hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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焼いて、焼いて!
a0037910_12424234.jpg

Yuiの歓迎会をしました。
前日に築地でマグロの大トロ(柵で、単価1800円)や松露の卵焼き、ネギトロ、を仕入れ、当日、肉をしこたま買い占めてHanaのテラスでバーベキューパーティー。

一緒に写ってるカズちゃん(バンダナ)は僕の兄貴。
ハワイ在住歴20年。店の改装から自分の改装までいろいろ教えてもらってます。
もうひとりのミヤちゃんはK-1を始め格闘界からプロ野球、サッカー、陸上とプロアマ問わず有名なトレーナー。
見かけはごっついけど気のいい二人です。
そして、いつも忙しいときに受付を手伝ってくれるアヤちゃん。と、サルサお友達。

a0037910_1243055.jpg炭火で肉やウィンナー、海鮮を焼いてみんな上機嫌でした。
途中、ミヤちゃんが「たこ焼き職人」の腕をお披露目。
夜も更け、隣のケーキ屋さんから差し入れが届き、大満足の夜でした。
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by hairhana | 2007-04-30 12:54 | <<Hana News>> | Comments(2)
君はちっぽけな存在なんだよ
a0037910_1514599.jpg

土曜日の忙しいとき、小学生の男の子の二人連れが来て

「ねえ、ここ、wii(ゲーム)があるでしょ?やらせて。」

「ごめんな〜。今、出来ないんだよぉ〜。」

「え〜。やってたじゃん。やらせてぇ〜。」

「お客さん用だからダメなんだよ。ごめんね。」

「あ、僕のお母さん、ここに来てるよ。ここでお世話になってるよ。」

その一言に切れました。

「てめえ。なに言ってんだ。こら。
おめえのお母さんには世話になってるが、おめえに世話になった覚えはねえ!
おまえ、オレになんかしてくれたか?あ?
ガキが生意気なこと言ってんじゃねえ!」

「!!!!・・・・・。」

「おい、男がそういう情けないこと言うなよ。おまえがお母さんとでかけて店の人が頭下げてんのは、おまえじゃなくてお母さんになんだぞ。勘違いすんなボケ!謝れ!こら。」

「ごめんなさい・・・。」

後で、誰の子供なんだろう?と思ったが、まっいいか。
最近「大人に依存している子供」が増えています。
子供というのは小学生ではなく、いい年こいても親や大人にぶら下がってる年齢で言えば大人も入ります。
仕事休むときに親に電話してもらったり、先生に怒られたら親に文句言ってもらったり。

君らは生きてるんじゃないんだよ。生かされてるんだよ。
wiiやらせて欲しかったら「やらせてあげたくなる」ことをしなさい。
給料が少ない。休みが少ない。と文句を言う前に「もっとあげたくなる」ことをしなさい。
「私、誉められて伸びるタイプなの」
と言った人がいましたが、誉められることをしてから言ってください。

お願いです。
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by hairhana | 2007-04-29 15:27 | hanaのひとりごと | Comments(0)
バターケーキの罠
a0037910_1025570.jpg

「広島の母」(広島の親友の嫁)から「長崎堂のバターケーキ」が3箱送られてきた。

広島のお土産だと誰でも「もみじ饅頭」を想像するだろう。
「名物に美味い物なし」
という言葉をどこかで聞いたことがあるが、実は広島の人はもみじ饅頭を買って食べたりしません。
駅の売店で、デパートでおみやげ物屋で、そこら中で売ってるもみじ饅頭は当然ながら工場生産。美味いわけがない。
(一部店頭やお店で手作りで作ってる所もあります。)

そんな広島の人が自分で買って食べてさらに送って喜ばれるのがこの長崎堂のバターケーキです。
店主が長崎でカステラの製法を研究し、カステラよりいっそう美味滋養のある菓子をと苦心の研究の末出来たのがこれです。
合成添加物は一切使わず、それでいてけっこう日持ちします。
店舗販売のみで9時に開店しお昼には売り切れてしまうという人気の高さ。

