hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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「春の来ない冬はない」
a0037910_1837564.jpg

トモです。
毎日ポカポカ陽気が続きます。
今日なんか暖かくて半袖のボーリングシャツで仕事してます。
春っていいですね〜(花粉は辛いけど)

「ずっと春だったらいいのに・・」

a0037910_18384010.jpg心地いい季節はすぐに暑い夏に変わり、涼しい秋、そして寒い冬に変わっていきます。
僕たちに人生もそんなもんで
いろんな人やモノに出会う春があって、
イケイケで突き進む暑い夏が来て
収穫や実りの秋。
それでも「春の来ない冬はない」のでいつかはまた、暖かな春が必ず来ます。



a0037910_1839319.jpgそして、別れや全てが凍り付く冬が来ます。
もちろん、いいことだらけに超したことはありません。
大切なのは悪いときにどう生き抜くかがポイントだと思います。




例えば収穫の「秋」。
たわわに実ったビジネスの収穫や恋の甘さ。
これを堪能するのはいいことですが、次に訪れる冬の準備もせず、冬になって蒔く種が無い。
しょうがないから種を食べる。すると春に芽が出ない。そうしてショボショボの12年が始まる。
そうなると人を恨み、傷つけ、呪い、やがて独りぼっちになってしまいます。

a0037910_18391834.jpgいいこともあれば悪いこともあります。
人の人生を12年周期にしてそれを4分割し、冬、春、夏、秋と3年で分けて運勢の流れを読み上手に人生を生き抜くという考え方があります。
これはただの占いと違い、当たる、当たらないではなく、「これからどうするか」のヒントを与えてくれます。



今の自分の季節を知りたい人は
http://www.seasons-net.jp/
で「季節判定」をやってみてください。
僕は「夏」生まれで、今は「春1年目」です。これから蒔いた種がぐんぐん伸びていきます。

ちなみに「春・秋」は決断の時。
「冬・夏」は受け入れの時。
人生をスムーズに生きるツールとして試してみてください。

おしまい

a0037910_18393242.jpg***【季節による特性】***

【冬】
冬は季節のサイクルの終わりです。同時に、冬は誕生。すべての始まりです。
春への準備の時期です。
冬は、新しい発想やアイディアとの出会いがあり、試行錯誤をしながら方向性が見えてくる季節です。
この試行錯誤の段階を経ないと、春は来ません。
秋は、まるで混沌として、霧の中に閉じこめられたような感じがするかも知れません。冬は、その霧がだんだん晴れて、方向性が見え隠れしてきます。

【春】
春はまだ成長軌道には乗っていませんが、「これで行こう!」という確信が生まれてきます。
次第に、仕掛けたことが当ってきます。
春は、飛行機でいえば離陸に当たります。最も燃料を使う時ですから、忙しくなります。気分も高揚しているので、24時間365日働きづめになります。
休みはほとんどありません。ですが、努力が最も報われるときになります。
反対にこの時期に努力を惜しんでいると、事業が離陸できません。
どんな仕事でも、あなたがやっていかなければならないのは、あなたが信じることを、他人に伝えていくことです。
あなたが情報発信していくと、人間関係が広がってきます。
あなた自身がワクワクしているので、まわりにもワクワクした人が集まりはじめます。
夏に向かうバイタリティで、あなたに協力してくれる人はたくさんいます。

【夏】
夏は、高速道路を時速300キロで飛ばすスポーツカーのようなものです。
エネルギッシュで勢いがあるので、なんでもかんでもうまくいってしまいます。
人気もので、とにかくまわりから求められます。エネルギーに満ち溢れていますので、仕事をどんどんこなし、その結果、収入がアップします。
また、夏は丁度、季節サイクルの折り返し地点でもあります。つまり、これからじりじり暑くなるという時期から、これからどんどん寒くなるという時期に変わっていく瞬間なのです。
また、贅沢やアバンチュールも起こりやすく、その楽しさ、そして愚かさを体験しておくことは、あなたの人間の幅を広げることになります。

