hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ガキのくせに頑張りました
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こんな僕でもガキの頃は年上にもてた。
背が高く、ませてたのもあって
中学に入学したら、いきなり3年生の女の子に交換日記を申し込まれた。

最初は面白がって書いてたけど、そうそう書くこともなく、

「今日は何にもなかった。」

で、渡していたら、怒られたので、逆ギレしてやめた。
そんな僕がこうして毎日日記を書いているのだから、不思議なモノだ。
ごめんね。

美容師になっても僕の周りは年上ばかりだった。
ときにはヒモのような生活もしていた。(今思うとね)
僕は一生懸命背伸びしていたので、例え2,3年上でも甘える事がなかった。
目一杯突っ張っていた。

19の時に27才の女性と出会った。
その人はピアノの先生で、赤のソアラに乗っていた。
僕はその人の前にいると僕でいられなかった。

一生懸命突っ張ろうとしても、その人の前では朝青龍に突っ張るチビッコみたいなものだった。

その人はいつも僕のことを笑顔で見ていてくれた。

「オレ、いつかはね、お金を貯めてね、美容室開いてお袋に楽させてやるんだ!それでね、支店もいっぱい出してね。ポ・・ポルシェ買うんだ!そんでね、そんでね・・」

「すごいね〜。出来るよ。絶対。トモくんなら出来るよ。」

俄然やる気になって空回りしていた。

その人とは恋人って関係じゃなかった。
でも、よく赤のソアラでドライブに連れて行ってもらった。
19の時は僕の人生の中で最も貧乏だったころだったんだけど、
昼飯を抜いたり、オーナーの家に押しかけてご飯を食べさせてもらったり、
それでへそくったお金で

「あ、今日、僕がおごるよ。大丈夫。お金あるから!」

ってレストランで食事をしながら頭の中で計算して、
「なんとかギリギリ払える!」
と思ってそう言ったのだが、レジでお店の人が提示した金額はそれを上回っていた。

「え!?(・〇・;)グェッ」

「サービス料」というものがこの世にあることを初めて知った。

_ハ ̄|○ a0037910_1258175.jpg
僕が勤めていた美容室の上に「原田さん」という男性がいた。
その人は東京出身で見かけは「メガネをかけたクマ」(あれ?どこかで見たような・・・)で、
標準語を巧みに操り。

「なんつって!」

が口癖で、とても優しくて、僕にとっては兄貴のような人だった。
なんでも相談できて、いつも大人の意見をしてくれる。
田中康夫と友達で、よく、東京の話しをしてくれた。

ピアニストの彼女も、原田さんも僕にとってはとっても、とっても大切でそんな人と一緒にいられる自分はなんだか、「ふふん!」って感じで。

ある日、彼女と原田さんを会わせた。
僕の大好きなふたりだから、ちょっとドキドキしたけど、ふたりとも仲良く話してくれてホッとした。

ふたりとも意気投合して、なんかいい感じだった。
僕はちょっとばかり焼きもちを焼いた。
(○`ε´○)ぶーっ

ふたりは一緒に出かけることが多かった。
僕はちょっぴり悲しかったけど原田さんならいいな〜って思ってた。

数ヶ月経ったとき、原田さんがお店の前をショートカットの女の人と手を繋いで歩いていた。
僕はなんだかいけないものを見たような気がした。
その人が原田さんの婚約者で東京から引っ越してきたというのを知ったのはそれからすぐのことだった。

彼女のことが心配だった。
何度もかけたが電話になかなか出てくれなかった。
僕はお店に「頭が痛くて病院に行ってきます」ってウソをついて
彼女の家まで行った。

駐車場で待ってたら彼女が出てきた。

「あ、ともくん・・。」

彼女はいつものように微笑んでくれた。でもちょっと元気がない。
僕は

「お客さんの忘れもを届けに近くまで来たんよ〜」

とウソをついた。

「お店まで送ってあげようか?」

って言われたので、赤のソアラに乗せてもらった。
後で自転車を取りに来ないといけないけど、そんなことどうでもよかった。

「今日はお店、ヒマじゃけえ、急がんでもええよ。」

彼女はハンドルを切って店とは反対の高台に向かって車を走らせた。
文化センターの駐車場に車を止めて、売店でアイスを買って一緒に食べた。
僕はなにも言わなかった。いや、言えなかった。

