hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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顔を拭かないで
a0037910_2433360.jpg

休日は、あっ!という間に終わってしまいます。連休が無いので
「あ、後もう一日・・。」
なんてお得な気分にもなりません。
日曜日なのでサザエさんはやってないので、ワカメちゃんの刈り上げ後ろ頭を見てもの悲しさも感じません。

今日は週に一度の太極拳の道場も休み、久々にのんびり過ごしました。
このまま、リラックスタイムに突入ぅ〜〜!
・・といかないのが僕の悲しい性格で、「大掃除タイム!クローゼット&洗濯機置き場編!!」。

クローゼットの服を全部部屋に出してまずは空っぽにします。
それから「絶対着る服」を選別。
「着るかも知れない服」以下はさよぉ〜〜ならぁ〜〜・・・。(^з^)-☆Chu!!

おや?

片付けているといろんなものが出てきますよ。どれどれ・・・
「Bare Footぉ〜?」・・・
「ふっとそおく・・・」
ジェルタイプのチューブに入っていて香りはプラムとペパーミントの香り。

「そかぁ〜、『足を洗う専用のやつ』だな。よしよし・・。」

『足だけ洗う』という習慣は僕には無いのですが、やってみることにしました。
ついでに一緒に出てきた『洗顔スクラブ』もお試し〜!
なんか、女優になった気分。そうだ!パックもしようかしらん!ウゲェ〜〜きしょい!我ながら。

まず、足を洗面台に突っ込む。
お、意外と高いぞ!いや、でも、目の前にあるからじっくり洗えるじゃん!いいじゃん!
うぅ〜ん・・・いい香り。
これで、今日は突然女の子が押し入ってきて、足の裏の臭いをかがれてもok!だね・・・ってないし。

なんか変な体制だから腰が痛い。かなり「おマヌケ」な格好です。
そそくさと洗ってちょっと大きめのハンドタオルで「指の股の間」まで、「丁寧に」フキフキしました。

「よぉ〜し!このまま一気に洗顔もいくかぁ〜〜!」
と一難発起して、顔も洗いました。
スクラブのザラザラ感、毛穴の汚れをたくさん出したもんの勝ち。
おお!いぃ〜〜(-_-メ)〜〜っねっ!

ああ・・顔もさっぱり。
顔をタオルで拭いて・・・・ゴシゴシ・・・・・・・・・・・・・っておいっ!(`_`)ノ゛バシィィィィィ!!!!
足拭いたばっかじゃぁあああん!ゴシゴシ・・・

あ〜あ、こんなんばっかし・・。

ちなみに、よく調べてい見ると、「足浴」をするもので、アクロバチックに洗ってた僕は・・・

フリーマン ベアフット・フットソーク
http://www.456.com/pages/detail.php4?serial=6739&id=14-8

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by hairhana | 2007-01-31 06:00 | ニコニコ日記 | Comments(0)
恋をささやいて
a0037910_11251382.jpg

あなたが恋人におねだりするとき、どんなテクニックを使いますか?
僕は子供の頃、オモチャ屋さんの前で。、よく座り込んでいました。
そうして「大きい声」で、

「おもちゃ!買ぉ〜てぇ〜やぁ〜〜〜!!」

と叫んでいました。
当然見えるのは10mくらい先を歩く母の背中だけでした。

真面目で謙虚な人ほど「おねだり下手」なようです。
モノだけに関わらず、
「どこか連れて行って!」
「あ、これが食べたい!」
「もっと愛して!」
と心の中で叫んでみるモノの、相手に対する思いやりが勝ってしまい、なかなか言い出せません。

じっと我慢できるのならそれでもいいでしょう。
いつか気づいてくれる。そんな日を夢見て・・・。
でも、たいていは結局我慢できず言っちゃうわけです。

「ねえっ!どっか連れてってよっ!!(-.-#)」

言う側はその気持ちを長い時間温め続けていたわけですから
「私はこんなに我慢したのよっ!」
という利息まで付いてきます。

言われた方は当然唐突なので何がなにやら理解不能。
まるで定年退職後に突然熟年離婚を切り出されたようなものです。
返す刀でバッサリ切り捨てる人もいれば、僕の母のようにとっととその場から離れる人もいて、どっちにしても、こちらが望む結果とはほど遠いものになってしまいます。

