hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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> hanaさん コメ..
by hairhana at 15:33
素敵な美容院ですねー ..
by hana at 01:39
素敵な美容院ですねー ..
by hana at 01:39
わ!!誤字ですね^^; ..
by hairhana at 17:07
×thinkinng→〇..
by 無名 at 09:53
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今日も元気です
a0037910_18353554.jpg

咳き込んでも
鼻水が滝のように出ても
休日を一日つぶしてでも
元気になります!

元気でいることも仕事ですから。

ふられても
騙されても
ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)って笑われても
元気です!

人を元気にするのも仕事ですから。

泣いても笑っても今年もあと1ヶ月。

a0037910_18305338.jpg「終わりよければ全て良し!」

元気と笑顔全開で頑張るぞ!
「みんな!オラに元気をくれいっ!」

おしまい
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by hairhana | 2006-11-30 18:40 | Comments(0)
間違いだらけのブローテクニック
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寒いですね〜。
誰だよ?東京が沖縄になるって言った奴は?寒いじゃねえかっ!

冬は夏のようにシャンプーして「そのまま」ってわけにいきませんね。なんたって、風邪をひいちゃいますから。
タオルドライをしっかりして、ドライヤーをかける。
今回は「意外とみんな知らなかった、間違いだらけのブローテクニック」についてお話しします。
これは美容師も8割、もしかしたら9割の人が間違ってることがおおいので、要チェックです。

 多くの人が、「経験あり!」って言うの が、ブローの時に「髪の毛を引っ張られる」ってこと。
ロングの人なんかまさに頭が「振り子」状態。でも、お互いニコニコしてたりして・・。
 じゃあ、なんで引っ張るんだろう?担当者の人に直接聞いてみよう。たいていこう答える。

 「引っ張った方がキレイに伸びる」って・・。

 昔、お母さんたちがカーラーで巻いて仕上げていた時代。しっかり「引っ張って」巻くとクルクルクルっ!てしっかりカールが付いた。
そのなごりでブローも引っ張ればいいと信じて、それを教え込まれた人がさらに後輩へと受け継いでいく。まさに「悪循環」である。

 髪の毛はバネのように伸縮する。それは「キューティクル」と呼ばれる鱗状の表皮が伸縮するからである。
 ブローをするとそのキューティクルがきれいに整って光を反射するので「ツヤ」が出るんです。
 だけど引っ張るとバネが伸びるようにキューティクルも伸びる。そこに熱いドライヤーの熱をガンガンかけると当然髪の毛は痛みます。
 さらに、子供の頃に髪の毛を一本抜いて爪で「ビヨォ〜ン!」って引っ張ると「チリチリチリッ!」って縮れましたよね。
 あれと同じで髪の毛を引っ張りすぎるとその軽い番がおきる。そして続けていると当然縮れる。
 縮れるとツヤもなくなる。それが「ブローが痛む」原因のほとんどなんです!!
さらに、 引っ張ると、顔周りの柔らかいラインが出せない。
 ちなみにこれはパーマでも同じ。
 引っ張って得なことは何一つ無いんですね。

******** HANA NEWSより *******

もっともっと間違いはいっぱいあるけど、この「引っ張る」っていうのはブローだけじゃなくパーマや、はたまたカットに至るまで「間違って」やってる美容師さんはたくさんいます。
うわべだけのカッコよさだけじゃなくプロとして技術や知識も磨いていくのも大切ですね。

おしまい
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by hairhana | 2006-11-29 18:24 | ヘアのお話 | Comments(0)
弱い犬ほどよく吠える
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先日、とある恵比寿の某タレント兼料理研究家のお店にご飯を食べに行った。
ここは紹介無しでは入ることが出来ないそうで、店も築60年の民家を改造して作られた解りづらいところにある。

店内は普通の日本家屋でそれぞれの部屋にパーティションで仕切ってあってテーブルとイスが置いてあり、お任せのコースメニューのとなっています。
このお店については後日ご紹介します。

