hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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ふと、もの思いにふける。
a0037910_2340102.jpg

同じ年の知り合いがこう言う。
「なあ、保険て何入ってる?え?それだけ?そんなんでいいの?年金は?え?じゃあ年取ったらどうすんの?結婚しないの?今はまだ動けるけど動けなくなったらどうすんの?」

余計なお世話じゃ。

サラリーマンならまともに勤めてれば中堅どころもしくはちょい上。
会社での出世や今後の収入もある程度予想が付く。
子どももそろそろ打ち止め。
嫁さんは友達に誘われて習い事を始めたがっている。
そしてふと思う。

「オレの老後は大丈夫なのか?」

と。
そんなことオレに聞くんじゃない。

結婚もまだ、もちろん子供もいない。
店を始めて3年目やっとお客さんも増えてきてまだまだ成長段階。
スタッフも変わり、心機一転。

やりたいことなど星の数ほどある。
やらなければ行けないことも同じくらいある。
行ってみたいところ、会ってみたい人、もっと会いたい人、山ほどいる。

そんなオレにそんな話をしないでくれ。

人は死に向かって歩いている。それは紛れもない真実であり現実である。
死は自分で決めることは出来ない。(自殺を除いて)
目的を達成したとき「終わった」と思ったときが次の始まり。

「余生を楽しむ」
と言うが、そのために「今」を捨てるつもりはない。
それならば、それもひっくるめて人生を楽しんでやる。

a0037910_23442514.jpg僕の特技は、「いつでもどこでも楽しめる」ということ。
酒やモノや他人の力を借りなくても楽しむことが出来る。
僕の目標は
“Master of Life”
そう、「人生の達人」になること。

毎日毎日、いろんな発見がある。
あのJazzの神様と言われるマイルス・デイビスが生前のインタビューでこう言った。

「僕は『知る』ということが大好きなんだ。この年でも新しいことを知ると、すぐにでもそれを試したくて明日が待ち遠しい。」

僕も「明日が待ち遠しい」と思える人生を送りたいと思った。
そう一人、物思いにふける今日この頃・・・。
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by hairhana | 2005-05-30 00:05 | hanaのひとりごと | Comments(2)
中村勘三郎襲名披露公演に行ってきたよ!
a0037910_1143219.jpg

「トモさん、歌舞伎観たいって言ってたでしょ?中村勘三郎の襲名披露公演のチケット1枚だけ取れたけど行く?」
「えええっ!ちょ・・ちょっと待ってください!」

「もしもし、明日ね・・・」
正直に話した。
「いいよ、いいよ、それ、行った方がいいよ。また今度誘うからさ」
いい友達を持った。

「行きます!行きます!」
そしたら、作曲家の友達が
「トモさん、野球のチケットあるけど行く?巨人戦。」
古い友人が
「トモさん、久しぶり〜ロスから帰ってきたんだよ〜 時間取れたから今日ご飯食べに行こうよ〜」
norikoさんが
「今日、カラーとカットしにいっていい?」

大好物を並べられて「どれかひとつだけ食っていいよ」と言われてるようだ。
それでも歌舞伎にした。だって好きなんだもん。

店を4時に閉めて歌舞伎座に向かう。
演目は
1,「義経千本桜」
海老蔵の義経、菊五郎の源九朗狐。
海老蔵の凛とした演技、菊五郎の軽快な動き。

2,鷺の精 玉三郎
見所は衣装の「引き抜き」や「ぶっ返り」。
目を見張るような早着替え。
玉三郎の指先に至るまでの繊細な動き。「女性以上の女らしさ」がそこにはある。。
僕は思う。嫌われるかもしれないけど。多くの女性が「元から女である」ことにあぐらをかいて「女を磨いてない」。
それはお化粧をするとかオシャレをするとかではなく、立ち居振る舞いや言葉遣い。ゾクッ!とするような仕草。
今からでも遅くない!そう思う。

