hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:メイクのお話( 34 )
あかちゃん肌ぺ!
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こんにちは〜トモです。

さすが、体育の日、いい天気ですね〜。

みんな遊びに行ってんのかなあ〜?

い〜な〜、い〜な〜、

今日は暖かいけど、やっぱり風は冷たいね。


風が冷たく感じると同時に肌は乾燥していきます。

肌が乾燥すると、肌にシワがよってきます。

さらにコラーゲンが不足すると肌の弾力が無くなってシワの深さが目立ちます。

そうなるまえにケアをちゃんとしましょうね。

そのためにミサキくんが「POP」を作ってくれました。

「たるんだ、お肌にはコラーゲンを与えて、柔らかい、赤ちゃん肌ぺ!」

「ぺ?」

多分、「赤ちゃん肌へ!」だったのでしょうが・・・ちょっと惜しい。

それでも、コラーゲンの効果は絶大なので、赤ちゃん肌ぺ目指してみましょうね。(笑)




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by hairhana | 2017-10-09 15:08 | メイクのお話 | Comments(0)
その原液、本物ですか?
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【原液】げんえき

薄めたり加工したりする前の、もとの液。


こんにちは!トモです。いつの間にか10月です。そして、いつの間にか秋です。

汗をかかなくなったのはいいけど今度は「乾燥」と戦う季節になりました。

乾燥には「セラミド」と「ヒアルロン酸」。

特にセラミドは皮膚の細胞の間を埋めてくれる成分で、セラミドが角質層から不足すると肌のバリア機能の低下による水分流出や肌荒れの原因になります。

よく、肌が赤くなってしまうのも、洗浄力の強い洗顔やクレンジング、乾燥によって皮膚のバリア機能が低下したところに、外からの刺激が入って皮膚が戦って炎症を起こしたものです。


「ヤバイ!補給しなきゃ!!」

さて、あなたなら何を選びますか?


化粧品を選ぶ基準は人それぞれ、「有名メーカー」で揃える人もいれば、お友達に教えてもらったり、テレビCMに惹かれたり、なんとなくドラッグストアで買ってみたり。

テレビで

「コラーゲンでみるみるうちにシワが取れてお肌プルップル!!」

「プラセンタで長年のシミが取れて若返り!!」

なんて言われるとちょっと試してみたくなりますね。


最近、よく目にするのが

「原液100%!!」

というキャッチコピー。

実は、Hanaでも化粧品の「原液」を扱っています。これは、いろんな化粧品会社に原液を卸してる工場が作ってる美容液で、いわゆる「原料」なんだけど、薬事法で「原料」という表示は出来ないので「原液」という商品名になっています。

もちろん、原液なので、お値段もそれなりで、1ヶ月分で約5000円。その効果は群を抜いてオススメできますが、今日は宣伝はおいといて(ってこれでいいのか?うん、いいんだよ)

それに対してテレビのCMや通販で紹介されている「原液」は1000円代のものもあったりしてかなり安価。

そりゃあ、同じ原液ならこっちの方がいいよね。うん。そりゃそうだ・・・・って

ちょっと待った!!

同じ原液なのになぜこんなに値段の開きがあるのか?安い方のメーカーに聞くと多分、こう言うだろうね。

「企業努力です!へへ」

ホントのところはどうなのか?って調べてみた。そのカラクリに愕然!!\(◎o◎)/!


