hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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そこで寝るんじゃねえ!
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毎朝のトレーニングが辛い季節になりました。
着替えて外に出た瞬間「ウキャッ!」と寒くて身体が縮こまります。
さすがに風の強い日はなぜかそのままコンビニで立ち読みをして帰ってくることもあります。
そう。僕はヘタレです。

いつものように部屋を出てエレベーターに乗り1階に降りる。
マンションのドアを「えいやっ!」と開けて外に出ると目の前に「黒い塊」が。

「ま・・またかよ・・・」

僕になにか憑いているんでしょうか?
自分は全くお酒を飲まないのになぜか酔っぱらいに縁がある。
そしてその都度「やっかいごとに巻き込まれる」。
【参照】http://hairhana.exblog.jp/5647942/
それでも「一応女の子」なので声をかけてやる。
「大丈夫?」
身体を揺するがウニャウニャ言っている。
「家、どこ?」
無反応。
抱きかかえるにはちょっと重さがありそうで、まだ身体が温まっていない状態でやってしまう可能性が高いので・・・・無視。

「いい人に拾ってもらいなよ・・。」

隣のケーキ屋のオフィスが同じマンションでスタッフが出入りするので後で聞いたら
「なんか気持ちよさそうでしたね」
と笑っていた。

これから忘年会シーズンでお酒を飲む機会も多くなり、最近では「忘年会」という名目で合コンをやってるそうですが、最後のシメが一人道ばたで泥酔では1年の締めくくりに汚点を残すのではと心配です。
みなさん気をつけましょうね。
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by hairhana | 2007-11-30 08:48 | ニコニコ日記 | Comments(0)
出会いが無いわけ
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「いい男いないわよねぇ〜」

「だって出会いがないんだもん」

いい男、いっぱいいますよ。先日川島なお美さんと婚約した有名パテシエの鎧塚さんだって42才まで独身だったわけだし、怒られるかも知れないがかく言う僕だって独身ですから。

「出会いが無い」という人に限って「一人でいられない人」が多い。
だからいつも女友達とつるんでいます。
よしんば男といたとしても恋愛対象にならない男友達とばかり。

女が集団もしくは複数いてその中の一人目指して声をかけられる男はよほどの勇気がある奴かおバカさんでしょう。
想像して欲しい。
二人組のどちらかに声をかけた場合、かけられなかった方はどうする?
当然面白くない。だから邪魔するか、その場を去ろうとするだろう?そしたらかけられた方も気を遣ってバイバイってことになるだろう。

フラワーアレンジメントなどの「女性ばかり」の習い事に行ってる場合じゃないだろう?そんなものは恋人ができてからでもいいじゃないか。
比較的男性の多い習い事やサークルなんか掃いて捨てるほどあるぞ。

以前、フットサルをやっていたが男ばかりで、たまにメンバーが女の子を連れてこようものならそれまで殺伐としていたゲームがいきなりメルヘンになる。
女の子がボールを持ったとたんみんな笑顔になる。
敵なのにドリブルを邪魔しない。
みんなで「シュート!」って叫んで、シュートが決まると全員で拍手。
まるでお姫様状態。

そりゃもう、女性が一人で困っていれば声をかけ、助けないのは男じゃない。
これが二人になったとたん、近寄りにくくなるのがこりゃまた面白い。
女性もお互いに気を遣い合う。
ね、解るでしょ?

確かに女性の単独行動はリスクがあります。
全て自己責任です。
しかし「虎穴に入らずんば虎児を得ず」という諺もあるじゃないですか。
幸い日本はそれほど危ない国じゃないし、余程の変なサークルや趣味じゃない限り大丈夫でしょ。

男はなんとかして女性の力になりたいって思っています。
「大丈夫、一人でできるもん!」
そう、あなたは強くて頭のいい人でたいていのことは一人でできる素晴らしい人です。
昔とは違い「物を直して使う」という習慣も無いので大工仕事や家電の修理ができる男も少ないし、その必要もあまりありません。
女友達の方が何でも話せて頼れるから男はいなくてもいいかもしれません。

それでもチャンスをあげてください。
少しでも力になれるなら男はどんな努力も惜しみません。
ちょっとだけ「へたれ」なあなたを見せてあげてください。

出会いはそこら中に転がってます。
いい男もそこら中にウヨウヨいます。
出会いのチャンスを無くしているのはあなた自身かも知れません。
今年もあと一月。
それでもなにかを「始めて」みるのもいいかもしれませんよ。
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by hairhana | 2007-11-29 00:13 | hanaのひとりごと | Comments(0)
人生の貯金箱
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僕が習っている太極拳の先生が
「太極拳は財産です。続ければ続けるほど強くなって健康になります。」
と話してくれました。
僕は毎日(ちょっとサボります)自分の身体に貯金してます。