「人にものを頼むときは、ささやくように話す方がいい」
と言います。

大きな声だと無条件で拒絶されてしまいます。
恋人同士なら耳元で、
これから恋人になりそうな人にはささやきが聞こえるくらいの近い距離で、
なかなか距離が縮められない人も

「あの・・ね・・わた・・・あなたのこと・・・好・・・・・・。」

「え?」

って相手が身を乗り出した距離で

「あなたのことが大好きなの・・・。だから、これからもずっと側にいてね・・・・。」

とささやいてみてください。
大きな声でたまりかねて
「なんでいつも忙しいって側にいてくれないのよっ!」
なんてやるより100万倍効果があると思いませんか?
お金がかかるものは相手の懐具合を考えてあげてね。

1月〜2月のHanaではボサノバ(bossa nova)を中心に「ささやくような曲」を中心に流しています。
アントニオ・カルロス・ジョビンを初めカエターノ・ヴェローゾ、ナラ・レオンなど、有名どころからJAZZやROCKの名曲のカバーまでHanaでリラックスしてキレイになるあなたにささやきかけます。

もうすぐバレンタイン。
「よぉ〜〜〜しっ!一丁、告ったろかぁああああっ!」
と気合い十分に
「最初から決めてましたっ!(古っ!)つきあってちょぉおおっ!」
と勢い余って撃沈されるより
Hanaで気持ちよく肩の力を抜いて笑顔でささやいてみてはどうですか?

僕なら一発で落ちる自信があります。

(写真は初めてボサノバを世に出したアントニオ・カルロス・ジョビンの「Chega de Saudade(想いあふれて)」のジャケット)

「ボサノバの歴史」
http://ja.wikipedia.org/wiki/ボサノバ

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by hairhana | 2007-01-28 12:23 | hanaの音楽 | Comments(2)
ちょっと変わってます。
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Hanaのシャンプー台に座ると
「眠たくなったら寝て下さい」
の絵が目に入ります。これは絵手紙にはまっていた頃の作品です。
a0037910_1233069.jpg

そして、イスを倒して「さあ!こっから気持ちいいシャンプーだ!」と思って目をつぶる前に目に飛び込んでくるのがこの「シャンデリア」です。

「あれ?前からこれだった?」

と聞かれるお客様は極々希です。
たいていそのまま目を閉じて多分、都内でいちばん気持ちいいであろう「アロママッサージSPA」で脱力の世界に突入します。
シャンプー台は他のゾーンと違い照明を少し暗めに調節しています。
だから本当に寝てしまう人もたくさんいます。

a0037910_1235952.jpg大幅な内装工事はしませんが、
明かりや小物が時々変化します。
このシャンデリアもそのひとつです。可愛いでしょ?
「ロビーラウンジ」のシャンデリアとはまた違った趣があります。

Hanaのコンセプト「ちょっとうれしい」と同じように「ちょっと変化」しています。
解らないように、こっそりやってますから、気づいた人はこっそり言ってくださいね。

おしまい
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by hairhana | 2007-01-26 12:04 | <<Hana News>> | Comments(0)
心の贅沢
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「お片付け症候群」はまだまだ続きます。
冷蔵庫の片付けは、あくまでもプロローグ。
お次は「台所」。

「捨てる」という行為は買う以上にパワーが必要になります。
「なにが使えて、なにが使えないか・・・」
と考えていると、
「あ、これはまだ使える。あ、もったいない。あ、これなんか新品じゃん」
と思った結果が「フライパン3枚」というなんともバカげた結末。
ガスは一個口だし、手は2本しかないからまず、同時に使うことはありません。

フライパンにさよなら・・
鍋にさよなら・・・
あ・・調理器具、なくなっちまったい。
てなわけで、
「取っ手のとぉ〜れぇ〜るぅ〜♪ティファ〜ルっ!」
こんにちは。いい鍋です。

