hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:美容師のひよこクラブ( 65 )
種をまかなきゃね
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美容師のひよっこのみなさん、おはようございます。トモです。

今日は火曜日。Hanaはお休みです。もちろん、僕もお休みです(-_-)zzz

今日の東京のお天気は曇り。ちょっとだけ雨も降るみたいですね。それよりも風が冷たいのでみなさん、暖かくしてお出かけくださいね。

それでも今年は温かいのか、いつもは12月に花が咲く「シャコバサボテン」がもう花を咲かせてます。


僕たち美容師を「花」に例えると、なんとなく「スタイリスト(カットが出来る人)」になった時を「開花」のように思えますが、その時点ではまだまだ人(お客さん)を喜ばせるには力不足で、花で言う「芽が出る」状態ってとこでしょうか。
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種の間は、土の中で温々育ちます。失敗しても責任を取らされることはありません。(代わりに担当のスタイリストが頭を下げてくれます)

技術も手取り足取り教えてもらえます。

スタイリストとしてデビューする(芽が出る)と自分が担当ですからそれまでの温々と違って風雨にさらされます。

クレームはダイレクトに自分に来るし、責任も取らなければいけません。さらにアシスタントの失敗の尻拭いもしなくてはいけません。

そうやって上下左右前後から叩かれながら育った人が本当の花をつけるんだと僕は思います。


どんな仕事でも「プロ」と呼ばれるには10年かかると言われます。

会社やお店だってそうです。10年前花形でメディアで取り上げられてた会社や業種がいくつ無くなったことか。

なので20代は成長の時期。先輩やお客さんに感謝しながら鍛えてもらってください。

時には理不尽な思いをしたり、辛かったり、悔しかったりすることもあるでしょう。

それでも、頑張って成長した人だけが花をつけることができるんだと思います。


そうそう、そのためには「種まき」をしなくちゃね。

みんなでキレイな花を咲かせましょ。

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by hairhana | 2017-11-14 08:37 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
オラぁワクワクすっぞ!
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今のiPhoneに求めるもの


・落としても壊れない強度


・お風呂で使える防水


・2~3日充電しなくてもいいバッテリー


・2年経ったら残量30%でも落ちたりしないバッテリー


これはもう「家電」のスタンスですね。



スティーブ・ジョブズは常に僕らを驚かせてくれた。


パソコンのストレージ(HDD)の容量を「もっと欲しい!」と思ってたら、他社はさらに大容量のストレージを提案していたところ


Cloudがありゃ、いらねえだろ?そんなもん」


と、むしろ容量を減らしてきた。


結果、それが新しいスタンダードを作ってきた。


携帯電話と言うと今は「スマホ」がイコールになっている。



iPhoneを始めApple製品に僕たちが求めていたのは「ワクワク」だったんだな。


決して「リサーチして消費者のニーズにお応えしました!」的なものではなくて、


「これいんじゃね?」


的な発想で作ったイノベーションに時には裏切られ、時には感動して、「次に期待」したんだと思う。



僕たちヘアデザイナーも、


「◯センチカットしてください。」


はい、わかりました。


「髪色を明るくしてください。」


はい、わかりました?


だけではなく、



「あなたをキレイに(可愛く)見せるには、このラインとかどうですか?」


「明るさよりも色味で軽さを出して、明るさは抑えてツヤ感を出してみてはどうですか?」


という「提案」をしなくちゃいけないんだな。


シャンプーで


「痒いとこないですか?」


じゃなくて「痒いところに手が届く」シャンプー(Hanaではアロマヘッドスパ)をしなくちゃいけない。


それが僕たち「作り手」の醍醐味であり、喜びなんだよな~。


おしまい



#恵比寿 #撮影 #ヘアーハナ #ファッション#haircut #美容室#ヘア#へああれんじ #スタイリング#おしやれ #サロンモデル #サロンワーク #東京#haircut#hairhana#love#instagood#me#tbt#follow#cute#followme#photooftheday#happy#tagsforlikes


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by hairhana | 2017-11-06 07:10 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
努力してますか?
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全国の美容師のひよっこのみなさん!おはよ〜ございます!トモです。

楽しく練習してますか?

