hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaの音楽( 48 )
Rainsong
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おはようございます。

トモです。今日も雨ですね〜。

でも、涼しい♪ミヨちゃんは

「今日は絶好のゲーム日和ですよ!わたしが休みだったら一日中ゲームしてますよっ!」

と自信満々に言ってます。(笑)


お出かけするのも億劫になりそうだけど、気分転換にヘアスタイルをイメージチェンジするのもいいかもですよ。

今日はちょっと肌寒いので暖かいゆず茶でも用意して待ってますね。






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by hairhana | 2017-09-02 09:52 | hanaの音楽 | Comments(0)
Desperadoを聞きながら
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歳を重ねるということはそれほどわるいことではない。


子供の頃、なんであんな「黒くて苦い汁」を母は毎日あんなに美味しそうに飲むんだろう?と疑問だった珈琲を僕は毎朝飲んでいる。


読む本も「成功するために」みたいな利己的なものから、どう、自分の周りを幸せにできるかみたいな利他的な本に変わってきた。


音楽もメロディラインの心地よさでなんとなく好きで口ずさんでたり、ただ、「会いたい」、「好き好き」、「愛してる」を連呼したラブソングに心惹かれてたのが、やっとその歌詞の意味に気づくことができる。


「Desperado」もその中の一つ。


元々、あの「ホテルカリフォルニア」で有名な「Eagles」の曲でタイトルを直訳すると「ならず者」という意味だがイメージでは「ワイルドな札付きの悪」みたいな感じだが、文字通り「どうにもならない者」で言うと、見かけや風貌ではなく、多くの人に当てはまるかもしれない。


例えば、家族や大切な人の言葉に耳を傾けず「我が道を行く」その姿は端から見るとカッコよく見えるけど、ふと気がついたら誰もいなくなってたりする。


歌詞の中にある

Don’t you draw the queen of diamonds boy
She’ll beat you if she’s able
You know the queen of hearts is always your best bet

ダイヤのクイーンは引いちゃダメだ 彼女は隙をついて君を裏切る 君は分かってるはずだ ハートのクイーンがいつだって一番だってことを

Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
But you only want the ones that you can’t get

素晴らしいものが君のテーブルの上には広がっているように見えるけど君は手に入れられないしか欲しがらないんだ。


この「ダイヤ」は富と名声の象徴。「ハート」は愛情。


若い時分に聞くと「いや、それでもやっぱり経済力がなくっちゃね」って思うし、欲しいもの、やりたいことがいっぱいあるから、あまり響いてこないかもね。


歳を重ねてこのうたを聞くと、なんとも物悲しく切ない気持ちになるが、それと同時にその歌詞の意味を深く噛み締めてまるで深煎りの珈琲を味わうように染みてくる。


歳を取ることも、けっこういいもんだ。

Desperado 「日本語訳付き] キャリー・アンダーウッド」


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by hairhana | 2017-04-13 12:03 | hanaの音楽 | Comments(0)
一番愛してる曲♪
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二十歳そこそこの鼻たれのガキの時は上っ面でペラッペラでしたが、

もうそろそろ「愛してる」という言葉を自然に言ってもいい歳なんじゃないかなと。

10も若いと、この言葉を同姓に使うと

「こいつ、ヤバイんじゃね?」

と思われるでしょうねえ。

「生涯の中で一番好きな曲」がこの曲です。



子供の頃の「ともだち」は、「たまたま」同じ地域に住んでいて、同じ学校に通ってただけで、あれだけ毎日朝から晩まで過ごしていたのに、今じゃ顔すら覚えて無かったりします。

最近じゃあLINEをすぐに返さなかったとか、スタンプがダサいとか、「。」をつけたらキツイとか、ど〜でもいいことで嫌ったりイジメられたりして、

「そもそも、おまえらともだちなのか?」

と聞きたくなります。

そんなやつらのために我慢したり、苦しんだり、命を落としたりしないで欲しい。

何年も会ってなくても、忘れるくらい話してなくても、ふとした時に電話の一本でも入れて

「元気?」

と他愛もない話を短くして

「じゃ、また。」

と、「また明日」みたいな関係が心地いい。

「別れ」とかも無くて、どっちかが墓に入っても心のなかで居続ける。

時には、周りが言いにくいことを言って、

時には、周りが離れていっても待つことが出来て、

「友情」じゃなくて「愛情」だね。
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若い頃、僕は本当に「孤独」だと思ってました。