3,野田版 研辰の討たれ
脚本・演出:野田秀樹
中村勘三郎、三津五郎、染五郎、勘太郎、七の助、獅童、他

迷彩柄の袴を履いた勘三郎。解説無しでも楽しめるストーリー構成。
豪華な出演人。
どれをとっても面白くないはずがない。

僕が生まれて初めて行った歌舞伎も勘三郎(当時勘九朗)がでていた。
彼のお芝居は手放しで面白い。

a0037910_11431642.jpg東京の若い子がなぜ歌舞伎を観ないか。
それは学校の「課外授業」で歌舞伎を見に行くのだが若手のやってる歌舞伎だから有名どころは出てこない。
面白いはずがない。退屈で退屈でしょうがない。
そこに勘三郎が出てきたらそりゃあぶっ飛ぶよ。面白いよ面白すぎるよ。
クラッシックもそう。狭い視聴覚室で安いアンプとスピーカーでむりやり聞かされたらそりゃ嫌いになるよ。
そこにウィーンフィルとか連れてきて「ドォ〜〜ン!」とやれば好きになるよ。クラッシックが。

以前映画「プリティーウーマン」のリチャード・ギアがジュリア・ロバーツをセスナに乗せてオペラを見に行くんだけどそこで彼は
「最初にいいオペラを観ると、一生オペラを好きになる」
と言ったけどまさにそうだ。
最初が肝心。食わず嫌いにならないようにしましょうね。

あ〜楽しかった。
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by hairhana | 2005-05-27 12:41 | ニコニコ日記 | Comments(2)
不思議なスピーカー
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Hanaに来た人は、お店に入る前にふと、思うだろう。
「あれ?音楽が流れてる。店から?どこ?どこから?」
実はここから流れてます。
これは僕がいつもお世話になってる、東京渋谷のインポートショップ「shu shu」のスピーカーなのです。
ここは主にヨーロッパの洋服や小物、そしてデッドストックものを扱っていて「ピアス入れゲット!」でも紹介した珍しい小物も沢山ある。
a0037910_9384137.jpg一見、竹の筒なのだが中にスピーカーが入っていて下が浮いているのでちょうど床材と反響していい音が出る。
その他にも石をくりぬいたものや、ヤシの実のスピーカーとかいろいろある。
インテリアとしてもかなりいいし、そこそこ音もいい音が出る。
サブスピーカーにオススメの一品ですね〜。
お店で試聴も出来るよ。


shu shu
東京都渋谷区神泉町1-1
Tel:03-5784-0370
OPEN12:00〜am1:00
渋谷東急Bunkamura奥、山手通りに出る途中
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by hairhana | 2005-05-26 09:48 | <<Hana News>> | Comments(2)
スミイ酸ピアノライブ
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行ってきました。友人のスミイくんのピアノライブに。
空はあいにくの雨模様でしたがライブ会場は暖かい空気に満ちてました。
2部構成で1部はスミイ酸とパーカッションの菅さんのジョイント。
簡単な楽譜にアドリブの即興。
この人たちはなんでこんな音が出せるんだろう・・
2部はボーカルの中川奈緒美ちゃんイケダサトシくんが加わり華やかに。
ピアノがこれほど面白いと思わなかった。
優しく、激しく、そして楽しく、堅苦しさなんかまったくなく気持ちよ〜く耳に入ってくる。まるで音のマッサージのように。

あっという間に時間が過ぎ、ライブ終了。
次回が早くこないかなぁ〜
多分その前にHanaの「炭火焼きパーティー」にお誘いするので皆さんもふるって参加してくださいね。
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by hairhana | 2005-05-24 23:08 | ニコニコ日記 | Comments(4)
動体視力テスト
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昔なんかのマンガで走ってる急行電車の窓から通過する駅の駅名を見て
「こ・・こいつの動体視力はたいしたもんだ!」
というセリフがあって。
自分も試してみたら。意外にできた。
と思ったら首を振って目で追ってただけだった。
イチローは小学生の時140kmの玉をバッティングセンターで打ち、マンガと同じように電車を見ていたそうだ。
子供の頃、やんちゃしていてケンカをして「殴られないようにするには」って真剣に考えてハードパンチャーの悪友に
「ちょっと殴ってみいや。よけたるけん」
といい練習してたら友人が
「ともくん、早うよけたら意味無いよ。ギリギリでよけんとだめよね」
と言われしっかりそいつの拳を見ながらよけようと思い、何度かまともにくらって意識が飛びそうになった。
今ではそんな命がけのトレーニングも使うこともなく大人しい街道まっしぐら。
バスケットとかやってる人とか得意そうだな。
そんなわけで今回のオススメは」「動体視力テスト
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by hairhana | 2005-05-24 14:44 | オススメ | Comments(2)
「大人になりたい」と思いました
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大人になりたかった。
自分の無力さを呪った。
母と二人だった我が家は祖父との3人暮らし。祖父は薬局を営んでおり、「貧乏」まではいかなかったが、自分の小遣いはたかが知れてる。