彼女が一言
「原田さんにふられちゃった・・」
って言った。

言いたいことはいっぱいあったけど、僕は言葉に出来なかったので
彼女の手の上で溶けたアイスを受け取って、クシャクシャのハンカチをポケットから出して、彼女に渡して、
売店にかけって行ってチューチューアイスを買ってきて手渡した。
そして並んで一緒に食べた。

彼女の目から涙がこぼれたけど少し後ろに座って見えないふりをしていた。
お金もなく力もない自分が悔しくて悔しくてしかたなかった。

心地よく吹いてる夏の風が彼女の涙を乾かした頃

「じゃあ、送るね。ありがとう」

「え?いや・・うん・・ありがと・・」

お店の裏まで送ってもらって仕事に行った。
店はお客さんでごった返していた。先輩の冷たい視線もチューチューアイスほどではなかったので、一生懸命シャンプーをした。

しばらく会ってなくて、普段開けない郵便ポストに一通の手紙が来た。
彼女からで実家の福山に帰ってピアノを教えてる。って内容だった。
最後に「ありがとう」ってきれいな字で書いてあった。

僕はもっと、もっと上手になって早く店を出して、お金持ちになりたいって思った。

店は出したが、未だにお金持ちにはなっていない_ハ ̄|○
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by hairhana | 2005-07-31 12:59 | hanaのひとりごと | Comments(5)
比べてみようね
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昨日の「ジャパンフラワービジネスショー」
http://www.jfbs.com/2004.jfbs.html
のつづき。

2日目、今日はモデルさんのヘアメイクのイメージを「とっかえっこ」した。

(写真1)のモデルのRyokoちゃんは肌はオークル系の日焼け肌。
「左」は彼女の肌に合わせてグリーンやマットな色やゴールドを使い、大人のメイク。その分前髪で甘さを出しました。
「右」は前日とは逆で肌の色をトーン(明るさ)アップして透明感のある肌作りをしてブルー&ピンクベースで初々しさを出して、その分、髪の毛はリーゼントにしてシャープさを出しながらバックをちらして女らしさをアピール

(写真2)のNanaちゃんは逆に肌はブルー系の白い肌。
「下」は彼女の肌に合わせてブルーやシルバーで可愛いメイク。甘々にならないようにヘアでポンパドールにしてキリッと仕上げました。
「上」は逆にアンダートーンのファンデを使い、ゴールドのアイカラーにオレンジのチークで大人っぽさを演出。
ちょっとばかりヘップバーンを意識しました。

見てもらうと解るようにヘアメイクで印象はずいぶん変わるということです。

「私はこれは似合わないから」等はないわけですよ。
気持ちひとつで、クールにもキュートにもなるわけですね。

でも、ひとつだけ、僕には出来ないことがあります。
内側の美しさ「健康」と心の美しさ「幸せな表情」だけは必ず自分で用意してください。
それもとびっきり最上級なやつをね。(^_-)-☆

後はこの僕にドーン!とまかせんしゃい!
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by hairhana | 2005-07-28 06:31 | メイクのお話 | Comments(2)
★ハナに囲まれて
a0037910_21182234.jpg

火曜日で定休日なんだけど仕事は僕を休ませてくれない。
「ジャパンフラワービジネスショー」
http://www.jfbs.com/2004.jfbs.html
の仕事を受けた。

全国規模の花材のトレードショーなんだけど、
その中で世界チャンピオンや日本チャンピオンのフラワーアレンジメントの巨匠がデモンストレーションでブーケを創り、
花嫁さんに持たせてウォーキングさせるショーがある。
その花嫁さんのヘアメイクを頼まれた。

モデルさんは二人で僕なりに変化を付けてみた。
ひとりはブルーとピンクペースで初々しさを強調。
もうひとりはゴールドとグリーン、そしてオレンジで豪華さを強調。

モデルの二人も気に入ってくれたみたいで、にこやかにハイテンションで楽しく過ごせました。
ショー自体もそれほど細かい規制もなくて、2日目の今日はダウンスタイルでアレンジしてみようかななんて遊び心も持ってやってます。

モデルさんにa0037910_21184739.jpg
「私の本番もお願いしていいですか?」
と聞かれたので
「もちろんです」
と答えておいた。

26・27・28の三日間やってるので興味のある人は見に来てね
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by hairhana | 2005-07-27 21:20 | ニコニコ日記 | Comments(0)
遭難ごっこ実践編
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「本当に通じ合ってるのか?」
を検証すべく
「遭難ごっこ」をハナとしてみた。