「ぼくが死んでも、だ〜れも来てくれないんじゃないか」って。

でも、最近、「そうでもないな」って思えるようになりました。

お客さんだけど、ともすれば、友達や恋人よりも長い付き合いの人もいる。

恋人のことで悩んだり、仕事で大変だったり、

引っ越して、遠くに行って会うことはなくても忘れてないよ。

僕のことを「ともだち」と思ってくれたら、誰がなんと言っても、ともだちだから。

家庭や職場、それぞれの世界で嫌なこと、辛いこと、耐えられないことがあっても、僕がいることを忘れないで欲しい。

必ず笑顔で迎えるから。

話を聞くから。

飯くらいおごるから。(ぼくにもおごってね)


Dionne Warwick(ディオンヌ・ワーウィック)の「That's What Friends Are For」。

2004年の「Women's World Award」のホイットニー・ヒューストンの受賞の時のデュエットは涙が出ます。



#恵比寿 #美容院 #美容室 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


歌詞と訳詞はこちら→
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by hairhana | 2015-09-11 13:19 | hanaの音楽 | Comments(0)
Farewell My Summer Love
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夏は気温だけじゃなくて、体温も上がって、頭の中やハートもヒートアップするね。

「冷静」って言葉が自分の辞書から蒸発しちゃう。

真冬はみんな来てる服が、黒、黒、黒、時々、茶色

真夏はヴィヴィッドパステル

そして、生地もフワフワ、丈もミニマム。

ウキウキ♪しちゃうね。

男の子はカッチョ良く見えて

女の子は可愛くセクスィ~に見えるね。
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恋は勘違いから始まるね。

それがいつの間にか確信に変わる。いや、無理やり変える(笑)

一度火を点けたら消防士にだって消せない。

雨が降って、風が冷たくなって、夕方6時頃、暗くなって、その恋が冷める時がきても、夏の恋の思い出は心の財産になるよね。

片思いだって、憧れだって、遠くから見てるだけだっていいんだよね。

自分の心に火が灯ることが大事。

たとえ、恋にさよならしても、ずっと、ずぅ〜っと忘れない。

だって、駆け引きなしに恋はステキだから。

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Don't turn around
You might see me cry
Farewell my summer love, farewell
Girl I won't forget you
Farewell, my summer love, farewell, yeah

振り向かないで
僕の泣き顔を見ることになるから
さよなら 夏の恋 さよなら
きっと忘れないさよなら 僕の恋 さよなら 

Farewell My Summer Love / フェアウェル・マイ・サマー・ラブ (Michael Jackson / マイケル・ジャクソン)

この曲、大好きなんだよな〜♡



#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#中西トモミチ


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by hairhana | 2015-08-23 08:49 | hanaの音楽 | Comments(0)
「〜When You Leave 〜いつになったら出てってくれんの?」
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時々、嫌ぁ〜〜な「自分」が顔を上げるんだよ。

鏡で見ると、そいつは、不安、怒り、嘆き、諦め、嫉妬、怠惰の感情丸出しで

「いつになったら出てってくれんの?」

と叩き出したい気分なんだけど、そいつも長年連れ添った自分なので、自分が逃げる方についてくる。

そんな嫌ぁ〜な自分は周りにいる人を傷つけ、嫌な気分にさせ、迷惑をかける。

だから、せめてもの罪滅ぼしに、周りの人に寛容でいようと思う。

そしたら、もうちょっと自分のことが好きになれるかもしれないね。

Chantal Chamberland - When You Leave

シャンタル・チェンバーランドはカナダ出身。
メロウな低音でミディアムテンポのジャジーな曲はノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

