hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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アジアかっ(`_`)ノ゛!!
a0037910_16274314.jpg

「イラン」という国は僕たちの国日本とあまり馴染みがないようで実はふかぁ〜い関係にあったりします。
特に日本の原油の15%がイランから輸入されます。
遙か昔、まだイランが「ペルシャ」と呼ばれていたときに仏教の教えや文化がシルクロードを通り、ペルシャを通過し、日本に届きました。
僕たち日本人のルーツに深く影響して今でも生活になくてはならない国です。

国内で宗教観の違いで内乱が起こったり、隣国のイラクと敵対関係であったり未だ不安定な政情ですが、先頃の原油の値上げでガソリンが飛び上がるくらい上がったことを考えると他人事では無いような気がします。

写真はイランの「金魚鉢」です。
イランでは正月のことを「ノウ・ルーズ(新しい日)」と呼びます。
西暦の正月とは異なり春分点を通過した瞬間を正月として祝います。
そのため、毎年微妙にずれるそうです。
3000年の歴史があり、家庭では、ハフスイン(7つの S)として知られるペルシャ語で7つの品物
スィーブ=りんご
 セッケ=コイン
 セルケ=酢
 スィール=ニンニク
 サマヌー=麦焦がしのような一種の菓子
 センジェド=ナナカマド
 サブゼ=新芽
とコーラン、鏡、金魚鉢に金魚を一匹入れて飾るそうです。
金魚は水の中の最初の生命をシンボライズしたというものと伝説の魚「バハムート」をシンボルに魚を尊い存在としてあがめるという説があるそうです。

僕たちの国日本ではお祭りや儀式がファッション化して、本来の意味を理解せず行われることが多くなりました。
もしかしたら日本に来ている外国人の方が日本の文化について正しい認識を持っているかも知れません。

女の子が「てめぇ〜この野郎!」と叫び、男の子が「ショーウィンドウ越しに歩きながら髪の毛を直す」。
「欧米かっ(`_`)ノ」とつっこまれる。
たまたま日本に生まれ、男に生まれ、女に生まれてきただけ。
男らしく、女らしく、そして日本人らしく生きて行くにはどこかに自分で守るべきものがあるような気がする今日この頃でした。

ちょっと知っていてもいいかもね
イラン
http://www.chayegani.com/sharongallery/about_iran.html

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by hairhana | 2007-08-30 17:44 | hanaのひとりごと | Comments(0)
覗いてみる?
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壁に小さな穴が空いていて、そこからちょっと光が漏れてるとなんだか覗いてみたくありませんか?
「禁止されると、ついその行為をやってしまう」
心理学では「カリギュラ効果」というそうです。
「覗き窓」にも同じような効果があるんじゃないでしょうか。

見るモノによっては後ろに手が回る事もあります。
「ミニにタコ」とか言わないように。

a0037910_522426.jpgでも、いくら覗いても怒られないどころか、「もっと覗いてぇ〜ん!」なものがあります。
それが「万華鏡」です。
その小さな覗き窓の中に広がる光の世界は時間を止めてくれます。

以前「4億回に1度の出会い」で紹介した万華鏡アーティストのお客さんの個展に行ってきました。
小さなスペースの中にひとつひとつ手作りの万華鏡が飾ってあります。
スタンダードな筒状のものから回すとオルゴールが鳴る可愛らしいもの。

a0037910_5225518.jpg僕が気を惹かれたのはキノコの上に女の子が座っていてウィンクした片目の中をのぞき込む万華鏡。
覗いてるのは僕なのか女の子なのか・・・
ちょっとドキドキしてしまいます。
中の模様もひとつひとつ全部違います。
星空のように優しく瞬くものもあれば、イルミネーションのようにめまぐるしく輝くものもあり、心躍らせてくれます。

