hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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埋もれていいの?
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「女の子の中にばかりいる女の子」がいます。
女友達はたくさんいます。
「同姓からモテるっていいよね。」
と言う言葉をよく耳にします。本当にいいのでしょうか?

「男に媚びてる女の人って嫌い。なんか女を武器にしてるみたいで。
私は女の子に可愛いって言われたいの。」

はっきり言います。間違ってます。
もし、あなたが女として自信を持っているとしたら、多分そんなセリフは言わないと思います。

男に生まれたからには女に、女に生まれたからには男にモテたいのというのは自然な事です。本能だからです。
だから、孔雀は羽を広げ、虎は戦います。命がけです。
そんな真剣な行為に破れた人は自分の遺伝子を残せません。
「女の子に可愛いって言われたい」
ということ自体、同姓に媚びてます。

同性同士だと守ってくれます。
「あなた可愛いわね〜」
「何を言ってるの〜あなたこそステキよ〜」
それは裏を返せば、男同士で
「お前かっこいいね〜」
「何言ってんだよ〜お前こそイカスぜ!」
と言ってるようなもんです。
ね、気持ち悪いでしょ?

同じ、同性の中にいるのならお互いが指摘し合い高め合える人といましょう。
僕が見る限り「女子の中に埋もれている女性」の特徴として言えるのは、
「色気がない」
ということです。
レズやホモは除外して、確かに同性に対して色気は必要ないでしょう。
だから「友達しかできない」という結果になるわけです。
「異性にいいって言われるよりも・・」
と言ってる人の中にいると、当然のことながら異性にモテるわけがないのですよ。つまり、お互いが足を引っ張り合ってる状態です。

僕は当然、男性なので「男の目」でお客さんを観ます。
ちょっとしたニュアンスですが必ず「色」を入れます。
これはヘアカラーという意味ではなく、デザインに取り入れています。
これは男性のデザインでもそうです。

以前にも言いましたが、「自分が好きなデザインや色が決して自分に似合ってるとは限らない」ということ。
迷ってる人は2006年は気持ちを改めて「モテたい」って思いましょう。
その気持ちがなければなにも始まりません。
あなたの中で眠っている「色」は早く出たくて出たくてしびれを切らしています。
その色が輝きを失わないうちに出してあげましょう。

僕はその「きっかけ」のお手伝いをします。
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by hairhana | 2005-12-30 08:58 | Comments(2)
クリスマスの心得
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トモです。
クリスマスは、みなさんどうお過ごしでしたでしょうか?
僕は友人夫婦宅で大掃除を手伝わされて、その後フィギアスケートをテレビで観ながらご飯を食べてなんら、いつもと変わりない夜を過ごしました。

ところで、クリスマスケーキは食べましたか?
ケーキは日本ではクリスマスには付きものですね。
ケーキ屋さんの殆どがクリスマスとバレンタインで稼ぐと言われています。
しかし、ここに「儲けのからくり」が隠されているのです。
クリスマスケーキには「苺たっぷりのショートケーキ」が定番ですが、みなさん、思い出してみてください。
「苺の数が少ない」
と思いませんでしたか?

カーネーションが母の日になるとバカみたいに高くなるのと同じで、この時期の苺は急に値上がりします。
1個に付き50円くらいになります。
さらに今年は寒波で取り入れはおろか流通にまで支障をきたしているのでさらに値は上がり1個80円くらいになったりします。

そこで「苺たっぷり・・」と例えば10個、使ったとしたらそれだけで原価は800円。そこに他の材料や人件費、光熱費を加えるとものによっては儲けが出ないこともあります。
それでも、「日頃のお客様に感謝の意を込めて・・」と赤字覚悟で作るケーキ屋さんはほぼ皆無と言っていいでしょう。
なので、苺はケーキの表面に半分に切って申し訳なさそうに乗っかってる(それも小粒)程度で、後は中がスポンジだけだと淋しいのでムースやクリームで色を演出したりします。
それか、チョコレートタイプのモノや、他の果物で代用することが多いようです。
更に、大手のチェーン店やコンビニなどは苺の値が上がる前に作っておき「冷凍する」場合もあります。これならば原価は安くてすみますが、当然味は落ちます。
ただ、美味しいケーキを誠実に作ろうとするとどうしても仕込みが23日になるので原価が上がるというジレンマに陥ります。
もちろん、誠実に作ってらっしゃるお店もあるので一概に全てそうだとは言い切れませんが・・・