オススメのアルバムは「
Dripping Indigo」。
迷ったり、悩んだり、落ち込んだ夜に聞くと、ちょっとだけ、自分に優しくなれる曲です。




#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-05-29 14:28 | hanaの音楽 | Comments(0)
ココナッツにキックを入れてもらう♪
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なんとなく「年末」と言うと「締め」みたいな気分で、クリスマスソングを始めなんかしっとり系の音楽が流れてて、

昔、自分の好きな曲を選曲して作った「カセットテープ」みたいな感じで、最後はバラードあたりで締めて「Winter Songs 1990」的な手書きやテプラで作ったインデックスを挟んで大好きな彼女にプレゼントしたりしてました。

年が明けて正月気分も抜けて、なんとなく「エンジンかけなきゃ!」みたいな気分になってきて、さあ、何を聞きましょうか?と片っぱしから聴いてました。

JAZZだとまた12月に逆戻りっぽいし、Bossa Novaだといきなり夏っぽいのと、まったりしそうで、Rockだとガツンと行き過ぎて前のめりにノックアウトされそうだし・・・

といろいろ悩んでテーマを「陽気」に絞って聴いてたら、あった、あった、あ・り・ま・し・た!

70年代後半、まだ「ワールドミュージック」のカテゴリーが無かった時代に活躍したバンドで、August Darnell(オーガスト・ダネール)こと「Kid Creole(キッド・クレオール)」率いるバンド

「KID CREOLE & THE COCONUTS」(キッド・クレオール&ザ・ココナッツ)

名前だけではわかってもらえないと思うけど、昔、今やってる朝の連ドラの「マッサン」が作った「ニッカ黒の50」のCMで「ボーン、ボーン、ボ〜〜ン♪」ってやってたCM

あれです。

まだ広島にいたころ、二十歳くらいのころ、よく聴いてました。
当時はもちろんYoutyubeとかも無く、レコードで聴くことはできてもライブ映像とかを見ることはできませんでした。
だけど、アルバムのジャケットの華やかさとサウンドの賑やかさだけで元気になりました。
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時が過ぎて、上京してしばらく経って忘れた頃に現在、新橋の汐留のビルが建ってるところがJRの「操車場跡地」でそこに簡易テントを張って様々なイベントが行われてた時に「Kid Creole And The Coconuts 」が来てライブをやって、彼らを生で観たのはそれが初めてでした。
もう、凄すぎて言葉にならないくらい感動しました。

いいですよ〜。

聴いてると元気になりますよ。

まだ正月ボケが残ってる人も、新年度が始まって今一乗りきれてない人も、ノリノリでGo!です。




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by hairhana | 2015-01-13 09:16 | hanaの音楽 | Comments(0)
「at Resort(リゾートホテルのような美容室)」で流れる曲
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Hanaのコンセプトは「at Resort(リゾートホテルのような美容室)」です。

日常から抜けだしてリラックスするワンデイトリップが楽しめる場所。

ドアを開けると待っているのは、美容室にありがちな「受付」ではなく、ふかふかのソファーがある「ロビーラウンジ」。

初めての方はここでゆっくりヘアスタイルのお話をして、それからスタートします。

終わってからも、お茶をしたり、のんびりしていただいています。

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よく店内でかかってる「音楽」のことを聞かれます。

最近はWeb Radioをかけています。

ジャンルは「Lounge music(ラウンジミュージック)」です。

ラウンジミュージックは、音楽ジャンルのひとつ。ホテルのラウンジやカフェでかかる音楽、つまりそこに集う人々の会話や社交を邪魔しないムード音楽。また、そこから発展した比較的ゆったりとした曲調の心地良い音楽をさす。エレクトロニカダウンテンポジャズボサノヴァなど様々なジャンルのアーティストがこれを制作している。
ラウンジ・ミュージックの代表的なものとして、フランスのパリにあるホテル・コスト(Hôtel Costes)や、同じくパリにあるブッダ・バー(Buddha Bar)がある。(Wikipedia)

Hanaにぴったりでしょ?