他の子供と同じように流行のオモチャを求め、流行のお菓子を食べたがる。
母は父親のいない分自分が頑張って僕に不自由な思いをさせないようにしようと、ちょっとしたものなら買ってくれた。
よくおもちゃ屋の前で座り込んで
「こぉ〜てぇ〜やぁ〜!こぉ〜てぇ〜やぁ〜!」(買ってよ!買ってよ!)
とだだをこねていた。
母の最終兵器は
「それが無くても死なんでしょ?」
だった。
それを言われると返す言葉もなく諦めるしかなかった。

それがいつものパターンだった。

しかし、その時は違った。6年生の頃、クラスの友達の中で「ステレオデッキ」が流行した。
みんな
「やっぱサンスイのアンプはえ〜よね!」
「カセットデッキはアイワじゃね〜」
という会話が飛び交っていた。
みんなそれぞれ「わし(オレ)のデッキは」という言い方をするが今考えると父親のステレオなのだろう。

我が家にあったのは「てんとう虫のレコードプレイヤー」母親はそれでチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」を聴いていた。。

母親に
「こぉ〜てぇ〜やぁ〜!こぉ〜てぇ〜やぁ〜!」
といつものごとく言って母親もいつものように
「それが無くても死なんでしょ?」
と返していた。しかし、その時違ったのは「どうしても欲しかった」ということだった。

いつも以上に粘りを見せるオレ。
「酒井くんも藤井くんも、みんな持っとるんよ!」
「じゃあ酒井くんの家の子供になりんさい。」
これも常套句。
しかし、その時はめげなかった。どうしても欲しかった。粘りに粘った。
すると母親が泣き出した。
涙を流しながらこう言った。

「あんたにはお父さんがおらん分、寂しい思いをさせとうなかったけん、欲しいものはなるべく買うてあげよう思うとるけど、お母さん、お金が無いんよ。
お母さんの給料じゃあ買うてあげられんのよ。」

すごいショックだった。理由はわからなかったけど、とんでもないことをしたと思った。
すると今までのワガママが全部いけないことのように思えた。
なにも言えなかった。「ごめんなさい」すら・・・。

早く大人になりたかった。
一日でも早く大人になりたかった。

それでも欲しいものは欲しい。でも金はない。
バイトを始めた。新聞配達くらいしかなかった。(本当はやっちゃいけない歳だけどやった。)
1ヶ月後、人生最初の給料日。
僕が買ったのはアンプでもデッキでもない。「新聞配達用の自転車」と「母親の靴下」だった。

最近の子供は「バイト禁止」だそうだが、なぜなんだろう?
「子供に大金持たすとろくな事がない」
ということなのだろうか?
自分が汗水流して働いて得た金をくだらないものに使うほど子供はバカじゃない。
いつまでも親のこづかいもらって金の有り難みを知らないと大きくなって自分のハーレムを作るため女の子を首輪をして監禁したりするのだろう。
逆に規制しすぎると自分で買えないから女の子は売春をして男の子は盗むのだろうね。
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by hairhana | 2005-05-23 02:10 | hanaのひとりごと | Comments(9)
美容院に行ってきたよ
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美容院に行ってきたよ。
今までパパにやってもらったけど今日は「本職」のトリマーさんのところに行ってきたよ。
最初は怖かったよ。
「パパ〜〜おいてかないでぇ〜〜〜!」
って泣いちゃったよ(;>_<;)ビェェン

でもね、上手にシャンプーしてもらったら気持ちよくなっちゃった。
カットもして耳の穴も掃除して歯石まで取ってもらって、もう最高!
そしたらウトウトしてきちゃった・・(-_ゞゴシゴシ
ね・・む・・い・・