1日で出来るものもあれば細かいパーツを一つ一つ作り、陶器を焼いたり、気を削ったりして1年くらいかかるものもあるそうです。
万華鏡は子供の頃に触れて以来縁がない人も多いのではないでしょうか。
万華鏡は想像力を刺激してくれます。
デザイナーの人の中にはアイデアを出すために万華鏡を覗く人もいるといいます。
生活や仕事にちょっとしたアイデアや気持ちの切り替えに簡単でとてもいい道具だと思います。
みなさんも一つ「自分だけの万華鏡」はいかがですか?

a0037910_52325100.jpgウサギの回す世界は小さな鍵穴から見ることが出来ます。
そこにいるのはあなたかもしれません。
万華鏡にデジカメを当てて撮るとほ〜ら、僕がたくさん。

☆今週いっぱいやってます。是非足を運んでみてください。
Ir77 (アイ アール ナナナナ)
創作万華鏡展
『水の中の八月』
  2007・8・21(火)~9・2(日)
時間 12:00~19:00 入場無料
南青山クリエイターズレジデンス(m-c-r)
住所●〒107-0062 東京都港区南青山一丁目10-2 MA南青山ビル308
(地下鉄銀座線 青山1丁目 徒歩3分)
http://scrapbook.ameba.jp/art_book/entry-10044025834.html

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by hairhana | 2007-08-29 06:20 | ニコニコ日記 | Comments(2)
ビバ!アメリカん〜〜!act.1
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中学2年の夏、僕は決めました。
「大人になったらアメリカ人になる」
って・・・。

POPEYEという雑誌が僕のバイブルでした。(当時、ヌードのない男性誌として有名)
そこにあるのはアメリカ西海岸でのバカみたいにハッピーな生活。
降り注ぐ太陽、大きな家、スケボー、ローラースケート、サーフィン、金髪のねえちゃん。
僕の憧れの全てがそこにありました。

いてもたってもいられませんでした。
「中学を卒業したらアメリカに行く!」
そう決めました。
「でも、アメリカ人になるんなら英語喋られんといけん!」
でも、そのころは英会話学校とかあまりなくて、あっても通えるほどのお金がなかった
僕はある行動に出ました。

僕の生まれ育った広島には原爆ドームのある「平和公園」があります。
ここには世界からたくさんの観光客が来ます。
歩いてる外人に
「タダでいいからオレにガイドをやらせてくれい!そのかわり発音とか教えてくれ!」
と頼み込んでガイドをしました。
最初は自分で作ったあんちょこを読みながら、質問されても「ワッカリマセェ〜ン!」。

やがて慣れてくると多少のやりとりができるようになり、お礼にご飯をおごってもらったり、その界隈では「変な子供のガイドがいる」とちょっと有名になりました。
半年もやると、そこそこ話せるようになり、バイトのお金も25万円貯まり、行きの航空券が買えるくらいになりました。

「よ〜し!これでワシもアメリカ人の仲間入りじゃぁ〜〜!」

と、意気揚々。
3年生になって担任の先生が進路指導の面接をしたとき

「中西、おまえ、高校どこ行きたいんじゃ?」

え?ワシ?あ、アメリカ行ってアメリカ人なるよ。

「お、おまえ、何言うとんじゃ?おかあさん、知っとんか?」

まだ話とらん。

というやりとりがあり、急遽、母親が呼び出され三者面談。
母親には呼び出された理由は言えませんでした。

「お母さん、こいつ、卒業したらアメリカに行く言よるんですけど、知っとってですか?」

????は?なんのことです?あんた、何言よるんね?