70年代〜80年代の曲のカヴァーなど、よく聞いてみると「あ、これ、知ってる♡」と、ちょっと耳慣れた曲も流れたりします。

お気に入りのチャンネルは、フランスの「ABC Lounge」http://www.abc-lounge.com/fr/です。

テーマが"Sea, Love and Soft Music"とあるようにリゾート感満載で、オシャレなカフェやホテルラウンジにいるような気分にさせてくれます。

このウエブラジオのいいところは、ネットラジオによくある "Sign-up today!" というような広告ジングルもなく、曲の選曲がとてもいいところです。
さらに、お使いのiPhoneでも専用アプリがあって簡単に聞けます。

HanaではiTunesでかけています。

あなたのお部屋でもいかがですか?

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恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-09-04 08:47 | hanaの音楽 | Comments(0)
こっち来いよ!アイリーン♡〜背中を押してくれる曲〜


1983年、この曲が流行った頃、広島の美容室で働きながら

「これでいいのだろうか?」

と毎日悩んでいました。

このままこの街で何年か働いて、お金を貯めて小さくても店を出して、結婚して、子ども育てて・・・・

「なんだ?オレは?レールの上走ってんじゃんか。」

元々、他人の敷いたレールの上を走るのが嫌で美容師を始めたのに、いつの間にか安定や安心を求めていた。まあ、今思うと人間の本能なのだから当たり前なんだけど、当時の自分は有り余る若さと無謀な判断力と、根拠の無い自信に満ちあふれていたので、

「いつか、海外、いつか、東京」

とより大きな舞台を目指していた頃です。

当時、この曲をデキシーズミッドナイトランナーズ(Dexys Midnight Runners)が歌っていて、歌詞はよくわからなかったけど、

アイリーンって女の子に「こっち来い!こっち来い!」

としつこく誘ってる曲だというのはなんとなくわかりました。

どこか、アイリッシュダンスのリズムにも似たメロディーが曲が進むに連れてテンポアップして、聞いていると自分の背中を押してくれるような感じでなんだか元気が出ました。

その勢いで東京に出るのには後、1年かかったのですが、そのきっかけを与えてくださった僕の親友のお母さん、「ヤスコ先生」、ありがとうございました。

今の僕を先生が見ると、多分、苦笑いしながら、

「中西くん、あんた、ようがんばっとるね。ほうね、結婚したんね、ほりゃあ良かった良かった。あんたももう、あんときみとうに若うないんじゃけえ、身体に気をつけんさいよ。」

とあの頃と変わらない優しい言葉をかけてくれることでしょう。(多分)

未だ、レールの上でなくでこぼこ道の荒野をひた走ってますが、まだまだ勢いは衰えていないと自分では思っています。

30年前に僕の背中を押してくれたあの曲がフランスの
Nouvelle Vagueのアレンジでちょっと優しくなって帰ってきました。

それでもやっぱり

「こっち来いよ、アイリーン♡」

は変わってませんでした。(笑)僕も変わらず頑張ります!




恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ

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by hairhana | 2014-08-04 05:58 | hanaの音楽 | Comments(0)
いい音してますか?
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Hanaには、あまり目立ちはしないけど「いい仕事」してるやつがけっこういます。

こいつもその一人(ひとつ)
「スピーカーくん(Victor SX-521)」です。

Hanaを作る時に「徹底的な癒やし」がテーマだったので、オリジナルのアロマヘッドSPAだけでなく、店内も「五感に訴える」癒やしを提供しようと、いろいろ考えました。

その中の一つが
「いい音を提供する」
でした。

は「断つ」ことができません。
どれたけ耳をふさいでも「無音」にはなりません。

よく、「おしゃれ系」の美容室では、美容師さんが好きそうな「クラブミュージック」がかかっています。
美容師さんが「作業」をしながら「美容師酸が聴く」のならいいのですが、「作業(動)」とは対極のリラックス(静)のお客さんが聴くにはちょっと合わないかもしれません。