僕たちの仕事は練習無くして成長はありませんからね。

「日々の仕事」は本番です。本番は失敗しちゃあいけませんから。練習の「結果」を出す場ですからね。


なんでもそうですが、上手になったり、成長するためには「努力」が必要です。

努力してますか?

ん?週に3回、先輩に教えてもらったり、タイム計ってもらったりして練習してる?

そうですか〜〜。頑張ってますね〜。


でも・・・・


それじゃあ、ダメなんだなぁ〜〜(笑)マジで。

それじゃあ「並みの美容師」になっちゃいますよ。それでいいんですか?

現在、日本には美容室が約24万軒あります。そこで働く美容師の数は50万人と言われています。

お客さんは美容師の数に均等に来てくれる・・・わけではありませんよね?

「上手に自分をキレイにしてくれる美容師さん」のところに行きたいはずです。

50万人の美容師さんみんなが同じように「練習」をしています。週2〜3回なんて当たり前に練習しています。「自分のため」に。

それを「努力」と言うなら「並」もしくは「並以下」の美容師さんです。


「いいんですよ。ボクは、お客さん来なくても他の人が使ったタオルを洗ってたたんで床掃除してヘルプに入れれば。後輩に抜かれたってかまいません。可愛い後輩のお手伝いしますから。」

っていうのならどうぞそのまま面白おかしく過ごしてください。

「やれ」と言われてやってる練習は「努力」とは言いません。「作業」です。

F1レーサーになりたい選手が「とりあえず車を走らせてみろ」と自動車免許を取ってるようなもんです。車を壊さず走れますが、自分の走りで「感動」は与えられません。


あの伝説の「ミスタープロ野球」の長嶋茂雄は「努力の人」でした。試合の遠征先でもホテルの部屋でスイングの練習をしていました。

他の選手は大広間で練習したりしたそうです。それは、監督へのアピールだったり、他の選手への牽制だったりするそうです。

長島さんはこう言われたそうです。

「努力は人に見せるものではない、努力の結果を見せるんだ」

と。

努力は必ず実ります。やった分だけ実ります。もし、間違った努力をしても、間違いに気づくことができます。

努力しない人はその間違いにすら気づきません。後になってその間違いに気づいても誰かのせいにしてしまいます。いや、するしか無いくらい手遅れになります。

若いうちの努力は体力もあるし、かっこ悪くてもそれが良かったりします。

世の中、「働き方改革」とかで休め、休めと言ってます。どうぞ休んでください。旅行に行ったり、買い物に行ったり、楽しんでください。

その分、努力してる人にチャンスが巡ってきますから。

ボクの時代は、才能のある美容師が、それぞれ工夫して努力してました。その中で勝ち残るのはホント大変でした。

「言われたことしかやらない世代」

と言われる若者が多い今、かな〜〜りおいしいチャンスだとボクは思うんですけどね〜。

おしまい




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by hairhana | 2017-10-18 10:27 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
モデルハントのゲット率を簡単に上げる方法
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おはようございます。全国の美容師のひよっこのみなさん、恋してますか〜?

え?お金がなくてデートに誘えない?

