hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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by hairhana at 15:33
素敵な美容院ですねー ..
by hana at 01:39
素敵な美容院ですねー ..
by hana at 01:39
わ!!誤字ですね^^; ..
by hairhana at 17:07
×thinkinng→〇..
by 無名 at 09:53
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あぢぃぃぃっ!
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ずっと火曜日が雨だったんだよね。
毎週、毎週。いやんなっちゃう。
そしたら今日はピーカンの晴れ!
パパがバイクでお台場に連れて行ってくれたのさ!

いつものようにバッグのポッケに入って走っていたら、隣を走る車から子供が手を振るのさ。
これが可愛いお姉さんなら勘違いしてパパが手を振り返すんだろうなあ・・・。
お台場ではドラマの撮影をやってたよ。
パパもハナもテレビをあまりみないので誰だか解らなかったけど、キレイなお姉さんが二人、炎天下で
「これは、渡さないわよっ!」
ってやってたね。

写り混まないようにソロソロ階段を下りて砂浜に。
パパは普段読み切れずに溜まってる本を片っ端から読み出して、ものの10分でダウン。
お昼寝タイム。
ハナも ▽-w-▽゜zzz…

・・・・・アヂィィィッ!(-〇-;)暑すぎるぜっ!
パパも「こりゃたまらん!」と起きあがり、日陰に避難。
お水を飲んで、木陰でもう一眠り。多分、端から見ると浮浪者と野良犬に見えるんだろうね。
早く起きてよぉ〜〜〜
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by hairhana | 2006-05-31 12:08 | 今日のハナ | Comments(0)
僕たちの失敗
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昨日、僕のオススメのピアニストのライブの話を書いたが、実は僕自身彼に出会うまではピアノ演奏やクラッシックには全く興味がなかった。
というよりむしろ苦手意識があった。

食べ物でも「食わず嫌い」というモノがある。「食わず」とは言ってるが、たいていの場合一度チャレンジして不味かったり、嫌な思い出があって、それから苦手になる場合がほとんどでしょうね。
かく言う僕も子供の頃苺が大好きだったのだが安物の酸っぱい苺を大量に食べた経験があり、甘さは苺の甘さではなくかかっていたコンデンスミルクの甘さで、運悪くお腹を冷やして下痢になり苦しんだのでそれ以来「苺を単品で食べる」というのが苦手になった。

クラッシック、絵画鑑賞等の感性に訴える芸術も同じのようだ。
僕を含め多くの日本人が音楽はクラッシックよりもポップスや他のジャンルを聴いて、絵画鑑賞よりはマンガの方が好きだったりする。
よしんば、観たとしてもビッグネームのアーティストの絵画展に恋人と一緒に出向いて
「あ、これならオレにも描けそう!」
なんて言ったりする始末。

どうしてそうなってしまったのだろう?と記憶を紐解くと、どうやら学校教育に問題があるようだ。
たいして音響効果の無い視聴覚室に安物のスピーカーに作者だけがビッグネームで演奏者が誰だか解らないレコードを5時間目の給食後の授業で聴かせられたら寝るなと言うのがおかしいと言うのは容易に解る。
ましてや授業は強制的で選択の権利はこちら側にはない。
言い過ぎかも知れないが、言うなれば安物のアルコール漬けのウニを干からびた酢飯の上に載せてしけった海苔を巻いて
「ほら!高級なウニの軍艦巻きよ!ありがたく食べなさい。食べないと成績悪くなるわよ!」
と言われ無理矢理食べさせられるようなものだろう。

そんなもの好きになるわけがない。
そもそも大人が「子供は勉強が嫌い」というスタンスで教育してるのだから受け入れさせるのとしたら「より面白く授業をする」か、「強制的に詰め込む」かのどちらしかない。
自由な選択肢のある私生活で無理矢理詰め込まれたモノを聴くはずがない。
さらに反発してロックやパンクなどに走ってしまうのは当然の結果なのだろうと思う。