今回はそのパーティション(ついたて)の向こう側に座っていた人たちの話。
「マガジンハウスの仕事ね、あれ、けっこう断ること多いんだけど、たまに受けてやんなきゃ質が落ちるからね〜」
「そうそう、この前、ミスチルと絡んだとき、あいつらけっこうオレの頼みだったら聞いてくれるしさ〜」
と、選挙の演説並みの声の大きさで話していました。
察するに一人はカメラマン、一人はプロデューサーかディレクター。
有名人の名前がボンボン出てきていました。
一見、会話のようですが、話しはかみ合っておらず、お互いの「力自慢」みたいな話しに終始していました。

この店は給仕の人も作る人も全て女性。それも、タレントさん並の可愛い人ばかり。
面白いのが、彼らの会話が女の子がお料理を持ってくる時にボリュームアップ&ヒートアップしていくというところ。
疲れないのか?しかし。

でも、あまりにもうるさすぎたので、ついたての横から
「あの、すいません。ここは駅前の居酒屋ではないのですから、もう少し小さな声で話すか、それとも外で話されたらいかがですか?」
のような台詞をちょっと汚い言葉で言いました。
話しをしながら歳が上の方の人の目をじっと見つめて目をそらしたのを確認して。席に着きました。

時折、こういった類のギョーカイ人がレストランとかで大声で話しているが決まって仕事が出来なさそうな人が多いのは何か訳でもあるのだろうか?
僕の知ってる某CMプロデューサーは自慢話をするどころか、タレントさんの話はオフレコなので殆どしません。ただの凶暴なおっちゃんです。もちろん仕事は出来る人です。

「弱い犬ほどよく吠える」と言いますが、レストランや公共の場で「静かに過ごす」こともかっこよさではないのかと、いい勉強をさせてもらいました。

おしまい
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by hairhana | 2006-11-27 13:49 | hanaのひとりごと | Comments(0)
Xmasケーキなんて大嫌い!ナンチャッテ
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寒いっ!寒すぎるっ!
冬物はまだ、横浜の倉庫に眠ってます。今度の休みに持ってこなければ死んでしまうっ!

恵比寿はまだまだ大人しいのですが、渋谷やテレビを点けるとどこもかしこもクリスマス。
「先取り商戦」に巻き込まれないようにテレビを点けないようにしています。
それでも、お客さんとの会話で「クリスマスはどうするの?」という会話になったりもします。
そう言えば去年は友達夫婦の家で隣のToshiYoroizukaでもらったケーキを「大人食い」してました。

そう言えば、子供の頃、なぜか我が家は出前で寿司を取りました。近所の「モダン寿司」から握りを取って食べました。
多分、それが「贅沢」だったんでしょうね。

クリスマスと言えば欠かせないのが「クリスマスケーキ」ですね。
フワフワのスポンジの上に何層も重ねた生クリーム。そして真っ赤で甘いイチゴが宝石のようにちりばめてあって・・・
ああ・・・なんて幸せ・・・・。

そんなクリスマスケーキですが、当然この時期、ケーキ屋さんはフル回転で作るのですが、どうやって作るのでしょう?
問題点はいくつかあります。

1,鮮度が大事なスポンジだけど、クリスマスの前の日に焼いたら間に合わない。
2,この時期イチゴの値段が突然上がる。(一パック1000円くらい)

それを解決するために幾つかの対処法があります。

1,早めに作って「冷凍」しておく
2,「イチゴたっぷり」はあきらめてムース系の「ブッシュドノエル」にする。
3,表面のイチゴは小粒の酸っぱいイチゴにして挟むイチゴは形の悪い安いものにしてクリームやムースで隠す。

ある、大手の○ージー○ーナーとかは8月くらいからケーキを作り始めるそうです。
結論から言うと、
「クリスマスシーズンのケーキは買うべからず!」
ということになります。

とは言え、素敵なクリスマスを盛り上げるアイテムの一つクリスマスケーキの代用に大福や寿司を並べてもどうにもしっくりいきません。
「縁起もの」としてやはり、一花添える方が無難でしょうね。