もし僕が雪山で遭難したり、誰も来ない場所で穴に落ちて出られなくなったり、怪我をして動けなくなったりしたとき、
ハナがどれだけのパフォーマンスをしてくれるか試してみた。

「うっ!ううううう・・・ぎえっ!・・・ガクッ・・」

バタン・・きゅぅ〜・・。

「は・・・ハナちゃん・・・た・・・助けてくれ・・
だ・・誰かを・・よ・・呼んできてくれ・・・ガクッ!」

ハナは後頭部の方に廻っていった。
僕の髪の毛をクンクン臭っている。
しばらくたった。何の変化もない。

「ハナっ!」

しょうがないから、ルールを(ってあんのか?)ちょっとだけ破って、ハナの方に顔を向けた。

「は・・・ハナっ!早くっ!呼んできてくれっ!」

じっと見ている。なんの反応もない。
あくびをした。顔を拭いた。(ネコか?こいつは?)
またあくびをした。つまらん・・・

「ハナっっ!!!!」

瀕死の重傷なのだが力を振り絞って(?)声を出した。
▽>_<▽!!!!ビクッ!と驚いてる。
ケケケそうだよ、のってこいよ。淋しいじゃねえかよ。

鼻を舐めに来た。ペロペロ・・・
ちょっと嬉しい。でもジャーキー食べた後なので口が臭い。
それに、瀕死の重傷(?)の「私は今それどころじゃない」(男の滑走路より)

んでまた、あくび。
ぺたっ、とへたり込んで顔をこすっている。

僕の予想だと、「上着の袖とか加えてなんとか引っ張ろうとするが、僕の方が断然大きいのでなんともならず、
ちょっと考えて( ・o・)ハッと気づいて助けを呼びに行く」
ってパターンのはず。

しかし、ハナはなんにもしない。
しょうがない(?)ので、小さいメモに「助けて」と書いて小さくハナがくわえられる程度に折って

「は・・ハナちゃん・・・こ・・これを、た・・頼む・・」
と目の前に差し出してみる。

匂いをクンクンかいで、「食べられるものじゃない」とわかったとたんプイ!とそっぽを向く。
あの・・とても大事なことなんですけど・・ハナちゃん。

僕の演技がウソっぽいのか?もっとリアルにしないといけないのか?
もうちょっとのたうち回ってみた

「うぎゃぁあああああ!!いてえ!いてえよぉおお!
くっ・・苦しぃいいいい!た・・助けて・・ハナっ!」

ガラス越しに通りを歩いてるおばちゃんと目が合った。
急いで掃除をしているフリをしてみた。

「やめた!やめた!ああ死んだ!死・に・ま・し・た!」

とりあえず、つき合ってくれた(?)ご褒美にジャーキーを差し出すと、さっきとはうって変わって異常なほどの反応。

ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)

しょせん、お前とおれの仲はジャーキーだったのかよ
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by hairhana | 2005-07-25 02:28 | ニコニコ日記 | Comments(10)
秋山選手とパチリ
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格闘家の秋山選手とはい、パチリ!

「こんな仕事もしています」
で、子供達にお話をする機会を与えてもらって。
特別講師に格闘家の秋山さんが来ていた。

あいにく、前日のすごい地震のせいで子供達は父兄同伴でないと外出が出来ないそうで、観客の入りは少なかったんだけど、話の内容はととても濃かったです。

早めに会場入りして秋山さんの話も聞かせてもらいました。
僕が感動したのは、「スランプの時どうするか?」という質問に

「基本に戻ります。焦らずに地道に今までやってきたことを、繰り返し何度も何度もやります。」

天才タイプに見られがちな彼でもやはり地道な努力無くして結果は残らないということですね。

その後、僕もみなさんの前でお話させてもらいました。
壇上から話すのはこっ恥ずかしいので前に詰めてもらい、マイク無しでみなさんの中に入って話させてもらいました。

内容は・・話すと長くなるので、聞きたい人はHanaに来てください。マンツーマンでお話しします。

僕の後、お隣のパティシエの鎧塚さんがお話をしました。
彼の話もとても感動モノでした。

「スポーツ選手で松井やイチローのようには努力だけではなれないけど、パティシエには努力すれば誰にだってなれます。
その代わり、中途半端な努力ではなれません。」

「何かを見つけに海外に行く人がいるけど、それは賛成しません。20年前ならまだしも今は日本の方が優れた技術や感性を持ってる。日本で見つけられない人が海外に行っても見つかるはずがない。」