無断欠勤した挙げ句メールで退職願を出す。
親に「今日休ませます」(今日で辞めさせます)と言ってもらう。
「自分に合った仕事がしたい」と転職を繰り返す。
仕事を「時給いくら」で計算して「これならコンビニの方がいいじゃん」と思う。
失敗すると他人のせいにする。
「でも」、「・・たら」、「・・・れば」を連発する。
福利厚生ばかり気にする。
権利ばかり主張する。
「私なりに・・」「僕なりに、頑張りました!」と言う。
自分のことしか考えない。
「はい、すみません」しか言えない。

お客さんや出入りに業者の人と話していると、そんな人が増えているみたいです。
特に20代の人に。

僕はいいと思うんですよね。

大切な事柄もメールで済ませる。なんと、合理的。
お母さんに言ってもらう。うん、手間いらず。
自分に合わない仕事をするのは苦痛。
僕も時給になおしたら高校生のバイトより少ないのは解ってるから考えもしない。
他人のせいにしておけば傷つかない。
とりあえず言い訳してみるか。
今、一番欲しい者は「安心(保険)」だからな。
自分の限界ってあるわけだし、とりあえず頑張ったんだから誉めてよ。
自分が一番大事だからね。
とりあえず、謝ってやり過ごしとけばなんとかなるかも・・・

いいじゃないですか実に解りやすい。
こうやって生きていけるのなら楽ちんですね。
いいですよ。「40,50になってもそうやって生きていける」のなら。

時代はスゴイ勢いで変化しています。
二十歳の僕はこうやってパソコンでインターネットをしてることなど想像もつかなかった。
ペットブームやスイーツブームが来るなんて思ってもいなかった。
携帯電話を持てるなんて思ってもみなかった。

たかが10年、20年で想像もつかないことが起きたり起こったりします。
以前も書いたけど就職が売り手市場だったバブルの時の新入社員は至れり尽くせりで入社しわがまま言い放題で過ごした挙げ句バブルが弾けた後、真っ先にリストラの対象になって閑職に追いやられるなんて思ってもいなかった。

みんなに祝福され結婚したカップルはこの幸せが永遠に続くと信じている。
生活という名の日常が日々を退屈で染めていっても、「おもいやり」が「あたりまえ」に変わっていくのも気づかず、ただ同じ屋根の下に暮らしているだけの生活にふと気がついたら残された選択肢は熟年離婚。

人は平和なときや幸せなときはこれが永遠に続くのだと何の根拠もなく信じて疑わない。
足下ばかり見てその後来るであろう「ツケ」のことは考えもしない。
目の前のぬるま湯に甘んじて責任から逃れた挙げ句に待っているものをちゃんと受け止めることが出来るんでしょうか?

いつかは守ってくれる親もいなくなる。
言い訳も効かなくなる。
積み重ねのない能力など誰も必要としなくなる。
そんな時が来ても笑って過ごしていけるのなら、それはそれでかっこいい生き方だと僕は思います。
余程の才能のある人間でしょうね。
凡人の僕には先ず、無理ですが。

卓越した才能のない僕は毎日お客さんをキレイにしつづけますよ。
そして、どうやったら気持ちよく過ごしてもらえるか。そればっかり考えていますよ。
酒もタバコもギャンブルもやりません。ある意味つまらん人生かも知れません。
楽しみと言ったら近所の美味しいカレー屋さんでマスターと話すことや、バイクでぶらっとでかけることぐらいです。
僕はそれが「人生の貯金」だと思っています。

どんな生き方が正しいかは解りませんが、自分の人生だけはこれでいいと思って生きています。
僕の日常は充実してますよ。

おしまい
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by hairhana | 2007-11-27 09:21 | hanaのひとりごと | Comments(0)
紹介してくださいっ!
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我が家のDVDレコーダーは賢くてキーワード検索をしておけばとりあえずその名に関わる番組は録画しておいてくれる。

僕の入れているキーワードのひとつに「勘三郎」があります。
もちろん、歌舞伎役者の「中村勘三郎」さんその人のことです。
20年近く前に初めて歌舞伎座で勘三郎さん(当時勘九郎さん)と橋の助さんの「高坏」を観て以来のファンです。