そこに留まらず、お次は食器。
結婚式でもらった洋食器、贈答品、「お客さん用」に買った食器、99ショップで買った「とりあえず」の皿。Etc・・・
さよなら・・・。

食器棚がこれほど広かっただなんて。ああ。いい気持ち。
しかし、このままでは鍋のまま食べて、手のひらを取り皿にしなければ行けない。
それほど僕の手のひらの皮は分厚くないので、食器を買いに行きました。
バイクを走らせ「カッパ橋商店街」へ・・。
ここは、カッパがモノを売ってる不思議な店で、店員さんの頭の上にはみんな皿がのっている。
気を抜いて見ていると「尻こ玉」を抜かれてしまう。
そんなリスキーな商店街・・・・。ではありません。

食器を始めプロ用の調理器具の卸問屋がずらっと並んでいる通りです。
いつも行くところは商店街の入り口にある「田窯(でんがま)」という食器屋さんです。

どうせならとトータルコーディネートを狙ってみました。
最初に選んだモノから広げていく方法にしています。
最初に選んだのは、もちろん一番お世話になる「お茶碗」です。
ずらり並ぶお茶碗に触れて眺めてじっくり選びます。
高くても買えない金額ではないので値札は見ません。

a0037910_14183896.jpg20分間ほど悩んだあげく僕が選んだのは「信楽焼(しがらきやき)」のお茶碗でした。
信楽焼は、滋賀県甲賀市信楽町を中心に作られる日本の伝統陶磁器、炻器で、日本六古窯のひとつです。
には狸の置物が有名です。
持った感じが軽く、暖かみのある風合いに一目惚れしました。

そこからどんどんイメージを広げていきます。
店員のお姉さんに頼んで、レジの奥の作業台を空けてもらい、そこをテーブルに見立ててお茶碗を置いてそれから汁椀、どんぶり、小どんぶり、大皿、豆皿、湯飲みとさらに一時間かけて選びました。
これはひとつの贅沢なレジャーですね。

雑誌やテレビやインターネットの情報とかではなく、「自分の感性」と向き合って選ぶ。
「正解」などなく「好きだから」というのが理由。
「誰がなんと言おうとそれが好き。」
毎日使うものだからそうやって選びたいと思いました。
支払いの時にさすがにドッキリしましたが、気持ちよく支払いました。

早朝、築地で仕入れた昆布を一晩水に浸し、煮干しをフライパンで軽く煎って香りを出し、鍋で沸騰させたら火を切って鰹節をパラパラ。
沈んだら漉して味噌をぶち込む。
さらにその上にふのりを載せて味噌汁のできあがり。

土鍋に備長炭を入れて炊いた発芽玄米入りのご飯。
メインディッシュは築地で仕入れた中トロの刺身と脂ののったムツの粕漬け。
あ・・・野菜が無い・・・。ま、いっか。

そんな朝食は最高に贅沢で美味しかったです。
これから長い付き合いになるので大切にするからヨロシクね・・・。

ごちそうさま。

* **店舗情報***
★ 和食器 田釜
営業時間:AM10:00〜PM7:00
年中無休
住所:〒111-0035 東京都台東区西浅草 1-4-3
Tel:03-5828-9335
URL: http://www.kappabashi.or.jp/shops/101.html
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by hairhana | 2007-01-25 14:20 | 今週のお買い物 | Comments(2)
トシさんはこの人です。
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皆さんがご存じの通り、僕のサロンHanaのお隣は、今、テレビに雑誌に引っ張りだこのシェフパティシエのトシさん(鎧塚俊彦)のお店“Toshi Yoroizuka”があります。

テレビで放映された翌日は決まって長蛇の列。最後尾は1時間半くらいになります。
さすがに、それだけの根性がないので、お店が終わった後“余り物”をもらいに行きます。
意外と選べるくらい余ってることもあるので嬉しかったりします。

