hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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こたつにミカン
a0037910_21315831.jpg

先日、築地に行って果物屋さんの前を通ったらこんな会話をしていた。
店員:「先週より、箱で買ったら1000円安くなったよ。」
客:「どうして?」
店員:「今年はみかんが売れないんだよ。年々人気が落ちてるね」
というものだった。

いろいろ調べてみると売れない要因のひとつとして「子供が食べたがらない」というのがあった。
今の子供は様々なお菓子に囲まれていてそれは全部、食べやすくなっている。
だから「剥いて食べる」ということ自体が面倒くさいのだそうだ。
さらに、人工甘味料に慣らされているので自然のミカンの酸っぱさがダメなんだそうだ。
それはミカンのみならず、果物全般に言えることで、ブドウでも種なしは食べられても種有りはダメ。

a0037910_21321233.jpg以前、お隣の売れっ子パテシェの鎧塚さんが言ってたのを思い出した。
「ヨーロッパはサクサク感とかの歯ごたえを楽しむんだけど、日本人は「口の中でとろける」っていう感じが好きな人が多い。だから、焼き菓子より生菓子の方が売れるんですよ。」
というものだった。

このまま行けば、そう言った「柔らかくて人工的な甘さ」に下が慣れた子供が大人になり、当然そういったものばかり、子供に食べさせていくと味覚が麻痺してあごの未発達な子供が育つのが目に浮かぶようだ。
そのうち世の中から果物が姿を消して人工的に果物の味を出し、科学的にビタミンとかを補うようになるのだろうか?

せめて自分の子ぐらいと思うが、今は人気が落ちて安くなってるからいいが、そのうち、生産農家が潰れていくと「貴重品」扱いになって「ミカン一個がン百円」とかになってしまうのだろうか?

寒くなってくると「こたつにミカン」が恋しくなるのは歳をとったせいなのだろうかねえ?
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by hairhana | 2005-11-30 21:32 | hanaのひとりごと | Comments(1)
秋を感じて・・・
a0037910_7145100.jpg

いい天気でした。
風は強かったけどポカポカ陽気。
久しぶりに朝寝坊をしました。
テレビを点けたら「暴れん坊将軍」が暴れてました。

「いかんいかん!」

一緒に暴れるところでした。
そうするとズルズル引き籠もってしまうので無理矢理着替えてレッツラゴー!
ハナを連れてバイク発進!
ブロロロロ・・・

広尾を出て麻布十番を通り越して、いざ!お台場!
と思ったけどなんだかこの強い風でレインボーブリッジを渡る勇気が無かったので行き先変更!日の出桟橋へ
ちょうどお昼休みでサラリーマンやOLさんが休憩中。
ベンチもいっぱい。
しょうがないので「秘密の場所」に移動。
「関係者以外立ち入り禁止!」の札を横目にずんずん進む。

するといい感じの景色にお目にかかれます。
黄昏ポイント100点です
http://hairhana.jugem.cc/?eid=47

a0037910_715851.jpgちょっとポカポカしたところで移動。
芝の増上寺の隣の公園に到着。
いい感じの芝生で辺りはだれもいないので寝っ転がる。
東京タワーをバックにはい!パチリ!
いい感じで日が差すのでハナも僕も(-_-)゜zzz…

( ・o・)ハッと目が覚める。
するとなんだかガヤガヤしている。
うつぶせたまま薄目を開いて見ると、周りにお年寄りと子供がわんさか!
夢でも見てるのだろうともう一度目をつぶるが声が聞こえてくる。

「ほらぁ〜ワンちゃんだよ!かわいいね〜よく寝てるね〜」

おれもワンちゃんかい!(`_`)ノ゛
夢ではないらしい。察するに近所の保育園の子供にお年寄りの散歩相手をさせているらしい。
時間が経って風が冷たい。さっきまで日が差していたのでもう日陰になっている。

おしっこ・・行きたい・・・

このまま漏らすわけにもいかないので起きあがる。
するとハナもビクッ!と起きあがる。

「あ!起きた!起きたぁ〜!」

ハナのことを言っているのだろうがオレの方を指さすな!
ここで暴れん坊将軍になったら確実に明日の新聞に載るな。
「そこに誰もいないかのように」起きあがってジャケットに付いた芝を払い、何事もなかったかのように立ち去る。