と、とても熱く語ってました。
やはり、いいですね一流の人の話を聞くのは。いい刺激になりました。

三流の僕の話はいい箸休めになったかな〜?
子供には受けてたみたいだけどね。
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by hairhana | 2005-07-24 15:31 | ニコニコ日記 | Comments(2)
本当に通じ合ってるのか?
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今やってる「星になった少年」という映画。
タイでゾウ使いをやった男の子の映画です。
http://www.randy-movie.com/index.html

「動物モノ」の映画はとかく、人間と動物の心の絆を描いてそこを軸に感動させて、客から金をふんだくるというビジネスなのだが。
人間は動物モノ、好きだよね〜

アメリカ人なんか銃でバカスカ人を殺していても、
マンホールにはまった犬や電信柱から降りられなくなったネコを救出するのにテレビ中継までして、ドキュメンタリータッチに画面に釘付けになる。

どこだかの団体が「捕鯨禁止!鯨を助けろ!」と日本に圧力をかけているが、おまえら、その前に人を殺すなよ!と言いたい。

ゾウの話しに戻るが、僕はタイに何度か行って、あまり観光はしないがゾウに乗るビジネスの場所に行ったことがある。
いくらか払ってゾウの背中に乗せてもらい、ノッシノッシとお散歩。

つぶらな瞳のゾウさん。なが〜いお鼻のゾウさん。動物占いでは「どっしり構えて心が優しい」(見かけだろそれ。)
ああ・・ゾウさん・・・ふぉーりんらぶ・・・。

言っとくけど、ゾウ怒らすと恐いよ。
アフリカではライオンとか平気で踏みつぶすからね。
動物には「野生」があるから、同じゾウでもない人間なんか一ひねりでしょ。

「お散歩ゾウさん」の大きな耳の裏をよーく見ると無数の傷があるのがわかる。
これは、ゾウが違う方向に歩いていこうとすると、ゾウ使いが持ってる槍で耳の裏をプスプス刺すのだ。
そして方向転換させる。

耳の裏を槍で刺されて本当にゾウは人間に心を開いているのだろうか?
「通じ合ってる」と思っているのは単純に人間のエゴなのではないのだろうか?

競馬の馬でも、月に何度も無理矢理走らされて挙げ句にムチでバシバシ打たれる。
もし、彼らが喋れたらなんて言うんだろう?
少なくとも「僕、君のためにがんばるよ!」とは言わんだろう。

もし自分がゾウで、耳の裏をプスプス刺されたら、キレるね。完璧に。
振り落として踏むね。とりあえず。
「てめえ!なにしやがんだ!いてっ!いてえじゃねえかよっ!コンチクショウ!・・・・プチッ・・・」
てね。

あの映画も画面には映らないところでプスプスやってんのかもと思うとびみょ〜に見に行けない。
「南極物語」の犬も南極を横断したという「達成感」など感じてなかったと思う。
東京タワーの下に銅像作っても嬉しくないと思う。
それより暖かい部屋で肉をガシガシ食べてる方がよっぽど幸せでしょう。
それをネタにビジネスや感動してるのは人間のエゴなのではないでしょうか?

それでも少なくともハナとは心が通じ合ってると思いたい。僕なのでした。

***【ハナ談】***a0037910_10472936.jpg
今やってる「星になった少年」という映画。
「まじ、無理、トモさん怖いから。飯もshinoちんがくれて、ジャーキーはマー坊がくれるから、トモさん、解雇!
でも、ベッドの枕は空けておいてね、あれ、寝心地いいから。
あ、後、寝返り打って潰されそうになるから気をつけてね。」
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by hairhana | 2005-07-23 10:51 | Comments(0)
こちとら命がけです
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学校を卒業して半年や1年くらい働いて、
「いろんな事情」があるのだろうが
仕事を辞める。

すぐさま働くのかと思いきや

「ちょっとリフレッシュしまぁ〜す」

としばらく遊んでから仕事を探す。
そんな人が増えてます。

・・・・バカか?あんたは?

半年や1年そこそこ働いてリフレッシュもなにもあったもんんじゃないだろ?
すぐ働けよ。すぐに。
多分その程度ではなんにも「結果」なんか出せてないだろ?