トシさんの店の行列はお店の前から曲がって、テナントの入っているマンションの入り口前、そして、僕のサロンの前まで伸びます。
昨日は「大寒」で今日も外は寒風吹きすさぶ寒い日でした。
おまけに雨まで降ってきて冷たい白い粒がちらほら・・・・。
それでも、みなさん、遠くからわざわざ来たからか、長蛇の列に加わります。

マンションの入り口に並ぶと、マンションの住人が迷惑します。
Hanaはどちらかというと、いい宣伝になってるのかも知れないので、ありがたいが、店の前にド〜ンと車を停められると悲しくなってしまう。

時折、若いスタッフが交通整理に現れる。
みんな寒くていらだってるのか、なにやら文句を言ってる人もいます。
手段心理なのでしょうか、「みんなの歩道」が「行列のためのスペースとなってしまいます。
タバコを吸って平気で道路に捨てる人、カップルで来て、やることがないからチュウする人たち、「トイレ行きたいんだけど〜」とスタッフに詰め寄る人。
けっこう、自分勝手です。

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今日は珍しくシェフのトシさん自ら、列を正しに来ました。
声は聞こえませんが、

「すいません、マンションの人が通るので開けてくださぁ〜い。

みたいなことをやっている。
可笑しかったのが、そんなトシさんを

「な・なによ!この人、もう、触らないでよっ!早く回しなさいよっ!もうっ!」

みたいな怪訝な表情でトシさんを睨んでいる。
多分、トシさんを知らないのかも知れない。

『おいおい、あんたら、その人のケーキを食べにきてんだぞ』

と、なんだか可笑しくて笑ってしまいました。
最近、トシさんのテレビ出演率が高いみたいで、
毎週、土日はこんな感じです。
みなさん、くれぐれも、間違えないように・・・。   トモ
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by hairhana | 2007-01-22 00:40 | hanaのひとりごと | Comments(2)
怒っちゃやぁ〜よ!
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「中西くん、東京行ってもこれだけは忘れんちゃんなよ。
あんたのことを、誉める人は、あんたにとって悪い人。
あんたの悪口をあんたに言うてくれる人は、あんたにとっていい人。」

これは、広島から東京に来る前に働いていた店の先生で、僕の親友のお母さんでもある、言わば僕の「広島のお母さん」に東京に来る前に言われた言葉。

できの悪い息子だったのでしょっちゅう怒られてました。がんぼったれ(広島弁でわんぱく)だったので、何度も反抗してましたが、根気よく僕を叱ってくれました。

最初の内は何のことだか解りませんでした。
時が経つにつれ、その言葉の意味がじわじわと理解できるようになりました。
それにしてもよく怒られました。
学生時代は先生や先輩に頭ごなしにげんこと罵声で怒られました。
「このやろ〜!」
と思いながらも、「怒ってくれた」その人たちに感謝しています。

そう、「怒ってくれた」と思えるんですよね。
怒ることって、嫌です。
怒ってるときも怒った後も幸せな気分とはほど遠いところに自分の気持ちはあります。
どうでもよければ、怒るどころか、相手にしません。
何の期待もせず、相手の存在を遙か彼方の銀河系からもっと離れたところに置いて、極力「関わらない」ようにします。

大人になると「怒ってくれる人」が少なくなります。それなりの経験とそれなりの立場になると、怒られることが無くなります。
だからと言って正しいことばかりしているわけではありません。
僕なんか時には、どころか、しょっちゅう間違ってばかりです。

「ね〜ね〜オレのこと怒って!」
などと言おうものならただのM男くんになってしまいます。

最近は子供の頃に怒られた経験がないのか、怒られることを極端に嫌う人がいます。
怒られると、失敗したそのことよりも「怒られてる自分」に鋭く反応します。
反応は人それぞれですが、
目をそらす、泣く、逆ギレする。
職場だと次の日から姿を消す人も少なくないみたいです。
「怒られている」のではなく、「怒ってもらってる」にもかかわらず・・・。

目上の人が怒るときは、友達が怒るのとはちょっと違いますね。
友達同士なら、怒りにまかせて自分のために怒ることもあるでしょう。
「早く間違いに気づいて頑張ってくれ」
みたいな「期待」がこもっています。