今度勘三郎さんが出演される映画「やじきた道中 てれすこ」の宣伝のため最近色んな局に顔を出しています。
その中で「ぴったんこカン・カン」という番組に勘三郎さんがゲスト出演されたとき勘三郎さんの行きつけの店として紹介された鶯谷の「よ〜かんちゃん」というお店があります。

a0037910_1954650.jpgスナックというかサパークラブというか、ラブホテル街にポツンとあるその店はドアに「宮内庁御用無」と書いてあって、そこのマスターのよ〜かんちゃんの顔はどう見ても「役場の公務員」なのだがそのファッションは金ピカの衣装にヘアバンド。店内はどこから集めたか解らないほどの電飾の数々。

そのよ〜かんちゃんが歌う「替え歌」がかなり破壊力抜群なのだ。
僕が観たのは『温泉の歌』なんですが、か〜な〜りっ!やばいっ!
以来僕の頭の中でグルグル回っています。
もう、こうなると
「直接聴かなあかん!」
とお店に直行したいのだが残念ながらよ〜かんちゃんは会員制。誰かの紹介がないと入れないそうです。

なので、みなさんにお願いがあります!
どなたか紹介してください!
これを読んでるあなたが知らなくても辿れば誰かに行き着くかも知れませんっ!
是非僕によ〜かんちゃんの歌を聴かせてくださいっ!

台東区根岸1-2-12坂本ビル1F TEL 03-3875-1511

【よ〜かんちゃん「温泉の歌」】
http://uk.youtube.com/watch?v=-D53kDr7fVc


温泉(ゆゆゆ)温泉(ゆゆゆ)
温泉(ゆゆゆ)
ザパーンワンゲレメンゲレ極楽だぁ~
コンコンココーンと湧き出して
ポッカポッカにあったまる
不思議な泉があったとさ
その名も温泉露天風呂~
頭に手ぬぐいチョイとのせ
鼻歌交じりに飛び込めば
温泉ギャルもやって来て
お湯の中にも(ありゃ)花が咲く~
(もう一度効能を)
神経痛にリュウマチに関節炎に腱鞘炎
痛風腰痛むち打ち症
しっしんかぶれにじんましん
動脈硬化に不眠症高血圧に胃腸病
炎症便秘に肩こり霜焼け
骨折ねんざにストレス解消
温泉(ゆゆゆ)温泉(ゆゆゆ)
ザパーンワンゲレメンゲレ極楽だぁ~
温泉(ゆゆゆ)混浴(ゆゆゆ)
岩風呂(ゆゆゆ)
帰ろかなぁ~
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by hairhana | 2007-11-26 19:07 | hanaのひとりごと | Comments(0)
おめでとう!はみ出し王子!
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ある朝突然、携帯が鳴って
「トモさん、観た?川島なお美の結婚相手?」

:へ?いや、知らないけど・・・。

「お隣さんよ!トモさんの!」

:ああ・・藤井モータースのおっちゃんか。去年店閉めて引退するって言ってたけど、そっちはまだ現役だったのか。やるな。おっちゃん・・・・。

「ねえ、ねえ、どこで知り合ったの?あの二人っ!」

:え?多分、川島なお美さんが車検でも出しに来てそこでおっちゃんの毒牙にかかったんじゃないのか?おっちゃん、川島さんの心のブレーキをはずしたな・・・・・?

「鎧塚さんてやっぱりスゴイ人ね〜!」

「え?トシさん?」

僕はほとんどテレビは観ないので朝、友達やお客さんの電話やメールで知りました

最近話題の川島なお美さんの婚約話。
お相手はみなさんご存じの通り、Hanaの隣にあるケーキ屋ToshiYoroizukaの有名パテシエのトシさん。
まあ、あれだけテレビに引っ張りだこで交友関係も広い人だから無い話じゃないでしょ。
以前、「結婚しないんですか?」って聞いたときは「しませんよ」と言ってたけど、とうとうする気になったんだね。

それからひっきりなしにメールや電話が「僕に」かかってくるんだけど、ハッキリ言います。
「僕はなにも知りません。」
つか、知るはずがないでしょう。

先日、朝のスタンバイをしてたらトシさんがやってきて
「すんません。いろいろお騒がせしてご迷惑おかけしてます。近々髪の毛お願いします。なるべく慎重にやってるんですが中には良く思ってくれない人もいるみたいなんですよ〜」
と困っていた。

