hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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何か作れますか?
a0037910_843154.jpg

「2007年問題」ってご存じですか?
後、2〜3年すると「団塊の世代」と言われた人たちが定年を迎えます。
「高齢大国日本」に拍車をかけるわけですが、日本をここまでにしたのは、まさしくこの世代の人たちです。
ひとりひとりが自分の専門分野で技術を磨き世界に誇れる技術で「日本製品は性能がいい」
と世界で賞賛されてきました。

それが今はどうでしょう。
かつては「世界のSONY」と呼ばれ数々のヒット商品を生み出し。時代のパイオニア的存在だったSONYが、今じゃあ、ちょうど保証期間が切れる1年が過ぎて故障する「SONYタイマー」と呼ばれ下請けのサムソンには見放され、事業も縮小してまったくいいとこ無し。
ビデオデッキのβで負けたときでも僕は最後までSONYを応援してたのにな

今はホワイトカラーに憧れる人の方が多いんだろうね。
汗や油にまみれたブルーカラーよりもオシャレなスーツを身にまといランチは近くのカフェでランチ合コンなんかしながら気取って、アフターファイブは六本木や青山で・・
って生活に憧れるんだろうな。
しかし彼らは何を作り出すことができるのだろう?
そして次の時代に何を残すことができるのだろう。

でもね、僕はこんな時代こそブルーカラーの持つ技術が必要な気がします。
フルオートメーションの方が大量に作ることができ、一定の品質は保つことができます。
しかし、熟練の技術者が作るほどのクォリティは無いと思います。

NHKの「プロジェクトX」も主役の殆どが団塊の世代。後2〜3年で彼らを平気で手放す会社とかもあるのだろうが先進国では彼らの技術はまさにダイアモンドに等しい価値があるそうです。
中曽根総理大臣の時代に町工場の優秀な技術者がODAで中国とかに派遣され、地元の人に技術を教え込むという制度がありました。
手先が器用で勤勉な中国の人たちは真綿のように彼らの技術を吸い込んでいきました。
今では日本を脅かすくらいの仕事をしています。

三菱重工に「技能塾」という制度があります。この会社では3分の1の技術者が後2〜3年で定年を迎えてしまいます。
1ミクロン単位の技術は機械には出来ないそうです。
そういった技術を若い世代に教えるのだそうです。

何も作らなくなったらこの国は終わってしまうような気がします。
あなたは何を作り出させますか?
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by hairhana | 2006-02-27 08:43 | hanaのひとりごと | Comments(0)
怪しい街
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先日、台湾の美容師さんにカット講習をしたスタジオが大塚にあります。

大塚という場所は始めてきました。
あ、一度だけ巣鴨から都電に乗ったときに終点で来て、そのままJRに乗り換えたので、駅周辺は初めてになります。

片側はお店屋さんや食べ物屋さんがある、極々普通の駅前です。
だけど、もう片側が「いい感じ」のムフフな街です。
こちら側は主に五反田のように「ピンク産業」が沢山あります。
スタジオの人に聞いたらどちらかというと日本人よりも外国人労働者の方が多いみたいです。

外国人労働者が沢山働いてる街には、その人達が利用するお店があります。
そこは日本であって日本ではない。僕が大好きな空間です。

a0037910_1661793.jpg駅を出て歩くこと2〜3分。
途中、いろんなピンク産業の看板が
「こっちおいでぇ〜。こっちおいでぇ〜」
と手招きしてます。
あのマトリックスのトリニティーまでもが店を出してました。

スタバの横を通り。そのまま真っ直ぐ。コンビニのサークルKが見えたら左に曲がったところにその店はありました。

「ブラジリアンショップ・カーサ・ヴェルジ」

一見、店の前に自動販売機が並んでいて何の店か解りません。
小さな段差を上がって自動販売機の裏に入り口があります。
中は狭いのにゴチャゴチャと商品が並んでいて雑多な感じがします。


a0037910_1663456.jpg店員は女の子二人で笑顔がとても可愛い人たちでした。
南の人は笑顔が屈託が無くていいね。

僕はサッカーが死ぬほど好きなわけではないのでサッカーグッズがあっても何の感動もありません。
結局買ったのはブラジルのホールズのチェリー味と、「マテ茶」のティーパック。