寝ちゃった。
いい気持ちで寝てたらパパが迎えに来たよ。
ああ、もうちょっと寝たかったなぁ〜
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by hairhana | 2005-05-21 10:10 | 今日のハナ | Comments(2)
お前も来い!
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そんなこと言わずに、来てちょ。
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by hairhana | 2005-05-19 21:24 | ニコニコ日記 | Comments(2)
「かわいいね」と言われたいですか?
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女の子なら「かわいいね」って言われて嫌な気はしないでしょう。
中にはへそ曲がりで
「バカにされてるみたいで嫌っ!」
と言う人もいるけど、悪口で「かわいいね」なんて言う人はいないので素直に受け止めましょう。

僕は90才のおばあちゃんにすら「かわいいなぁ〜この人」って思うときがあります。
キャラとしてじゃなく、一人の女性としてそう思います。
それが笑顔だったり、言葉だったり、仕草だったり。いろいろだけどその人の「表現」ということでは全てその人のものです。

よく、「可愛く見られたい人」が「可愛い服」を来ます。
代表的なのは金子功のピンクハウス。
そしてコスプレの枠ではゴスロリとかでしょうね。

反感を買うことを覚悟であえて真実を言います。

「かわいい人がかわいい服を着る」

のと

「かわいくなりたい人がかわいい服を着る」

のは全然違います。

人は「自分にないものを欲します」。
力がない男が力を求めるのと同じです。
「かわいくなりたい」女性の特徴は
・男性的に見られる。・背が高い。・気が弱い・異性に可愛がられない・可愛くない。
他にもあるとは思うけど、だいたいそんなところです。

そう言った人たちが前述の「可愛い服を着る」のはNGです。
なぜかと言うと

「服が可愛く見える」からです。

想像してみて下さい。マッチョの男に囲まれた普通の体型の男はマッチョに見えるでしょうか?逆に貧相に見えるでしょ?
それと同じです。
友達に

「その服可愛いね」

と服を誉められてしまいます。
その場合あなたは「服の引き立て役」になってしまいます。

結論を言います。
可愛く見られたい人は「自分をかわいく見せてくれる服」を着ましょう。
そしていちばん安上がりで効果的なのは
可愛い服を着ることではなく「可愛い女になる」ということです。
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by hairhana | 2005-05-19 15:05 | メイクのお話 | Comments(3)
一瞬、一瞬を大切に生きようと思いました。
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信号待ちをしていた。
「はっくちん!!」
僕の斜め後ろで可愛いくしゃみの音がする。
振り返るとお昼休みのOLさんで、髪はツヤツヤのロングに毛先にすこしカールをつけたデザインで身長は165cmくらいのスラッとしたスレンダーな体型。
タイトのミニスカートから伸びた足が挟んで欲しいほどキレイだった。
なんだか得した気がした。

「可愛い人のくしゃみも可愛いんだなあ・・」
と思いつつ、くしゃみをして下を向いた彼女の顔を見たい好奇心で僕の頭はいっぱいになった。

手で軽く口元を押さえて顔を上げた彼女の顔は色白で小さくて目がパッチリ。
「おお!パーフェクト!」
そして鼻筋がスッと・・・
鼻筋が・・・鼻・・・鼻・・・鼻水?

彼女自身気づかなかったのだろう彼女の鼻の穴からキラリと光る鼻水が・・。
昨日は天気が良くポカポカ陽気。
風はちょっと冷たかったけど日だまりの中にいると眠くなるくらいの気持ちいい日差し・・
そんな日差しに照らされた彼女の鼻から垂れた鼻水・・・

一緒にいた友達に指さされ
「あ!鼻・・」
と言われ慌てて鼻に手を当て確認する彼女。
鼻をつまんでぬぐい去る形になったとき彼女の手と鼻との間にキレイにかかったレインボーブリッジは暖かな太陽の光を浴びてキラキラと光ってました・・・
なんだかそれすらキレイに見えるので不思議・・・。

a0037910_604924.jpg軽いパニックが彼女を襲う。
僕は視線を45°ずらし、「富士そば」の看板を観る。
「優しいぞ!オレ!プライベートでもっ!」
と感心しつつ信号が青に変わったのでGO!

つかの間の出来事でした。
一瞬、一瞬を大切に生きようと思いました。

少なくとも集合写真で「半目開きでピースサイン」だけはなりたくないなあ・・

〜「はっくちん!!」
〜「くしゃみの部屋」
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by hairhana | 2005-05-18 06:01 | ニコニコ日記 | Comments(2)