「良く思わない人」というのはどんな人なんだろう?
まあ、殆どが妬みやそねみなんだろうけどね。
仮にどちらかにひどい目に遭わされた人がいたとしてもアヤコの言葉を借りればどんなに周りに悪いことをした人でも、その人にとっていい人なら「いい人」なんだと。そういうことだろう。

ましてや男と女のことは当事者以外があれこれ言っても始まらないのが世の常というもの。
例え時が経って別れたとしてもその間、世間に背を向けず堂々と人生を一緒に過ごすことはとても幸せなことだと僕は思います。
実際、トシさんを側で観ていると朝から晩まで一年中休み無しで働いている人に「年下のOLの○○子さん。」ではそれこそ無理があるように思う。
趣味が合ってお互い自立した関係で家庭というよりパートナー的な存在の人の方が彼には必要なのかも知れない。

僕が知るトシさんは、とてもいい人ですよ。
人の悪口は絶対に言わないし、あれだけ有名になっても腰が低いし、威張らないし。多分、昔、相当やんちゃだったんだろうけど、そんな影は微塵も見せない。
普段、威張ってる人はたいてい実は気が小さかったり、いざというときセコさを露見してしまうが、この人はいざというときメチャメチャ強いんだろうな。
そう言えば、昔、阪神大震災の時も当時働いていたホテルのレストランの厨房で一人でパンを焼いて近くの病院に持って行き、救済活動も先頭切ってやっていたらしい。
そりゃあ、川島なお美さんも惚れるわな。

身近な人が幸せになるのはとても気持ちのいいことです。
トシさん、お幸せに。
婚約会見の時に彼女がしていた「世界にひとつだけの飴細工の指輪」、とてもステキでした。
差し詰め僕なら「髪細工の指輪・・・」って気持ち悪くてもらってもらえないだろうな〜
パテシエっていいなぁ〜
あ、素直に髪の毛をやってあげればいいんだね。
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by hairhana | 2007-11-24 13:59 | ニコニコ日記 | Comments(4)
その後のヒデくん
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先日の「力を貸してください」http://hairhana.exblog.jp/6457376/のエントリーに沢山の意見やアドバイスを頂きました。
みなさん、本当にありがとうございます。
みなさんからのメッセージはそのまま、ヒデくん(仮名)のお母さんに転送させていただきました。

こういった問題はとてもセンシティブで、もちろん先生だけが悪いとは言い切れないし、中には、ちゃんと生徒と向き合い、問題解決に導いていらっしゃる先生も沢山いると思います。
現にお客様の中で今の教育現場の問題に疑問を抱き今まで積み重ねてきた職を捨て勉強をし直して教員試験を受け先生になった人もいます。

しかし、大人の都合やわがままで子供に「学校に行きたくない」と言わせてしまうのは許し難い問題だと思います。
僕の知る限りヒデくんは決して弱いわけでもなく、わがままや人を困らせるわけでもなく、極々普通の小学生です。

みなさんからのアドバイスを見てくれたお母さんからメールが届きました。
そのまま紹介します。

【ヒデくんのお母さんからのメール】
もし良かったら、ひでくんの母から…と、皆様に経過報告としてお伝え下さい。 
『昨日は副校長先生とまた話をしてきました。
担任以外の先生はみなヒデを思い、一生懸命考えてくれており、「学校においで」と声をかけてくれたので、子供にとってはまだ「全てがイヤ!」にはなっていないのが救いです。
教育委員会に言うのは簡単だけど、どれだけの人が心配して、どれだけの人がいろんな対応を考え接してくれているのか、息子が感じとることの方が大切かもしれない。
担任はムカツクけど、看護師にもアホなやつからみんなが頼りにするような人がいたり、美容師にもへボから腕のいい人がいるように、教師だって例外じゃない。
誰かが変わる、誰かがなんとかするのを待つんじゃなくて、自分も努力しないといけない…ということを覚えるいいチャンスなのかも。
親にとっても子供がちゃんと立ち向かっていけるよう傍らで支える強さと愛情の必要性を学ぶいい機会を神様がくれたんだ…と思い試行錯誤しながら頑張ってみようと思います。
それでもダメだったら、教育相談室に助けてもらいます。
情報をくださったり、ご自分のことのように心を痛めてくださった皆様には感謝してます。皆様のご意見を読んだからこそ、気持ちの転換ができました。
問題提起
をして皆様のご意見を伺える場を作って下さったともさんありがとう。』

