!私の血はペットボトルの水が流れているの♪」

と声高らかに言ってる人はどうぞ、お飲み下さい。
ちなみにお茶も厳密に言えばお茶ではなく、「お茶の香りのする香料の入った水」なのだから、本当に入れたお茶とはまったく違うでしょ?

水道の蛇口をひねればそこに水があり、ポットからお湯を注げばそこにお茶があるのにわざわざ高い金を払いメーカーやメディアにのせられてブランドものを買いあさる日本人に
「石油が高い!」
と声高らかに叫ぶ権利が果たしてあるのだろうか?


「実は美味しい、東京の水」
http://people.ne.jp/2006/05/26/jp20060526_60112.html

[PR]
by hairhana | 2008-01-20 11:21 | hanaのひとりごと | Comments(0)
自分の辞書を作りましょう
a0037910_15293972.jpg

今年初めてモンタンベールでカレーを食べに行きました。
他にも美味しいカレーを食べさせてくれる店はたくさんありますが、僕がここに通い続ける理由はもうひとつあります。
ここのシェフの伊藤さんが大好きだからです。

伊藤さんは時々手が空くとカウンターまで出てきてお客様に話しかけたり挨拶したりされます。
時には自分で運んだり、お皿を下げたり大忙しです。
その合間を縫ってお話を伺うことがあるんだけど、いつも心に響くお話をしてくれます。

以前のエントリーで触れた「機械が仕事をダメにする」の話しをすると伊藤さんはこう言いました。

「最近の若い職人さんは基本が無い人が多いですね。
創作料理ばかり作っていると、なんでもない基本の料理が出来なかったりします。
そして、わりとすぐに辞めてしまい変わりますね。
変わった先のお店のやり方に『慣れる』だけで肝心の芯の部分に触れてない。
僕なんか30年前に書いたレシピのノートを未だに引っ張り出して使ってますよ。もうボロボロですけどね(笑)
そうやって芯の部分を積み重ねて『自分だけの辞書』を作ることが出来ると『どこに行っても通用する』ことができますよね。」

相変わらずかっちょいい人です。
これは全ての仕事に言えることだと思うんだけど基本がしっかり出来ている人は伊藤さんがおっしゃるとおり、「どこに行っても通用する」それがその世界で「一人前」だと僕は思います。

隣の有名パテシエのToshiYoroizukaのトシさんはあたりまえですが「なんでも作れます」。焼き菓子だろうがムースだろうが飴細工だろうが。
けれど、お店自体はご存じの通り行列店なので、スタッフの数も相当います。
だからどうしても分業になってしまい、ムースを作る人はムースばかり毎日作っています。袋詰めしてる子は毎日袋詰めばかり。
彼らが独立して「ムース専門店」や「袋詰めの店(あるかどうかは知らないが)」をやるのならいいでしょう。
大手のレストランで働いていて「自動パスタマシーン」とか使っていて自分も大手のレストランを開くならいいでしょう。

慣れるだけの仕事を続けていくと「どこに行っても通用しない」人になってしまいます。
行く先々で前の店や職場の悪口を言い、本質を見ようとしていないと最後には自分の首を絞めることになってしまうのに。

伊藤さんのおっしゃるように「自分の辞書を持つ」ことが出来た人こそが自分だけのオリジナルを作ることが出来ると僕は信じています。
そして僕は今日も新しい発見をして自分の辞書のページを増やしています。

「教えたくないカレー屋《モンタンベール》」
http://hairhana.exblog.jp/6266238/

[PR]
by hairhana | 2008-01-17 15:36 | hanaのひとりごと | Comments(4)
「ペットボトルは洗ってますよ!」
a0037910_10205083.jpg

ここんとこ、毎日急激に冷え込んでさみぃ〜〜!(×_×)
本当に温暖化になってんのか?
東京が沖縄みたいになるって誰かが言ってたが、こんな沖縄見たことねぇ〜。

テレビを点けるとどこでも「エコ」を叫んでる。
エコ、エコ、エコ、エコ・・・アザラク・・・・
なんだか呪われそうな感じがしてきた。

そう言えば以前も「森林伐採反対!」とか言って「My箸」を持つ人がいたが今ではどこに行ってもポケットから箸を出して食ってる人は見あたらない。
ブームとはそんなもん。

どうやら僕らは「環境に優しい」という言葉に弱いらしい。
確かに「自然を壊している」と言われるとなんだか罪悪感に駆られる。
車に乗って電気やガソリンを大量に使い、ゴミをいっぱい出す。
こんなことを世界中がやってればとんでもないことになるのは子供でも解る。
かといって生活水準を落とすことが出来ない永遠のジレンマに落ち込む。

自分の箸を使う、牛乳パックを洗う、ペットボトルをリサイクルする、ゴミの分別をキチンとする。こんな身近なことで少しでもその罪悪感が薄れるならばまあよしとしよう。
そんなところから始めるのだろう。
エコを唱えてライブをしたり、イベントをしたり、大音量のスピーカーに照明、それそのものにエネルギーとお金をかけて本末転倒でも気持ちはエコだからなんか良い感じ。

でも、実際はペットボトルを再生するために3倍以上のエネルギーやお金がかかり、実際には回収されたわずか3%しかリサイクルをしていないという現状。

1995年に容器包装リサイクル法により、日本では飲料業界の1L未満の飲料用ペットボトルは作らないという自主規制があったが1996年に解除され、小型ペットボトルを使った飲料が普及し流通するようになった。
当時、小型ペットボトルの普及はごみ減量に逆行しているとの批判もあったが、その後メーカーがそれでは販売量が増えないので「リサイクルできますよ」と唄って今では飲料水の殆どをペットボトルが占めるようになる。

要するに本気でリサイクルする気などさらさら無いのかも知れない。
瓶とかだったら洗って入れ直せばいいけど、ペットボトルはそうはいかない。
家電のリサイクルだって壊れたテレビをどこまで再生するのか?

結局僕たちが「エコ」と叫んでいるのは単なる表面的な行程だけで、本質までをもっと知るべきなのかも知れない。
そこには大手メーカーはメディアのあざとい戦略が見え隠れする。

僕たちは
「ペットボトルは洗ってますよ!」
と言うより

「ペットボトルは買わないようにしています!」

と言う方が遥にエコだということ。
「リサイクル」を唱えるよりモノを大切にする。壊れたら直す。水筒を使う。
これを生涯続けていく習慣を付けないことには本当のエコとは呼べないのかも知れないね。

武田邦彦「ゆっくり考える・・・ペットボトルのリサイクル」
http://takedanet.com/2007/04/post_82ef.html

[PR]
by hairhana | 2008-01-16 16:23 | hanaのひとりごと | Comments(0)