Hanaで扱ってる原液のメーカーさんに聞いてみたところ、以下の回答が返ってきた。

「美容液を作る場合、元々例えば「コラーゲン」というものが存在してるわけではなく、目尻のシワや小ジワを取る植物性コラーゲンならダイズ、ほうれい線や首のシワを取るナノコラーゲンならサメから成分を抽出します。本来、そういったものからちゃんと作ってる場合の値段の違いは2つ、ひとつは抽出する原料の質、もうひとつは精製する度合い。精製は細かくすればするほど成分濃度が濃くなり、不純物が少なくなります。」

要するに質のいい原料を使ってるか、ちゃんと精製しているかというところ。

さらにもうひとつ決定的な違いを教えてくれた。

「前にもお話したように薬事法の関係で「原料」とは表記できないので「原液」という言葉を使っていますが、工場などで最初に作られたもの全て「原液」と呼びます。例えば、ある化粧品メーカーが工場に「プラセンタを作ってくれ」と注文し、その仕様の中に「水98%プラセンタ2%」とします。それでつくられたプラセンタ2%の水溶液を混ぜ物をせず、そのまま小分けにして販売すると「100%原液」と言えるんです。」

要するにプールにいっぱいの水の中にプラセンタ1滴落として「プラセンタ配合」の溶液を作ったとして、それをそのまま瓶に詰めて売れば「原液」と言えるってこと。

わかりやすく言うとみんなも飲んだことのある「カルピス」。あの、瓶から出す、濃いカルピスの「原液」を水やソーダで割って飲むと美味しいですね。

でもカルピスって「カルピス」というなの「原料」は存在してなくて原材料は「乳、砂糖、麦芽糖、香料、大豆多糖類」とされていて、そこに独自のカルピス菌を加えて「原液」を作っています。それを水や炭酸で割っている「カルピスウォーター」や「カルピスソーダ」を「カルピスの原液」とは呼びませんよね。(この場合「カルピスウォーターの原液」となります。)

ここで冒頭の

【原液】げんえき

薄めたり加工したりする前の、もとの液。

の言葉を思い出してください。ちゃんと原材料として抽出されたものも、水で割ったものも「原液」と呼べちゃうわけですよ。これは、原料をなにとか精製レベルをどうとかじゃなく、ちょっとした「詐◯」みたいなもんです。

ちなみに、高齢のシミをプラセンタだけで治すのはかなり時間がかかります。テレビみたいに「取れた〜〜!」と簡単にはいきません。ましてや本当の原液でなければ。

ちなみに、大手の化粧品メーカーが「原液」と商品名に入れないのは、独自の美容成分を持っているのでそれを工場から来た原液に「添加」するからです。


是非、自分に必要な成分は何かをよく知った上で、必要な成分を補給してあげてくださいね。




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by hairhana | 2017-10-02 14:36 | メイクのお話 | Comments(0)
お嬢さん、いいの、ありますぜ・・へへ(笑)
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おはよ〜ございます。トモです。


今日も暑いですね〜。


それでも、風はちょっと涼しいのでちょっとだけ過ごしやすい気がします。


それでも6月の紫外線は冬の5倍!!


ヤバイです。


みなさん、もう始めてると思いますが「UVのケア」。


「いいUVクリーム」の条件は

・SPF50(白浮きしない)
・コート剤が入ってない(落としやすいので残らない)
・カプセルタイプ(UVクリーム荒れと言われる乾燥しない)


SPF30は「反射タイプ」なので、写真とか撮ると「白浮き(顔が真っ白)」してしまいます。


コート剤が入ってると汗や水に強いので屋外プールや海水浴やスポーツにはいいんだけど、強いクレンジング剤が必要なのと、落ち切らないと肌荒れの原因になってしまいます。


通常、SPF50は「吸収タイプ」と呼ばれていて、紫外線をクリームが吸収してくれるのですが、「熱」を持ってしまい、乾燥して肌荒れの原因になり、最近、多くのトラブルがあるのがこのせいです。


「カプセルタイプ」は紫外線をカプセルの中に閉じ込めるので熱くならず、肌を痛めないので、肌の弱い人や赤ちゃんでも安心して使えます。


「そんな都合のいいUVクリーム見たことなぁ〜〜い(TOT)」


いえいえ、ありますよ。マジ、いいですから。


ベタつかず、着けた感じがしない。


さらに、今なら「その日の紫外線をなかったコトにしてくれる」


ビタミンC誘導体


のサンプルがついてきます。


なんか、今回は美容師っぽい?そう?(笑)