「お兄ちゃん。届いた?」

「ああ、届いたよ。ありがとう。」

「あんた、好きじゃ言うよったじゃろ?3箱送ってあげたけえ、お客さんにも出してあげんさい。」

「ああ、あんがと。」

「もう食うた?」

「うん。食うた。」

「ほうね。食うたんね。ふ〜ん・・・・・・。
ほんならわかっとるじゃろうね。」

「え?なにが?」

「ま、また今度いろいろお願いするけえ。そんときゃ頼むね。」
(「行くよ、行くよ、行きますよっ!」参照http://hairhana.exblog.jp/5344014/

ドラえもんがいたらタイムマシーンで食べる前に戻して欲しかった。
「いろいろお願い」・・・。ほぼ命令・・・・。それも困難な。

まあ、食っちまったもんはしょうがないので、「毒を食らわば皿まで。」で。
現在、ご来店のお客様にバターケーキをお裾分けしてます。
多分明日(日曜日)まではあると思いますので、どしどし、ご来店下さい。

おしまい。

《店舗情報》(お取り寄せ可)
バターケーキの長崎堂
〒730-0037
広島県広島市中区中町3-24
TEL 082-247-0769
FAX 082-247-2618

大¥1050、小¥840

代金を振込みしてからの発送となります
広島銀行 三川町支店
普通 150070
バターケーキの長崎堂
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by hairhana | 2007-04-28 10:21 | さすらいの食いしん坊 | Comments(3)
青空カット
a0037910_8381253.jpg

小さいお客様からご指名が入りました。
彼女のお名前はヒビキちゃん。
この日はお天気がとても良かったので急遽、テラスでカットすることにしました。
先日紹介したイスを出して、青空カット。

チョキチョキしながら保育園での出来事に会話は弾みます。
「キラキラ星」の歌を7回ぐらい一緒に歌いました。
なんかストライクゾーンが大幅に広がったような気がします。

暖かい太陽の光とそよ風の中、最高のシチュエーションで仕事が出来る僕がなんて幸せ者なんでしょうか。
この日はお店のドアも全開。
昔、勤めていた頃は窓の無い店にもいたことがあるけれど、もう無理。
a0037910_8482529.jpg

ポカポカ天気にハナもテラスでお昼寝してます。
Hanaは入れ替わり立ち替わりいろんな人が訪れます。
お客さんがお客さんとしてではなく遊びに来てくれます。
ふらっと立ち寄ってテラスでお茶を飲んで
「トモさんまたね〜」
と帰って行ったり、自転車を持ってきて修理して帰ったり、お友達と待ち合わせたり。
僕の心に描いていた「場所」にいつの間にかそうなってます。
僕はこの店が、そして訪れてくれるみなさんが大好きです。

a0037910_853395.jpgそんなことをボォ〜ッと思いながらカット(するなよっ!(`_`)ノ)して、ヒビキちゃんのカットの出来上がり。
かわいいでしょ?

幸せなひとときでした。
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by hairhana | 2007-04-27 08:54 | ニコニコ日記 | Comments(2)
最高の耳かき
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待ちに待って手に入れた「原田の耳かき」です。
巣鴨のとげ抜き地蔵の境内でひっそり作ってます。
「売ってる」のではなく「作ってる」というのは、ひとりひとりの耳の形、当てた感触でカーブや大きさや堅さを調整してくれます。

ちなみに欧米人は日本人と比べて耳垢が溜まりにくい体質らしく、綿棒で事足りるそうです。
しかし、日本人は綿棒を使っていると耳垢を耳の奥に「押し込んで」いるだけだそうです。

a0037910_192055.jpg「隔靴掻痒」(かっかそうよう)という言葉をご存じですか?
 履いた靴の外から痒いところを掻くという意味から、思い通りにいかなくて、歯痒くじれったいこと。なかなか核心に触れないことをそう言うそうです。
耳かきはいわゆる「痒いところに手が届く」アイテムです。
耳かき屋に貼ってあった教訓。

a0037910_19192685.jpg「造物主(かみさま)の忘れ物」
お目々は
涙で洗えます。
お鼻は
くしゃみで通ります。
お口は
つばきも舌もあります。
お耳にだけは
なにもない。

先日4月24日は“4”の付く日。巣鴨のお祭りの日です。
この日を心待ちにした僕は足取りも軽やかにとげ抜き地蔵に行き三代目の耳かき屋さんに作ってもらいました。
使い心地は?