「中西、おまえ、アメリカ行ってなにするんや?」

え?スケボーやローラースケートやサーフィンするんよね先生。

「そりゃ、遊びじゃろ?学校はどうするんや?仕事は?」

学校は行かんよ。仕事はなんかアルバイトするけん大丈夫じゃけん心配しんさんな。

それから先生と母のサンドイッチでとくとくと説教をされた。
とどのつまり、アメリカで生活をするには部屋を借りるお金、生活費、なによりもビザを取らなければいけないとのこと。
行きの航空券だけではあっという間にホームレスになって、警察に捕まると強制送還になるということ。

当時の僕には突きつけられた現実の壁を乗り越える力も知恵もありませんでした。
何よりもこたえたのが母ひとり子ひとりの母子家庭で先生が

「中西、おまえ、お母さん楽にさしちゃるんじゃないんか?じゃけんバイトもしよるんじゃろ?おまえがアメリカ行ったらお母さんは仕送りせんといけんじゃろ?お母さんに苦労かけるんか?」

という言葉がずっしりカウンターパンチで効きました。
その言葉でアメリカ行きは断念。
いつまでも思い続けると悔しいから、スケボーは折り壊し、ローラースケートは友達にあげて僕は「アメリカを嫌いになる」ことにしました。
ガイドもやめました。

こうして僕の「第一回アメリカ進出計画」は終わりました。   つづく
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by hairhana | 2007-08-28 05:10 | 今日のハナ | Comments(0)
海はストレスを流してくれる
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今年から始めたサーフィンもだんだん慣れてきました。
とはいえ、へっぽこ新米サーファーなので、みなさんにお見せできるライディングフォームにはまだまだほど遠いところにいます。

ベテランの人と行くといろいろ教えてもらえたりするのはいいのですが、いかんせん
・長時間入る(一日がかり)
・波を選ぶ(ポイントを探すのに1時間はあたりまえ)
と「波乗り漬け」になるのですが、新米の僕にはちょっとボリュームが多すぎます。

僕の中では
・仕事の前に出来る
・無理がない
・波を選ばない(まだまださざ波で十分楽しんでます)
というのがポイント。
とまあ、ベテランに言わせてみると
「そんなのサーフィンじゃねえ!」
と一括されそうですが、何事もスタートはそんなもんです。

ちょうど、お客さんで友達の最近会社を立ち上げた北出くんが同じように「始めたい!」というので同じへっぽこ新米サーファー同士、意気投合して行くことになりました。

朝、3時半出発!前回は神奈川の吉浜。
キレイな海でしたが波はほとんど無くて半分海水浴。
デビュー戦の北出くんにはちょうどよかったみたい。

今回は千葉の九十九里の片貝にチャレンジ!
いい波が立ってました。
人もまばらでちょうどいい感じ。夢中で何度もトライしました。
ふと気がつくと北出くんがいない!
もしや!( ・o・)ハッどざえもんに・・・・
と思ったら足がつって休憩してました。
最初は波に負けまいと踏ん張るのでなりやすいみたいです。

波乗りをしていると人間の無力さを感じさせられます。
どれだけ身体を鍛えても波の一発にひっくり返されたり翻弄されます。
人生の挫折や悲しみなんてほんのちっぽけなこと。
また、「波に乗る」自分の力だけではちゃぷちゃぷ浮いてる程度なのが波の力を借りると信じられないくらいのパワーとスピードを得ることが出来ます。
山登りと同じで仕事に人生に多くのことを学ばせてくれます。

正味2時間弱、海に遊んでもらって帰路につきます。
戻ってきたのが9時半前。
一日が二度あるみたいです。
普通、これだけ遊ぶと疲れて仕事どころじゃないように思えるんだけど、不思議と元気になります。
頭もスッキリして気持ちも穏やかになります。

「へっぽこ新米サーフィン部」は土曜日の朝3時半〜9時半の予定で行います。
現在、部員2名。
「僕も!私も!へっぽこになりたいっ!」人集まれ!
つか、いっしょに行きましょう。
サーフィンしなくても海は気持ちいいですよ。
帰りに美味しい(?)パーキングエリアのうどん付きです。

まだまだ海は暖かいじぇ!
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by hairhana | 2007-08-25 15:46 | 波乗り小僧 | Comments(0)
山はパワーを与えてくれる
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早朝にコンビニに行く。
今日は牛乳は買いません。