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by hairhana | 2017-06-17 11:27 | メイクのお話 | Comments(0)
「乳液」ってどうよ?
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おはよ〜ございます。トモです。


今日もいい天気ですね〜。おでかけ日和。


でも、空気は乾燥してるので風邪や乾燥に注意してくださいね〜。


肌の乾燥対策してる?昨日は「化粧水」のお話。今日は「乳液」。


乳液だから文字通り「乳」が入ってる・・・わきゃねえな。


乳液の成分の7割は昨日も話したけど「水」。


「天然保湿成分」と言われているのが「グリセリン」です。


よく、薬局や量販店で扱われている基礎化粧品には合成界面活性剤や、保湿成分として加水分解コラーゲンとか加水分解ケラチンがよく使われています。


これらは天然素材であっても、界面活性剤に似た声質を持つ皮膚バリアを弱化する原料です。


また、ココイル加水分解コラーゲンとかココイル加水分解ケラチン、ウンデシノイル加水分解コラーゲンKなどという表示があれば間違いなく合成界面活性剤。


合成界面活性剤は肌のバリア機能を低下させたり、タンパク質を変化させる危険があります。さらにシャンプーのように洗い流すのではなく、肌につけてそのまま長時間放置するので、できれば控えたいものです。


一見、「コラーゲン」とか「ケラチン」と聞くと良さそうに見えるけどちょっとした落とし穴です。(原液だけ使うなら逆にメチャメチャいいけどね)


コラーゲンもケラチンもたんぱく質の一種だけど、これを(微量に)原料にして合成界面活性剤を合成し、化粧品メーカーはより高い値段をつけて販売しているのです。(高けりゃいいってわけじゃないんだよね〜)

これらの保湿感は多量の水を角質層の中に閉じ込めることによって得られ、さらに分泌されてくる皮脂と混ざることで、なおもしっとり感を持続させることができます。

つまり、合成界面活性剤で水と脂の両方を引き寄せる作用を利用し、素肌を水びたしにするので、それらを使った後の

「ウルウル♡モチモチぃ〜♡」

は実は

「ベトベト💩ブヨブヨぉ〜(TOT)」

なわけですね。


それなら単純に水だけを引き寄せるグリセリンだけ使っていれば2〜3時間はしっとりさせてくれます。


結論を言うと多くの人が「スキンケアの基本」だと思ってる「化粧水と乳液」は実はどちらも「必要ない」ものなんですね〜。


「じゃあ、なにもするなってこと?」


いえいえ、シャンプーもそうなんだけど、大切なのは「正しく洗う」ってこと。先ずはそこからですよ。


おしまい

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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

#シャンプー #気持ちいい

#中西トモミチ


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by hairhana | 2016-11-06 13:37 | メイクのお話 | Comments(0)
「化粧水」って必要?
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「お風呂あがりの肌の手入れはどうしてる?」


って聞くと大抵の人が


「化粧水つけて、乳液つけてマッサージ。」


と答えます。さらに、クリームや美容液、そしてパックという人もいます。


この「化粧水と乳液」。本当に「必要」なんでしょうか?


今回は「化粧水」について考えてみます。


化粧水も乳液もその成分の7割以上は「水」です。パッケージや商品の「裏」を見ると成分表示が書いてあって一番最初にかいてあるものが一番多く入ってるものです。そこにはたいてい「水」と書いてあります。(「医薬部外品」は成分表示が義務付けられてないので、書いてありません。ちょっと怖いです。)


じゃあ、残りの3割はなんでしょうか?


保湿効果のあるグリセリンなどの「保湿成分」や酸化(腐る)を防ぐ多価アルコール等の「酸化防止剤」(ビタミンCとかは酸化防止剤で、ビタミンCそのものを肌につけても効果はありません「ビタミンC誘導体」は別です)。


その他にもお馴染みの美白効果のある「プラセンタ」やハリを出す「コラーゲン」、乾燥を防ぐ「セラミド」や「ヒアルロン酸」等は「配合」と書かれてあって入ってる量は多くて「0.2%」くらいです。(「配合」はプールいっぱいのの中に1滴落としても配合と言えます)


ほぼ「顔を洗った後に再び水をつけてる」ということです。


髪の毛もそうなんだけど、「水をつける」とどうなるでしょう?