うぅ〜ん・・・気持ちぃぃひぃ〜〜っ!

《店舗情報》
原田商店
東京巣鴨 とげ抜き地蔵境内
℡090-3235-3761
スス竹(200年以上経った貴重な材料)¥1550〜
サラシ竹¥980〜
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by hairhana | 2007-04-26 19:24 | 今週のお買い物 | Comments(0)
ヌペ族の思い
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ナイジェリアの中部、ニジェール川沿いのナイジャー州ビダ周辺に農耕民ヌペ族が住んでいます。
工芸品を生産し生活を支えていたヌペ族が100年前から稲作に力を入れ米の生産に成功し、「ドコ」という人口6000人の大きな村では茅葺き屋根が総トタン屋根に変わりました。
 一帯では乾期になると「ハルマッタン」と呼ばれる高温の乾いた突風が、サハラ砂漠方面から吹き込みます。
 ハルマッタンは火事など災難を呼ぶものとして恐れられており、燃えないトタンはその災難を避けるための、住民のあこがれの住宅資材だという。“総トタン屋根”は、村の大きなステータスシンボルなのです。

このイスはそのヌペ族が作ったイスです。
遠くナイジェリアから運ばれてきました。
NYデザインの洗練されたフォルムも無く、日本製のような正確さもありません。
でも、座ってみると不思議と落ち着きます。
こういう表現があるかどうか解りませんが
「木が柔らかい」
って感じです。
座った瞬間にお尻に吸い付き軽く足を投げ出すといつまでも座っていたくなるそんなイスです。

もちろん、これを作ったヌペ族の工芸家は僕が買ったことなど全く知らないでしょうし、一生会うこともないでしょう。
それでもイメージを膨らませ、その彼(彼女)が作ってるところを想像しながら思いをはせるのはなんだか幸せな気分になります。

気になるお値段は
「えぇ〜〜〜っ!??こんなものに、こんな値段がぁああああっ!?」
なのですが、けっこうその価値ありかもって思ってます。
Hanaに置いてあるので是非試してくださいね。

おしまい
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by hairhana | 2007-04-23 07:40 | <<Hana News>> | Comments(0)
人生楽ありゃ苦もあるの?
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「嫌なことや辛いことが無くなるなら幸せなんて無くていい。」

15年くらい前、僕が大好きだった女の子に言われた言葉です。
彼女は小さな頃は「できのいい」女の子でした。
周りの子供より活発で、物覚えも早く、親にとって自慢の娘でした。
自分が頑張ったことで「よくやった」と自慢げにほほえむ親の笑顔が彼女のエネルギーの源でした。

だけど、成長するに従ってハードルの数も高さも増えてきます。
「かけっこ」で負けなくても、「縄跳び」で負けたりします。
勉強も進むにつれ得意なモノも苦手なモノも出てきます。
得意な教科でも方程式は得意でも図形が苦手だったりします。
親にしてみれば
「どうしたの?」
とそれまでの笑顔とは逆に心配顔で彼女を見たりします。
それでも彼女は頑張ります。でも、全てに優秀でいられることはとても難しいことでした。

ある時、彼女は全てを投げ出しました。
タバコを吸い、行ってはいけないとされる場所に通い、いつの日か自分に嘘をつくようになってしまいました。

冒頭の台詞を初めて彼女から聞いたとき、僕はなんのことかさっぱり解りませんでした。
「辛いことがあるから、いいこともあるんじゃん。世の中美味しいモノだらけだったら、それを美味しいとすら思わなくなると思うよ。」
みたいなことを言った覚えがあります。