せいぜい「自分なりに頑張りました!」程度だろう。

僕も何度か職場を変わったが辞める理由は
「次にこれがしたいから」
なのでもう次の職場を確保している。
ましてや一人暮らしなので「来月の家賃」のことを考えると、休んでなんていられない。

家賃とかは親が払ってくれるんだろうね
ま、そういう姿勢がNEETやフリーターを作るんだろうね。

「お仕事は?」

「はい!フリーターです!」

アホか?
胸張って答えんじゃねえ!
フリーターがなんか問題起こしてニュースで取り上げられたらテロップには「フリーター」ではなくじっかりと

「無職」

と出るわけさ。
近所のビルを持ってる奥さんが髪を切りに来て

「この前空いた1階のテナント、こんどはイタリアンのお店が入ってくれるのよ〜。
どこだかで5年間修行した人だって言ってたわ。

その親御さんが『何かあったりダメだったりしたら、全面的に親の私たちが責任取りますから安心してください』って審査の時言ってくださったのよ〜。」

ああ、そうですか。僕も大丈夫ですよ。
なんかあったり、ダメだったりしたら
『生命保険』に入ってますから。

命がけだね。ヽ(´・`)ノ フッ…(笑)

やるときゃやりましょう
マスオでGO!
http://members.at.infoseek.co.jp/odeon/masu.html
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by hairhana | 2005-07-22 13:36 | hanaのひとりごと | Comments(0)
医者や弁護士以上に必要かも
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「医者と弁護士の友達がいるといい」
とよく言うが、僕の優先順位としてはその上に「セラピスト」が入る。

ご存じの通り僕たちの仕事は「立ち仕事」なので、当然「足に来る」。
特にこの時期、冷房を点けると足下が冷えて膝から下はガッチガチになる。
ふくらはぎと向こうずねに鉄の板が入ってるみたいに重くなる。
こうなると悪循環で足に根が生えたようにフットワークは重くなる。

駆け込みました。

アロマプレッシャー。

「天国があるとしたらココ?」でも紹介したけど、訴えられるほどの悪さもせず、入院するほどの病気もしない僕にとって医者や弁護士よりも必要な存在です。

僕の仲のいい友人やお客さんも行った人はかなり絶賛しています。
本来、サロンはハワイで日本では主に「セラピストの養成」(いわゆる講習)のためにオフィスをつくり、指導していらっしゃるのに、
「トモさんの紹介なら、空いている時間でよければ・・・」
と言ってくれて、さらに僕がバンバン紹介するので迷惑かと思いきや

「みなさん、あんなに喜んでもらえるなら、なるべく時間を取って出来るようにします。」

と、土、日まで受けてくれるようになりました。
僕たちが日本で受ける「指圧」や「マッサージ」は「痛気持ちいい」というインパクトを求めるんだけど、ここはまったく違います。

「気持ちいい」んです。

結子さん曰く、
「痛くすると、その部分だけではなく体や心まで堅くなってしまうので逆効果なんです。

なるほど。以前、足裏をやられたときにあまりの痛さに
「うぎゃぁああああ!」
とのたうち回ったら逆に疲れた経験あり。
確かに痛い思いをしたいわけじゃないのにね。

結子さんに尋ねたら「フットだけでもやってあげる」とのことなので冷房に頼るこれからは頻繁に頼ることになりそうです。

今まで、いろんなマッサージを受けて、イマイチしっくり来なかった人も騙されたと思って行って見てください。
僕が絶賛するのが解りますから。

そして結子さんのご主人のダニエル・マードンさんのオリジナルのオイルで癒されてください。
彼の創るオイルは様々な部分に使うことが出来て、「足のむくみを取るオイル」や、「頭の疲れを取るオイル」とかもあります。
それらが香りを通して体全体に働きかけ、ホルモンバランスを整えてリラックスさせてくれます。

通り一遍のマッサージではなく、ちゃんとカウンセリングもしてくれて、終わった後も体の状態を診断してくれてその後のケアの仕方のアドバイスまでしてくれます。

電話で「Hanaのトモさんに聞いたんですけど・・」
と言えば気持ちよく予約を取ってくれます。

【問い合わせ】
アロマプレッシャー
ダニエル・マードン&高橋結子
070-5570-0820
東京都渋谷区広尾5-21-5-705

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by hairhana | 2005-07-21 05:39 | ニコニコ日記 | Comments(0)
こんな仕事もしています
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東京都青年会議所から
「寺子屋授業をしてくれないか」
という話を頂いた。

渋谷区の小中学生を対象に「地域で育む子供の夢」というテーマで渋谷区で活躍する一流と言われる大人達に講師をお願いして、
学校では出会えない授業を通して子供達が抱く未来や将来の目標の選択肢を広げる手助けをしてもらいたいとのこと。

「んで、トモさんがなにするの?」

って聞くんでしょ?
ええ、やりますよ。「講師」をねっ!ふん!