友達の金さんにバッタリ会う。
彼は仕事帰り。お疲れちゃぁ〜ん。

コンビニで立ち話。
彼は山登りが好きだと言う。
「山登りの魅力って何?登ったときの達成感?」
と聞くと、彼はよく、同じ質問をされる。といいながら面倒くさがらず話してくれた。

「トモさん。山登りの魅力は多分、その行程にあるんだと思うんだよね。木々や植物に目を奪われ癒やされるのは最初の1時間。後は自分との戦い。
登りながらいろんな事を考える。それは仕事や人生とよく似てるんだよ。
険しい岩場があったり、自分の体力とも相談したり。雨が降ったり、寒かったり。」

じゃあ、「耐える」って感じ?と聞くと

「いや、そうじゃない。どちらかと言うと『攻める』って感じ。」

そうか。いいね。

「でも一番大切なのは『帰ってくる』ということなんだ。有名な登山家も言ってるけど『帰ってくるまでが登山』なんだよね。
苦しい思いをして登って頂上についてもせいぜい15分くらいで下山するんだ。
これはビジネスでも同じ。『お金を儲ける』で終わりじゃなくてその『お金をどう使うか』までが大切ってこと。」

今はマネーゲームやM&Aでお金が主役になってるけど、お金だけを追い求めると遭難した登山家になってしまうんだね。
大切な家族や仲間の元に戻ってきて笑顔で讃え合う。そしてまた登る。
そんな人生を送りたいと思いました。

金さんのおかげでまた一つ大切なことを教わりました。
そして、もう一つ、僕の中で趣味に向かう火種が灯ったような気がします。

「海はストレスを洗い流してくれて、山はパワーを与えてくれる。」

サーフィンと登山。今まで仕事しかしてこなかった僕に大切なことを教えてくれそうな気がします。
どちらも新米、へっぽこですが、皆さんの中で心にちょっとでも火が灯ったなら、簡単なところから一緒にやりませんか?
(先ずはピクニックからかなぁ〜)
お待ちしてます。

きれい事じゃなくより多くの人と幸せを分かち合うために今日も頑張って仕事します。
チョキチョキ・・・・

「登山家の名言集」
http://www.geocities.jp/inspirepeak/meigen.html


金さんのblog
http://www.sankikim.com/blog/

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by hairhana | 2007-08-24 07:31 | hanaのひとりごと | Comments(0)
いつもと違う朝に・・・
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いつもの朝でした。
いや、今日は、久しぶりの雨。
部屋の窓を開けると涼しい風が心地いい。
ここで一句・・・・・浮かばねえ・・・。

いつものように、ガーデンプレイスでいつものトレーニング1時間。
帰り道顔に当たる小雨がちょっと気持ちいい。
ここで一句・・・・やっぱ浮かばねえ・・・。

家に帰る。
いつものように、熱いシャワーを浴びる。
夏はスッキリミント入りシャンプー。
ああ、サッパリ。
ここで・・・もういいや。

いつものように、軽く朝ご飯を食べる。
今日のニュースはテレビを5分ザッピングすればなんとなくわかる。
広陵高校、残念でした。
株、また上がったね。
朝青龍、カムバック。
鉄塔に昇った女性、バッグはブランド?

いつものように、ちょっと早めに店に行く。
店のセッティングをする。
あ、そうだ、新しい雑誌、出てるかな?
裏のコンビニにテクテク・・・・。

とりわけ、店に置きたい雑誌は出てない。
来たついでに立ち読み。
漫画、週刊誌、etc。
ふと、気がつくとけっこう読んでました。
さあ、帰ろう!・・・・・
立ち読みするだけして手ぶらで帰るのがちょっと気が引ける僕は小心者。

とはいえ、「コンビニで食べ物は買わない!」と決めているので、さて、どうしたものか。
唯一買える野菜ジュースとポカリスエットは昨日買ってあるし・・・
「身体にいい物・・・身体にいい物・・・。」
あ!・・・・・・
「いつもは買わない」牛乳を購入。

店に持って帰る。どうせならと1Lを買う。
マグカップに注ぐ。
なみなみ注いで一気に胃袋に流し込む。
「グビッ!グビグビグビィイイイイッ!」
かぁ〜〜〜っ!うみゃいっ!