とのことです。
しかしながらヒドイ先生が担任になると向こう2年間はその先生の元で毎日過ごさなければいけません。「ついてない」だけでは済まされない問題です。

僕も「ヘボ美容師」に当たってしまった、と言われないようにちゃんとお客様の話を聞いてステキなデザインとサービスを提供できるように頑張ります。

(注:写真の子供と本文は全く関係ありません)
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by hairhana | 2007-11-23 07:14 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ホントに美味いのか?
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子供の頃
「何が食べたい?」
と聞かれると、一も二もなく
「フランス料理ぃ〜〜!!!」
と答えていた記憶がある。

当時の僕は当然のことながらフランス料理など食べるどころか見たことも嗅いだこともない。
「じゃあトモくん、フランス料理言うたら、なんね?」
と聞かれると
「えぇ〜とぉ〜えぇとぉ〜・・・????・・・・・フ・・・フランスパン!」
くらいしか思いつかなかった。
でもなんだかフランス料理というのは高級ですんごく美味いんだろうと頭の中でその地位は確立されていた。

大人になって、そこそこの食事を外で取れるくらいの収入を得たころ、当然ながらクリスマスディナーで初めてお目にかかることになる。
クリスマスディナーはみなさんもご存じの通りよほどの名店に行かなければ美味しいものにはありつけません。
ファーストインプレッションは
「???これが美味いんか?ぬるいんだか、冷たいんだかようわからん。なんで夜にパンを食わんといかんのじゃ?」
まあ、田舎から出てきたばかりの貧乏美容師の感想というのはそんなもんです。ましてやクリスマスメニューだからね。

昔からフランス料理は「高級!」ってイメージで、その後ブームを呼んだイタリアンの方がカジュアルでリーズナブルなイメージがあるが本来、イタリア料理がフランスに入ってきて宮廷料理になり、作りたてのものを食べさせることからコース料理が出来たと言います。
そして宮廷料理人がクビになり街中で店を出したところから一般に広まったそうです。

西の海側ならば新鮮な魚介類が手にはいるが山間部や陸地などは日持ちする保存食などの料理法が伝わり、テリーヌなどがその代表的な料理になる。
時を経て多くの料理人が腕を磨き、1070年に遠く離れた東洋の島国の会席料理からヒントを得た「ヌーベル・キュイジーヌ」などが世界に広まった。

そしてフランスのタイヤメーカーが自社のタイヤのユーザー向けに発行していた小冊子に今で言うグルメ記事を載せ、「ドライブがてらに立ち寄りたい店」を紹介した。
さらにその本は話題を呼び独立単体でレストランを批評し、独自の採点方式により*印の数で評価したのでその形を星に例え最高位を「三つ星」と呼ぶようになった。
俗に言う「Red Book」と呼ばれる「ミシュラン」の誕生である。

2007年11月22日の今日、日本国内の料理店を初めて調査対象にした「ミシュランガイド東京 2008」が出版される。「三つ星レストランが異例の8店舗あるということが日本のレストランの質の高さを表している!」と声高らかにマスコミが言っているけど、そんなにフランス人に評価されるのが嬉しいのか?
未だ日本は敗戦後の欧米コンプレックスが抜けないのだろうか?
音楽音痴の日本人でも味に関しては欧米にない「うま味」という食感を持ち、優雅ではないが街の食堂やラーメン店の店主に至るまで日々腕を磨き安価な材料を者の見事に美味しい料理に変身させている。

現に三つ星の評価を得ている店でもyahooの口コミグルメサイトで
「常連には優しく、一見客には冷たい・・・そんな印象でした。あの値段であの態度とは、ある意味驚愕に値します」
と酷評されたりしている。
そればかりでなく、最近は「テレビやマスコミに紹介されてなんぼ」の傾向が強く、現に恵比寿のテレビで紹介されて行列が出来ている店の大半がお粗末な味と接客でとても並んで食べるほどの価値のない店ばかり。

「いいじゃねえか、日本から遠く離れたよその国のタイヤ屋がやってるガイド本に一喜一憂して振り回されてんじゃんねえ!」

ともっと自分たちの舌と感覚を信じればいいじゃないか。
逆に日本のブリジストンあたりが小冊子を作りフランスの店を評価したら多分フランス人たちは
「余計なお世話じゃ!東の果ての島国のサルに美食の何が解る!」
と切り捨てられるだけだろうが。

料理は生きていく上で必要な食べるという行為をより楽しくさせるもの。言わば自分の感性で味わうもので、友達や知人が教えてくれる口コミならまだしもマスコミに煽られ振り回されるのはいかがなもんかと僕は思うけどね。

結局みんな「お母さんのカレー」が一番好きなんだろ?ね?