一部はセコムから防犯のお話し。
二部は格闘家の秋山成勲さんのお話し。

そして第三部で
アパレルメーカー社長
ipodのカバーのデザイナー、
パティシエの鎧塚さん(Hanaの隣のケーキ屋さん)
そして、カリメロ美容師の僕。

子供達に夢を与えますよ。ほ〜れほれ!
お話しの内容は・・・ヒ・ミ・チュ・・(^_-)-☆

え?内気でシャイで人見知りのトモさんが、人前で喋れるの?って?
大丈夫、これでも、昔は全国各地の美容師さん相手にカットやメイクの講習をしてきたから、あがりなんかしったられったらぁあああああああっ!

事業対象は子供達ですが入場に「年齢制限はない」ので要するに見たい人は誰でも見ることが出来る。ってことですよ。
あ、やじ飛ばした人はその場で退場ね

ま、24日の午前中、暇だったら遊びに来てちょんまげ

開催日時:7月24日(日曜日)午前9時30分〜12時30分
場所:「リフレッシュ氷川」渋谷区東1−26−23
交通手段:JR渋谷駅より徒歩10分。都バス「都06」「田87」系統、「並木橋」より徒歩2分(スーパー、ライフの隣)

【入場無料】

200人で入場規制があるので事前登録した人は
http://www.shibuyard.com/terakoya
にどうぞ。
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by hairhana | 2005-07-20 15:53 | <<Hana News>> | Comments(0)
一枚の重さ
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僕が作ったデザイン(ヘアスタイやメイクアップ)に感動してくれる人がいる。
それから人生が変わった人もいる。

以前、カメラマンの浅井愼平さんがテレビのトーク番組で話していた。
チャック・ベリーを撮影することになった時のエピーソード。
気難し屋のチャックだから、余計な言動でご機嫌を損ねないように肝に銘じて臨んだとのこと。

その日必要な写真はポスターやレコードジャケットなどに使用する8カット。
そこで3ロールでも撮れれば何とかなる予定であったが、チャック曰く

「お前はクレイジーか?8枚要るのなら8枚撮れば済むだろう」という事であった。

いくらなんでもそれは辛いわけで、そこで「何枚ならいいのか?」と聞いたところ、15枚だという返事。
よし判ったと撮影をはじめることになったが、まぁ1ロールぐらいは撮らせてくれるだろうと安易に考えていたら、一枚目のシャッターを切った直後に「ONE!」、2枚目に「TWO!」と大真面目にカウントしだしたというのだ。
その上、ワンポーズ、ワンカットしか認めないという横暴振り。

「おぅ、上等だ!」

と浅井氏もきっちり15枚で仕事を終えたという。
そして、昔は一枚の写真を撮るのに時間もかかり、今のように何カットも一気に撮れなかったのだから、一枚一枚を大事に撮りたいと付け加えていた。
現代はデジカメで何度も取り直しがきくし、パソコンで修正もきく。
音楽でさえ、1テイクで取るのではなく「繋いで」いいとこ取り。ライブに行くと「え?」って歌手もいる。

まあ、僕の仕事もそうなわけで、特に髪の毛は当分そのデザインでいなければ行けない訳なので、失敗は許されない。
まさに「一期一会」なのである。

男も女も、かっちょよくなり、キレイになるということは人生に置いてとてつもなく大切だと思う。
これからもひとりひとりのデザインにちゃんと向き合っていい仕事をしていきたいと思いました。

あ、なんか、マジメなこと書いちゃった。へへへ・・・ポリポリ

*********
浅井 愼平
http://www.sankeipro.co.jp/male/s-asai.htm

チャックベリー
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/chuck-berry.htm
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by hairhana | 2005-07-16 14:13 | hanaのひとりごと | Comments(2)