東京では課外授業として「歌舞伎鑑賞」があると聞いた。
しかし、勘三郎や菊五郎とかの大御所でなく、若手の芝居。よしんば大歌舞伎でも花道の見えない三階席。
これでは美味しいミカンの皮の部分を食べさせられて「どうだ?美味いだろう?」と言ってるようなもんだ。
こうして伝統芸能すら「眠たいモノ」扱いされてしまう。
その点地方出身の僕は歌舞伎とかバレエとか観たことが無かったので何の先入観も無しに観てはまってしまった口です。

a0037910_16442850.jpg映画「プリティウーマン」でリチャードギアが恋人のジュリア・ロバーツをセスナにわざわざ乗せてオペラ鑑賞に連れて行ったときに
「初めて観るオペラは最高のモノを観なければいけない。そして、その時にオペラを好きになると一生オペラを好きになる。」
みたいな事を言ってました。

芸術や音楽は人生を何倍にも楽しく素敵なものにさせてくれます。
子供の頃「食わず嫌い」だった音楽や芸術も今、聴いたり観たりしてみると、感動したりはまったりしてこれからの人生の彩りになるかもしれません。
また、子供がいる人は「最初の一口」を最高のモノにしてあげてみてはどうでしょうか?

おしまい
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by hairhana | 2006-05-29 16:44 | hanaのひとりごと | Comments(2)
僕のオススメ
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こんにちは、トモです。
行列の出来るとんかつ屋、夕方に行くとケーキがないケーキ屋。CMやドラマとタイアップして売れるヒット曲。
メディアの力はすごいですね〜。
情報社会の中、そういったお店を制覇するのでも大変な数。雑誌にもテレビにも取り上げられない店やインディーズの曲にたどり着くことは至難の業・・・。

そう思いながらも誰にも「自分しか知らない隠れた名店」やあまり知られてないアーティストを必ず知っていて、実はそれが「一番好き」だったりしますね。
時折、爆発的に売れて「にわかファン」に占領されて身を引いてしまうこともあったりなんかして。

僕自身、子供の頃からジャンルを問わず様々な音楽を聴いてきました。歌は下手で楽器も出来ませんが「聴くプロ」だと思ってます。
そんな僕が大好きなのがsumiisan(スミイ酸)というピアニストです。
以前も紹介したことがありますが、彼の音楽を知らないのは人生の中で大切なモノや、きっかけを置き忘れているようなものだと思ってます。

音楽を言葉で伝えるのは土曜の午後に昨晩やっていたタモリ倶楽部の「空耳アワー」の面白さを語って聞かせるほど愚行であると思ってます。
だからお願いです。一度聴いてみてください。
あなたの中で灯が点ったり、暖かくなったり、動き出したり、穏やかになったりします。

そのsumiisanが6月3に渋谷でライブをやります。
渋谷の公園通りにある「公園通りクラッシックス」で19:00からです。
ちょっと軽めにアップルパイでもお腹にぶち込んでワインでも飲みながら聴いてみてください。
彼のささやくようなピアノのメッセージは必ずあなたの胸の中に届くはずです。

もちろん、僕も仕事が終わり次第すっ飛んで行きますので現地でお会いしましょうね。

おしまい

* **詳しいライブ情報はこちら***
http://sumiisan.com/
スミイ酸ピアノソロ

「まよわずあせらずすなおにいとしいひととともにいること」
2006 6/3(土) 渋谷公園通りクラシックス
* open 18:30 start 19:00 当日券 ¥2,500
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by hairhana | 2006-05-28 17:21 | hanaの音楽 | Comments(0)
京都からの大切な人。
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ユカリちゃんと、セイコちゃんです。
二人は京都の大学生です。
年1くらいに東京に遊びに来て、そのときにHanaに立ち寄ってくれます。
今回は同郷のお友達が東大生で学園祭に呼ばれて来たそうです。
二人とも、とても可愛くて素直でおまけに風船でいろいろ作ってくれて感激しました。

Hanaにはいろんなお客様が来てくれています。
近所の人、毎月来てくれる人。
遠くは沖縄から来てくれる人もいます。
お店は「常連さん」を大切にします。これは当たり前のことです。
でも、僕は年に1回でも、忘れた頃にふらっとでも、同じように大切に思っています。