クリスマスまであと1ヶ月を切りました。
ラストスパート!
Qちゃんみたいに失速しないように、マイペースを保ちつつゴールラインを目指しましょう!
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by hairhana | 2006-11-26 16:53 | hanaのひとりごと | Comments(0)
チョット・チョットチョット!
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僕の友達でめちゃくちゃ霊感の強い男がいます。
プロではないので、いつも見られるわけじゃないそうです。でも見えるようになると2週間くらい全開で見えるそうです。
その彼がオーナーをやってるレストランに「さよちゃん(仮名)」というアルバイトの女の子がいます。
彼女が彼にある相談をしました。

「実は最近、よく見る夢があって、友達の女の子が出てくるんですけど、その子、半年前に病気で亡くなってるんです。その彼女が私に向かって手招きするんですよ。「ちょっと、ちょっと」みたいに。私は解ってあげられずにいつもそこで目が覚めるんですけど、もしかしたら、なんか引きずり込まれるのかなって心配なんですが、そんな子じゃないし、なんか聞きたがってるような気もするんですよね。」

友達が、「ちょっと待ってね・・・」と言ってじっとさよちゃん方を見るとこう言いました。
「さよちゃん、お友達が言ってる台詞はわかるんだけど、それだけじゃよく解らないから、さよちゃんの記憶をたどってみるから、なんか引っかかったらストップって言ってね。」
と、彼女の記憶を辿ることにしました。

友達:「そのお友達は彼氏か付き合ってる人がいなかった?」

さよ:「いませんでした。いなかったと思います。」

友達:「じゃあ、好きな人とかいなかった?片思いでもいいから、さよちゃんだけに話したとか」

さよ:「そう言えば『○○くんて彼女いるのかなあ?』って聞かれたことがあります。」

友達:「○○君って共通の友達?」

さよ:「はい、この前、一緒にお墓参りしました。」

友達:「その時さよちゃんと二人じゃないよね。もう一人いたよね。女の子が。」

さよ:「はい、その子も友達です。」

友達:「その二人って付き合ってない?」

さよ:「はい、最近付き合いだしたみたいです。」

友達:「わかった。それだ。彼女が言ってるのは。彼女は好奇心たっぷりの顔で内緒でさよちゃんに聞いてるんだよ。そう、こう言ってるんだ」

「チョット、チョット!あの二人、付き合ってんの?」

おしまい
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by hairhana | 2006-11-22 11:38 | ニコニコ日記 | Comments(0)
笑顔の前払い
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「辛いことがあるからこそ幸せを感じることができる」ということを以前お話ししました。
それでも辛いことや悲しいことは嫌ですね。
以前、とある人がこういうことを言いました。

「生きていく上で辛いことが無くなるのなら幸せなんて無くてもいい。」

個人差がありますが
「あ〜なんて幸せなんだろう!」
と天を仰いで思うことよりも
「ついてないなぁ〜もう、最悪っ!」
と地べたを見つめて思うことの方が多かったりする時期もあります。

一般的に感謝の気持ちは忘れがちですが怨みや妬みは意外と長く引きずることができます。
僕もいつも楽しいことばかりじゃありません。
部屋のゴミ箱を「うりゃぁぁ〜〜っ!」と蹴り飛ばして巻き散らかしたゴミを拾うときほど惨めな気持ちはありません。
「ため息を一つつくたびに幸せが逃げる」
とよく言うので、ため息が出たときは「すっ!」と吸い込むようにしています。

そんなやるせないときは「笑顔の前払い」をするようにしています。
辛いことや悲しいことも最終的には笑顔に変わるために我慢したり、ケンカしたり、泣いたりするわけですから、「それなら最初から笑ってやれ!」と言わんばかりに笑います。
もちろん楽しくなんかまるで無いので自然に出来ません。
まるでストレッチかエクササイズのように顔の筋肉を動かして笑います。
出来れば鏡のあるところでやるといいかもしれません。

笑顔で辛辣な台詞を吐いたり、起こったりするのは竹中直人さんくらいしかできません。
出来ればある意味一芸ですから喜ばしいことかも知れません。
実際にやってみるとわかるのですが、満面の笑みで喋ると低いトーンの声で怒るのは結構難しくて、逆にハイトーンで優しい言葉を言う方が楽ちんです。