まあ、そんなもんだろう。名店というのは。
「ミシュラン3つ星「すきや橋 次郎」 「最悪」から「絶賛」までの評判
http://www.j-cast.com/2007/11/20013580.html

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by hairhana | 2007-11-22 01:00 | グルメのお話 | Comments(2)
雪の妖精が教えてくれた季節
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春の暖かな日差しの中で新芽が芽吹く柔らかい匂い。
夏のグランドの土が焼けるちょっと酸っぱい匂い。
秋の木の葉が枯れて土に還る湿った匂い。
冬の透き通った鼻の奥を刺激するス〜ッとした匂い。
目をつぶっていても季節は僕たちにいろんなシグナルを出して教えてくれます。

だけど、都会にいると季節の微妙な移り変わりが解らなくなります。
真夏でも寒いくらいのビルの中。
夏にイチゴを食べ、冬にマンゴーを食べる。
最近では温暖化が進んで11月に蚊にさされたりします。

先日いらしたお客様が北海道出身の人で
「このまえ雪虫をみたから多分、1週間くらいで寒くなりますよ。」
と話してくれました。
僕も知らなかったのですが「雪虫」は北海道では『冬の妖精』と呼ばれ、雪虫を見た1週間以内に雪が降ることから、季節の変わり目を告げる妖精と言われるそうです。

その方がいらして3日も経たないうちに外の空気がいきなり寒くなりました。
アヤコも昨日、友達のミヤちゃんが遊ぶに来て外のテラスで話していたときに雪虫を見たそうです。
東京にももしかして雪が降るのかも知れませんね。

気づけばもう12月の足音が聞こえます。
早いもんですね。時が過ぎるのは。
毎年出会いと別れを繰り返しながらこうやってみなさんと繋がっていられる幸せを感じながら雪虫が教えてくれた冬の訪れを暖かく受け止めようと思います。

日本人だからこそ感じることが出来る季節のを満喫しましょう。
「季節の言葉」
http://www.urban.ne.jp/home/yasuito/tuki.html

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by hairhana | 2007-11-20 09:59 | ニコニコ日記 | Comments(0)
力を貸してください。
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僕のお客さんで看護士さんをやっている人がいます。
その人には小学2年生のヒデくん(仮名)という男の子がいます。

時々Hanaにも一緒に来てくれるんですがヒデくんは「子供らしい子供」で、活発だけど、お母さんを待ってる間でもひらがなの勉強をしたり時々お話に加わってきたりします。
店内を走り回ったり、迷惑をかけたりすることは一切ありません。
お母さんの話では家でのヒデくんは、お母さんが風邪を引いたとき
「ちゃんと休まなきゃダメだよ。」
と薬と水を持ってきて飲ませてくれる僕から見たら頭が下がる「いい子」です。

そんなヒデくんが通ってる学校にある女の先生が転任してきます。
その人は歳は50過ぎ、「本人曰く」、
『前の学校では校長先生や保護者の信頼も厚く、教師生活も長くベテランなので子供たちもよく自分の言うことを聞いてくれてとてもいい学校だった』
そうです。

ある日お母さんが仕事をしていると職場に先生から電話があります。
「ヒデくんは私の授業を聞かず、席を立って走り回って他の生徒の勉強を邪魔します。こんな『悪い生徒』は前の学校には居ませんでしたよっ! お母さんも医療関係の人だからわかると思いますが ヒデくんは多動症だと思います。一度病院で検査してくださいっ!このままでは勉強になりませんっ!」

お母さんはなんのことかまったくわからなかったそうです。
確かにヒデくんはやんちゃで活発です。それでも「普通の子供程度」です。僕が見ても前述の通り逆に「いい子」なくらいです。
話を聞くとその先生は「自分の言うことを聞かない子供」にはひどく辛く当たるそうです。

例えば図画の時間に自分の指示とは違う内容の絵を描いた人の絵をみんなの前で
「みなさ〜ん。こんな絵を描いちゃだめですよ〜。」
とぞんざいに扱い、気に入った絵があると
「そう、こういう風に描きましょうねぇ〜」
と信じられないことをします。

参観日の時、お母さんが行くと先生は
「みなさん、今日はヒデくんのお母さんが来てるのでヒデくんが大人しくていいですね〜。これからヒデくんのお母さんが毎日来てくれるとみんな、勉強しやすくていいのにね〜。」
お母さんは後ろで映画の記者会見の沢尻エリカ状態だったそうです。