マテ茶は
カルシウム・鉄分・葉緑素・ミネラルの宝庫
紅茶・珈琲に並び賞される
世界三大飲物のひとつ、マテ茶
(参照URL)
http://www.matecha-kyokai.gr.jp/

それほどクセもなく飲みやすいお茶でした。
他にも食品とかも売っていて
「パステウ」というブラジルのラビオリのような食べ物は言えばその場で揚げて食べることが出来ます。(¥200)

池袋方面にお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
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by hairhana | 2006-02-26 16:09 | オススメ | Comments(0)
カット講習をしました。
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カラー材のメーカーから「カット講習」の依頼があった。
そのメーカーは台湾にも進出していて、この度、台湾の美容師さんを日本に連れてきて様々な技術や勉強を教えるという企画を立てたそうだ。
そしてカットのデモンストレーションと講習を僕が担当することになった。

以前も他府県の美容師さん相手にカットやメイクを教えたことがあるので二つ返事で引き受けた。
だってギャラがよかったんだもん。
会場は大塚のスタジオで40人くらいいた。
飛び交っているのはもちろん北京語。
見た目は僕たち日本人と殆ど変わらない。

始めるとみんな身体を乗り出して真剣に聞いてくれた。
最初はロングスタイル。
毛先を軽くしたりするテクニックを教える。

僕は「ハサミを回すクセ」がある。
切るとクルッと回して持つ。
単なるかっこつけに見えるかもしれないが、これは「お客さんに刃を向けない」ためにやってます。
今度、切ってるときに注意してみてください。
必要以上に回してるときは「ノッてる」時です。

僕はカットをするとき、無駄なことは一切しません。
全ての技術に理由があります。
「そこはなんでそうやって切るの?」
と聞かれたらちゃんと説明できます。
だからといって切るたびに聞くのはやめてくださいね。(笑)

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もう一人は会場から一人カットしてあげました。
「切って欲しい人!」
と聞くとあまりに多かったのでジャンケンして決めてもらいました。
ジャンケンは共通なんだと思いました。
さっきがロングだったのでちょうどいいモデルさんでした。

僕は普段のカットの仕上げの時ブラシは一本だけ、時間も10分かからないくらいで仕上げるようにしています。
それはお客さんが何本もブラシを持っていないからです。
僕が3本も4本も使うとお客さんは
「どうやってやればいいの?」
と思ってしまうと思います。
また、僕が5分かかるとお客さんは10分かかります。
僕が10分かかれば20分。20分かかればお客さんには再現不可能だと思ってます。
だからシンプルに早く仕上げます。
だからといって手抜きはしません、

「トモさんと同じようにやるんだけどこうならないのよね〜」

とよく言われます。
「同じようにやられたら仕事なくなっちゃいますよ〜」
と冗談交じりで答えるんだけど、そこがプロとの違いだと思ってください。
毎日、何十年と積み重ねてきた技術ですから。
ブラシをたくさん使い、時間をかけて「ものすごいデザイン」を作るのもいいかもしれませんが
「ちょっと上手い。」の「ちょっと」が素人に超えることができないプロならではの仕事だと自負しています。

来月頭には都内の美容室でカットを教えることになっています。
僕ごときに教えて欲しい人はどうぞご連絡下さい。
でも、やっぱりHanaでお客さんを切ってるときがいちばん楽しいなあ
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by hairhana | 2006-02-23 22:25 | <<Hana News>> | Comments(2)
問題です。何の店でしょう
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どこかの店の裏口?
黒い物置。
エアダクト。
入り口(?)横の牛の骨。
怪しげな青いランプ。

実はここはれっきとしたお店です。
それも、知る人ぞ知る有名店です。
看板もお品書きもなにもありません。
めちゃ、めちゃ不親切です。

中にはいると円形のカウンター。奥に調理場があります。
ここは以前「また喰ってしまった・・・_ハ ̄|○」で紹介した
「元祖一条流がんこラーメン総本家」です。

僕は死ぬほどじゃないけどラーメンが好きです。
昨今のラーメンブームでは「美味しくする努力」というより「美味しいモノをとにかく入れる」ラーメンが多い気がします。
舌に旨みを感じさせる背脂や味噌、味をコッテリにすると「美味しく感じる」のは当たり前です。
でもそれではスープの味もなにもあったもんじゃありません。