そう、「みずみずしく、シットリ」します。


最初はね。


その後、どうなるかと言うと、その水は「蒸発」します。


この蒸発するときに水は髪の毛や肌の水分も一緒に蒸発させてしまいます。


僕がお客さんに「シャンプーした後は自然乾燥させずにちゃんとドライヤーで乾かしてね」と口を酸っぱくして言うのも自然乾燥なんかさせると、バサバサになってしまい、結局もう一度濡らさないといけなくなるし、それを繰り返すと髪も肌も乾燥でボロボロになってしまいます。


「肌が引き締まる」のもつけた瞬間だけです。さらに乾燥が進むと肌は危険を察知して「皮脂」を出してバリアしようとします。結果、ベタベタな肌の出来上がりです。


さらに「男性用」とかは「サッパリ感」を出すために「アルコール」とか入っててもう、なんのために使ってるかわかりません。


「化粧水と乳液」。この「定番」とされている美容法。実は意味が無いどころか、モノによっては使わない方がいい場合もあります。


明日はもうひとつの定番「乳液」です。


お楽しみに〜〜(^_^)/~

#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

#シャンプー #気持ちいい

#中西トモミチ



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by hairhana | 2016-11-05 10:33 | メイクのお話 | Comments(0)
こいつで、無かったことに・・・
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おはようございます。暑さに強・・・・くないトモです。


8月です。もう8月です。来月はもう秋です。なんも夏してねえ。プールも海も行ってねえ、水着のお姉ちゃんも見てねえ。スイカも食ってねえ。なのに、毎日の通勤で日焼けだけしてるじゃねえか。


昔はわざわざ「日サロ」まで行って焼いて


「オレって、健康的ぃ〜〜!」
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とか思ってたけど、「寝て起きたら昨日の日焼けと疲れは無かったことに。」なんて夢の10代のような身体ならいいんだけど、


寝て起きても身体のどっかが痛くて、疲れや酒も残ってて、最悪次の日は元気なのに翌日になって_| ̄|○ ガクッっときちゃったりして、腰は折れるわ、心は折れるわでもうてんやわんやですよ。
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日焼けはその名の通り「肌を焼く」わけで、言うなれば「火傷」なんだよね。


肌って傷つけると、その傷の形を覚えてしまって、ず〜ぅっと「傷跡」として残るでしょ?日焼けも小さな傷が広範囲に渡ってついていて、それを重ねると身体が覚えてしまって変な形のシワとかになって消えなくなっちゃうんだよね。


かつての健康的な「日焼けボーイ」や「日焼けガール」もいつの間にか「カサカサボーイ」に「シワクチャガール」になっちゃうよ。


「ヤバイ!!」


やばいよね。うん、絶対にヤバイ。何とかしなくっちゃ。


そんなときの救世主が


「ビタミンC!」


ビタミンCは抗酸化作用(老化防止)や美白に優れた効果が出るのは知ってるよね?


日焼けをしてもそれを「無かったことに」してくれちゃうんだよね。
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ただ、ビタミンCは成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点があって


「ビタミンC配合!!」


とか書いてあっても、その効果は殆ど無かったりします。(そもそも「配合」って言葉が曖昧で、50mプールに1滴落としても配合って言えるからね〜)


「じゃ、じゃあ、レモンパックしちゃえ!!」
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そ〜〜んなことやっちゃった日にゃあ、あんた!