ケンカの最中にそれをやると
「何笑ってんの?気持ち悪い!」
と最初は怒られるかも知れませんが続けていると相手も怒るのがバカバカしくなってきます。
鏡と同じで笑顔で話しかけられて怒っているのもけっこう難しいモノです。

「笑顔の前払い」をすると、意外に問題解決も早くなるような気がします。
一日一度は鏡の前で笑顔をしてみてはどうでしょうか。

はい、チーズ!
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by hairhana | 2006-11-21 12:10 | hanaのひとりごと | Comments(2)
「その先の未来」へ
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寒くなりましたね〜。
風邪とかひいてないですか?僕はバカだからひきません。
朝なんかもうベッドがある窓際が冷蔵庫みたいで布団から出られません。
布団のまま仕事に行こうかな?なんて思ったりもします。

とかく辛いことや嫌なことは先送りにしてしまいがちです。
でも、そうしてしまうとどんどん先送りになってしまい、さらに辛い未来が待っています。
そんな時、僕は「その先の未来」を想像します。

例えば、朝起きる時も「目の前の未来」は寒い部屋の中眠いのに起きて「眠い」、「寒い」を連発します。
そんなの誰もやりたくはありません。
しかし、「その先の未来」の僕は朝の散歩をしたり、コーヒーを飲みながら新聞を隅から隅まで読んだり、レモングラスのアロマオイルを入れたお風呂にのんびり浸かったり・・・。
そう思うと俄然、「起きなきゃ損!」なんて思えたりします。

誰しも「苦手」はありますね。
早起きが苦手、人と話すのが苦手、自分の思ってることを伝えるのが苦手、etc・・
目の前の
「眠い、寒い。」
「嫌われたらどうしよう・・・」
「ちゃんと伝わらなかったらどうしよう・・・。」
よりも、その先のハッピーをイメージするとがんばれるような気がしませんか?

おしまい
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by hairhana | 2006-11-20 05:12 | hanaのひとりごと | Comments(2)
場違いなお客様
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先日、Hanaに初めて来てくれたお客様との会話。
その方は60代半ばの女性で、今まで行っていた美容室が突然無くなったので探していたら、ちょうどお散歩中にHanaを見つけて予約をしてくださいました。

a0037910_12354686.jpg「私みたいなおばあちゃんは場違いでしょう?」

『場違い?・・ですか?』

「だってこんなにお洒落なお店だから・・・。」

『そうですか・・・。
○○さんが入ってくるとき、お店の入り口がスロープになってたでしょ?入りにくかったですか?』

「いえ、私は足が弱いので上がりやすかったですよ。段差って膝にくるのよね。」

『そうですか・・・
○○さんが今座ってるイス。背中に負担がかからないようにデザインされていて、テーブルも雑誌やお茶に手が届きやすいようにデザインされているんですけど、どうですか?』

「ええ、とっても楽です。雑誌とかもいつもの美容院だと手が疲れちゃうけど、これなら楽ですね。」

『そうですか・・・
日本人は木の文化で育ってきたので、なるべく木の質感を大切にして鉄とか冷たい感じのするモノは極力使わないようにしています。ちなみに床は竹のタイルでできていて、ホコリやアレルギー物質が一番でにくいレストラン使用のものを使ってるんですけど居心地悪いですか?』

「いえいえ、とっても落ち着いて居心地がいいですよ。なんか美容室じゃないみたい。」

『そうですか・・・
○○さん。気に入っていただけましたか?』

「はい。とっても。」

『○○さん。このお店の良さをこれだけ解ってくださる人は“場違いな人”ですか?
このお店はそう思ってくださる人のために作ったんですよ。“場違い”なんて言わないでくださいね。』

Hanaはチラシ配りやクーポンマガジンに掲載してません。ホームページと検索サイトに登録してあるだけです。
一番の新規のお客様が来てくださるきっかけは“紹介と口コミ”です。
その次が“店の雰囲気”を気に入って来てくださる方です。
その人の感性や求めているモノに触れて来てくださってるわけですからHanaのドアを開けて入ってきてくれた人に「場違いな人」はいません。