しかし、ここのラーメンは違います。味があります。l
僕はここでスープの「きれとコク」を知りました。
悲しきかなここのラーメンをラーメンと呼ぶと世の中のラーメン屋さんの殆どのラーメンがラーメンと呼べなくなってしまいます。
だから僕はここのラーメンは「料理」だと思って食べています。

「どこかで食べたことがある」
などとこれっぽっちも思わせないオリジナリティがあります。
だからこそ、休みの日や仕事をサボってでも食べに行きます。
(内緒ネ(^x^))

ここのお店のマスターは一条安雪さんと言います。
この人のお弟子さんがそれぞれ「○代目」と言われのれん分けをしています。
「がんこラーメン」という名前から怖そうなイメージがありますが見かけは確かに怖そうですが話すととても気さくで楽しい人です。
美味しいモノを食べるのが大好きな人でフレンチ、イタリアンから中華までいろんな美味しいお店を知ってます。
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今回食べたのは「エビ味噌つけ麺」と「ホワイトラーメン」。
エビ味噌つけ麺は濃厚なスープにエビの香り。
味噌ラーメンの難しいのは味噌の旨みで殆どスープが負けてしまうのですが、ここは旨く調和がとれています。
麺も選べるのですが「平打ち麺」がオススメです。
麺を食べ終わるとスープを足してくれて飲めるのですが
「ごはんをくれぇえええ!」
と思わず言いそうになります。

ホワイトラーメンは「牛乳とんこつスープ」です。
一条さんはこれを「つけ麺」のようにラーメン界の定番にしたいそうです。
先ほどの味噌つけ麺とは対照的にマイルドな口当たりと炒めたタマネギの甘さが優しい・・
と思いきや、しつかり味のパンチが効いています。
とんこつでも脂っぽくなくスープを飲むと「キレ」があるので、ついつい最後まで飲み干してしまいます。
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ここのおもしろいのは2杯目からは¥500というところ。
かなり良心的です。
ただ、お腹がいっぱいなので「潜水艦」と頼むと麺を少なめにしてくれます。

普通の塩ラーメンや醤油ラーメンもその辺のラーメン屋さんとは比べものにならないくらい美味しいです。
値段も¥650と昨今の
「富士山の頂上か?ここは?」
と思わせる¥1000くらい取るラーメン屋とは違い、ありがたい値段です。

火曜日以外の日で僕がいなくなったらここに来てると思ってください。
では、カウンターでお待ちしてます。

*****(店舗情報)*****
「住所や電話番号は非公開」という一条さんの方針なので住所は載せません。
でも、この日記を見てくれてる人にだけこっそり行き方を教えます。
電車:
都電早稲田駅(終点)を降りて進行方向左に横断歩道を渡って(新目白通りを渡る)そのまま路地をまっすぐ入って一つめの角を左に曲がる。
歩道のガードレールに沿って歩くと「お店の裏口」みたいなドアがあり、裏口のようだが実はそこが入り口。
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by hairhana | 2006-02-22 14:33 | Comments(2)
元総理大臣と連れションしました。
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都内某所でトイレに行きました。
けっこう混み合っていて少し並びました。
小の方をしていると隣に「大きなノッポの古オヤジ」つまりおじいちゃんが並んできました。
彼は小をしながら便器に向かって、しきりに
「ぺっ!ぺっ!ぺっ!」
とツバを吐いてました。
口の中が乾くのでしょうか。
故郷広島のヤンキーを思い出しました。

すぐ隣でやられるのはあまり気持ちのいいものではなく、
「うっせぇ〜なぁ!」
と横目でチラリとしたとき、
ふと、
どこかで会ったような気がしました。

僕のおじいちゃんではありません。
僕のおじいちゃんは僕が中2の時に僕が中国5県の水泳大会で優勝して帰ってきた日に無くなりました。
もちろん、アイドルでもお笑いでもありません。
そのへんのおじいちゃんに無い、風格とオーラが出ていました。

僕の方が先に用を足して便器から離れ手洗いをしようと振り向いたときに、
明らかにトイレの列に並んでるわけでもない黒のスーツ姿の男性が目に入りました。
彼の耳からは黒いコードが下がってました。
耳からイカスミのタレがしたたってるわけではないのは僕にも解りました。

手を洗いながら頭の中で整理しました。
・黒服にイヤホン→がたいのいい身体→SP
・大きなおじいちゃん→オーラ→ロン→ヤス→中曽根康弘。
そう。彼は元総理大臣「中曽根康弘」さんその人でした。