レモンパックは刺激が強すぎて炎症を起こす原因になったりするんだよね。


特にレモンやライムなどの柑橘類には、“ソラレン”という光毒性の成分が微量ですが入ってて、柑橘類の汁を肌に染み込ませて紫外線に当たると、皮膚の色素沈着を促すことになり、シミが出来やすくなるのさ。


あ、キュウリもそうだけど、生の野菜も気をつけた方がいいよ〜。

キュウリ、ダメ!ゼッタイ!
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そこで開発されたのが


「ビタミンC誘導体」


ってやつ。


ビタミンCを「誘導体化」させたビタミンCは、皮膚への浸透力を高めるだけでなく、皮膚内に浸透してからビタミンCに変化するという特徴を持っているのですよ。
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ビタミンC誘導体には、抗酸化作用、新陳代謝を促す作用があって、

・できてしまったメラニン(肌が暗くなる色素)を還元して色素沈着を防ぐ作用、

・皮脂分泌のコントロール作用、

・肌をなめらかにする作用

などさまざまな美容効果があるのですよ。へっへへ


さらに、分子が小さくなって浸透しやすくなったタイプのビタミンC誘導体は、真皮でコラーゲンの生成に働きかけてくれるので、シミ、シワ、肌のたるみなどさまざまなトラブルに対処してくるまさに僕の逆で「優等生」的存在。


梅雨が開けて夏が始まったばかり。


この次期のケアひとつで大きく変わるから、正しいUVクリーム選びとビタミンC誘導体で夏の日焼けを


「無かったことに」


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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

#シャンプー #気持ちいい

#中西トモミチ 


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by hairhana | 2016-08-01 12:39 | メイクのお話 | Comments(0)
汗に負けるな!
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おはようございます。トモです。


今朝はムシムシしますね〜。さすがにもう梅雨入りなんでしょうかねえ?


明日(火曜日)のお天気は「雨☔」って・・・_| ̄|○ ガクッ


この時期、朝、顔を洗って女性はお化粧をするけど、会社や学校に着くくらいには、もうじんわり汗をかいてお化粧が崩れたりしますね。


ともすれば、家をでる時には既に汗ばんでたりして・・・。


汗は「化粧くずれ」の一番の原因です。


「わかった!トモさん!じゃあ汗かかない!」


って出来ればいいのですが、そんな簡単に体温をコントロールするなんてねえ。


だからと言って熱中症対策みたいに「脇の下に氷を挟んで・・」もねえ・・・
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そこで、簡単な汗で化粧くずれさせない方法を今日はレクチャーしますね。


使う道具は、ヘアーでも使うこれ・・・
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「サル🐵」


・・・ちがぁ〜〜う!!ヾ(・ε・。)ォィォィ


そう、ドライヤーです。


お化粧した後にドライヤーの「熱風」をド〜〜ン!と!


そしたら、再び汗がダラダラ・・・・
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っておい!ヾ(・ε・。)ォィォィ


じゃなくて、「冷風🍧」を使います。


先ず、最初に美容液・化粧水(順番間違えちゃダメだよ)をつけて保湿して、その後、ドライヤーの冷風を当てて肌を冷やします。(やり過ぎると乾燥するから気をつけてね)


その後に下地とファンデーションをつけて、メイクをしたら、最後にまた冷風で冷やします。


そうすると毛穴が引き締まってその後に汗をかいても化粧崩れしにくくなります。


「冷凍庫に顔を突っ込む」って荒業もあるけど、自己責任でお願いします。m(_ _)m

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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

#シャンプー #気持ちいい

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by hairhana | 2016-06-06 11:51 | メイクのお話 | Comments(0)
笑顔、鍛えてる?
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笑顔、鍛えてますか?