あ、そうだ!レンタルCDが今日までの返却だった!お客さんが来る前に返しに行かなきゃ!
ガーデンプレイスのTUTAYAはバイクで2分。便利便利。
返却BOXに突っ込もうと思ったけど、店員さんが暇そうにしてたので、レジに持って行く。
一枚一枚確認しながらチェック・・・止めときゃよかった・・・。

「あ、ついでになんか借りて帰ろうっと。」

CDは2階なので階段を駆け上がる・・・「ゴロッ!♪」・・・??????
なんだ?・・・・ま、いいか。

CDを選ぶ。ボサノヴァとサントラ中心に10枚選ぶ。
試聴して選んでいたら
「ゴロッ!♪・・・ゴロゴロゴロ・・・・」
ん?雷?外は雨も止んで少し晴れ間が覗いてるのに・・・。
「ゴロゴロゴロ・・・・」
ん?なんだか近くで聞こえる・・・なんだかお腹の方で・・・・・。

牛乳一気飲みにやられました。

「いつもと違う」事をしたからでしょうか?
まるで夕立のように暗雲が立ちこめ、今にも「降り出しそう」な予感。
やばいっ!
コンピューターが主流の現代社会に生きる僕にもまだ本能が残っていたのでしょう。
このままでは恐ろしいことが起きる予感がします。
沈没する船からネズミが逃げ出すように、CDを抱えて足早に階段を駆け下ります。

レジでCDを差し出す。
4人いたスタッフさんの中でいちばん・・・のんびりした人でした。
バーコードを通して、CDを一枚、一枚、チェック・・・

『入ってるよっ!入ってるってば!!』

心の中で叫び続ける。
「10枚でよろしいですね?」
可愛い笑顔で聞かれる。
『いいよ!いいよ!いいってば!何十枚でも!早くしてくれ!このスットコドッコイ!てめえ!いいんだな?いいぃ〜んだな?朝から恐ろしいモノ見せるぞ!』
と心で叫びながら
「はは・・はい。」
笑顔が引きつる。
袋に入れようとするが小さくて大きな袋に代える・・・。

『て・・・てめえ!こらっ!見りゃわかんだろうがよっ!ど〜見てもその小さいのにゃ入んねえだろうがよっ!い〜よ。い〜よっ!わかったよ!やっちまってい〜んだな?』

気が遠くなってきた。
この歳で、こんなところで・・・オレは終わってしまうのか・・。
TUTAYAなんかこなけりゃよかった・・・。
牛乳なんて飲まなきゃよかった・・・。

バイクに向かう僕の後ろ姿はちょっとねじれて見えただろう。
「運」良く、信号は青。赤でも「緊急車両」なので、直進しただろう。
頭の中でなぜかさっき借りなかった「ミッション・イン・ポッシボル」のサントラが流れていた・・・・。
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by hairhana | 2007-08-23 13:52 | ニコニコ日記 | Comments(2)
お願いだから・・・
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お願いだ!もうかけてこないでくれ!
忙しいんだよ。マジで。
カットの途中に手を止めるとどこまで切ったか忘れたらどうすんだ?

金もいらん!
トウモロコシが値上がりしようが、そんなの関係ねえ!
yahooの検索で最初のページにヒットしなくっていい!
電話料金が来月から安くなる?そりゃどうも!
お金借りませんか?今月でやっと返し終わりましたよっ!
ステキな彼女を紹介してくれる?・・・・お願いします・・・。

毎日、毎日、必ずこういった勧誘の電話やFAXがかかってくる。
FAXも忙しいさなか電話に出たら
「ピィ〜〜〜〜!ヒョロロロロォ〜〜〜♪」
次の電話はFAX無しにしよう。絶対に!、うん、決めた!今、決めた!