レストランも「クリスマスディナー」と称してメニューを儲けますが大量に仕込んで次から次へと暖め直して出すまるで学食のようなものもあります。

結論から言うとやはり、「イベント時期は定番で」というのがいいみたいですね。

ちなみに僕らの仕事は「作り置き」が出来ないので、コツコツといつも通りやるしかないですね。
嬉しかったのはイブの日に
「2度目のデートなんで、勝負デートなんです!」
という可愛い女の子がヘアメイクに来てくれました。
元々可愛らしい女の子だったのですが「3倍キレイになる魔法」をかけておきました。
この魔法は12時を回っても消えませんが、彼の前で魔法を取らないようにまっすぐ帰ることをオススメしておきました。

一夜明けると、街はお正月の準備に大わらわ。忙しい国です。
Hanaは30日まで開けています。別に髪の毛を切らなくてもいいので顔でも見せに来てくださいね。
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by hairhana | 2005-12-26 09:18 | hanaのひとりごと | Comments(0)
言霊=言ったもん勝ち
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あなたが大好きなパンを沢山買いすぎて捨てるのももったいないけどどうしよう?と思っていたとします。

なにも言わない人と
「お腹空いたぁ〜」と言ってる人と
「オレ、パン好きなんだ〜パン食べたいぃ〜!」と言ってる人がいるとします。
誰にあげますか?

このように表現した方が良いことがあります。
黙ってる人も本当は欲しかったりしますが、頭の中までは人は解ってくれません。
「図々しいと思われるのは嫌」
図々しいのは「あげる」とも言われてないのに「くれ!」ということです。
好き、とか食べたい、というのは自分を表現してるだけです。誰にも迷惑はかかりません。

あなたが野球チームを作りたいとします。
頭の中で「チーム作りたい・・」と思っていてもできません。
でも、
「オレ、野球チーム作りたいんだよな〜」
と言葉にします。
「え?オレも〜」
ってやつが8人集まると自分を入れて野球チームが出来ます。
「ごめん、オレ、野球には興味ないんだよ。あ、でもね、オレの友達がやりたいって言ってたな。紹介するよ!」
っていうのが8人集まってもできます。

「世界征服したいんだ!おれ!」
「え?オレも〜」
と仲間が出来ます。本当にやったら大変ですが言うのは誰にも迷惑係りません。もしかしたら出来るかも知れません。

恋も「好きだ」と表現しないと伝わりません。
好きな人の背後から「好き好きオーラ」全開で念を送っても伝わりません。よしんば伝わったとしても気持ち悪がられます。
伝え方は前回の「告白」でお話ししたのではしょりますが、気持ちを素直に表現するテクニックは必要です。

普段から感じたことを口にするクセを付けておくといいでしょう。
僕は食事をしてるときに「美味しい」を連発します。すると、もっともっと美味しく感じるのです。なぜか。
あなたは大切な人に「ステキ」とか「可愛いね」とか「かっこいい」とか言ってますか?
「言わなくても解るだろ?」
「そう思ってるから一緒にいるんだろ」
などと、寂しい言葉をいうくらいなら、褒め言葉の方が文字数も少なく言いやすく、さらに言った後どちらも笑顔になるはずだと思います。

望んでること、想ってること、願ってること
全て口に出してみましょう。
なによりもあなた自身の耳とそして心に届いているはずです。
すると、あなた自身があなたの望みを叶えようと頑張ってくれるはずです。

そして、あなたが思ってる以上にあなたの周りにいる人たちはあなたに優しいはずです。
あなたが望むと快く叶えてくれようとするはずです。

そして、最後にひとつだけ。
心からの感謝の気持ちと満面の笑みを忘れないようにね。

Wikipediaー言霊
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by hairhana | 2005-12-22 22:51 | hanaのひとりごと | Comments(0)
女を磨く
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こんにちはトモです。
僕は歌舞伎が大好きでたまに観に行きます。
今年は中村勘三郎さんの襲名披露公演を見に行くことが出来て最高に楽しかったです。