もちろん、被害はヒデくんだけではなく、他の生徒にも及びます。
同じように先生に虐められてる生徒のお母さんが直接教育委員会にそのことを話に行ったそうです。
「もしかして、そのことでいろいろ聞かれるかも知れないけどよろしくお願いします。」
と言われたのだが、結局何もなく、教育委員会は先生の味方だったようです。

その先生は生徒を叱るとき「つねる」そうです。それも跡が残るくらい。
僕は体罰賛成派です。
悪いことをして怒られるのは当たり前です。僕も欲中学の先生にビンタをくらいました。でもその先生を恨んだことは一度もありませんでした。
ビンタは叩かれる方も痛いけど叩く方も痛いからでしょう。
開き直ってしまえば
「自分の子供でもないんだから、ひねくれようが悪くなろうが、そんなの関係ねぇ!とっとと卒業してくれよっ!」
と放っておけばいいわけで、ちゃんと向き合うからこそ出来る行為だと思います。
しかし「つねる」という行為は許されません。
つねるのは相手が痛いだけで自分にはなんら痛みは返ってきません。むしろつねる行為は身体よりも心に痛みを植え付けると何かの本で読んだことがあります。
つねることはれっきとしたいじめ、そして暴力です。

お母さんはヒデくんに
「学校変わるか?」
と聞くとヒデくんは
「友達が好きだから行きたい。」
と答えるのでなんとかその先生に代わって欲しくて校長先生に直談判しました。
少しはよくなるかなと思ったら担任の愚行はさらにエスカレートしました。

クラスのみんなの前で
「ヒデくんは悪い子ですね」
「ヒデくんみたいにするとみんなに迷惑がかかります」
と言い続けた結果、いつの間にか友達の中でヒデくんは「悪い子」というレッテルが貼られるようになりました。

友達からも「ヒデくんは悪い子」と言われるようになったヒデくんはとうとう
「学校に行かない」
と言い出しました。

しばらくはお母さんの職場に連れて行くそうですがずっとそうするわけにはいきません。
校長先生も教育委員会もその先生の味方だとするとヒデくんは転校するしかないのでしょうか?
僕は子供もいないのでこういった問題に直面したことがないのでどんなアドバイスをしてあげればいいかわかりません。
このエントリーを読んでくれてる人で、なにかいい知恵があったら教えてください。
コメントとして書き込みが難しければ直接メール、もしくは電話で教えてください。

くだらない大人の都合で一人の子供の心に傷がつくのをみていられないのです。

メール tomo@ad.il24.net

電話  03-3446-5331(hari Hana)
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by hairhana | 2007-11-18 08:16 | hanaのひとりごと | Comments(2)
へたれにサヨナラ
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「へたれな男」と「へたれ好きな女の子」がいます。

へたれな男は常にネガティブです。
我慢という言葉を知りません。「石の上にも3秒」くらいです。
自分に降りかかる不幸は全て他人のせいです。
そのくせ中途半端に頭がいいので他人を批判する評論家タイプが多いみたいです。

「へたれ好き」の女の子は世話好きです。
尽くしてる自分が大好きです。「焼け石の上にも3年」いけます。
「自分の不幸は蜜の味」なのでMっ気の強い人が多いみたいです。
へたれ男が「いてくれ」と頼んだわけでもないのに「いてあげなきゃ」と勘違いしてしまいます。

元々男は「マズローの5大欲求」と呼ばれる自己実現理論の「自我(自尊)の欲求」(自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求 )が強く、まあ、平たく言えば
「誰かに必要とされたい」
と願ってるわけで、あれこれと身の回りの世話をやかれ過保護に扱われていると、当然楽なわけで、パワーも余る。へたれ好きな女が
「あ、大丈夫。私やるから。ね、ね。」
と献身的に尽くしてくれると、余ったパワーを他で放出するしかないわけで、

「え〜。わたしぃ〜ひとりじゃなんにもできなぁ〜いニャァ〜〜ん」

と猫なで声で甘える女の子にパワーの矛先を向けるわけで、クリスマス前日にへたれ好き女に向かって

「おまえはぁ〜・・・強いから、ひとりでも大丈夫だろうけどぉ〜〜・・・あの子はぁ〜、オレがいないとぉ〜・・・ダメなんだよぉ〜〜・・・・。」

とドリフのコントのラストシーンのようなタライは落ちてくるわ、床は抜けるわ、ステージは廻るわの大騒動になってしまう。

『わ・・・私だって・・あなたがいないと・・・・ダメなんだよぉ・・・・・』

と心の中でつぶやくも声にならない。今までの世話好きの自分のプライドがその一言を言わせない。だから、顔を眉間にしわを寄せて「えぇ〜〜〜っ!?そ・・そんなぁ〜〜〜!?」って顔になってるのに、口をついて出る言葉は