あまりジロジロ見るのも怪しいので外に出ると同じようなSPらしき人が5人待ってました。
「おお。やっぱりだ。」
と心の中で思いました。
周りの人で気がついてる人は意外といませんでした。

芸能人ではないのでサインをせがむのもおかしいし、だからといって握手を求めるのも勇気がいりました。
通りすがりに背中とかバンバン!と叩いても良かったのですが猪木なら闘魂注入でびんたですむけど中曽根さんだとSPに取り押さえられてそのまま桜田門一直線のような気がしたのでやめました。

政治の表舞台から退いて今はあまり名前を聞かないけど、どっこい、このひとの影響力はかなりあると見た。

「老いてなおも盛ん」な彼のパワーにあやかりたいと思いました
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by hairhana | 2006-02-21 18:40 | ニコニコ日記 | Comments(0)
漫画が好きです。
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この年になっても漫画を読んでます。
子供の頃から漫画好きです。
近所の「貸本屋」に行って「おばけのQ太郎」や「鉄腕アトム」」とか借りて読んでました。
バカかと思われるでしょうが、それが僕の人生に大いに関わってきました。

中学とか多感な時期に硬派漫画「男一匹ガキ大将(本宮ひろし)」や「侍ジャイアンツ」などを読んだおかげで「好きな女の子にも怖がられる荒くれ野郎」のできあがりです。

a0037910_10431751.jpg本当は軟派な生活に憧れました。男友達そっちのけで女の子とデートしてジュースを二人で飲んで長いマフラー二人で巻いて
「つかまえてごらん!はははは!はははは!ははは・・・」
とやってみたかったような気もします。
だけど、戸川万吉が、 番場蛮が許してくれませんでした。
女の子と約束してても男友達に誘われたらドタキャンで男友達と遊んでました。
バレンタインにチョコをもらって心の中で北朝鮮の金正日の祝賀パーティーに負けないくらい万歳していても、
「チョコぉ?男は甘いもん、食わんのじゃ。」
と「とりあえず」受け取り「旨チョコミルク」の竹内力のように家で食ってました。

片親で育ち、様々な悪友や誘惑に囲まれてかろうじて人の道を踏み外さずに生きてくれたのも漫画のおかげかもしれません。
「ギリギリのところで踏ん張る」
という事を僕に教えてくれました。

週刊漫画を週に4〜5冊買っていた僕ですが今ではほとんど買わなくなりました。
読んでもコンビニで立ち読み程度です。
少年誌はあまりにも絵がかわい過ぎて読む気になりません。
あの「こち亀」ですら、昔はギャグの中に大人の渋さがあって憧れてましたが、今では主人公の両さんがあまりにも「時代に合わせすぎ」て別物になってます。

a0037910_10571972.jpg今、コンビニでは復刻版とかがいろいろ出ています。それを買って読んでます。
「ゴルゴ13」などは何度読み返しても読み応えがあります。
近所に住んでる友達がよく買うのでお互い買って「渡しっこ」してます。彼も「いい年」です。
(写真は1977年千葉真一が主演の「ゴルゴ13 九竜の首」)

小説は読みません。時間の無駄なので。漫画は短時間でトイレに入ってる時にでも読むことができます。
何日もかけて空想の世界に浸ってる時間は残念ながら今の僕にはありません。
いつか、大金持ちになって
「暇な時間の過ごし方ですか?そうですね〜南の島の木陰で小説を読みふけってます」
と言いたいもんです。
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by hairhana | 2006-02-19 11:02 | hanaのひとりごと | Comments(9)
のぞきはダメよ
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カメラマンのモモさんが来た。
連れの友達がオリンパスの新機種E-330を持ってきた。
これはデジタル一眼レフカメラなのに、普通のデジカメのように後部に付いた液晶画面を見ながら撮れるという便利モノ。

「え?デジカメってそうじゃん?」

って思った人もおおいだろうが、一眼レフは構造上難しかったそうで、簡単に言うとカメラの中にもう一つ液晶に映し出すためのカメラを内蔵してるそうだ。
今まで無かったのは単なる技術者の怠慢だそうだ。
(参照)
http://olympus-esystem.jp/products/e330/index.html

このカメラの面白いのは「液晶が飛び出し、さらに角度を変えることが出来る」ということ。
これで、頭の上でカメラを抱えて人の頭越しに撮影できたり、ローアングルの撮影が簡単になったりする。