他の商売なら「沢山買ってくれる人。」「高価な物を買ってくれる人。」は御贔屓でVIP待遇でしょう。
しかし、僕たちの仕事はちょっと違います。
パーマやカットは大量注文できません。
カットは一律5,250円で
「5万円のスペシャルカット」とかはありません。
故にお客さんを天秤にかけたり、贔屓したりする必要が無いということです。

僕が東京に来てから早22年が過ぎようとしています。
最高に長いつきあいのお客さんで21年になります。
そんなお客さんも今日初めて来てくださったお客さんも僕にとっては同じくらい大切なお客さんなのです。
それは21年目のお客さんも初めては同じだったからです。

僕はHanaを「いつもそこにある店」にしたいと思っています。
パッと荒稼ぎしてサッと引くような流行物の店ではなくて、他にもいろんなところにも行ったりするけど、「戻って来られる場所」になったらなぁ〜なんて思います。

月1でも年1でもこれからも、末永く宜しくお願いしますね。
つか、僕がそんな美容師でいつづけることが一番大切ですね。
暖かく見守ってやってくださいね。

おしまい
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by hairhana | 2006-05-27 20:32 | hanaのひとりごと | Comments(2)
エビだらけのキャンパス
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大学に行ってるお客さんが
「近頃学校行くとエビだらけ」なんですよぉ〜」
と言う。
彼は海洋大学かなんかで今年はエビの当たり年で、かなりの水揚げ量で、学校はエビだらけ・・・・
ではないらしい。

雑誌CanCanのモデルの「蛯原友里」さん。(通称エビちゃん)が今、大人気で彼女のファッションを真似てる女の子が圧倒的に多いそうです。
ポイントはショート丈のGジャンに白のミニスカートにロングブーツ。
これでエビちゃんの出来上がり・・・だそうです。

a0037910_14523395.jpgエビちゃん・・・可愛いですね。
ただ、僕のタイプとは違うのであまり触手が動きません。
ちょっと離れたところから目を細めて
「おお・・動いとる!動いとるぞぉおおい!」
とオヤジ丸出しで見る感じですかね。

そう言えば
「私もエビちゃんみたいな格好するんだけど、5分でキャラ崩れてチャンチャン、なんですよね〜」
って言ってた大学生の女の子がいたなぁ〜

おしまい
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by hairhana | 2006-05-27 14:53 | hanaのひとりごと | Comments(0)
専属スタイリストの作り方。
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雨の日も多いけど、お天気がいい日は本当に気持ちいいですね。
さすがに重いコートや厚めの上着は押し入れの奥に仕舞ってかるぅ〜い気分で出かけたいですね。
去年買った夏物の服もいいけど、気分を変えて新しいワンピースやシャツなんか欲しい気分ですね。
それと同じにヘアスタイルやメイクもちょっと変えてみると思いっきり気分転換になりますね。

ヘアスタイルや色を決めるときみなさんはどうしてますか?
雑誌やテレビ、映画のモデルさんや女優さんを参考にしたりしますか?
写真を美容室に持って行って
「こんな感じでお願いします。」
なんてよく見る光景ですね。

でも、終わってみると意外と
「???・・・。」
なことありませんか?
そう言うときはたいてい「似合ってない」んですね。
似合ってないと「髪型がきれい」に見えます。これは洋服でもそうです。似合ってないと周りの人に
「そのワンピース素敵ね。」
って言われます。
逆に似合っていると
「キレイね。」
などと、「自分を」褒められます。
似合うとはそう言うモノです。ヘアデザインもファッションも「自分を引き立ててくれるアイテム」です。必ず「自分が主役」でないといけません。
バックや服や靴が引き立ってしまうとあなたはただの「ハンガー」でしかないのです。

そんなわけで「自分を客観的に見る」テクニックを覚えましょう。
一番簡単なのはアルバムなどの写真を見て「自分の親友」になったつもりでアドバイスしてあげましょう。
親友ですからうわべだけのお世辞やヨイショはしません。痛いところをついてあげましょう。また、いいところは思いっきり褒めてあげましょう。
これで「専属スタイリスト」の出来上がりです。