ちっちっちっ!お金が無くても、知恵と工夫と愛で楽しむんすよ。それができたら、スタイリストになってお金稼いだときはもう、楽しくってしょうがないですから。

逆に、若いうちに金に頼ってデートなんかしてたら、つまんない大人になっちゃうよ。男の子だったら女の子のただの「お財布」になっちゃうからね。


まあ、そんなことより、修行!修行!一日でも早くスタイリストになんなきゃね。

ちょうど、今年の春に入ったひよっこたちもシャンプーとかいろいろ終って、いよいよブローとかカットとか「モデル」さんに入ってるころでしょう。

この時期大変なのは「モデハン(モデルハント)」と呼ばれる、よく、駅周辺や街中で声をかけてるあれ。


「映画何本見ますか?」

「身体のラインがキレイに見える下着どう?」

「いいクスリあるよ〜💀」

とか、ちょっと妖しい「勧誘」の人も多くいて、そんなんと間違われたり、はなっから相手にもしてもらえなくて、何度も心が折れて、人間不信になったりもします。

僕なんかも頭の中で

「あの子は急いでる。きっとこれからデートなんだろう。いや、もしかしたら、お母さんが倒れて病院に向かってるのかもしれない。だから、きっとダメだ、ダメなんだ、絶対ダメなんだ、つか、オレ、ダメじゃぁ〜〜〜〜ん!(TOT)」

みたいな言い訳考えてなかなか声かけられなかったりしたもんです。


僕の苦労話は置いといて、今回は

「簡単にモデルさんのゲット率を上げるノウハウ」

を紹介します。神だな、オレ。


この「簡単」てのが大事。誰でも出来る。今すぐできる。猿でも・・・無理か。

じゃあ、いきなり答えからいきますね。

「楽しむ」

ただこれだけっす。

え?怒った?え?もう読まない?え?クソ野郎?おまえのかあちゃんデベソ?なぜ、知ってんだ?

まあ、そう思った人は、ブラウザのタグを閉じてSNSでもやっててちょんまげ。


いや、簡単なんですよ。だって、逆に自分が声をかけられる側になって想像してみてよ。

人間不信で、辛そうな顔して「すいません」を連発する人が声をかけてきたら、何の勧誘だってとりあえず

「逃げる」

でしょ?でしょ、でしょ?

だって、「気持ち悪い」もん。

声かける方がどれだけ切羽詰ってて大変だろうが、かけられる方が関係ないもん。

まあ、重い荷物持ったおばあちゃんが胸を抑えてうずくまってたら、逆に声かけるだろうけどね。

そんなんはなっから「アウト」ですよ。

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逆に笑顔で来られたら、まあまあいけるでしょ?

でもここで注意するのが

「本気で楽しむ」

こと。「作り笑顔」は逆効果だからね。よく「目が笑ってない人」っているでしょ?あれはなによりも気持ち悪いし、声かけられたら「ヤバイなこいつ」って思っちゃうもんね

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後は、声かけたモデルさんを一発笑わせちゃえば完璧。

笑いは緊張をほぐしてくれるからね。 

相手が笑ったところで、お話がスタートできるって感じ。

「え〜〜!そんなの難しくってできな〜〜い!」

と思ったあなたは、こんなブログ読んでないで、すぐにでも転職サイトで違う仕事を探した方がいいと思うよ。

だって、スタイリストになってお客さんを笑顔にさせないなんてあーた、何年やってもお客さんがつくわきゃないからね。

「笑う門にはモデル来たる。」

格言と言っていいほどこれは真理。

あの宮﨑駿監督も言ってたけど、

「どんな仕事だって、楽しんでやってるやつには勝てない」

他人から見て大変そうだったり、「よくやるね〜」と言われようが楽しんだ者勝ちってこと。

さあ!笑顔でモデハンしましょう!そして、そのモデルさんをキレイにしてあげて笑顔にしてあげましょう!


あ、ちなみに、お店の「カットモデル募集中!」とか「ネットで探す」とかはダメだからね。マジで。

その意味はまた今度。

アデュー!!(^_^)/~


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by hairhana | 2017-09-22 12:53 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
ありのままじゃあダメなときもあるよね。
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美容師のひよっこのみなさん、お元気ですか?トモです。

季節も秋めいてきたから、お客さんのヘアデザインやカラーも秋よりな提案をしてることでしょう。

秋冬はファッションが一番楽しめる季節。いっぱい提案してお客さんをキレイに可愛く、カッチョ良くしてあげましょうね。


恋愛も、仕事も、上手くいかない時、相手(職場)を変えたりします。

「あ〜〜♪日本のどこかにぃ〜〜♪わたしを待ってる〜♪人(職場)がいるぅ〜〜♪」

と「ありのまま」の自分を受け入れてくれる人(職場)を求め彷徨います。

「そうよ!ありのままでいいの!それがわたしなの!少しも寒くないわっ〜〜♪」

そして、最初は上手くいってもしばらくするとまた、同じような問題やトラブルで嫌になってしまうことがあります。


そんなときは思い切って「やり方」を変えてみてはどうでしょうか?