なので、Hanaでは「ラウンジ・ミュージック」をベースに「ジャズ」「クラッシック(コンチェルト中心)」に流しています。

「いい音楽」を流すための方法は3つ。
・いい音源
・いいアンプ(増幅器)
いいスピーカー


これだけです。
今回は3つめの「いいスピーカー」をご紹介します。

Victorの「SX521」
低音を出すウーファーとスコーカー(中音域)はドイツのクルトミューラー社製のパルプコーン

スピーカーは音の「最終地点」。
どれだけいい音源でもいい曲でも最後に出てくる場所で再現されないと意味がありません。

JAZZ「トリオ」とか目を閉じて聞くとちゃんと目の前で演奏してるように聞こえます。
いいスピーカーだと、大音量で聴いても、外にはほとんど漏れません。
むしろ小さく安価なスピーカーの音のほうが割れたような音が外に漏れてしまいます。

最近だとパソコンのスピーカーやイヤホンで音楽を聴く時代なので、音の違いがわからない人が増えてきました。
これはインスタントや缶コーヒーばかり飲んていて本当の美味しい珈琲の味がわからないのと同じです。

それでも「本物」は「強さ」があるので、響きます。
多くのカフェや牛丼屋、そして美容室も、あの天井に埋め込んである「シーリングスピーカー」ですが、あれで聴くと、バックの演奏のギターやベースの音がほとんど聞こえてきません。
BASSを強くすると「ビリビリ!」とただ音が割れるだけ。
それだと「雑音」を聴いてるようなものです。

最近のJ-POPとかはむしろ、そのシーリングスピーカーに合わせてボーカルの音だけがやたら聞こえるように音を録っている場合もあります。
音楽の終焉に近づいているのでしょうか。

でも、「いい音楽」は今聞いても、30年後に聴いても、やっぱりいい。
そして、心地良い音に包まれると、人は幸せになります。

そんなわけで、Hanaのスピーカーくんは今日も頑張ってみなさんのために「いい音」を出してます。

恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ



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by hairhana | 2014-04-16 15:40 | hanaの音楽 | Comments(0)
Rock with you♪


この曲をMichael Jacksonが歌ったのが、僕が18歳の頃。
今なら

「ねえ、どのサークル入る?」

「合コンセッティングするから来てね〜♡」

と大学デビューの歳ですが、すでに美容師を始めて四苦八苦していました。
朝から晩まで働いて、仕事が終わったら練習。
みんな帰った後に片付けをして、お店を閉めて、バイクで狭い部屋に帰る。(一人暮らしをしていたので)

人生で一番お金がなかった時期なので、電気もガスも停められて、まあ部屋と言っても寝るだけなので、さほど不自由はしなかった。
テレビもステレオも使えない部屋から聞こえてくるのは外を走る車の音くらい。

かろうじて電池で動くラジカセから流れてくるFMがBGM。
普段はカーテンを閉めないと眠れないくらいの隣のファミレスの看板の灯りに照らされながらバンドを合わせる。

FENから流れてくる「Rock With You 」
ベッドに体を預けてつま先でリズムを取りながら聴いてた。

辛くも寂しくもなかった。
「生きてる」実感がした。

「TuRurururururu♪」

かろうじて支払っていた電話が鳴る。
彼女が電話口で

「トモくん、電気代払った?え?まだ払ってないの?いらん、ったって冷蔵庫の中だめになるでしょ?え?入ってない?じゃあご飯食べてないの?もぅ〜ヽ(`Д´)ノ」

2〜3分説教されて、晩御飯をごちそうになりに行く。
ペットか?オレは。

同じ時期に発売されたSONYのウォークマンにFENを録音したカセットテープを入れてヘッドフォンをしてバイクにまたがり走りだす。

ちょうど3曲くらい聴いたところに彼女のアパートがあり、階段を上がりドアをノックする。
パジャマ姿の彼女が出てきて

「そんなもん買うお金があるんなら電気代払いんさい!」

僕は一生、女に頭が上がらないんだろう。


恵比寿 美容室 ヘアーハナ
中西トモミチ
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by hairhana | 2014-02-11 08:05 | hanaの音楽 | Comments(0)