その時に坂東玉三郎さんの「鷺娘」を観ました。
玉三郎さんの舞は感動的です。
全身、指先に至るまで「女」でした。
しかし、あの重い衣装で海老反りや、舞を演じるのは「男」だから出来るのでしょう。

その立ち居振る舞いや容姿を「女らしい」と感じるということは僕たちが本能的に「女らしさ」を理解しているのでしょうね。
玉三郎さんはもちろん、男ですから女を演じなければいけません。だから、かなりの研究と努力をしているのでしょう。
何十年と「女」を追求してるからこそ醸し出される雰囲気に感動するのでしょう。

世の中、男と女がいます。そのどちらかに属します。
生物学的に言うと「オス」と「メス」です。
人間以外の動物に基本的に男、女とは言いませんね。

だから、女(男)になるためには「表現力」が必要になります。
それはいわゆる「着飾る」というファッションだけでなく、立ち居振る舞いや言葉遣い、そして、しぐさに至るまで、あらゆる表現方法で女(男)を演出しなければならないと思うのです。

ところが昨今の女性はどうでしょう。
歩きながらタバコを吸ったりコンビニのおにぎりを食べたり、電車の中で化粧を直し、イスに座ると膝が開き、「ふざけんなよぉ〜」と乱暴な言葉を使う。
もちろん、ちゃんと表現できている女性も多数います。
みなさんはどうですか?

「男に負けないくらい働いてるから・・」

それは言い訳にもなりません。
「男らしさ」=「がさつ」ではありませんから。
髪の毛を伸ばし、化粧をすれば女の出来上がりではないのです。
昨日今日の付け焼き刃のメッキなどふとした瞬間やお酒が入ればすぐ剥がれてしまうのです。
メッキが剥がれてしまうと、もはや女ではありません。ただの「メス」です。

「あなたは女を何年やってますか?」

もし、真剣にあなたが物心ついて「私は女なんだ」と気づいてから今日まで、女を磨き続けてきたならば紛れもなく「いい女」になってるはずです。
「女らしさ」を探求し、実践して自分のものにしてみてください。

僕はいつでもその「一部」をお手伝いする用意をして待ってます。
おしまい
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by hairhana | 2005-12-21 17:08 | hanaのひとりごと | Comments(0)
告白
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「あなたのことが大好きです!」
言ったこと有りますか?
言われたこと有りますか?

もう既にカップルになっていて言うのはテレはあっても勇気は入りませんね。
でも、相手の気持ちがまだ解らないとき、「告白」するのは勇気が入りますね。

「僕も(私も)好きです!」
なんて言われたら、ウキャッ!でしょうが、
「ご・・ごめん・・・」
などと言われると・・・il||li _| ̄|○ il||li
|出口| λ............トボトボ

「あぁぁああああっ!言わなきゃよかったぁああああっ!」

とか、色々想像すると心はバクバク。
ここで、整理しましょう。
告白には二通り有ると思います。

ひとつは「自己完結型」。
これは相手の意志、関係なく自分の気持ちを伝えればそれでオッケーってタイプ。
この場合はお構いなく言っちゃいましょう。

「私、あんたのこと、好きだから!じゃっ!」

てな具合にまるで宿便が出るかのようにスッキリしますね。

しかし、多くの人はそうじゃありません。「相思相愛完結型」ですね。

これは相手が「僕もそうだよ」と答えてくれるのが前提となります。もちろん、即答ではないにしろ最終的に本丸を落とさねばなりません。
この場合、自己完結型と違って「当たって砕けろ!」だと、砕けてしまうことがあります。
砕けてからの立て直しは時間と労力がかなり必要とします。

だから「作戦」が必要です。これはまるで「営業」と同じです。
「これ、ただで上げるから使って。いらなければ捨ててもいいから。」は前者の「自己完結型」です。
「あなたに買ってもらいたい。」自分を提供する代わりに向こうからも見返りを求める。
なんかこういうと生々しいけど、これはある意味真理じゃないでしょうか。

だから、なるべく自分の価値を上げる必要があります。
「ありのままの自分を好きになって欲しい」
という人がいますが。僕に言わせてみるとそれは怠慢でしかないと思います。
ましてや大好きな人のためにも自分がレベルアップしてステキになることはとても大切だと思います。