あまりにも平凡で説得力のない台詞だったと自分を恥ずかしく思います。
前回のエントリーでお話しした「勝負する」にも似ていますが、生きてる限り多かれ少なかれ選択を迫られることがしばしあります。
誤ってスカを引くこともありますが、そのおかげで、その後の当たりに出会えたりします。
そう思うとまんざらでもない気がするのは僕だけでしょうか。

今の僕ならなんて彼女に話したんだろう。
それでも彼女が「まんざらでもない人生」を送ってくれていたらいいなぁと思ったりします。

おしまい。
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by hairhana | 2007-04-21 06:57 | hanaのひとりごと | Comments(0)
勝負してますか?
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何かを得るためには自分の持ってる何かを差し出さなければいけません。
得るだけでは泥棒になってしまいます。
いや、泥棒でも捕まれば牢獄に入るリスクを背負います。

以前、学校を燃やして自身のブログに載せて捕まった女性が「一番楽しい20代を刑務所で過ごさなければいけない。人生終わりです。」と後悔の記述をしたことがテレビで話題になりましたが、これは想像力の欠如が招いた悲劇なのかも知れません。

人生の中で「勝負」するときが何度か来ます。
人それぞれタイミングやシチエーションは違いますが、それがプロポーズであったり、仕事であったり、開店であったり。
自分の持ってる最大限の能力と経験を使い思いっきりジャンプするときが来ます。

もちろん負けることもあります。勝ち続けることはとても難しいことです。
でも、負けても自分がいる限りチャンスは巡ってきます。
なんかギリギリのところで神様は僕たちの背中をちゃんと支えてくれている気がします。
だから安心して負けることが出来ます。

負けるのを恐れ勝負から逃げることもあります。
当然なにも得られません。
バブルがはじけて一文無しになった人を見て
「あ〜よかった〜。オレ、なんにもしなかったから、とりあえず今の生活キープできてる!」
などと言ったりもしますが、一文無しになった人は失敗という「経験」を得ています。
勝負しない人は時の流れの中でこぼれてくるささやかな幸せをひな鳥のように口を開けて待っているだけなのかも知れません。

僕は遅咲きですが「出店」という勝負をしています。
自分の今まで働いて得たお金、経験、知識全てをつぎ込みます。
普通、ある程度お金が貯まると好きな車を買ったり、旅行に行ったり、マンションの一つでも買ったりします。
お金が出来るとお客さんの喜んでくれそうなモノをそろえたり、店の備品や新しいシャンプーとか仕入れたりします。
自分のことより店のことが先に頭に浮かびます。
時折
「あれ?オレ、なにやってんだ?」
と思うこともありますが、多分、答えはもっと先にあるんじゃないかと思います。

僕はこの店でいろんな人と出会い、いろんな経験を得て、これからもいろんな事が待ってるんだろうな。なんて思ったりします。

「5年前に立ち上がってよかったな〜」

と今さらながら思います。
みなさんも「勝負」してみてはどうですか?
先ずは大好きなあの人に「告白」してみるとか。
何かが始まるような気がしませんか?

おしまい
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by hairhana | 2007-04-18 08:42 | hanaのひとりごと | Comments(2)
たまには美容師らしく
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初めて来てくれるお客さんに聞いたところ「恵比寿・美容室」で検索するとHanaがひっかかってそれを見て来てくれるそうなんですが、
最初に引っかかるのがホームページではなく、このブログだと言われました。

みなさんもご存じの通り、ホームページは「ちゃんと」美容室としてHanaを紹介してありますが、このブログは8割方美容とは関係ないこととかを書いているので、
「こりゃいかん!」
と思い、久しぶりに美容師らしいことを書いてみようと思います。(遅ぇ〜よ!今さら)

みなさん、「システイン」という言葉はご存じですか?
システインは必須アミノ酸であるメチオニンから肝臓で作られ、頭髪、爪、肌のケラチンなどを構成する非必須アミノ酸のことです。
今回は、みなさんの髪の毛に大切なこのシステインのお話をします。(お!!美容師らしい!)