社会に出ると学生の時と違い「取り返しの付かない失敗」が沢山あります。
それは自分だけではなく相手や仲間や、周りの人までも傷つけたり、損をさせる失敗だったりします。
怒られることから逃げてばかりいると何も学ぶことが出来ず、いつか逃げ道も無くなってしまいます。
その時に
「ごめんなさい、そんなつもりはなかったんです。」
なんて言う大人にはならないでくださいね。

ちなみに、うちのアシスタントのアヤコは、怒られるとき、ちゃんと僕の目を見ます。
怒られた後はケロッとしています。
大物です。

おしまい
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by hairhana | 2007-01-21 15:04 | Comments(0)
イチゴの誘惑
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僕は子供の頃、イチゴが大好きで、親と一緒にイチゴ狩りに行ったとき、ここぞとばかりにイチゴをたらふく食べました。
子供ですから「過ぎたるは及ばざるがごとし」という格言も知りませんでした。

何事も「行きすぎる」というのは良くないモノで、
お腹は壊すはさんざんでした。
それ以来、あんまりイチゴが好きではなくなりました。

そんな「イチゴ苦手」な僕を再び「イチゴ大好き」に変えてくれる出来事がありました。
そう、お隣のToshiYoroizukaの「タルトフレーズ」(イチゴのタルト)でした。
先日、シェフのトシさんがカットに来たときに、この話をしたら、
「近日中に作ります。」
と言ってくれて、感激しました。

毎年、少しずつ形や味を変えているのですが、去年はイチゴの値段が高騰したせいか、生クリームをドーム型にしてイチゴを埋めるモノだったが、僕は「2年前のやつがいい!」とお話ししたところ。
「考慮します」
とトシさん。

3日後の昨日、「タルトフレーズ2007」が発売になりました。
形は、ものの見事に考慮してくれてました。

「サクサクサク♪のクッキー生地の中にはやわらか〜い生クリームとオリジナルのカスタードクリームを詰め、上には新鮮な苺をタップリと載せました。イチゴの下のフランボワーズのクリームでアクセントを付けた絶品です。」

この、生クリームとカスタードを一緒に食べると、単品で味わうのとは全く違った味がします。
さらに、さすがトシさん。
同じものは作りません。
中の生クリームの中心に甘さ控えめで酸味の効いた。イチゴのジャムが仕込んでありました。


好き嫌いはそれぞれあるので、「どれが一番美味い」と決めるのは愚行ですが、
「季節もの」として、今、これが僕のイチオシです。
しかし、最近また、トシさんのテレビ出演が増え、店の前には長蛇の列。
購入までに1時間も2時間も待たなければいけません。
まあ、しばらくすれば落ち着きますから、少し待って行くといいでしょう。

Hanaの常連の人は・・・解ってますよね。ヘヘヘ・・・。

では、お先に、いただきまぁ〜〜す!
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by hairhana | 2007-01-20 11:00 | さすらいの食いしん坊 | Comments(2)
思い出にさよなら
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「驚いたよ。君と出会ってからもう、こんなに年月が経っていたんだね。
最初は僕の一目惚れ。君が僕の目の中に飛び込んできたとき「こいつだ!」と思ったよ。
ほんと、「食べちゃいたいくらいだ!」と言う台詞は君のためにあったんだね。」

半ば強引に君を家に連れ込み、一緒の生活が始まったね。
君は良く僕に尽くしてくれたよ。
本当にありがとう。
でも、僕は、最初に思っていたほど君のことが好きじゃなかったんだ。
そのうち君にふれることも少なくなり、いつのまにかすれ違いで、忙しかった僕は君の顔を見る時間も少なくなっていたね。

そのうち、君以外に目がいくようになり、いつしか君より好きになり、君と暮らしている家にまで連れ込む始末。
僕はどうしようもない男です。

それでも君は文句一つ言わず、じっと僕の帰りを待ってくれていましたね。
でも、もういいんです。
どう、ののしられようとかまいません。
僕は本音で生きることにしました。
君がいることで僕の家のスペースが狭くなるのも嫌です。