【秋】
秋は、冬から始まる四季サイクルの最終章。
秋は、収穫の季節。実った稲と枯れた稲が選別され、刈り取られる時期です。
これまでの季節で種をまき、育て、実らせてきた(枯れさせてきた)結果や成果を受け取ることになります。
この季節は、反省のための時期でもあります。
まったく予想外のことが起こります。
たとえば、いままで頑張ってやってきたことが、急に方向転換を迫られます。
転勤や、または転職せざるを得ない状況になることもあるでしょう。
人間関係の衝突や、突然の別れもあるかも知れません。

(SEASONS「春夏秋冬」引用)
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by hairhana | 2006-04-30 18:44 | オススメ | Comments(6)
ホンモノはどれだ!
a0037910_101253.jpg

ハナはよく
「ぬいぐるみみたい〜!」
と言われる。それならとぬいぐるみに混ぜてみた。

ぬいぐるみみたいだ・・・
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by hairhana | 2006-04-27 10:13 | 今日のハナ | Comments(2)
簡単スッキリ!セルフアップスタイル。
a0037910_218964.jpg

こんにちは。トモです。
夜はまだまだ冷たい風が吹くけど、お天気のいい昼間はポカポカして気持ちいいですね。
「ちょうどいい季節」はあっという間に過ぎていきます。
やがてジトジトの梅雨が来て、汗だくの夏が来ます。
髪の毛も首にまとわりついていやぁ〜な感じ。

そんな時にチャチャッと簡単にまとめ髪ができると便利ですね。
今回はそんなあなたに簡単まとめ髪のレクチャーをします。



a0037910_1523848.jpg1,モデルは髪の長さが肩下5cm。髪質はストレート。多毛。
襟足の長さがトップに足らないので一つにまとめにくい。髪が多いのでまとめにくい。










a0037910_1533034.jpg2,ホットカーラーを巻きました。
ストレートのままでは毛先の処理が難しく、ピンで留めるのも難しいのでなるべく少ない数で簡単に巻いて巻き終わった順にすぐにはずします。(あまりカールを付けすぎない方がいいでしょう)









a0037910_1534717.jpg3,カーラーをはずした状態です。
カットがいいと、このままでもOKなのですが、今回はまとめ髪なのでこれからスタート。











a0037910_154795.jpg4,サイドとバックを分け取ります。
ポイントはサイドの量を少なめにすること。これは後でサイドを処理するのに少ない方が簡単だからです。
目安は耳の頂点、もしくは前の付け根です。










a0037910_1542458.jpg5,バックを上げます。
バックを上下に等分して、ねじって留めます。
髪の毛の量が多いほど一度にやるよりも分けてやる方がいいでしょう。
ねじり方ですが、あまりたくさんねじると、ピンが留まりにくくなるので1〜2回転くらいにして留める部分をなるべくフラットにしておくと留めやすいと思います。







a0037910_1545276.jpg6,下の部分を留めます。
ここで注意して欲しいのが、たいていの人が下を向いてやってしまいます。
そうすると、顔を上げたときに襟足がたるんでしまい、野暮ったくなります。
堂々と胸を張って前を向いてやりましょう。
(襟足を留めにくいときは真ん中で二つに分けて内側にねじってあげると上がりやすいですよ)







a0037910_155750.jpg7,バックを上げたところです。
ゴムで留めてしまうと特に多い人は根本の処理が難しくなるのでなるべくフラットにピンで留めていくのがコツです。
出来れば上下逆の方向にねじるとバランスが取りやすくなります。








a0037910_1552211.jpg8.毛先の処理をします。
かるく逆毛を立てて毛先を散らしてUピンなどで広げて留めてあげると軽い感じになります。











a0037910_1553861.jpg9,サイドを留めます。
サイドは量が少ないので後ろに比べ格段にやりやすくなってるはずです。
左右、トップと3ブロックに分けて処理すると簡単です。









a0037910_15555100.jpg10,トップをすっきりポンパドールにしてみました。
ポンパドールのコツは高さが低いとかわいらしく。高いと大人っぽくなります。










a0037910_1565677.jpg11,完成です。
後れ毛などはスプレーで上げてもいいのですが。ワックスでチョロチョロ落としても可愛いと思います。
細かくやればやるほど立体感が出ます。
これでジトジト雨も、アチチ太陽もへっちゃらです。