ああ・・オレって・・・ダサい・・・_ハ ̄|○

寒いけど季節はやっぱり外に出ないと感じることが出来ないね
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by hairhana | 2005-11-30 07:02 | 今日のハナ | Comments(0)
ご無体なぁ〜〜!!
a0037910_8371837.jpg

こんにちはトモです。
先日、こんな事件がありました。

「岡山県警玉島署は18日、部員に全裸でランニングするよう強要したなどとして暴行と強要の疑いで岡山県早島町早島、元私立おかやま山陽高校野球部監督、池村英樹容疑者(35)を逮捕した。

池村容疑者は「『愛のむち』としてやった」などと容疑を認めているという。」

これは犯罪なんですか?であれば僕の子供の頃、部活は犯罪者ばかりです。
中、高の部活なんて理不尽の塊です。
ビンタあり、罰ゲームあり、なんでもありでした。

それが直接その競技の鍛錬にならないにしても「そういうもの」でした。
ちなみに僕なんか、水泳部で本格的な練習はほとんどスイミングクラブの方でやってたので学校の部活はウォームアップ程度でしたが、冬は陸トレがメインで、走ったり、筋トレしたりしてました。

ダッシュとかで負けたりすると「罰ゲーム」が待ってました。
いちばん思い出深いのは「ムーミン・ノンノンの刑」でした。
先ずは海パンに着替えて、キャップを被り、隣のテニス部のコートの側に行きます。
そこで、女子テニス部の誰かに向かって

「○○さん!好きです!○○さんに捧げます!ムゥ〜ミン!ノンノン!いきまぁ〜〜す!」

「ムゥ〜ミン!ノンノン!ムゥ〜ミン!ノンノン!ムゥ〜・・・・」

と腰と身体を激しく振りながらテニスコートの周りを行進します。
一周回ったら

「スナフキン!」

と言って海パンを降ろしてお尻を出してお尻をパン!と叩いておしマイケル。

書いてて情けなくなった。_ハ ̄|○
飛び交うテニス部の黄色い声の中でやります。先輩や他の部員はプールサイドのフェンス越しに笑って見てました。
「恒例」なので、女の子達もキャーキャー言いながらも楽しんでました。

当然、恥ずかしくないわけ有りません。かなり屈辱的です。
だけど、大人になってから、いいネタになってます。
過ぎてしまえば笑い話になります。
もちろん、女の子にやらしたらシャレにならないでしょうが。

そうでも無いと「全裸で外を走る」なんて「おいしい経験」はそうそう出来ないですね。

多分誰かが親にちくって、その親が学校に怒鳴り込んだんでしょうね。
高校野球の優勝校の苫小牧高校の監督も暴力行為で訴えられてましたが、
ちくる子供も、怒る親もつまんない人生を送ってるんだろうな〜

人生、あんまり合理的に生きてると味気ないと思うんだけどな〜
ああ、またコッシーさんに「そんな時代じゃない」と叱られそうだ・・

「世界のストリーキングたち」
http://aea.to/COLONY/t_07b.html
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by hairhana | 2005-11-28 08:37 | hanaのひとりごと | Comments(4)
夢で逢いましょう・・
a0037910_2137833.jpg

こんばんわ トモです

夢の中だと、遠く離れても、側にいなくても、
逢うことが困難だったり、逢うことが出来なかったり
そんなあなたと逢うことが出来ます。

泣いたり、笑ったり、ケンカしたり。
けっこう忙しいですね。夢は

じゃあ、今日もいつものところで、待ってます。
お先に
おやすみなさい。
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by hairhana | 2005-11-25 21:37 | ニコニコ日記 | Comments(0)
宝の地図
a0037910_13415072.jpg

子供の頃、「宝の地図」を作った。
先ずは「宝物」から決めるのだが、唐突に思い浮かばない。
あまり「かさ」の張る物では隠すのに大変だからコンパクトなものにしようっと・・。

当時、「トイレット博士」というマンガが少年ジャンプで流行った。
ウンコとか少年にはタブーのものが全面に。
当初、主役のはずのトイレット博士は後半殆ど出演せず、「スナミ先生」率いるMK団(メタクソ団)のドタバタと友情がメインのくだらないマンガなのだが、「こち亀」同様、当時の子供の心をガッチリつかんでいた。