後、時折決まったようにやってくる
「こんにちは!上野の雑貨屋なんですけど〜!」
と言ってどこだかの企業とかの余ったノベルティグッズや絵本や時計を売りに来る若者。
イタイので帰ってくれ!

電話代も電車賃もバカにならないので、僕の店はスルーしてください。
あ、後、ホント忙しいときはつっけんどんに切ることがあるけど逆ギレしてもう一度かけて、わざわざ

「ちゃんと話を聞かないなんて、失礼な人ですね!」

と僕を怒らないでください。
怒られるのキライなもんで。
お願いね。(-人-)
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by hairhana | 2007-08-22 11:22 | hanaのひとりごと | Comments(2)
黒い恋人
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商売の基本はモノが無いところにモノがあるところから持ってきて売る。
江戸時代に紀州のミカンで莫大な富を築いた紀伊国屋文左衛門を始め、戦後、闇市で財をなした者。
大切なのは売る方とか右方の間に「笑顔」があるってことでしょうか。

あの「白い恋人」が内部告発で大変なことになっています。
4日間の工場の閉鎖、社長の退陣。
きっかけは内部告発。
さらに驚いたのは「ネットで5倍の値で取引されている」という事実。

バカか・・・。

本国アメリカでは閑古鳥の鳴いている砂糖の固まりのドーナツを1時間半も並んで大量に買い込む連中。
テレビで紹介されたからと言ってどこにでもある普通のハンバーグやラーメンに並ぶ連中。
このあたりはまだ可愛げがある。

しかし、白い恋人がそんなに食べたいのか?
出張で買って帰らないと会社をクビにされるのか?
愛人と温泉旅行に行って家族には「北海道で仕事だよん」という言い訳のためにどうしても必要なのか?

賞味期限を11年にわたって改ざんし、アイスには大腸菌。
社長も加えた確信犯。まるで浮気のばれたおっさん。
やったことへの罪悪感より、ばれたことへの喪失感の方が漂ってきます。
人の噂も七十五日。
世間が忘れてくれて何事もなかったように再会できるのをジッと待つばかり。

僕たち消費者が出来ることは「正しい反応をする」ということじゃないでしょうか?
要するに「買わない」ってこと。
もっと美味しいお菓子はいくらでもあるし、無いと生活に支障を来すことはないと思います。

前述の紀伊国屋文左衛門も江戸の火事に乗じて材木を高値で売ってもう一儲けしようとしましたが、火事で家が焼失し困った人にまで高値で売りつけようとしました。
結局、深川の火事で木場を消失。晩年はひもじく淋しく生涯を閉じたと言います。

a0037910_2232924.jpg多分、この5倍にも値をつり上げてる人は「好きだから」というより、「数が少ないから」という価値観でしかないような気がします。
どこでも買うことが出来ないお菓子を得意げに見せびらかすのでしょうか?
日々の生活の中に感動や喜びや刺激が無いのでしょうか?

つまらない時代になったもんですね・・・


「白い恋人」ネット競売で5倍高値も
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070821064.html

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by hairhana | 2007-08-21 22:32 | hanaのひとりごと | Comments(0)
恋愛契約
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 子供の頃は「世界で一番大好きなこと結婚するんだ〜〜!」などど海外旅行にも行ったことのない広島の片田舎で空を見上げながら思った。

「結婚とぉ〜〜♪恋愛ぃ〜〜♪別だけどぉ〜〜♪」

という歌詞の歌をどこだかのアイドルが歌ってヒットしていて、「どう別」なのかよくわからなかった。

 「小さな恋のメロディ」という映画があった。
主演はマーク・レスターとトレーシー・ハイドで、サントラはビージーズが歌っていた。映画を知らない人でも主題歌を聴くと「ああこれ」ってやつです。

