hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:美容師のひよこクラブ( 59 )
カワイイデザインとカワイク見えるデザイン
「かっこいいヘアスタイル」


とか


「カワイイヘアスタイル」


ってのは実は無いんだよ。


その人が「カッコよく見えるヘアデザイン」や、その子が「カワイク見えるヘアデザイン」を僕らは作るんだよ。


だから、どっかのタレントやモデルやのヘアスタイルを


「いま、 これキテる(流行ってる)から」


ってのはデザイナーのやる仕事じゃないんだよね。


お客さんひとりひとりと向き合って、その人のためのGood Designを作るのが僕らの仕事だね。



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by hairhana | 2017-07-17 09:55 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
上を向いて頑張ろう!
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あれ?雨降ってる?


東京は夕立です。まあ、涼しいからいいか。帰るまでに上がってね。


僕たち美容師は「技術」が商品です。


当然、「上手」な方がお客さんに喜ばれます。


だから腕を「上げる」必要があります。



腕を上げるには「経験」するしかありません。


今日より明日。明日より明後日と、日々上達しないといけません。


ある程度上手になるとそこで「満足」してしまう人もいます。


でも、技術の「停滞」はそこに留まっているのではなく「下手」になっていきます。


なぜかと言うと、僕たちと一緒にお客さんの「ニーズ」も上がっているからです。


例えば「シャンプー」ひとつとっても、昔は「人に洗ってもらう」だけでも気持ちよかったのが、今では「ヘッドスパ」とかが当たり前になっています。


Hanaでは「アロマヘッドスパ」をしてますが、まだまだ他のサロンにはぜったい負けないくらい気持ちいいといえるくらい自信があります。


なので、「他の店より」ではなく、「今の自分より」を目指しています。


人が成長するイメージは階段を一歩一歩昇ってる感じだけど、じつはそうじゃなくて、「ある時急に」ステップアップします。


それは突然です。


「何回やったから」とか、「何時間かけたから」とか、もちろんそれも大切だけど、それだけじゃあ「上」には行けません。


本当に大切なのは「今よりワンステップ上のビジョンが見えているか」だと思います。


一直線の坂道だと、なんとなく先が見えるけど、ステップになっていると、1階から2階のフロアーが見えないのと同じで見ることができません。なので、ワンステップ上のビジョンを「イメージする」力が必要です。


最初は薄らぼんやりでも、やり続けることでビジョンが明確になっていきます。そしてある時、


「スッ」


といきなり上のステップに上がることができます。そういうものです。


もちろん、上がったからと言って手を抜いたり、あぐらをかいているとすぐにまた元のステップに落ちてしまいます。


いくらベテランでも今のステップにあぐらをかいていると、すぐにクォリティが落ちてしまいます。


だから、常に僕たち美容師は上を向いて歩くのです。


涙がこぼれないように・・・(笑)




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by hairhana | 2017-06-05 20:02 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
だと、思わない!
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よく、仕事や生活の中で特に共同作業の場で失敗するケースの一つとして



「だと、思った」



があります。



「◯◯さんがやってくれるのだと思った」



「ふつう、こういう場合、そっちがするもんだと思った。」



「雨だから中止だと思った。」



などなど、例を上げるときりがないくらい「だと、思った」は必ず誰しも聞いたり、言ったりしたと思います。



これは、主に自分自身の頭の中だけで処理したり、解釈したりして起るものです。



「あ、ごめんごめ~ん」



で済むものならいいのですが、中には取り返しの付かないことになる場合も少なくありません。



例えば、高校野球。トーナメントなので、負けてしまうとそれでお終いです。



9回裏、ツーアウト満塁1点差。最後のバッターが渾身の力でスイングした打球はセンターとレフトの頭上高く上がります。センター、レフトとも球を追いかけてお互いが視界に入ります。どちらも「この球を攫めば勝てる。」そう思った時、



センターは「レフトが取るんだ、と思った。」レフトは「センターが取るんだ、と思った。」でお互いが譲り合って結果サヨナラタイムリーツーベースヒット。ランナー二人帰ってゲームセット!