そのMK団の証でもある「メタクソバッチ」が欲しかったのだが懸賞に応募しても広島の田舎で当たるわけでもなく、当時「当選者の発表は発送をもって変えさせていただきます」というのは郵便料金がかかるから東京の人しか当たらないのだと信じていた。
http://homepage2.nifty.com/zenmaitarow/sab31.htm

a0037910_134247.jpg自分で厚紙に描いて作ってみるのだがあまりにもしょぼくて
仕方がないので母親に頼んで作ってもらった。
そのバッチを片手に友達同士で
「マタンキ!」
と呼び合うのだ。
母親は刺繍の先生をしていて厚紙を挟んで布にウンコのマークを縫いつけて「それっぽく」作ってくれた。
今思うとウンコを縫いつけてる母親の気持ちはさぞ情けなかったんだろうと思う。
_ハ ̄|○

とりあえず、そのMKバッチを宝物にして隠すことにした。
隠す場所を決めてその場所のヒントになる言葉を紙に書く。
そしてその紙も隠す。更にその紙の隠し場所を別の紙に書き、それを繰り返す。
例えばおじいちゃんが飾っている青銅のお釈迦様の下に隠したときは
「青いカミの足の裏」
とかそれっぽいことを書いてまた隠す。
犬小屋の毛布の下とか、下駄箱の隅とか。
そればかりやってもエンドレスなので切りの良さそうなところでやめる。

しかし、そこで問題が発生。
隠した当の本人は「辿らなくても」MKバッチがどこにあるか知っているわけである。
「宝は何処へ!!??」
と言っても
「あ、知ってる。ここ。」で終わってしまう。
全く持ってつまらん。
それでも一人っ子でひとり遊びが得意な僕は一人でやってみる。

『オオカミの寝床』

「ふんふん。それはペロ(当時飼っていたマルチーズ。ペロペロ舐めるからペロ)の犬小屋の下だなあ・・あ!あった!次は、どれどれ・・」
などとやってみる。そして最後のMKバッチに行き着く。

つまらん・・・・。

しょうがないので母親が帰ってくるのを待って母親に渡す。

「これ、宝の地図じゃけん、探してみんさい。」

仕事から帰ってきて晩ご飯の支度をしなければいけない母親はそれどころでない。

「なんね?これは?」

「宝の地図。探してみんさいや。」

「・・・・わからんよ。なんね?これは?地図じゃないじゃない。」

確かに『地図』ではない。ただの走り書きのメモである。

「ええけん!、これで探してえやぁ〜〜!!」

逆ギレしている。
母親はしょうがなしに探し始める。

「わからん。お母さん、ギブアップ!」

早っ!

「ちゃんと見んさいや!歯が二本のオバケの家よ〜!」

下駄箱といいたのだろうが探す気ゼロの母親にはまったく通じず。

「これよ〜下駄箱よ〜!ここ明けるとほら、紙があるじゃろ?ほんで、これ見て!」

それで終わりだと思った母親がため息をついたのを覚えている。
そのため息を聞かなかったことにして次の問題に誘う。

「次はこれ、オオカミはね・・・」

「お母さんはね、ご飯、作らんといけんのよ!あんた、ご飯食べんのね?餓死するよ!」

餓死すると聞かされると弱い。Mkバッチ程度で餓死なんて嫌だ。
仕方がないから諦める。
同様におじいちゃんに言おうと思ったがなんとなく結末が解る気がして言わなかった。

後日、学校帰りに友達を呼んでやった。同レベルなので今度はやる気満々である。

「歯が二本のオバケ・・あ!下駄じゃね?ともくん!」

嬉しくなる。次々!と途中で引っかかるもヒントを与えると謎を解いてくれる。
ああ・・友達最高!ビバ!フレンド!