今やってることが上手くいかないのは、大抵「やり方が良くないから」だったりします。

「正解」はないのですが、時代や場所、タイミングと様々な要素でやり方を変えていく必要があると思います。


一番簡単な方法は「上手く行ってる人のやり方を真似る」です。

これだとはっきりイメージできるし、わからなければその人に聞いたりもできます。

大事なのは「自分を変える」のではなく「やり方を変える」ことです。

自分の人格を否定するのはなかなか出来ません。むしろ、それは「ありのまま」でいいと思います。

「やり方」はひとつのスキルですからこれからも変わるし進化します。

例えて言うと「食べることが好き」なのはそのままで、料理によって 今まで箸で何でも食べてたのをフォーク、ナイフ、スプーンを使うみたいな感じです。

「箸は万能なんじゃ!外人の使う道具なんぞ使えるかいっ!」

って人はどうぞお箸で固い肉でも切って食ってください。(笑)

やり方を変えれば、今までずぅっと悩んでたことが解消するかもしれませんよ。



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by hairhana | 2017-09-18 10:06 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
今、しとかなくちゃいけないこと。
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全国の美容師のひよっこちゃん。お元気ですか?トモです。

毎日暑いですね。

先輩たちは涼しい顔でチョキチョキやってるけど、こっちはシャンプー台で湯気と汗でビチョビチョになりながら毎日頑張ってるんだもんね〜(笑)


4月に入って早4ヶ月。どうですか?

シャンプーは仕事の中で一番体力を使います。バーベル上げる程の力は必要ないけど、手をず〜っと動かして、お客様の頭を持ち上げて、身体を起こす。

慣れないうちは大変だったでしょ?

お客様の背中を濡らさないように、お化粧を落とさないように、噴水(シャワーが上を向いてしまってもうしっちゃかめっちゃかになるのを僕たちは「噴水」と呼びます)しても、「いいのよ、いいのよ、頑張ってね」と行って励ましてくださるお客様の優しい言葉に涙して・・


まあ、そんなシャンプーも大分慣れて、お客様とお話できるくらい余裕も出来る頃だと思います。

そんな時期に、是非、気をつけてチェックしてもらいたいことがあります。

「手荒れ」

です。

シャンプーは「洗剤」です。頭皮や髪の毛についた汚れや脂を剥離して落とします。当然、シャンプーしてる僕たちの手の皮脂も落とします。

皮脂は「バリア」の役目をしてくれています。空気中の雑菌やウィルス、汚れから皮膚を守ってくれてます。

なので皮脂のない皮膚は「バリアをはらない光子力研究所」(マジンガーZを読んでね)と同じでまあ、裸で蜂の巣をつつくようなもんです。


さらに、シャワーのお湯が肌を「乾燥」させます。それが皮膚のブロック状になってる細胞を壊してまるで崩れたレンガの塀みたいになります。

「手荒れ」は単に「皮脂が無くなる」とか「乾燥する」からなるのではなく、バリアの壊れた皮膚の隙間から雑菌やウイルスが入ってきて、身体が抵抗して炎症を起こして赤くなるのです。


僕も若い頃先輩に教えてもらってやってましたが、よく、美容師さんがやってる

「ハンドクリームを塗って手袋をして寝る(-_-)zzz」

あれ、全く、意味がありません。


全くと言うと語弊があるけど、まだ手が荒れてなくキレイな状態でそれを「キープする」ならいいと思いますが、すでに肌が炎症を起こしているところやっても意味がありません。