なんてこともよく目にします。これは「ごめん、ごめん」じゃ済まされません。周りが許しても、ミスした自分は一生それが負の思いでになったりします。



「だと、思った」の失敗を回避する方法はひとつしかありません。「報告」と「確認」ただそれだけで。




「オレがキャッチするから~!」



「よし、わかった!頼むぞ!}



これでいい。これだけで、人間関係がかなりスムーズに運べるね。


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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ 

#パーマが上手 #カラーが上手 #シャンプー気持ちいい 


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by hairhana | 2017-04-09 11:24 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
ボーっと立ってるよりも・・
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おはようございます。トモです。


もう、すっかり春ですね〜。


4月から新入社員で入った人たちも頑張ってることでしょう。


最初はほとんどが「研修」でいきなり仕事を任されることはほとんど無いでしょう。


美容師さんも学校でいっぱい勉強してきたと思いますが、当然、すぐにはお客さんに入らせてはもらえません。


片付けや準備もそのお店のやり方があって、何から手を付けていいのかわからないと思います。


営業中ともなるとスタイリストやアシスタントの先輩もお客さんに手一杯なので、新人さんにかまってる時間なんかありません。


そうなると、ただボーっと突っ立って見ているしかありません。


突っ立っているというのはホント疲れます。


あまりにもそれが長いと


「オレ、なにやってんだ?こんなところで?」


と自分の存在意義まで疑うようになったりして(笑)


どうせ、突っ立ってんなら「なんか」しましょう。


一番いいのは「掃除と片付け」です。


美容室にはいろんな小さな道具や入れ物がたくさんあります。もちろん、先輩たちもちゃんと掃除してますが、毎日というわけにもいきません。また、細かいとこまでは手が回らないのが現状です。


なので、そういった細かい所とかを掃除しましょう。


もちろん、「掃除してもいいですか?」と一言断ってからやりましょうね。


どの業界もそうですが、僕たちサービス業は時に「掃除」が基本です。


一流のレストランや料亭でも


「その店で一番掃除の上手な人は一番美味しい料理が作れる」


とよく言われます。


特に、お客様の使うトイレやイスや机はキレイにすればするほど喜ばれます。


そうしてるとあっという間に一日が終わります。


キレイに掃除してくれて、喜んでくれない人はいません。


僕たち美容師は「お客さんをキレイにする」のが仕事です。でも、それをする「環境」をキレイにするということは必ずお客さんに繋がります。


掃除を疎かにする美容師は決して「いい仕事」はできません。これは真理です。


そうしているうちにひとつずつ任される仕事が増えて、気がつけばスタイリストになってますから。


そして、ちょっとずつ「手の抜き方」も覚えていけますから。とりあえず、全力投球でお掃除しましょ。ね


おしまい


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by hairhana | 2017-04-06 11:10 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
世界に一つだけの・・・
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うつ病の第一歩は「自分を嫌いになる」ことです。


そして、うつ病から抜け出す最終段階は「自分を好きになる」ことです。


子供の頃、若い頃はハードルも低く、足が早かったり、勉強が人よりできたり、可愛かったり、たまたまうまくいったりすると、周りの人が「認めて」くれて、いい評価をしてくれます。


そんな自分を嫌いになる人はそうそういません。


時が経つにつれ、ハードルもあがり、価値観も変わり、評価の基準も変わってきます。


「可愛い」も、昔はガングロやギャルメイクが流行ってましたが、今やってると・・・・


さらに逆上って「バブリー」なファッションやメイクだともう「お笑い芸人」のネタみたいになっちゃいます。


今まで好きだった自分が褒めてもらえない、認めてもらえない、可愛いと言ってもらえない。それでもまだ自分が好きでいられるうちはいいけど、自分が自分のことを嫌いになってしまうと気持ちはグンと落ち込みます。


そうなると自分に近い人や、仕事や名誉や地位とか関係なしに自分のことを好きでいてくれる人もいて、その人がどれだけ自分のことを認めてくれても、一度自分のことが嫌いになると、その言葉も信じられなくなります。


そんなときに、「流行りの服」を着て、「流行りのヘアスタイルやメイク」をして着飾っても、それが「自分に合ってない」と逆効果になってしまいます。


タレントさんや女優さんが可愛かったり、綺麗に見えるのは「その人をキレイに見せるデザイン」だからです。


鏡に写る自分の姿がキレイで可愛いと少し自分のことが好きになります。


勇気を振り絞って誰かに会って「ステキね💗」と褒められると、もっと好きになります。


僕たちの仕事は、そのお手伝いが出来ると思います。


「流行りの・・・」ではなく「世界に一人だけのキレイ(可愛い)」を作ることこそが、大好きな自分を取り戻し、楽しく、明るい時間を過ごすひとつのきっかけになればいいなあと、日々思いながらチョキチョキしています。