「オオカミの寝床」の紙はペロのおしっこでぐちゃぐちゃになっていた。
仕方がないのでその問題はパスして次へ。かなりいい加減だ。

子供が家の中を家捜ししてる横で母親は掃除を始めた。

「掃除するけん、外で遊びんさい!」

「今、ええとこなんじゃけん、ほっといてや!」

もう、宝探しに夢中である。

「次は青いカミの・・・」

そこに雑巾を持った母親が

「あんた、こないだ作ったげたバッチ、落ちとったよ。ちゃんと仕舞っときんさいや。お母さん、一生懸命作ったのに。大事にせんのならもう作らんよ!(--#)」

とMKバッチを手渡された。
友達が

「続き続きぃ〜!早く宝見たいよ〜ともくん!」

マタンキ!
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by hairhana | 2005-11-25 13:42 | hanaのひとりごと | Comments(2)
★幸せはどこにある?
a0037910_123121.jpg

「目標に向かってがむしゃらに突き進む」
これは行きたいところに最短距離で着くことが出来ます。
また、何度も言いますが「そこに向かう意志さえあればいつかはたどり着く」ことが出来ます。

自分のステージを上げたり、現状を変えるのにはとてもいいやり方だと思います。
しかし、それで幸せかというとそれはそれでまた違うところにあるような気がします。

僕たちはどこかに出かけるときに道を歩きます。
到達地点には遊園地があったり、美味しい食べ物屋さんがあったりと、そこには幸せが待っていてくれています。
(意外と苦労してたどり着いた割にはその苦労に見合わなかったりしてガックリするときもあります。)

その道は現在で言うとアスファルトだったり、電車の床だったり、改札だったりと道そのものは楽しくも何もなかったりします。
だからこそ人は先を急ぎます。
もっと早く!もっと早く!
歩くより車、車より新幹線、新幹線より飛行機。と

人生もそんな感じです。
試験に合格するために、出世するために、他のことを一切合切捨て、脇目もふらず一直線に進みます。
仕事(学校、塾)が終わったら、寝るためだけに家に帰る。友達も仲間も作らず、遊びもせず。
そんなの楽しくないから早いところ終わらせようとさらに突き進みます。
そしてたどり着いた先に幸せが待っているのでしょうか?

以前、秋川渓谷にハイキングに行きました。
車もバイクも使わず駅から徒歩で歩きました。
「何処に行く」わけでもなくただ道を歩いていました。
時折河原でいろんなグループやカップルに会いました。
彼らは車で来ているみたいで駐車場に車を置いて渓谷沿いに歩きまた元来た道を戻って車で移動。

僕はどこに戻るわけでもなくそのまま歩きました。同じ景色は何一つありません。
道すがら道端に咲いた花に心を奪われ、脇道に入った所にあるおばあちゃんがやってる小さなお店のうどんがことのほか美味しかったり。

道端や脇道にこそ幸せがあるような気がします。
もちろん目標に向かって進むことは大切ですが人生の醍醐味はこの道端にあると思うんですね。
たしかに出会いやサプライズは突然やってきます。

「今日はステキな人に出会うんだ!」と勇んで家を出たところで出会えるはずはないですからね。
先を急いでる人はショートカットをしようとします。結果早く着いてもそれまでの時間は無味乾燥なアスファルトや車内の景色や空気だけになってしまいます。

道端に咲いてる幸せや、脇道にある幸せを見逃さないように生きていきたいものです
以前「僕たちは幸せに向かって歩いている」と書きましたが訂正します。

「僕たちは幸せを感じながら歩いている」ですね。

おしまい
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by hairhana | 2005-11-24 12:03 | hanaのひとりごと | Comments(1)
炭火焼きの謎
a0037910_16343995.jpg

築地に丸静(まるしず)という鰻屋さんがある。
ここは先代が川魚専門の卸をしていて鰻を東京に広めた人で、真空パックも先代が考案したそうです。
「静岡の鰻を一手に引き受けて丸く収める」という意味合いで「丸静」という屋号を頂いたそうです。
40年前に卸を辞めて鰻屋になったそうです。だから質のいいウナギが安く手に入るんだって。

場所は晴海通りを挟んで築地の市場の反対側。一方通行の道を入って小さな路地を入って更に家と家の間の道をのぞき込むと小さく看板が出ている。
ここではウナギがステーキと同じ5段階。大きさに合わせて出てくる。
最初に白焼きにしてあるウナギを蒸して暖めて、それからガスで焼いて・・