 イギリスの小学校に通う男の子と女の子の恋愛もので、そのヒットを皮切りにその後「サンセットキス」などの名作も出た。
 そのマークレスター演じるダニエルとトレーシー・ハイド演じるメロディが通っている学校に転校してきて、ダニエルは悪ガキたちと遊んでるときにたまたまメロディの女の子グループに出会う。そしてダニエルはメロディに一目惚れし、周りの止めるのも聞かずに果敢にアタック。そして彼女のハートをゲットする。

 ダニエルはお金持ちの家のボンボン。メロディは酒好きの日雇いの父親を持つ貧しい家に住んでいる。
でも、二人にはそんなことお構いなしで、学校の帰りにお互いの家に行き来する。彼女の家のことを知るとお母さんが小さくため息をもらす。
 ダニエルは運動会で彼女にいいところを見せるためかけっこで死にものぐるいで走る。走ってる間彼の頭の中には出会ってからのたくさんの思い出が次から次へと映し出される。そしてゴールの向こう側には親友の悪ガキたちと彼女の姿が。

 ダンスパーティーのふとしたことで悪ガキたちと女の子のグループがケンカになる。二人はそれでも会う。学校をさぼって遊園地に出かける。
雨の降る海辺のベンチで「いつまでもいっしょにいよう。そうだ!結婚しよう!」
 学校に行くと黒板には二人を冷やかすいたずらが気がしてある。さらに校長室に呼ばれ「君たちの本文は勉強なんだよ」と怒られる。ダニエルは校長先生に言う。
「僕たち結婚します!」
 校長先生は一笑に付して「子供が何を言ってるんだ」と取り合わない。更にダニエルが涙を流しながらこう言った。
「どうして、みんな反対するんですか?僕たちは一緒にいたいだけなのに!!」
 その後の展開と結末はビデオででも見てください。「夕日に向かって走っていくトロッコのシーン」は今でも忘れない。まるでそこに自分の未来があるような気すらした。

 「僕たちは一緒にいたいだけなのに!!」

この一言にやられた。子供の頃の僕は「そうかぁ〜!ポン!一緒にいたい人と結婚するんだぁ〜〜!!」と、単純に思った。当時、「結婚てなんでするの?」という質問が出来るほどまだ大人ではなかった。
 一緒にいたい人・・・そう、「好きになった子と結婚するんだ!」と短絡的に考えてしまうのは今も昔も変わらないところで、小学校4年生の時に大好きで毎日一緒に通ってた加藤さんも、加藤さんが転校していって中学校に入って初めて「恋愛」らしいものをした木元美樹ちゃんともその都度僕は「大人になったらこの人と結婚するんだろうなぁ〜〜・・・」と思っていました。

 あれから30年近く過ぎて僕の恋愛は横道にそれたり、とんでもない方向に行きながらも軌道修正を繰り返し、でも、あの映画の言葉を忘れられないでいる。

 仕事柄いろんな女性に出会います。
そして十人十色の恋愛観を聞く。みんなそれぞれ話を聞くとけっこうある。10代の女の子でも聞いたらカラーをしている2時間じゅう、ずっと話していた。

 そのなかでも、最近よく見るのが「契約恋愛型」の女の子で、これは僕が勝手に付けた名前で、最近は「別れる」のも簡単だが、「つき合う」のも簡単になっているようで、
出会う→相手を想う→コンタクトを取る→告白する→成就する
というようなプロセスははぶいて、「わからないから、とりあえずつき合ってみる」という恋愛も結構あるようだ。
それを「恋愛」というのかどうかは解らないが、とりあえず「形」が欲しい人が多いのは確かだ。世の中が不安定なだけに「安心」を求めるのかもしれない。