お出掛け前に簡単なアレンジをしてみてはいかがですか?
どうしても
「自分じゃできなぁ〜〜い!」
って人はHanaに駆け込んでくださいね。

model: Haruna






a0037910_1571633.jpg【おまけ】
トップの写真で使った“かんざし”です。
2月にタイで仕入れてきました。1本¥500でお分けしています。早い者勝ち。
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by hairhana | 2006-04-25 15:43 | ヘアのお話 | Comments(5)
カックンだ!
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お客様と話していて、前に行っていた美容室がホストクラブのようなお店で。、その担当者の人はお客様からいろいろプレゼントをもらって、その中でもすごかったのが車をもらったそうだ。
そのお客さんはホストのような接客が合わなくて行かなくなったそうです。

自慢ではありませんが、僕もよく頂き物をします。
そのほとんどが「食べ物」です。
多分、「僕に一番足りなさそうなモノ」なのでしょう。
でも、スタッフのみんなで食べさせていただくのでとても助かります。

しかし、もし、「車を買ってあげる」と言われたら・・・。
多分、その分、お店に来てください。と言ってしまいそうなきがします。

子供の頃、親に、
「自分で買って返せんもんは、もらいんさんなよ。」(広島弁)
と言われました。
そう言えば、子供の頃、親や祖父母に言われた言葉はなんとなく今でも心に残っていますね。
特に「出されたモノは残さず食べる。」は好き嫌いのない僕に育ててくれました。

「トイレには女の神様がおるんじゃけえね。トイレはきれいにせんといけんよ。」

のせいで、未だにお店のトイレは毎朝僕がピカピカにしています。
子供はよく「○○ちゃんの家はこうだよぉ〜!」と言います。
我が家は「よそはよそ。うちはうち。そんなに○○ちゃん家がええんなら、○○ちゃんとこの子供になりんさい!」と言われ育ってきました。
窮屈ですがそれもいいもんだと、かなりの年月が過ぎてやっと思えるようになりました。

とはいえ、大人になると、自分の力だけではどうにもならないことや、更にステップアップするために今の自分の力以上の力にお世話になることがあります。
そんな時は「出世払い」でお世話になることにしています。

みなさん、これからもお世話になります。

ぺこりん。
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by hairhana | 2006-04-22 19:32 | hanaのひとりごと | Comments(6)
眠たくなったら寝て下さい。
a0037910_1823939.jpg

この絵は、オーナーのトモさん作品です。シャンプー台の所に飾ってあります。

この絵のあるシャンプー台で、髪の毛や頭皮の汚れだけでなく、日頃の疲れも落としてリラックス&リフレッシュしてみませんか??Hanaオリジナルの☆★☆アロママッサージシャンプー☆★☆約20種類のアロマの中からお好きな匂いをお選び頂けます!勿論ミックスもできます!! Hanaでは他店にはない『最高のシャンプー』を体験して頂いているんです。力加減やお湯加減などご要望がありましたら、お気軽るにスタッフにお申し付け下さい◎お待ちしています(^_^)v

眠たくなったら寝て下さい。 眠たくなったら寝ていいですか?? (笑)
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by hairhana | 2006-04-20 19:23 | Comments(0)
「バランスを失った世界」
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「コヤニスカッツィ」というフランシス・フォード・コッポラとスティーブン・スピルバーグの作ったドキュメンタリー映画があります。

『コヤニスカッツィ』とはアメリカ大陸の北米最古原住民インディアン、“ホピ族”のことばで「バランスを失った世界」という意味です。
これは24年前劇場放映され、僕はそのときの最先端AV機器“LD”(レーザーディスク)で見ました。
現代文明の創造と破壊を、古代文明と対比させてラッシュアワーの早送りや雄大なモニュメントバレーの景色など、進化し続ける人類の未来への警告を発していました。