「あ、そう・・・。じゃ、お幸せにね。あ・・・新しい彼女にちゃんとシャツのアイロン頼みなよ。○○は絶対しないからまた、クチャクチャのまま、着て行かなくちゃいけなくなるからねっ!」

と精一杯の引きつった笑顔で別れを「自分から」告げる。

・・・・とまあ、たいていここで終わればいいのだけど、こういった「負」のエネルギーは必ずって言っていいほど連鎖します。
へたれ好き女の不幸はさらに続きます。

「もう、あんな自分勝手な男なんて、別れてせいせいしたわっ!そうよっ!今度はもっとまともで私に優しくしてくれる誠実な男にするのよっ!」

と夜空に浮かぶ北斗七星に向かって誓う。でも、彼女はその側に怪しく光る「死兆星」に気がつかない。(「北斗の拳」参照)
わりとすんなり新しい男は現れ、彼女の理想通り、今度の相手は誠実で働き者。忙しい仕事の合間を縫って彼女をデートにエスコートしてくれる。へたれ男と比べたら雲泥の差、いや、ウンコとカレーの差。

「そうそう。幸せってこういう事よね。前までの私ってなんだったんだろぉ〜?女の幸せって、やっぱり愛されることよねっ!♪」
と上機嫌でいるのもつかの間、風の便りでへたれ男が女と別れた情報をキャッチ。

『ほらね、そんな甘ちゃんにあの人を支えられるわけないじゃん。あの人のわがままに答えられるのは世の中広しと言えど、この私しかいないのよっ!・・・・でも、あの人大丈夫かしら・・・またシャツ、しわくちゃのまま着ていってんじゃないのかしら?台所だってそのままかも・・いや、そもそもちゃんとご飯食べてるのかしら・・・?』
そこに一通のメールが

「元気?もう新しい彼氏できたか?僕はなんとか毎日頑張ってます。アイロンかけってこんなに難しいもんだとは思わなかったよ。やっぱり僕には出来ないな。○○の大切さが改めて身にしみました。」
とつき合っていた時には聞いたこもないへたれ男のセリフに胸ドキュン!
今の彼に幸せにしてもらって『パワーの余ってる』へたれ好き女は、パワーの矛先を再びへたれ男に向けます。
そしてある日のデートの時に

「××さん。ありがとう。××さんは本当に優しい人ね。私にはもったいないくらい。本当にありがとう。実は、私、××さんの前につき合っていた人がいて、その人が今、大変なの。自分じゃ何も出来ない人で・・・××さんはぁ〜・・・強いから、ひとりでも大丈夫だろうけどぉ〜〜・・・あの人はぁ〜、私がいないとぉ〜・・・ダメなのよぉ〜〜・・・・。」

どこかで聞いたセリフ。
そう、彼女こそが「自我(自尊)の欲求」が強く、表現の仕方はどうあれ「同じ穴のムジナ」なわけ。へたれ好き女が「へたれ女」に変わるとき・・・・。

「張り詰めた糸は切れやすい」
実際のところ、へたれ男は傍目から見ると自堕落で、このまま行くと確実に
社会から落ちこぼれ行くように見えるがいつも緩んでいて、また同じような女に寄生したり、ダメでも他人のせいにし続けるだけ。

本当に心配すべくは仕事にも恋にも一生懸命頑張って相手を気遣い、ミスを他人のせいにせず真摯に受け止めて、なるべく他人に迷惑をかけないように頑張ってる人こそが張り詰めた糸が切れたときに体調を壊したり崩れやすいもの。
それこそ「私が(オレが)いなくちゃダメなんだよぉ。」なんですね。

負の連鎖はどこかで断ち切らないと延々と続きます「へたれ」とはなるべく関わらない方がいいように僕は思います。
かくいう僕も「へたれ好き男」でした。
しかし、その先に待っていたものに幸せはありませんでした。

へたれには笑顔でサヨナラを言いましょう。
【ホントにあるの?死兆星】ひでぶっ!
http://www10.ocn.ne.jp/~starroom/neta/sityousei.html

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by hairhana | 2007-11-17 04:47 | hanaのひとりごと | Comments(0)