しっかり女に(男に)磨きをかけて、向こうから好きだと言わせるくらいにならないと後者の「相思相愛完結型」にはならないと思います。
それは、まるで手抜きの不味い料理を相手に食べさせて「お変わりっ!て言ってくれ!」みたいなものです。
あなたの「食べさせたい」という気持ちだけでは相手にとってはいい迷惑ですから。

a0037910_16212944.jpg当然、そうそう自分に自信がある人いません。どこかにコンプレックスを感じることがあるでしょう。
しかし、結果はどうあれ、そこになんらかの努力をすれば間違いなくあなたの表情は変わるはずです。
さらに一言一言の重みが違うはずです。
なににも増してゆとりが生まれるはずです。

自分を大切にするというのはそういう事だと思います。
自分が好きな服を着て、自分が好きな色のメイクをして、全て自分の好きで固めれば、それを好きになってくれるのは「自分だけ」です。
他人に愛され大切にされたければ、「自分を引き立てる服を着て」、「自分をキレイに見せるメイクをして」、「人が喜ぶことをする」のが一番の近道だと思うのです。

みなさんはなにか自分に投資してますか?
それは何ですか?

次回は「女の磨き方」について僕なりに思ってることを書こうと思います。
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by hairhana | 2005-12-20 13:44 | hanaのひとりごと | Comments(1)
犬を買う
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ハナが朝、お店のスタンバイでみんながバタバタしてるとき、日向で黄昏れていたら背後に黒い大きな影が・・
慌てて振り向くと大きなシベリアンハスキーがいる!
スタコラ逃げると思いきや、鼻を近づけてクンクンやっている。

ハスキーの名前は「パパイヤ」。
一緒にいたのは飼い主さんじゃなくて「ドック・ラン・サービス」の人。平たく言えば「犬の散歩屋さん」。
思えば、ハスキー犬はバブルの頃流行った。
でも、大型犬は可愛いだけじゃなくて散歩が大変。一日2時間はしないと、ストレスでおかしくなってしまう。
それは、雨の日も風の日も、1年365日毎日欠かさずである。
しかし、ファッションで買ってしまった飼い主はそれが出来ない。
可愛がるだけならするが「世話」をしない。

犬を「飼う」でなくあくまでも「買う」なんだろうね。スタンスが。
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by hairhana | 2005-12-19 20:52 | 今日のハナ | Comments(1)
子供の未来
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先日、京都・宇治で起きた「塾講師小6女児殺害事件」だが、連日のようにワイドショーで話題を取り上げていますね。
もう解決済みの事件なので事件についてと言うよりも犯人の人間像について掘り下げて検証したり、事故当時の様子を再現してみたりと、テレビはまるでドラマ仕立て。

こうしたメディアで犯罪の手口を細かく具体的に放送するのは僕は正しいことだと思えません。なんの意味があるのでしょう?
仮に僕が殺害された子供の親なら気が狂ってしまうと思います。
「かわいそう」を連発してますが、そういうのはかわいそうではないのでしょうか?

今は容疑者の学生時代にまでさかのぼり分析をしています。
それに何があるのでしょうか?
誰しも大人になるまでに失敗や、「え?」っていう事は何度かあったはずです。
僕なんかそんなんばっかで生きてきました。
学生時代の友人達に片っ端から聞いて回り、
「そう言えば・・」
みたいなことを言ったVを集めて放送する。
「あいつはそんなことするようなやつじゃないよ!」
なんてのは流さない。人間像をテレビが作り上げてるって感じがして気持ち悪い。

そんな情報を同じ年頃の子供を持つ親が見たとして、何を気をつければよいのだろうか?
「そんな先生のいる塾なんかには通わせない。」
なんて解るわけないし。
それよりも重大なことをテレビは言ってません。
それは被害者の女の子のことです。

みなさんはケンカをしたことはありますか?
相手のあるトラブルは必ずどちらにも原因があります。
通り魔的なトラブル以外は多かれ少なかれ双方に原因があると思います。
最終的に傷つけた方を加害者「悪」と呼びます。そして傷つけられた方を被害者と呼びます。しかし、被害者は「善」なのでしょうか?加害者の対極は被害者ですが悪の対極は必ずしも善なのでしょうか?