壊れて腐ってグジュグジュになってる木の塀にサランラップを巻くようなもんです。

さらに、手袋をして蒸らすと温度と湿度で雑菌が繁殖してさらにひどいことになります。


皮膚の細胞を整えるなら「ナノセラミド」がいいでしょう。添加物や、他の余計な保湿成分が入ってるものより「原液」を使うといいと思います。

アシスタントのミサキくんも、Hanaに来る前は手荒れがひどかったんだけど、今はとてもキレイになってます。

(Before:全体的に赤く炎症を起こして小指の皮膚に亀裂が入ってます)
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(After:赤みが消え、キレイな手になりました。)
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夏が終わり、秋が来て冬を迎えると空気が乾燥してきます。手荒れはもっとひどくなります。

今はまだ大丈夫かと思うので、今のうちにケアしてあげてくださいね。

既に手荒れがひどい人は、オーナーか先輩に相談して、しばらくシャンプーを休ませてもらうか、どうしてもするならゴム手袋をしてやってください。


美容師にとって「手」はサッカー選手の「足」と同じくらい大切な「道具」です。使えなくなると美容師ができなくなってしまいます。大切にしましょうね。



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by hairhana | 2017-08-10 11:21 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
カワイイデザインとカワイク見えるデザイン
「かっこいいヘアスタイル」


とか


「カワイイヘアスタイル」


ってのは実は無いんだよ。


その人が「カッコよく見えるヘアデザイン」や、その子が「カワイク見えるヘアデザイン」を僕らは作るんだよ。


だから、どっかのタレントやモデルやのヘアスタイルを


「いま、 これキテる(流行ってる)から」


ってのはデザイナーのやる仕事じゃないんだよね。


お客さんひとりひとりと向き合って、その人のためのGood Designを作るのが僕らの仕事だね。



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by hairhana | 2017-07-17 09:55 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
上を向いて頑張ろう!
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あれ?雨降ってる?


東京は夕立です。まあ、涼しいからいいか。帰るまでに上がってね。


僕たち美容師は「技術」が商品です。


当然、「上手」な方がお客さんに喜ばれます。


だから腕を「上げる」必要があります。



腕を上げるには「経験」するしかありません。


今日より明日。明日より明後日と、日々上達しないといけません。


ある程度上手になるとそこで「満足」してしまう人もいます。


でも、技術の「停滞」はそこに留まっているのではなく「下手」になっていきます。


なぜかと言うと、僕たちと一緒にお客さんの「ニーズ」も上がっているからです。


例えば「シャンプー」ひとつとっても、昔は「人に洗ってもらう」だけでも気持ちよかったのが、今では「ヘッドスパ」とかが当たり前になっています。


Hanaでは「アロマヘッドスパ」をしてますが、まだまだ他のサロンにはぜったい負けないくらい気持ちいいといえるくらい自信があります。


なので、「他の店より」ではなく、「今の自分より」を目指しています。


人が成長するイメージは階段を一歩一歩昇ってる感じだけど、じつはそうじゃなくて、「ある時急に」ステップアップします。


それは突然です。


「何回やったから」とか、「何時間かけたから」とか、もちろんそれも大切だけど、それだけじゃあ「上」には行けません。


本当に大切なのは「今よりワンステップ上のビジョンが見えているか」だと思います。


一直線の坂道だと、なんとなく先が見えるけど、ステップになっていると、1階から2階のフロアーが見えないのと同じで見ることができません。なので、ワンステップ上のビジョンを「イメージする」力が必要です。


最初は薄らぼんやりでも、やり続けることでビジョンが明確になっていきます。そしてある時、


「スッ」


といきなり上のステップに上がることができます。そういうものです。


もちろん、上がったからと言って手を抜いたり、あぐらをかいているとすぐにまた元のステップに落ちてしまいます。


いくらベテランでも今のステップにあぐらをかいていると、すぐにクォリティが落ちてしまいます。


だから、常に僕たち美容師は上を向いて歩くのです。


涙がこぼれないように・・・(笑)