「ガス?」

こういう老舗で炭火焼きでなくガスとは?
早速主人に聞いてみた。
「失礼ですが炭火は使わないのですか?」
すると

「最近は天然物のウナギは殆ど捕れなくてかなり高価なんだよ。
でも、養殖ウナギでも美味しいし、作り方で全然違うんだよ。
天然物だと炭火で時間をかけてじっくり焼くといいんだけど、養殖物は炭火で焼くとパサパサになっちゃうんだよ。
だからガスでサッと焼いた方が美味しいんだよ。」

「じゃあ、炭火焼き!って言ってる店が多いですよね〜?」

「それは多分、値段を高く取れるからじゃないかなあ?日本人は炭火で焼いてるって言われると美味しいと思う人が多いからねえ。
オレらは美味しければ、炭火だろうがガスだろうが関係ないからねえ。炭を食べるわけでも、ガスを食べるわけでもないからね」

a0037910_16352252.jpgまったくもってそうです。
またひとつ偉くなった気がする。

ちなみに仕込みは夜中の1時から。
朝11時開店してお昼は3時まで。
夕方5時から8時まで営業。
殆ど寝てる暇もないそうだ

帰りに名刺を頂いた。それは名刺サイズよりも大きくて、名刺入れに入らない。
「うちのはでかいだろ?普通の小さいヤツだと他の名刺と混ぜられちゃうけどうちのは大きいからみんなお財布に入れて買えるんだよ。
そんでお腹が空いたらうちの名刺出して、来てくれるんだよ。」

ウナギの味は、「いくらでも食べられる」というのが感想。
美味かった。マジ、美味かった。

ごちそうさまでした。
丸静
中央区築地6-12-10
03-3541-0072

詳しい写真と地図はこちら
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by hairhana | 2005-11-23 17:12 | グルメのお話 | Comments(0)
未来をコントロールする
a0037910_2144660.jpg

過去に生きる人がいます。
家庭環境が良くなかったり、
貧乏だったり、
恋人に振られたり

過去に生きる人は不平や不満を言います。
過去の苦労話をため息混じりに眉間にシワを寄せて浪花節のように語ります。
苦労している人はいつまでも苦労します。
なぜかというと、苦労を選ぶからです。

苦労を積み重ねても幸せにはなりません。
それはまるで目的地を決めずに吹雪の中を歩くのと同じです。
先が見えない道を凍えながら歩いて、その道すがらに落ちてるものを拾ったり、落とし穴に落ちたりしているだけです。
もし、それでしあわせになるとしたら奇跡です。

僕のお客さんでこんな人がいます。
彼女は学校を出てからいろんな職業に就きました。
老人介護福祉の仕事をしたり、事務職に就いたり。
そのなかで『教師』というしょくぎょうに出会いました。

現在の子供を観て、あまりにも劣悪な教育環境に疑問を持ちました。
子供に対してあまりにも無責任な親や教師。
そのために道を踏み外したり愛に枯渇している子供達と関わり合いたいと彼女は思いました。
そして彼女は『教員になる』と決めました。

しかし、教員になるためには年齢制限という壁が待っていた。
普通だとここで諦めるのだが彼女はいろんな方法を探した。
すると、東京都で他の仕事をしてキャリアを積んだ人の教員採用試験という枠があるということを見つけた。
もちろんかなり狭き門である。

そしてそれに見事合格して来年3月から教員になる。
なぜ、彼女がそうなれたかというと、彼女にとっても目標が『教師になる』ということではなく、『子供とふれあい、そして大人になるための大切な土台を一緒に作る』ということだからだろう。
だから教師になることは彼女にとって『通過点』でしかない。
だから、

『教師になれたらいいなぁ〜」

ではなく

『教師になる』

それは目標ではなく手段なんですね。
目的地をハッキリ決めてそこまでの地図を用意して一歩一歩確実に向かう。
その途中であるトラブルや挫折さえも道中の出来事として楽しめるわけです。
それは以前にもお話ししましたが
『そこに向かう意志さえあれば必ずたどり着ける』からです。

そして彼女にとってそれまでやってきたことは無駄ではなかったわけです。
他の職業や社会で経験したことが学校を出てそのまま子供の中で生きてきた先生とは違う個性がでるからですね。
そして彼女はこれから始まる生活にわくわくしています。
彼女は今、36才です。