さらに致命的なのは、君が年をとりすぎたということです。
普通、女の人は「年をとるほど円熟味を増す」と言います。
僕も年齢で女性を選んだりしません。
だけど、君は円熟味を増すどころか・・・・これ以上、君を傷つけたくないので言えません。

実は、昨日の夜、決めたんです。
朝、起きたら、君に別れを告げようと。
「さようなら」
君をゴミと一緒に出します。

だって、期限切れなんだもん・・・・・・・・・・・。

思い切って、冷蔵庫の掃除をしました。
年末は、忙しいので掃除と言うより片付けです。
僕の本格的な掃除は冷蔵庫から始まります。
何故かというと「捨てる」行為をためらわず出来るからです。

クローゼットや小物は賞味期限がないのでついつい「まだ使える」とか思うと取っておいたりして、いつのまにか部屋のスペースを占領してしまいます。
でも、1年間袖を通さなかった服や、3ヶ月間使わなかった小物は実は「賞味期限切れ」なんですね。
そのぶん、食品は分かりやすいです。
フタやパッケージにビシッと書いてあります。
どんなに好きでも、思い入れがあってもさすがに食べられませんから気持ちよくサヨナラできます。

冷蔵庫の中はタイムカプセルです。
掃除をした結果、最年長は2005年8月賞味期限の「酢味噌」でした。
たぶん、こんにゃくでも食べようとして買ったのでしょう。
一度も開封せずにサヨナラです。
全部、棚とか取り出して洗って殺菌。ああ気持ちいい。

さて、次はクローゼット。
ごめんね。薄情な僕を許してちょんまげ。

みなさんの家のタイムカプセルは大丈夫ですか?

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by hairhana | 2007-01-19 09:26 | hanaのひとりごと | Comments(0)
キャバクラで80万円使いました
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仕事が終わって神室町にあるキャバクラ「JEWEL」に行きました。
ご指名はちょっと天然の入った「ゆまちゃん」。
彼女の気を引くために席について即座に「シャンパンゴールド」(30万円)のボトルを入れる。

「乾杯!」

「なにか食べる?」
と言われ、「フルーツ盛り」を頼む。さらに好感度アップ。
キャバクラでは「会話を楽しむ」と言うよりも「口説く」と言った方がいいのかも知れない。
相手の振ってくる話題にどう返すかで彼女の僕に対する好感度が上がったり下がったりする。

どんな高い酒を飲んでもこの緊張感で酔えるわけもない。
勢いで口を滑らせないように細心の注意を払う。

「東京生まれ〜どこ出身?
と聞かれて

「正直覚えていない。」
「横浜出身だ 」
「おっぱい星の出身だ」

ああ・・なんて答えりゃいいんだ・・オレ・・。
どぉ〜〜すんのぉ〜〜オレぇぇええええっ!」

会話もままならず延長に突入。
更にボトルを追加。
結局サービス料とかなんやらかんやらで支払いは「78万6千円。」

「な・・ななじゅう、はちまんんんんんっ?????」

耳を疑ったが「払えません」とは言えず渋々払う。
その苦労あってか聞き出したゆまちゃんのメールアドレスからアフターのお誘いのメールが。
劇場横で待ち合わせブランドショップへ。
イタリア製の香水とバッグを買ってあげて

「ありがと〜!じゃぁねぇええ〜〜!(^.^)/~~~」

と手を振るゆまちゃん。
なんなんだ、この虚無感は?100万以上使って得たモノが笑顔と感謝か。
よし、来週からNPO活動でもするか。

ぷんすか腹を立てて歩いていると黒塗りのベンツに当たる。
中から金属バットと日本刀を持ったやくざが出てきて
「兄ちゃん。なに、人の車に傷つけてんだよっ!」
と襲いかかられ乱闘。