「盗撮が出来るね」

「うんうん」

「どう見てもバレバレだけどね。」

って話しから、その彼が面白い話しをしてくれた。

あの、元祖コスプレのレストラン、「アンナミラーズ」のバイトの女の子から聞いた話し。

男性のひとり客の7割はスカートの中を覗きに来てるのだそうだ。
また、手法も原始的で、靴に鏡を着けたり、CCDカメラ(超小型のビデオカメラ)を着けたり、鞄に穴を空けてビデオカメラを回したり。昔も今も変わらぬ古典的な手法が殆どだという。

店側もそれに対するマニュアルがちゃんとあるそうで、
テーブルから何センチ以上離れればスカートの中は見えない。とか、いろんな対処法があるそうだ。

試しに男性ひとりで入って女の子がどう接客するか見てみるのも面白いかもね。

また、「靴に鏡を着ける人口」は100万人いるそうだ。
どうやって100万人という数字が出たのだろう。出口調査でもしたのだろうか?

確かに「見ちゃいけないモノを見たい」という願望は誰しもあるね。
「そんなやつの気持ちがわからん!」
というやつはある意味嘘つきなのかも知れないね。

ちなみに僕が以前お店を出していた目黒のアンナミラーズはいつの間にか潰れてました。
そこの店長さんがお店に来てくれてたけど50近いおばちゃんでした。
昼間は主婦のバイトが多いそうで、はっきり言って痛いです。

それでも当時まだ先駆けだった「ネットアイドル」の女の子もいて、その子目当ての客がけっこう来ていたそうだ。
ある意味「健全な風俗」なのかもしれないね。
でも、僕はあそこの「バナナマロンパイ」は好きです。
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by hairhana | 2006-02-18 08:29 | Comments(0)
僕の好きな場所
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渋谷にある「Shu Shu(シュシュ)」っていうインポートの古着屋さんです。
古着にもいろいろあって、たいていは「一山いくら」で重さで買って中に掘り出し物があるかないかの場合が多いです。
だから、商品の程度もピンキリで汗染みとかあったりもします。
それを「風合い」と言えばそれまででしょうが僕はノーサンキューです。

shushuは一枚一枚選別して買ってくるので非効率かつ値段も上がるのですが、それだけ良質のモノを揃えています。
特にビンテージものだと現在の製法ではできない柄や仕立てとかのものもあり、保存状態がいいので着心地も良かったりします。
なによりも一点ものなので同じ服を着て歩いてる人がいないというのはちょっと気持ちのいいものです。

オーナーの鈴木さんはオシャレなステキなおじさんです。彼の弟さんがフランスにいて買い付けをしているそうです。
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お店は渋谷の109を超え、文化村通りを真っ直ぐ進み、東急文化村を過ぎてそのまま山手通りに向かって歩いているとローソンの先の左手に3階建ての小さなカワイイ三角の白い建物があります。
1階がアクセサリーや帽子。2,3階がレディース。地下1階がメンズとまるで宝石箱のようです。
その中でお気に入りを探すのは時間がいくらあっても足りません。

嬉しいのは夜中の1時までやってるってこと。
仕事が終わってからちょっと顔を出してお気に入りを探す。
こんな楽しい場所はなかなか無いです。
みなさんも掘り出しに行ってみてください。

鈴木さんは夕方から出ています。
鈴木さんに「Hanaさんに教えてもらって・・」と一言言うと、いいことがあるかも・・

***お店情報***
Shu Shu
東京都渋谷区神泉町1-1
「地図」
03-5784-0370
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by hairhana | 2006-02-17 17:45 | オススメ
★最高のクッション
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これは「Uボアクッション」です。
恵比寿の駅ビルのアトレの中のソニープラザでたまたま見かけました。
なんかピンと来たんでしょうね。
他のお客さんがたくさんいる中で腰に当てていろんなポーズを取ってみました。
見かけは「授乳クッション」の様ですがサイズは大人用です。

a0037910_12434439.jpg日頃からお店で過ごすお客さんが少しでも快適に過ごしてもらえるようにと、休みの日もアンテナを張り巡らせています。
今回のこれはかなりのヒットです。

1枚目の写真のように前に持ってくれば本を読んだりパソコンなどの作業をするときとても楽ちんです。なんだかホッとします。
腰の悪い人やくつろぎたい人は後ろにやるといいでしょう。長時間いすに座っていてもこれまた楽ちんです。