僕はずっと太極拳をやっています。



太極拳で鍛えた筋肉はインナーマッスルが主で、バレエやヨガと同じ「引き締まったしなやかな筋肉」のついた身体になります。

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逆にボディービルやジムワークで鍛えた筋肉は表層筋が主で、みなさんもよく知ってる「シックスパック」と呼ばれるムキムキな筋肉のついた身体になります。



他に、やるスポーツによって筋肉の付き方はそれぞれで、大きく違います。

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また、「鍛えてない」と、当然筋肉はやせ衰えてしまい、骨と皮だけになり、太ったり、年齢を重ねると重力に逆らえず、「ダラ~ん」と下に落ちた身体になってしまいます。



「笑顔」は「笑う」ことで作られますがそれは単純に「顔の筋肉を動かして」作られます。



笑顔は表情筋を動かして作ります。


特に口角の周りの筋肉は大切です。



口角に関連する複数の表情筋が衰えてしまうと、口角を引っ張る力は必然的に弱まります。


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美しい笑顔を手に入れるためには、頬や口周りにある次の5つの筋肉を鍛えることが大切です。


・大頬骨筋(だいきょうこつきん)……口角を頬に向かって強く引き上げる筋肉


・小頬骨筋(しょうきょうこつきん)……頬を吊り上げている筋肉


・頬筋(きょうきん)……口角を外側に引くときに使う筋肉で、鍛えるとフェイスラインのスッキリした笑顔に


・口輪筋(こうりんきん)……表情筋の約7割につながっているため、頬と口周りの筋肉を効率的に鍛えるカギとなる筋肉


・笑筋(しょうきん)……口角の皮膚や口輪筋、頬の皮膚とつながっており、えくぼをつくる筋肉

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普段、無表情の人は当然、表情筋は衰えていて、いわゆる「ライザップ」のCMの「使用前」みたいな残念な顔になってしまいます。



よく、「怒ってる(不機嫌な)顔の人」っているんだけど、その人にとっては怒ってるわけでもなく「普通にしてる」だけなんだけど、口角が下がっていると怒ってるように見えちゃうわけです。

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身体はある意味洋服で隠せちゃうけど、顔はそうはいきません。



身体のエクササイズもいいけど、顔のエクササイズもやんなきゃね。



大頬骨筋をはじめとした表情筋の鍛え方


大頬骨筋は頬骨の横から口の周りにある口輪筋や、口角の皮膚につながっています。それを意識しながら、次の2種類のエクササイズを行ってみてください。


口周りの筋肉をストレッチ「バルーンエクササイズ」


1. 口を閉じ、右頬を膨らませたまま5秒間キープします


2. そのまま空気を左頬に移し、5秒間膨らませます


3. 同様に鼻の下、それから下唇の下をそれぞれ5秒間膨らませます



口周りの筋肉を鍛える「口角を上げるエクササイズ」


1. 口を思いきり横に開き「イー」の形をします


2. そのままゆっくりと口角を上げていき、頬の位置が高くなるようにします


3. 今度は唇を思いきり突き出して「ウー」の形にします


年をとっても表情豊かな人は愛されるからね〜♡

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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

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#中西トモミチ

 


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by hairhana | 2016-05-06 12:01 | メイクのお話 | Comments(0)
日焼け止めの選び方
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GWは満喫してますかっ?トモです。



僕も、リゾートホテル・・・のようなHanaでバッチリ、仕事してますよっ!ε=(>ε<) プーッ!!



もう5月です。早いね~。



この時期くらいからしなくちゃいけない「対策」があるよね。そう、「紫外線対策」。



男もなめたらあかんぜよ!年取って「シミ」とか出来ると、これ、マジでカッチョ悪いからね。



こんな時に頼りになるのは、ジャジャァ~~ン♪

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「日焼け止め」



これをヌリヌリして、日差しをシャットアウト!!



・・・・・ところで、その日焼け止め、どんなの使ってる?



メーカーは色々あるけど、大抵、「SPF値」を見て選んでない?