Hanaは「お客様が作る店」です。ちょっとしたあなたの一言のアドバイスが次に来てくれたときに「ちょっと嬉しい」に変わっています。
だからいっぱいワガママを言ってくださいね。それが「居心地のいい店」にするための大切な栄養源ですから。

おしまい

a0037910_12355921.jpgちなみに、Hanaのトイレには“手すり”が付いています。
足の弱い人用に付けました。最初、大工さんがよく解って無くて「真横」に付けました。
実際に使ってみると力の入りが悪く何度も調整して一番地からの入りやすい今の角度になりました。
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by hairhana | 2006-11-19 13:11 | ニコニコ日記 | Comments(2)
一足お先に咲かせます
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シャコバサボテンです。
もう4年のつきあいになります。
Hanaではお店の名前のせいか、花がたくさん咲きます。
お客様から頂いた花や観葉植物は時を重ねるごとに生長し、増えていきます。
日当たりも良く風通しのいい環境だからかも知れません。

今年は暖かかったせいかいつもより開花するのが早い気がします。
お客様に観てもらうために慌てて鉢を変えて可愛くしてみました。

シャコバサボテンは元々ルーツはブラジルのリオ・デジャネイロ州のオルゴン山の木や岩に咲いてる花だそうです。
日本から言えばちょうど地球の裏側になります。
時を経て僕たちの手元で咲いてるのはなんだか不思議ですね。

意外と簡単で育てやすく、冬に開花するのでハッピーな花です。
みなさんも育ててみてはいかがですか?

「シャコバサボテンの栽培_
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by hairhana | 2006-11-18 12:37 | ニコニコ日記 | Comments(2)
人生の素敵なことは、だいたい最後の方に起こる。
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僕は時々財布を落とします。
いつもは小銭しか入ってないのですが、そんな時に限って諭吉さんが何人も大家族で入っていたりします。
もちろん六本木ヒルズの最上階に住めるような金持ちではないので冷たい汗が出ます。
みみっちい性格なので
「あぁ〜・・贅沢なモノ食ったり、しょ〜もないものでも使っときゃよかったぁ〜!」
と心の中で嘆きます。

いろんな人の話を聞くと落とした財布の末路は良くて外見と身分証がゴミ箱から発見され戻ってくる。しかし大抵が紛失届を書く労力がプラスされておしまい。
いわゆる自分の努力ではどうしようもなくて運を天に任せるしかない事が多い。

財布を落として落ち込んでるときにある人に言われた言葉があります。

「財布に限らず、失ったモノはトモさんにとって本当に必要だったら帰ってくるよ。もし、帰ってこなかったらそれはトモさんにとって必要じゃないのかも知れないよ。」

その言葉に救われました。以後、僕はいろんなモノを失ってきましたがいつもその言葉を思い出してポジティブに生きていられます。

しかし、面白いことに財布に関してはいつもですが全て出てきます。それも一円たりとも抜かれることもなく。
僕はいつも思います。

「あ〜・・オレってついてる・・・?」

そんな話を友達にすると
「ついてる奴は最初から財布を落とさねえんだよっ!」
と手痛いつっこみを入れられます。

でも、僕は思うのですが
「悪いことがあるからいいことに気づくのであって、いいことばかりだと、いいことにすら気づかない。」
って。時間が過ぎると辛いことや失ったものが「意味」を持ち始めます。
失恋がいい例でしょう。
過去の大恋愛の末の大失恋も、それがあったからこそ今、側にいてくれる人との出会いための出来事だったりします。

「ハッピーエンド」とか
「終わりよければすべてよし」
という言葉がありますが。僕たちは幸せに向かって歩いています。
ずるをしないで前向きに歩いていけば
「あ〜・・私ってついてる・・?」
って必ず思える時が来ます。

「人生の素敵なことは、だいたい最後の方に起こる。」
http://www.youtube.com/watch?v=nZMCCKBFk0Y

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by hairhana | 2006-11-17 08:21 | hanaのひとりごと | Comments(2)