20年前と言えば携帯電話も無く、インターネットもありませんでした。
パソコンも身近なものでなく、ファッションではDCブランドに火がつき始めたくらいでした。
ヘアスタイルは女性の“刈り上げ”とかが流行り、“ハウスマヌカン”とアパレル販売員が呼ばれていて憧れの職業でした。

先日、宇宙飛行士の毛利さんが
「宇宙から見ると日本は夜でも明るい」
と言ってましたが、それだけエネルギーの使用量が多いのでしょうね。

恐ろしいのは古代から語り継がれていたネイティブインディアンの神話が現実化しているということ。
この映画は「カッティ3部作」と呼ばれ、
収録されている『ポワカッツィ』は「自己の繁栄のために他人の生命力を食い物にする生き方」という意味だそうです。
正に、『勝ち組、負け組』という言葉が流行っている現代社会そのものではないでしょうか。

このまま行くと20年後には北極が無くなり、築地が海に沈み、東京が沖縄並みの気候になると言われています。
「え〜そんなウソみたいなこと〜」
と想像も付きませんが、この映画を初めて見たときに想像の付かない未来に僕たちはいるわけですから、出来ることなら50年、100年後の未来のために何かを始めることも必要なのかも知れませんね。

とりあえず、僕は家では掃除機を使わずモップに代えます。
近場なら歩きます。
今の僕に出来ることはそのくらいですが少しずつ増やしていこうと思います。

カッツィDVD スペシャルBOX
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by hairhana | 2006-04-20 12:50 | hanaの映画 | Comments(0)
見えない力・・。
a0037910_204072.jpg

昼間、忙しくてバタバタして、遅めの昼食を5時くらいに取る。
面倒なので近所のコンビニに駆け込んで物色。

普段はほとんど食べないのだが、たまにジャンキーなモノを食べたくなる。
手にしたのはカップラーメン。
以前、大盛りで失敗したので、今回は普通のやつ。

店に持って帰り、お湯を入れる。
フタをして4分・・・・

「こんにちは!」

Hanaでは「いらっしゃいませ!」とは言いません。なぜか・・・。
ってそうじゃなくて。
お客さんが来た。

「シンクロニシティ」(共時性)とでもいうのだろうか。
カップ麺を食べる機会はそうそう無いのだが、カップ麺を食べようとしてお湯を注ぐと必ず、お客さんや出入りの業者や友人が来る。

「ちょっと食べるから待ってて!」

と言えない性分。
一段落付いた後、戻るとそこには溢れんばかりの麺が超大盛りになっている。もちろんスープは見えない。
よしんば、「ちょっと食べるから・・」と断って食べたこともあるのだが、やはり急ぐので食べた気がしない。

今日も見えない力が働いた・・・
どうでもいいところで。

おしまい
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by hairhana | 2006-04-19 20:19 | hanaのひとりごと | Comments(0)
春の予感
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近所の和菓子屋さんに「柏餅」が並んでいた。(1個¥130)
つぶあんはヨモギ。こしあんは白。みそあんはピンク。
朝一で買うとまだ温かい。

子供の頃、柏の葉っぱがなかなか取れなくて舌でペロペロ舐めてはがしていたのを思い出した。
昨日、買ったばかりの柏餅があまりにも美味しそうだったので家に帰るまでの細い路地で我慢できなくなって食べようと思いペロペロやって、それでも葉にお餅がくっついて格闘してるところをたまたま通りがかった友達に見つかってしまい、大笑いされてしまいました。