こんな事を言うと「けしからん!」と言われるかも知れません。
僕が被害者側の立場なら当然加害者は「悪」です。殺しても殺したり無いと思います。
しかし、これらのトラブルを二度と起こさないためにどうすればいいかを考える必要はあると思います。

昨今の子供の言葉遣いはお世辞にもいいとは言えません。
ある小学校の先生に聞いたのですが小学生でも人間の尊厳を踏みにじるような言葉を平気で言うそうです。
「キモイ」とかもそうで
それを言われて笑える人はあまりいないと思います。
テレビやマンガなどの影響かも知れませんが言葉には人を傷つける刃が入っています。
時にはその暴力は力よりも強大です。

想像してみてください。
あなたが昔から一生懸命勉強して、周りが遊んでいても勉強して、頑張って頑張っていい成績を取り、大学に入り、ずっとなりたかった塾の先生の本採用を目の前にしてそこの生徒の一人が自分と合わないからとの理由で親にチクられ、親が「担当変えてくれ!」と塾に詰め寄り、自分の夢が閉ざされそうになったとき、あなたはどう思いますか?

僕は「殺されてもしょうがない」と言ってるわけではありません。回避できる方法があるとすればそこじゃないのかと思ってるわけです。
子供が「あの先生嫌!」と言えば「変えてくれ!」はあまりにも短絡過ぎます。
確かに塾にとって子供や父兄は「お客さん」かもしれません。
しかし、「教えていただいてる」という気持ちはないのでしょうか?
最近ではレストランとかでも態度が横柄な人が増えています。サービスや料理に対して大声で批判している人もいます。その横で子供が見ていたりもします。

学校の先生に勉強だけでなく生活態度や躾まで求めるのならばある程度「任せる覚悟」が必要だと思います。
先生に引っぱたかれて、泣いて帰っても「あんたが悪いことしたからでしょ?」とぴしゃっ!と言える親が今は少ない気がします。

前述の小学校の先生曰く、今は登下校に大人が付いて、学校から帰っても外に出さない親が多い。まるで無菌室に入れられてるようだ。そうです。
子供は外に出ることで社会性を学びます。外で遊ばず家の中で籠もっているとコミュニケーション能力が無くなります。
そうした子供が大人になったら・・・
もしかしたら、子供を守ってるつもりが将来の犯罪を作っているのかも知れませんね。
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by hairhana | 2005-12-18 14:33 | hanaのひとりごと | Comments(2)
ちょっと待って!
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時間は待つと長いけど過ぎるとあっという間ですね。
トモです。
大好きな人とのデート、
週末のスノーボード、
待ち遠しい日はもどかしいくらい時間が流れるのが遅く感じますね。

今年もいろんな事がありましたね。
振り返ると、もう一度あの瞬間に戻りたいとき、
「きゃっ!」と赤面して穴があったら入りたくなるようなこと、
これからの人生にとても大切な出会いや出来事。

今年も残すところ後、半月。
世間的には残すイベントは
クリスマス、仕事納め、有馬記念、大晦日。
ここまできたら焦ってもしょうがない。
クリスマスは無理矢理仕事入れてみたり、職場の大掃除をしてみたり、ディープインパクトから流したり(ちなみに僕はギャンブルは人生以外やりません)・・・

なんとなく「消化試合」的な感じになってますね。
まあ、この時期に新しく何かを始めよう!なんて思う人も少ないとは思うけど

「まだ、2週間もあります!」

最初に話したとおり、「2週間待て!」と言われると
「ええぇ〜〜!?長ぇ〜〜!!」
と思う時間。消化試合にするには惜しいと思いませんか?

「終わりよければすべてよし」

って言うじゃないですか。

「あ〜〜今年は最悪!厄年で天誅殺で、大殺界!もういいから早く来年になって!」

どんなに最悪なことがあった1年でも最後に一発逆転!までいかなくても「ちょっといいこと」があるとなんだか許せちゃうでしょ?

だからと言って焦るとババを引きますから気をつけてね。
2週間の間に出会ってゴールを決める恋愛ならたいてい2日でオフサイドそしてタイムアップ。(サドンデスかも)
「幸せの種」を拾うくらいでもいいじゃないですか。
もしかしたらそれが来年の今頃、大きな花を咲かしているかもしれないからね。

泣いても笑っても残り2週間。14日。
スケジュールに流されてばかりじゃなくて何かひとつだけでも
「えいやっ!」
とアクションを起こしてみませんか?