お客さんに使ってもらうとみんな手放したがりません。
中にはその足で買いに行って人もいます。
最初はお試しで2個用意しいたのですが買い足して4つ置いてあります。
来たとき、是非試してください。

a0037910_12435819.jpgネットで買うこともできますが多分、季節モノで売り切り品なので直接店で買うと定価¥4900が¥3900となんと千円もお得です。
ただ、店舗によって取り寄せになるのと、在庫処分だからお早めにね。
ボアのカバーはファスナーがついてるので交換可能です。

今年最初の大ヒット。
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by hairhana | 2006-02-17 12:47 | <<Hana News>> | Comments(2)
地獄を見た!
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いろんな事があって、続きがなかなか書けませんでしたがメールなどで
「事故、大丈夫ですか?心配です。でも、バンコク旅行のお話の続きの『地獄』がきになるのですが・・・」 
と何人かに言われ、放っとけなくなったので今回はその話し。

買い付けに追われてヘトヘトになった僕はホテルから歩いて5分くらいの場所にある
台湾式フットマッサージの店「ミスターフィート」に行った。
ここはけっこう評判の店でステイのアテンダント(スチュワーデス)さんも通ってる店で、前回来たときもお世話になったので安心してドアを開けた。

僕は足つぼマッサージが嫌いです。だって痛いんだもん。
何分ドSな性分なので他人に痛い思いをさせられた上お金を払うというSMクラブに夜な夜な通うどこだかの会社の重役のようなMっ気は全く持ち合わせていない。

だから、この店も『全身でよろしく!」と頼んで奥のベッドでマッサージしてもらう。
1時間30分で300B。約900円。安いでしょ。
足つぼをされて「アイタタタタ!」って言ってる客を横目に通り過ぎてちょっと薄暗い部屋にベッドが4台。
そのうちのひとつに寝かされてマッサージを受ける。

ちょっと疲れてたので寝るのは惜しいけどちょっと寝ることにしようと心に決め、うつ伏せに寝る。
若いマッサージ師のにいちゃんが付いてくれた。
背中からさするように全体的にこする。
それだけでふぅ〜っと力が抜ける。

いいねぇ〜・・・うとうと・・・・
っとしたところにいきなり

「うぎゃっ!!」
足裏をグリグリされた。

『いっ!痛てぇええ!」
と思わず日本語が出た。

「ジェップ!ジェップ!」
タイ語で『痛い』という意味。

「ジェップ マイ?」(痛いの?)
とそいつが聞く。
「ジェップ!ジェップ!」

「イタキモチイィ〜?」
と聞くから
「ジェップ!チンチン!」(本当に痛いんだよ!)
と答えた。

最初は疲れてるからだと思い我慢した。
しかし、足裏にとどまらずふくらはぎ、太もも、背中、肩に至るまで全て痛かった。
20分くらいして、あまりにいたいから、もっとソフトにやってくれと頼んだ。
しかし、力は緩まない。
「ジェップ!ジェップ!」
と言っても隣でやってるマッサージ師と顔を見合わせて笑ってる。

しょうがないからそいつのシャツの襟の後ろを掴んで引き寄せて
「痛いっつてんだろが!ボケ!」
とやったら
「ノー!ノー!」
とか言ってるから
「てめえ!俺はソフトにしろってさっきから言ってるだろが!それもタイ語で!」

怒るときは母国語の方が通じるみたいで
まあまあ、と謝ってるようにも見えたが
「もういい!止め!終わり! 帰る!」
と着替えて受付に行って財布から100B出して机に叩きつけた。

「300B!」
と言うのでタイ語で「20分だろ!だから100Bだ!俺は痛いから止めろと言ったのにあいつがやるからだ!」と言ったら謝ったのでその受付のにいちゃんの胸ポケットに
「クン コンディー ナ。 アンニー チップ ナ。コップン カップ」
(お前はいいやつだな。 これはチップだ。 ありがとね)
と100B差し込んで店を出た。

足の裏はジンジンしている。
その日の夜は床に足を着けないほど痛かった。
その痛みは翌日も続き、とうとう帰るまで調子がわるかった。

僕は足つぼマッサージが嫌いだ。
やっぱりSなんだと自覚した。
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by hairhana | 2006-02-16 11:22 | 旅日記 | Comments(0)