先日テレビで日本シリーズを優勝した千葉ロッテマリーンズの監督、ボビーバレンタインさんが言ってました。

『僕は過去は全然気にしないんだ。過去にとらわれると失敗をする。過去は変えることが出来ない。
自分がコントロールできるのは未来だけなんだ。』

そんな言葉にグッときました。
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by hairhana | 2005-11-22 21:05 | hanaのひとりごと | Comments(0)
身体の声が聞こえますか?
a0037910_11275191.jpg

朝、ベッドで横になって目を閉じて五感をフルに働かせる。
頭の先から少しづつ下がる。
表面だけでなく内側も。
集中していると身体の声が聞こえてくる。
それは「ズキッ!」だったり、「ジィ〜〜〜ン!」だったり、「グズグズ」だったり。
冷たかったり、熱かったり、重かったり、痛かったり。

最初は解らなくても続けていると解るようになります。
手を当ててみたり、優しく押してみるのもいいでしょう。
僕は医者ではないのでそれが何を意味してるかは解りませんが、身体は必ずシグナルを発しています。

僕の周りは優しい人ばかりです。
自分のことより他人の心配をします。
恥ずかしながら僕もその一人です。
「自分の身体ならなんとかなる」と過信してるからです。

ボロボロでも自分より他人の心配をしてしまいます。
多分それは「心配して欲しい」からなのでしょう。
自分の悪いところからは目をそらして他人の心配ばかりしてしまいます。

これは良くないことですね。
病気によっては取り返しの付かないことになったりします。
そんなとき、それまで自分が心配していた他人は何もしてくれません。つか、なにも出来ないですね。

溺れてる人ほど人を助けようとします。
助けてるつもりが一緒に沈んでたりします。笑えません。
「自己犠牲」も素敵ですが僕は「先ずは自分」だと思います。
優しい人はそう思っても他人のことは放っておけないのでそのくらいが丁度いいと思います。

溺れそうになったら、とりあえず自分を助けましょう。そして無事生還したら思いっきり人助けをしましょう。

a0037910_1128272.jpgハナ(ポメラニアン)は喋ることが出来ないので毎日僕は身体をなでながら様子を見ます。
以前、「しこり」が出来ていて、あそこから少量の膿が出ていたのでお医者に診せたら即手術になりました。
おかげで体力のある内にしたので大丈夫でした。

せめて自分、そして家族、大切な人はちゃんと観ておきましょう。
「何かあったとき」、必ず「そう言えば」ということがあるはずです。
悲しく、悔しい思いをしないためにも。
それ以上にあなたを失うことで悲しむ人たちのために。
あなたの身体はあなただけのものじゃないことは絶対に忘れないでいてください。

僕は本心で願います。
僕に関わる人が僕が逝った後で逝くことを。
僕もみなさんに心配かけないように自分を大切にしますから、みなさんもご自愛下さいね。

おしまい
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by hairhana | 2005-11-19 11:28 | hanaのひとりごと | Comments(2)
僕の身体はあんこで出来てます。
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いい材料で造った家は頑丈で住み心地がいいですね。
悪い材料で造った家はあちこちにガタが来て虫に食われ、雨漏りして、地震に潰れたりします。

身体も同じでいい材料で造った身体は丈夫できれいなラインが出ます。
逆に悪い材料で造った身体は病気もしやすく見た目も悪く精神にも異常が出ます。
家でいう材料が木材やセメントなら、身体の材料は食事ですね。

頭皮は28日で変わると前回書きましたが身体の細胞も45日くらいで変わると何かの本で読んだことがあります。
当然、毎日、コンビニやインスタントの食事を取れば身体はそれらでできてきます。
当然、コンビニの食べ物とかには「身体に必要ない成分」が沢山入っています。
今、口にしてるものが時がたつと身体になるわけです。
今、クリックしてる指先ももしかしたら2ヶ月くらい前に食べたおにぎりで出来ているかも知れません。

肉ばかり食べてる人は体臭が肉臭いです。
だからと言って野菜ばかり食べてる人はここ一番でパワーが出ません。
バランスを取りながら身体を作るのがいいんでしょうね。

と、全身の3分の1があんことToshiYoroizukaのケーキで出来てる僕が言うのも説得力ないか・・
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by hairhana | 2005-11-18 17:38 | hanaのひとりごと | Comments(2)