 この「契約恋愛型」の特徴は相手のことを「好きになったからつき合う」のではなく、「つき合うのだから好きになる」という点においてその特質を表します。
例えば「あなたが好きでいてくれるなら私も好きよ」とか、「私は合コンなんか誘われても行かないからあなたも行かないで」のような「ギブアンドテイク」のようなシーソーゲームが行われる。
だから常に相手とのバランスを保つために本音は言わない。いや、そういうタイプの人はいつのまにか「自分の本音がわからない」のかもしれない。

 一つ一つが心の中で不文律の契約とかしている。
結婚しても「私が朝ご飯作るんだから、ゴミはあなたが出してよね」てきな考えなどにもそれは見受けられます。
 当然、本音はどどこかに吹き飛んでいるのだから常に「愛情のやりとり」が行われている。それを愛情と呼ぶかどうかは微妙だが。

 「大好き!ずぅ〜〜っと一緒にいたいぃ〜〜〜!!」

 で、くっつくのもいいと思うけどなぁ〜。多分この手の人はそれだと不安なのかもしれないね。

「小さな恋のメロディ」
http://swalk.hp.infoseek.co.jp/

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by hairhana | 2007-08-20 12:36 | hanaのひとりごと | Comments(0)
美容師に必要なもの
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ヘアサロンで働く「美容師」と撮影やイベントの「ヘアメイク」の仕事の大きな違いは「キープ力」です。
その場限りのヘアメイクは撮影するその「瞬間」が一番キレイでなければいけません。
裏を返せば写らない部分や「保ち」はあまり重要ではありません。

サロンワークの善し悪しは仕上がったデザインは当たり前ですが、そのスタイルをキープ出来るかどうかが決め手になります。
一ヶ月後でもまとまりのあるカットは「上手い」と言えるでしょう。

実は、カットには3パターンの切り方しかありません。
同じ長さに切る「ワンレングス」。
少し段差をつけてシルエットに丸みを持たせ動きを付ける「グラデーション」。
そして、さらに段差をつけて軽さを加えた「レイヤー」。
この3種類を組み合わせて一つのスタイルが出来ます。

ただ、それだけでは味気のなく固いジオメトリックなデザインになってしまいます。
丁度20年くらい前に「ハウスマヌカン」という言葉が流行ったときに流行した「刈り上げ」や「テクノカット」とかが有名です。
今はそれらとは違い毛先に軽さや動きを求めた「エアリー」な「質感」を求めたデザインが主流です。

前述の3パターンの切り方に加えレザーやストロークカットで軽さを加えて作ります。
しかし、ただ闇雲に軽くすれば当然毛先ばかりが軽くなり、「頭でっかち」なデザインになります。
また、毛先がパサパサになりすぎてまとまりもなくなります。

ポイントはその「質感をどう入れるか」にかかってきます。
トップのボリュームが欲しいところは「根本近くに立ち上がるように」。
ネープ(えり足)の首に向かった部分はタイトに。
前髪は立体感が欲しいときは生え際の髪の毛をわざと短く切って押し上げて顔から離れるように、タイトにしたい場合は・・・
と「見えない」部分に多くのテクニックを使います。

これは全て「デザインを立体的に見る」という能力が必要になります。
実は、その能力を培うには「スポーツ」が不可欠です。
スポーツをやることにより視野に立体感を求められます。
それが備わると平面的な写真やモニターで見ても写っているものの裏を想像することが出来ます。

これは美容師だけでなく医療の世界でも同じです。
内視鏡などのモニターを見ながらおこなう手術でもこの立体感が解る医者と解らない医者では手術の成功率が大きき変わるそうです。
だから勉強ばかりしてる医者は外科には向かないそうです。

髪の毛の生え方やくせは100人いれば100人とも違います。
それを瞬時に見分けながら適切なテクニックで立体感を出す。
そうすることでみなさんが手入れをしやすいカットができるってことです。

今度、僕の手元をよ〜く観ていてくださいね。
あ、でも、あんまり見つめられると恥ずかしいからチラ見にしてくださいね。へへへ。
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by hairhana | 2007-08-19 11:02 | ヘアのお話 | Comments(4)