という僕は残り少ない先日の休みを風邪のため棒に振りました。
il||li _| ̄|○ il||li
ダメじゃん!・・・・オレ・・・
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by hairhana | 2005-12-17 07:36 | hanaのひとりごと | Comments(5)
風邪を引きました
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僕たち美容師の週末は月曜日です。
仕事が終わってから近所の銭湯に繰り出しました。
店から歩いて3分くらいの所に「新橋湯」というお風呂屋さんがあります。
昔ながらのお風呂屋さんです。

恵比寿は意外と下町情緒があって昔ながらの店や古い建物もあります。
嬉しかったのはお年寄りだけでなく、若い人や、子供まで来てるということ。
この日も小学生二人がフリチンで学校の話しを真剣にしてました。

湯船に脚を伸ばして入るなんて最高!
ビバ!銭湯!
空いてたので湯船でストレッチとかやっちゃった。へへ

出るときはゆでだこ状態。
ここで腰に手を当ててオロナミンCをグイッ!とやりたい気分。

ハナを置いてきてるのでお店に戻る。
みんないなくてとりあえず、ネットサーフィンをする。
「フムフム・・・
いろんなぁ〜こぉ〜とがぁ〜起きているんだなぁ〜♪
でも私は今それどころじゃないぃ〜♪」

そんな僕を睡魔が襲う・・・

「はっくちょい!」

ふと目が覚めたら1時間半くらい寝ていたようだ。
ブルブルブル・・・寒い。
とっとと帰って布団を被って寝る。

朝。異常に寒い。テレビを点けると「今年一番の寒波」だそうだ。
そりゃ寒いはずだね。
起きあがろうとすると身体に力が入らない。
そして関節が痛い。

「あ、やべ」

そのまま寝てみる。
11時。ここで出かけるか、家にいるかで今日一日が決まってしまう。そのまま「三井奥様劇場」の再放送や「暴れん坊将軍」を見入ってしまうとその日一日、引き籠もりになる。
とりあえず、ハナの散歩と外に出るが突き刺す寒さにおしっこだけさせて退散。


a0037910_20582398.jpg結局ダラダラと家にいて、3時くらいからの「湯けむりなんちゃらシリーズ」を観る。
くだらねえなあ〜と思いつつ、旅館再建のアイデアに
「お、これいいね、ハナでもやろうかな」
なんて思ったりもする。結局頭が仕事をしている。

僕は風邪で休んだことがない。
結局一晩で治してしまう。
結局、夕方には熱も引いてなんかいい感じ。
無理とは思いながらも太極拳に行った。
太極拳は激しい運動ではないから身体が伸びて気持ちいい。

とはいえ、ダラダラな一日を送ってしまいました。
風邪の菌は全てノドからくるそうです。
うがいと手洗いはしっかりしようね。

風邪には下の足つぼを押しましょうね


おしマイケル
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by hairhana | 2005-12-13 20:59 | hanaのひとりごと | Comments(2)
お願いします
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もういくつ寝るとお正月♪
昔、お正月にはおせち料理とか保存食がメインでした。
子供の頃はあんなもんなにが美味しいのだろうと思ってました。
だから、僕は大量にインスタントラーメンを買い込んでもらってました。


a0037910_1754542.jpg僕が子供の頃、インスタントラーメンの走りでした。
調べてみると日清の「チキンラーメン」が我が国最初のインスタントラーメンだそうです。
しかし、僕が好きだったのは

「ロケットラーメン」

というパッケージが確か、赤でロケットに乗った巨大な子供の絵が描いたあるものでした。
懐かしく思い、ネットで調べてみたのですが情報がほとんど無い状態です。
そう思うとなぜか意地でも見たくなります。

というのも昔の思い出というのは色あせて当時のことを知らない人が増えていくと
「あれ?本当にあったのかな?」
と思えてくるからです。

お願いです。
どなたか詳しい情報とパッケージの写真を持ってる人いませんかね?
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by hairhana | 2005-12-12 17:06 | グルメのお話 | Comments(0)