最近多いのは「SPF30」と「SPF50」が主流だね。どっちを選ぶかと言うと



「30より50の方がなんか効きそう!」



と多くの人が「SPF50」の方を選んで、メーカーもそっちの方が売れるから、50を推してるね。

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SPF値っていうのは日焼け止めの効果が持続する「時間」のこと。



SPF1あたり20分としてSPF30なら10時間。SPF50なら16時間強。



そもそも、16時間もずっと日に当たってることってある?夏の日照時間でも最高14時間。この時期だと11時間くらい。



日の出から日の入りまで浜辺でずっと寝っ転がるなら必要かもだけど、それはね~(笑)


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後、30と50の大きな違いは「反射or吸収」で30は「反射」、50は「吸収」。



簡単に言うとSPF30は「紫外線散乱剤」と呼ばれる薬で紫外線を物理的に跳ね返す物質(酸化チタンなど)で皮膚の上で紫外線を反射して拡散してくれてるんだね。



逆にSPF50は「紫外線吸収剤」という物質で紫外線を吸収して化学反応で熱エネルギーに変えて放出するという理屈。



この「熱エネルギーに変えて放出」を肌の上で化学反応を起こしてるため、皮膚は熱を帯びて肌には一番大敵な「乾燥」を呼び起こしてしまうんだよね。



なので、SPF50だと「日焼け」は抑えても「乾燥」するので、肌の弱い人は炎症を起こしたり、トラブルが起きてしまう可能性が高くなるってこと。



後、プールや海に行くために「ウォータープルーフ仕様」の日焼け止めを使う人も多いけど、ウォータープルーフは当然、落ちにくいから洗顔の時に肌に負担をかけてしまうので、あまりオススメじゃないね。



もし、使うなら、ゆっくり丁寧に時間をかけて落とすようにね。急ぐと、日焼け止めが残ってしまってこれも肌には悪影響だから。



日焼け止めを塗るときのコツは、塗る前に化粧水で顔の表面の汚れや皮脂を拭きとってその後、日焼け止めを塗ってメイクをする。



よく「厚塗りしなきゃ」って真っ白になるほど塗る人がいるけど、厚塗しても触ったり、汗や皮脂で落ちていくので、SPF30を普通に塗って3~4時間に一度塗り直した方が効果的。



「SPF30最高!!」

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と言いたいとこなんだけど、SPF30の弱点は

・ベタつきやすい

・テカる

・白く浮きやすい

で、街中や日常で使うのにちょっと・・・・って声もあるね。



実は・・・SPF50でも肌に負担をかけない、チョ~「いい日焼け止め」があるんですよ。奥さん!(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ



塗っても

・肌はサラサラ、

・白浮きもしない、

・塗り直しが少ない

・日焼け止めを塗ってる感じがしない

・保湿効果が優れててスキンケアまでしてくれる



それは・・・・・



続きはHanaで。


「こんなんじゃないよ(笑)」

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by hairhana | 2016-05-03 08:24 | メイクのお話 | Comments(0)
いいってことはありません。
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例えばそれは、「ショートニング」。



クッキーなどのサクサク感を原材料費の高いバターや手間をかけずに出そうとすると使われます。



よく聞く名前だけどれっきとした「食品添加物」です。



有害性は動脈硬化、心臓病、ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の原因になると言われています。



これだけわかっていてもコンビニやスーパー等の菓子パンやクッキーには堂々と使われています。

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「安く作って、安く多く売って儲ける」



ためには、原料をコストカットするのが一番簡単です。



これは「美味しい、美味しくない」とはまた別です。



化学調味料の味に慣れてくると、その方が美味しいと思う人も多かったりします。



それでも、健康被害が出てきたり、テレビでは言わなくてもインターネットで



「ショートニング、マジ、やべえ!」



「ショートニング入りの菓子パン食ってたら喘息になっちゃった!」



とか言われると、さすがに誰も買わなくなるか、買う人が減ります。



「安く、たくさん売る」



のに、それはちょっと、困ります。



だからと言ってバターを使うと「原価割れ」をしてしまい儲けが無くなります。



当然、そうなると、考えつくのは「代用品」です。



ショートニングに並ぶ食品添加物は「マーガリン」です。



実際にはこのマーガリンもアメリカでは全面使用禁止の案が出るくらい危険なものと言われていますが、ここでは、まだ、それほど知られていないとしましょう。

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もしくは、別の「〇〇」という新しい添加物があってそれを使うとします。