システインは肝臓を有害物質から守り、組織の参加や脂質の酸化を防ぎ、シミ、そばかすを薄くするサプリメントとしても有名ですが、髪の毛を作る材料となるので育毛として重要な髪の毛の栄養素になります。

システインはお客さんの髪の毛の負担を少しでも和らげるためにHanaで使うトリートメントやパーマ液に使用しています。
それを使うことによって髪の毛の構造を安定させ髪を太くするコラーゲンを生成します。

システインはお酒を飲むと体内に増える有害物質の「アセトアルデヒド」を代謝する働きがあります。
と、いうことはお酒を飲むと髪の毛を作る材料が減るということですね。
すなわち、飲酒量の多い人は髪の毛の発育が悪いと言うことです。

さらに、長時間のパソコンの使用やゲームによって網膜に負担がかかったときにもシステインが消費されます。
秋葉原周辺の若い人が若ハゲ率が高いのはこのせいかもしれませんね。
みなさんも長時間仕事でパソコンを使うことが多いと思いますがなるべく目に負担をかけないようにして、このエントリーを見る時間分は空けておいてくださいね。

システインを消費することばかり書きましたが、ここにシステインの材料になるメチオニンを多く含む食材を紹介しておきます。
チーズ。鶏レバー、鶏肉、マグロの赤身、サンマ、大豆、卵、牛肉、牛乳。

飲酒とパソコン、ゲームは程々にね。
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by hairhana | 2007-04-17 08:42 | ヘアのお話 | Comments(0)
「髪を切ったんだね」
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週末は暖かかったですね〜。
日中は汗ばむくらいでした。
季節が変わるとヘアスタイルも変えたくなるモノですね。
最近は
「バッサリ切ってください!」
というオーダーもけっこうあります。

季節の変わり目にスタイルチェンジするのはいいですね。
それに合わせて服装も買えることが出来るから、嫌なことがあってもガラッとイメージチェンジして気分も新たにレッツゴー!

週末髪の毛をバッサリ切ってその足で買いに行った春物のワンピースを着て月曜日出社。
すれ違う同僚。そして上司。

「おはよう!」

「おはようございます!」

「・・・・・。」

「あ、そうそう、これ、コピー取っといてね。」

誰も気づいてくれない・・・・?
淋しいですよね。

「お?髪の毛切ったの?いいね〜。春らしくて」

なんて言われたら「ヨッシャ!」って思いますよね。

先日、某大手企業に勤めるお客さんが後輩にセクハラ相談を受けて週明けに話をしないといけないと頭を抱えてました。
公な問題にしてしまうとその相手の経歴にそのことが一生つきまとい、人事や昇級の査定に大きな影響を与えるそうです。
先ずは個人的に注意をすることから始めるそうです。

「髪の毛を切ったんだね。」
という台詞は「失恋を想像させる」という理由でセクハラになるそうです。
もちろん、言い方や、言う人によって嫌な思いをすることもありますよね。(嫌いな人には何を言われて嫌でしょうけど)
よく、ショートボブにして前髪を切ると

「お、金太郎さんか?」

とレベルの低いコメントを言うオヤジもいますが、僕はそれは本当は「可愛いね」とか言いたいのに照れがあるので言えないのもあると思います。
欧米人のようにストレートに
「おお!キレイになったね、ハニィ〜!」
などとは口が裂けても言えないのが日本人であり、国民性なのかも知れません。

ともあれ、せっかく髪の毛を切ってイメチェンしてもなにも言われないのは淋しいですよね。
もし仮に失恋が原因で髪の毛をバッサリ切っていたとしても
「ほっといてよ!」
と言うなら、何も変えなければいいと思います。

セクハラはもちろん悪いことだと思います。
自分の家族や大切な人がそれで困っていたら飛んでいってぶん殴りたくなります。
でも、あまりにも過剰な反応もどうかと思います。
ちなみに
「男のくせに!」
は逆セクハラになるそうです。

ああ・・なんかドライな世の中になってきましたね。
せめて僕が切ったヘアスタイルには気づいてあげて

「お、春らしくて可愛いね」

とか言ってあげてくださいね。
おしまい。
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by hairhana | 2007-04-16 05:43 | hanaのひとりごと | Comments(0)