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by hairhana | 2017-06-05 20:02 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
だと、思わない!
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よく、仕事や生活の中で特に共同作業の場で失敗するケースの一つとして



「だと、思った」



があります。



「◯◯さんがやってくれるのだと思った」



「ふつう、こういう場合、そっちがするもんだと思った。」



「雨だから中止だと思った。」



などなど、例を上げるときりがないくらい「だと、思った」は必ず誰しも聞いたり、言ったりしたと思います。



これは、主に自分自身の頭の中だけで処理したり、解釈したりして起るものです。



「あ、ごめんごめ~ん」



で済むものならいいのですが、中には取り返しの付かないことになる場合も少なくありません。



例えば、高校野球。トーナメントなので、負けてしまうとそれでお終いです。



9回裏、ツーアウト満塁1点差。最後のバッターが渾身の力でスイングした打球はセンターとレフトの頭上高く上がります。センター、レフトとも球を追いかけてお互いが視界に入ります。どちらも「この球を攫めば勝てる。」そう思った時、



センターは「レフトが取るんだ、と思った。」レフトは「センターが取るんだ、と思った。」でお互いが譲り合って結果サヨナラタイムリーツーベースヒット。ランナー二人帰ってゲームセット!



なんてこともよく目にします。これは「ごめん、ごめん」じゃ済まされません。周りが許しても、ミスした自分は一生それが負の思いでになったりします。



「だと、思った」の失敗を回避する方法はひとつしかありません。「報告」と「確認」ただそれだけで。




「オレがキャッチするから~!」



「よし、わかった!頼むぞ!}



これでいい。これだけで、人間関係がかなりスムーズに運べるね。


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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ 

#パーマが上手 #カラーが上手 #シャンプー気持ちいい 


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by hairhana | 2017-04-09 11:24 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
ボーっと立ってるよりも・・
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おはようございます。トモです。


もう、すっかり春ですね〜。


4月から新入社員で入った人たちも頑張ってることでしょう。


最初はほとんどが「研修」でいきなり仕事を任されることはほとんど無いでしょう。


美容師さんも学校でいっぱい勉強してきたと思いますが、当然、すぐにはお客さんに入らせてはもらえません。


片付けや準備もそのお店のやり方があって、何から手を付けていいのかわからないと思います。


営業中ともなるとスタイリストやアシスタントの先輩もお客さんに手一杯なので、新人さんにかまってる時間なんかありません。


そうなると、ただボーっと突っ立って見ているしかありません。


突っ立っているというのはホント疲れます。


あまりにもそれが長いと


「オレ、なにやってんだ?こんなところで?」


と自分の存在意義まで疑うようになったりして(笑)


どうせ、突っ立ってんなら「なんか」しましょう。


一番いいのは「掃除と片付け」です。


美容室にはいろんな小さな道具や入れ物がたくさんあります。もちろん、先輩たちもちゃんと掃除してますが、毎日というわけにもいきません。また、細かいとこまでは手が回らないのが現状です。


なので、そういった細かい所とかを掃除しましょう。


もちろん、「掃除してもいいですか?」と一言断ってからやりましょうね。


どの業界もそうですが、僕たちサービス業は時に「掃除」が基本です。


一流のレストランや料亭でも


「その店で一番掃除の上手な人は一番美味しい料理が作れる」


とよく言われます。


特に、お客様の使うトイレやイスや机はキレイにすればするほど喜ばれます。


そうしてるとあっという間に一日が終わります。


キレイに掃除してくれて、喜んでくれない人はいません。


僕たち美容師は「お客さんをキレイにする」のが仕事です。でも、それをする「環境」をキレイにするということは必ずお客さんに繋がります。


掃除を疎かにする美容師は決して「いい仕事」はできません。これは真理です。


そうしているうちにひとつずつ任される仕事が増えて、気がつけばスタイリストになってますから。


そして、ちょっとずつ「手の抜き方」も覚えていけますから。とりあえず、全力投球でお掃除しましょ。ね


おしまい


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by hairhana | 2017-04-06 11:10 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)