食いしん坊バンザイ!トホホ・・・

*** 柏餅豆知識 ***
柏の葉で包む理由は、柏という木は次の世代の葉が育ってくるまで、枯れた葉を落とさず枝についていることから、家が代々途絶えることなく続く、という縁起をかついでのこと。
柏餅が日本に登場したのは16世紀、武家社会が確立された時期と、ほぼ同じ頃です。武家の家系を守る、という考えを反映して、お節句の供え物となりました。
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by hairhana | 2006-04-19 14:24 | さすらいの食いしん坊 | Comments(0)
お箸の国の人だから
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先日、箸を買いました。
青山にあるお箸の専門店「夏野」。
ここにはお箸がいっぱい!
とにかく見渡す限り箸だらけ。
何百円単位のモノもあれば1万円を超える箸もありました。
素材、形、重さと自分だけの「My箸」に巡り会うための「箸道」はそうとう長い道のりみたいです。

a0037910_16162544.jpg箸の長さの選び方は手を開いて親指と人差し指の頂点を結んだ距離の1.5倍がちょうどいいそうです。
僕が選んだのは千円台の「入門編」のお箸です。
お店の人曰く、
「この値段でこの箸はありえませんよ。かなりいい出来の箸です。」
と自慢げに話してくれた。

「ああそうですか。」
としか返せない僕はまだ、入門の門の外にいます。
こだわれば、食材によって形を変えたりするそうです。

使った感触は滑らず、掴みやすくて、しっくりくる。
いい感じです。

食事は生きていく上での楽しみの一つです。
嫌でも食べないと死んでしまいます。
どうせなら美味しいモノを食べたい。
そして美味しいモノを美味しく食べたい。

器や箸などにこだわってみるのもいいものだなあと思いました。
みなさんも入門してみてください。

a0037910_1617554.jpgおしまい
***夏野情報***
ホームページ
http://www.e-ohashi.com/
ブログ
http://natsuno.exblog.jp/
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by hairhana | 2006-04-18 16:18 | 今週のお買い物 | Comments(0)
涙の数だけ強くなれるの?
a0037910_7544667.jpg

朝、テレビを点けたら「森昌子」の自伝の出版記念サイン会の模様を報道していた。
バックに「せんせい」が流れていた。
「せんせい・・せんせい・♪・・っそれはっ♪せん〜〜せぇいぃぃぃ〜〜〜っ!!♪」
知らず知らず、曲に合わせて口ずさんでいた。
ふと、我に返ってビックリしたのが、ちゃんとフルコーラス歌えているのだ。もちろん一番だけ。

森昌子さんは僕が小学生の時から中学生の頃までが全盛だった気がする。
当時、山口百恵さんと桜田淳子さんと3人で「中3トリオ」と呼ばれてそれぞれが人気を博していた。
森さんは演歌だったので当時の僕はあまり触手が動かず、もっぱら桜田淳子さんに惚れていた。
ちなみに、森さんは僕が渋谷で働いていた時代に僕が髪の毛を切ってました。(もちろん旦那さんも。)
こんな話は話すと長くなるので本題に戻ります。

だから、森さんのレコードは一枚も持ってないし、まともに聴いた覚えがありません。
なのに歌える。すごいと思いませんか?
今、「100万枚突破!!」とか「ミリオンセラー!」とか言われてる歌手の人たちがいますが、僕はまったく聴いたことがありません。
浜○あ○みさんも聴いたら解るのですが、「歌えるか?」と言われたら「歌えません。」としか言えない。
そう思うと、昔のヒット曲は、とりあえず「誰でも歌えた」ような気がします。
ピンクレディーのUFOも「踊れ!」と脅されれば踊れます。
これはなんなんでしょうか?

昔の曲がよかったのか、
今の曲がダメなのか。
確かに今は昔ほど歌番組をやってません。ジャンルも多様化して「国民的歌手」とか不在なのかも知れません。
歌は文化ですから、なるべくいい歌に囲まれて生きていたいモノです。

a0037910_7545933.jpgちなみに、ちょっと気になったのが、会見中森さんの頬を涙が伝ってました。
彼女は拭いもせずに貴社の質問に答えていました。そこにフラッシュの嵐。
「泣ける人なんだなぁ〜」と感心しました。芸能人はすごい。
ほんのサブタイトルに「愛は信じること」と書いてありました。
信じられなくなったから分かれたのでは??などと下衆の勘繰りをしてしまう僕を中学の頃の純粋な僕に戻してください。

おしまい。
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by hairhana | 2006-04-17 08:16 | hanaのひとりごと | Comments(2)