そうすると、商品のパッケージにこう書けます。



「ショートニング不使用!」



と。これを見て、あんまり考えない人はこう思います。



「あ、これ、ショートニング使ってないから『いいお菓子』なんだ!」



と。



そう、「良くない」んですね。



ひとつの「悪いもの」が入ってないだけで、「別の悪いもの」が入ってたりしますから。



これが、僕らの業界で言う



「ノンシリコンシャンプー」



です。

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市販のシャンプーは原料が石油のものが多く、これは例えて言うと台所洗剤と同じ基材で、当然、そんなもので洗うと、髪の毛はギシギシ、頭皮はカサカサになって、その後、身体が油分を補おうとして皮脂を大量に出して、結果頭皮はベトベト。



となる。後者の「後で頭皮がベトベトになる」のは、消費者が勝手に「私、脂症かもぉ~」と勘違いしてくれるが、



洗って流した時のギシギシはさすがにシャンプーを疑ってしまう。



なので、シャンプーの中に「コーティング剤」を入れて「手触りを良くする」作戦に出る。



これが台所洗剤だと



「お皿の汚れは落ちたけど、なんだかお皿がヌルヌルしてやだぁ~~!」

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なんだけど、髪の毛だと



「洗った後の指通りが良くてしっとりぃ~~♪」



となっちゃうわけね。



当然、ダメですよ。強い洗浄力は一緒で頭皮がカサカサになったところにコーティング剤なんぞ着けちゃ、毛根からは大量の皮脂、それを上からコーティング剤でフタをする。



当然、頭皮はさらにベトベト。毛穴に皮脂やコーティング剤が詰まって、抜け毛の原因に。

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さらに残った皮脂が「酸化」して、空気中の雑菌と合わさって「悪臭」の原因に。



さらに、それが固まって毛根にこびりついて、細毛やチリチリの毛の原因に。



それが洗って流せればいいんだけど、そういうシャンプーに入ってる安価なコーティング剤はシャンプーでも取れない(つか、入ってるシャンプー使ったら上塗りなんだけどね)。



だって、パーマ液やカラー剤まで弾いちゃってかかりムラや染めムラの原因になるからね。(ホームカラーで失敗する一番の原因)


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僕達だって特殊な専用のシャンプー剤じゃないと落ちないからたちが悪い。



そのコーティング剤の代表選手が「シリコン」であって(付け足しとくと、シリコンそのものが悪者ではなく、水に流せる上質なシリコンだってあるんだよ。まあ、市販のシャンプーには使わないけどね)



他にもシャンプーで使われるコーティング剤では

・ジメチルポリシロキサン

・ポリマーグァーヒドロシキ

・プロピルトリモ二ウムクロリド

・ポリクオタニウム-7

・ポリクオタ二ウム-10

・界面活性剤クオタニウム-33

・セトリモニウムクロリド 



とか、他にも色々あります。



それらが全て「悪」かというとそうではなく、どちらかと言うと、コーティング剤よりも、先ほど話した「洗浄成分」の方が危険なんだけど、テレビとかは当然、大口のスポンサーの悪口なんか絶対に言わないし、それ言い出したら、薬局やスーパーで売ってるシャンプー全てが使えないことになっちゃうからね。



僕らがいくらそれで健康を害そうが、髪の毛が抜けようが、多分、それらの商品が無くなることはない。



手を変え、品を変え、名前を変え、時には優しく誘うように僕らの生活の中に入ってくる。


ノンシリコンシャンプーを選べばいいんですか?



と未だに聞かれる質問には



いいってことはありません。



とハッキリお答えした上で、プロとして、その人の髪質や頭皮に合ったシャンプーをオススメします。



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by hairhana | 2016-02-22 16:23 | メイクのお話 | Comments(0)