ああ・・ついてない・・・。

a0037910_1316168.jpgプレステ2のゲームソフト「龍が如く2」のサブストーリーの一幕だった。

僕自身お酒が飲めないので「飲みに行く」という行為は皆無に等しい。
友達とカラオケしたりお気に入りのショットバーで2〜3杯「たしなむ程度」しか飲みません。
キャバクラも生まれてこの方、友達に連れられて1度だけ足を踏み込んだだけでそれ以来足を向けることもありません。

キャバクラ好きな友達に言わせれば
「その大変なところが面白いんだよ〜。そのために男は頑張るんだよ〜」

と言いますが僕には「そのため」に費やすエネルギーは無いみたいです。
ゲームの中のキャバクラ嬢は全部で10名。僕は最初の子でギブアップ。コンプリートはありえません。
面白味のない男ですが、そんな男が一人くらいいてもいいでしょう。ね?

おしまい
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by hairhana | 2007-01-18 13:16 | Comments(4)
喫茶店が好きです。
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僕はお酒に弱いせいか家で晩酌とかの習慣がありません。
家ではもっぱら水ですが、寒いこの時期はコーヒーを飲む回数が増えます。

子供の頃、母親が食事が終わったらコーヒーを飲み、洗濯が終わったらコーヒーを飲み、
何かした後に必ずコーヒーを飲んでいました。
「あんな苦いもん、なにが美味しいんじゃ?」
と不思議で不思議でたまらなかったのですが、大人になった今、なんとなくわかるようになりました。

僕は火曜日しか休みがないのでどうしても、やらなくちゃいけないことで一日が終わってしまうのですが、それでも、時折、予定の入らない日は、あえて予定を入れず、自由な時間を楽しみます。

なにも予定が入っていないと、ついつい、ダラダラしてふと、気がついたら「笑っていいとも」が始まり、ふと気がついたら昼ドラが始まり、ふと、気がついたら日が暮れる・・
そんな「負」な一日を過ごしてしまいそうなので、(実際、何度もありました(_ _ )/ハンセイ)
10時には何があっても家を出ることにしています。
逆算すると結局普段と変わらない生活になるわけです。

いつもはバイクに乗って遠出をしたりするのですが、昨日は天気も良かったので歩くことにしました。
当てもなく、てくてく歩いて恵比寿駅を超え、代官山方面に向かいました。
アップダウンもあり、なかなか楽しい散歩でした。

いつも、出かけるときには本を何冊かもって出かけます。
読んでる本についてはまた別の機会にお話しします。
適当に入った店で軽いランチをした後、おなかの隙間にもう少し何かを詰め込みたかったので、「猿楽珈琲(さるがくこーひー)」に向かいました。

ここは同潤会アパートのあった頃の「古き良き代官山」を思わせるようなノスタルジックな気分てんこもりの喫茶店。
店内は山小屋みたいに総木造。店主の手作りだそうです。
それぞれのテーブルが仕切られ弱個室のようになっていて、本当に落ち着きます。
焙煎も店内でやっているので店内はコーヒーの香りが気持ちよく漂っています。

「全席禁煙、子供お断り」
あくまでも場を守る、そんなところが僕は好きです。
もちろんコーヒーを頼んでそれから挽いてたてるので、少し時間がかかります。
出てくるときはミルクは一緒じゃないので、ミルクが欲しい人は頼むといいでしょう。
お会計はコーヒーが運ばれたときに支払います。

ここのもう一つの楽しみは「珈琲のおとも」。
チーズケーキにコーヒーゼリー、ハチミツバタートースト・シナモン味、生クリームバタートースト。
いろいろあって、さらにどれも300円以内で食べられます。

しばし、ここで過ごすことで、いつもお客さんを大切にしている分、自分を大切にしてあげます。
今、このエントリーもコーヒーを飲みながら打ち込んでいます。
今思うと、母も僕を大切にしている分、コーヒーを飲んで自分を大切にしていたんだね。

ああ・・美味しい。

a0037910_8351315.gif***店舗情報***
店名猿楽珈琲
住所猿楽町23−3 鳥居ビルB1F
電話03-3496-8900
値段ブレンド600円(税込み)
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by hairhana | 2007-01-17 08:25 | ニコニコ日記 | Comments(0)