自分のことを誰よりも理解し、精神状態まで把握してくれる。こんな頼もしいアドバイザーは他にいません。
そしてプロのアドバイスが欲しいときはHanaに来て下さいね。

おしまい
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by hairhana | 2006-05-26 12:37 | ヘアのお話 | Comments(0)
トラックバックしないでチョンマゲ
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最近わけのわからないトラックバックが多い。
もちろん、エントリーのテーマに沿ったトラックバックもしていただいているのだがHなサイトやカジノ、テーマには無関係なトラックバック増えてきたので当分の間、トラックバックが出来ないように設定させていただきます。

しばらくしてから再開するつもりですが営利目的やテーマに関係ないモノ、又はコメントがないものは告知せず削除し、アクセスブロックをかけさせていただきます。

このブログはほぼ、個人的なもので、コメントも少なく、多分、見てる人もあんまりいないのでトラックバックするほどの価値のあるブログじゃありません。
つか、あんまりこんなことしたくないのでお願いだから、やめてチョンマゲ。
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by hairhana | 2006-05-25 16:00 | <<Hana News>> | Comments(0)
経験の重さ、可能性の重さ
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20代半ばくらいまでは体重が55〜58kgを行ったり来たりしていた。
30代後半で一気に75kgまで跳ね上がり、病院の血液検査で「脂肪肝」の宣告を受け一念発起しダイエットにチャレンジして1ヶ月で64kgに落とし、現在その辺りをキープし続ける。

「少し貫禄があっていいかもよ。」

などと言われ、それもそうかと55kgの時に履いていたブランド物のパンツを捨てきれずにいたのだが思い切って別れを告げる。
とりあえずシャツをパンツの中に入れても醜くないくらいの体型をキープしていこうと心に誓う。

a0037910_14322268.jpg今まで生きてきた中での経験は何物にも代え難い。
それが技術や何処に移っても付いてきてくれるお客さんとしてかけがえのない財産として蓄積されていく。
お金はギャンブルや株で当たれば運次第で一夜にして得ることが出来るが経験や人はそうはいかないように思います。

そんな僕でも時折僕の半分くらいの年のアシスタントに教わることがあります。
果たして僕は彼女の年の頃にこれだけのことが出来ただろうか?
若くても頑張っている人には学ぶ物はたくさんありますね。
僕の通ったことのない道を知っていたり、今まで無かった物に対してはお互い一年生だし。

経験の重さは僕の方が上でも可能性の重さは遙かに彼女たちの方が重いのかもしれません。
それでも、彼女たちが成長してもそれ以上に僕も成長し更なる可能性の重さを持ちたいと思いました。
あのケンタッキー・フライドチキンのカーネル・サンダースが40歳でガソリンスタンドを始め、一度無一文になりながらも、65歳で圧力釜を持ってアメリカ中を廻りフランチャイズビジネスを始め成功を収めたことを思えば僕の立っているところはまだスタートラインなのかもしれないね。

おしまい
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by hairhana | 2006-05-22 14:33 | hanaのひとりごと | Comments(0)
父親の役割について・・・
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父親の役割ってなんなんだろう?って考えてみました。

僕自身、物心着いた頃に両親は離婚していて母子家庭でした。
なので単純に父親を知らずに育ちました。
両親そして兄弟がいる人は想像するのが難しいでしょうが、例えばお兄さんがいない人が想像するお兄さん像と実際にお兄さんがいる人のお兄さんの実像とは若干もしくはかなりの誤差があります。そんな感じです。

元々いない存在なので想像しようがありません。
テレビや周りの友達の話を聞いて「こんなのだろうなあ」と思うことはあっても接したことがないので確信は持てませんでしたね。
せいぜい「父親がいたら母ももう少し楽に生きられただろうなあ」くらいでした。

でも、最近それが何だか分かったような気がします。
一見、「一人っ子長男」は「何でも独り占めで、ワガママ放題。寂しがりや」と見られますが、それもある意味当たってるかも知れません。

しかし、今までの人生を振り返って解ったのは、「全て自分で決めてきた」ということです。
「お土産のケーキ、どれ食べたい?」
のようなどうでもいい選択ならいいのですが人生や将来を決めるときの選択の時に未熟な知識と経験と貧困な想像力でしか判断できない。
現に僕は「美容師免許さえ取れば自分の店が出せる!」そう思って美容師になりました。

母親は
「あんたの人生なんじゃけえ、あんたが決めんさい。」
と寛大かつ無責任に後押ししてくれました。

僕は思います。父親の役割とは「子供の人生の道標」なんだと。
貧困な判断力と想像力で間違った方向に行かないようある時は叱り、ある時は手を差し延べ引き上げてくれる存在なのかな。

そして母親が後ろで支える。
とは言え、そうそう思うように行かないのも子供なんでしょうが。

そう思うと僕は人一倍迷い、そして選んできたのかも知れません。
これから父親になる人。
どうか、子供の道標となってあげてください。
そして、うちの母と同じ境遇のお母さん。
どうか、一緒に考えてあげてください。
そしていつしか、その先の路を自分で造って歩くようになるはずです。

これは僕、一個人の価値観であり、当たり前ですが人それぞれだと言うことはわかります。
ただ、もし、僕と同じように考え悩んでいた人のヒントになればと思い、書いてみました。

そんな僕ですが、今は多くの人に支えられて幸せに暮らしてますから、やはり、途中で離れましたがお父さんと、最後まで迷惑をかけましたがお母さんの子供に生まれてきてよかったと、本当に思います。

ありがとうね

おしまい。
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by hairhana | 2006-05-20 21:30 | hanaのひとりごと | Comments(0)
気楽に行こうぜ!
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「杞憂」(きゆう)という言葉があります。
簡単に言うと「取り越し苦労をすること」なのですが、最近、杞憂な人が増えています。
常に心配を抱えています。
一つ問題が解決しても次の心配をします。
「この人は心配をするのが趣味なのでは?」
と思ってしまうくらい心配事が絶えません。

このことはテレビやCM、広告が一役買っているのかも知れません。
「あなたの老後、大丈夫ですか?」
「病気になって入院したらどうしますか?」
の保険会社に始まり、
「このままじゃ太りますよ!」
「去年のスカートが入らない!」
等のダイエット系。
たけしさんの
「放っておくと大変なことになりますよ」
等の医療系。
挙げればきりがないくらい

a0037910_13204636.jpg僕たち人間には明日が解る能力がありません。
だから占いとかが商売として成り立つのでしょう。
天気予報などは「今」を知って「未来を予想する」学問ですから、ある意味占いもちゃんとした統計学に基づいてやればひとつの学問と呼べるかも知れません。
それでも天気予報だってはずれます。
雲一つ無い空を見上げて30分後に雨が降るなんて誰も思いません。
しかし、それでも6時間後、24時間後、数日後、さらに1年後までは予想できません。

あなたは1年後の雨を心配して傘の用意をしようとどうか悩みますか?1年後の雨のことを思って憂鬱になりますか?
人生だってそれと同じだと思います。
雨の日もあれば晴れるときもある。突然雨が降るときもある。そんな時のために傘を用意したり、それでも降ってくるときは雨を楽しむ知恵を僕たちは持っているはずです。
自分の思い通りにならない事や不幸に腹を立てたり、先の心配の杞憂はお天気に文句を言っているのと同じ事だと思いませんか?

昔、テニスプレイヤーのB.ボルグが言ってました。
「深刻なプレイはするな。真剣にプレイをしろ。」と。

でも、最近、雨降りすぎ。五月晴れはどこにいったんだ〜〜!!
ああ・・憂鬱・・・。

おしまい

***【杞憂】(きゆう)***
昔、杞の国のある男が、天が崩れ落ちてくるのではないかと心配し、食事ものどを通らず、夜も眠れずにいた。それを心配した友人が、『天は気が固まってできているので、絶対に崩れることはない。』といって安心させようとした。しかし男は、『それなら月や星が落ちてきたらどうなるのだろうか』とまた心配するため、再び友人は『月や星も気が固まっているだけなので、落ちてきても怪我一つしない』と説明し、ようやく杞の国の男を安心させた。 
「杞憂」とは取り越し苦労をすること、無用の心配をすることをいい、杞人の憂(うれい)ともいいます
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by hairhana | 2006-05-19 13:21 | hanaのひとりごと | Comments(0)