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by hairhana | 2017-03-05 14:30 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
いつ読むの?
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「本」って、「食べる」とか「飲む」とかと一緒で


「読みたい!」


って思った時に読むのが一番いいと僕は思う。


それは「食欲」と同じ「知識欲」だからだ。


数日、パソコンを開かなくても、SNSで友達の近況を知らなくても、芸能人の結婚、離婚を知らなくても、人生はそうそう変わらない。


でも、一冊の本で、大きく人生が変わることがある。


だから、「読みたい!」と思った時は迷わず真っ先に本を読んで欲しい。


それだけ「本」は本当に面白い。
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トモ


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by hairhana | 2017-02-13 15:59 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
思いを込める
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美容室で「一番気持ちいい技術」は間違いなく「シャンプー」です。


Hanaはオリジナルの「アロマヘッドスパ」をやっていて、通常のシャンプーより、マッサージ効果が高く、その上、「香り」も楽しんでもらえます。


アロマヘッドスパはプロのカイロプラクターの先生の指導のもと、「効果のあるマッサージ」をしています。


その「テクニック(技術)」はもちろんのこと、さらにお客さんに気持ちよくなってもらう要素があります。それは


「思い」


です。とは言え、「愛してる💗」とか「シャンプーで天下取ったる!」みたいな「重い思い」じゃなくて、


「気持よくなってもらおう」


という「思い」です。


「思い」は形には表せないしましてや見ることもできませんが、この「思い」があるのと無いのとでは気持ちよさが全然違います。


それは教わった手順(マニュアル)通りやるものではなく、お客さんそれぞれの頭の形、髪の毛の量、長さ、呼吸のタイミングと教わるレベルのものではなく、その都度、微妙に変えていくものだったりします。


最近、「ミサキくんのヘッドスパが以前より格段に上手になった」というお褒めの言葉をいただきます。


それは、去年の夏、ミサキくんが入ったばかりの頃は、アロマヘッドスパの「手順」を間違いなくすることでした。その手順を体が覚えてそこに「思い」を乗せられるようになったからです。


逆に大抵のサロンでは1年ちかくシャンプーを「やらされ」て、もう少ししたら後輩が入ってくるし、新しい仕事も覚えてきたので「シャンプーやりたくない」気持ちになる時期で、上手になるどころか、「手抜き」を感じることも少なくありません。


このように「思い」を乗せるのと、割り引くのでは雲泥どころかもう「別モノ」ほどの違いが出てきます。


ボク(トモ)やミヨちゃんだってアロマヘッドスパに入ります。もちろん、ミサキくんに負けないくらいの思いを込めて洗います。


だから、僕たちは自身が持てるのです。


どうぞ、「美容師のヒヨコ」のみなさん、いつまでもその「思い」を忘れずにいてくださいね。その思いは必ず大きな形となって自分を支えてくれますから。


おしまい

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by hairhana | 2017-01-30 13:16 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
本を読もう

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仕事も恋も人生も、マジメに向き合っていると必ず「壁」にぶち当たります。


悩んだり、迷ったり、


「もういいや」


と諦めかけるけど、それじゃあ何も解決しない。


「逃げる」


という選択肢もあるけど、逃げた先でまた同じ悩みがさらに大きく壁になって立ちはだかる。


そんな時は「本を読む」ことをオススメします。


本にはその道の専門家の人が長い時間をかけて集めた「知恵」が入っています。


最近はよく「ググる」人が多いけど、ネットで得られるのは「情報」や「知識」であって「知恵」ではありません。


さらに、ネットで探すと、どうしても「自分を肯定してくれる情報」をいつの間にか集めてしまいます。


同じような悩みを持ってる人がたくさんいて、「これでいいんだ」となってしまい自分の変化や成長を止めてしまいます。


「知恵」は「なぜ、そうなるのか?」を問題定義し、論理的に適切に対処する力のことです。


「知識」は文字通り物事について「知ってる」ということで様々な実験や事象から得た多くの人が認知するデータの共同体のことです。


なので、「壁にぶつかった」として


「知識」は同じような壁にぶつかった人の「僕はこうした」という事例であり、実は自分の壁とは違っていて、解決できなかったりします。よく、「テレビで見た」とかいうあれです。テレビで「インフルエンザにはRー◯って飲むヨーグルトが効く」と言われて大量に購入したりするやつです。よく調べて考えると何の根拠もないことがわかります。


「知恵」は理(ことわり)です。壁が何で出来てるか、なんのためにあるのか、迂回するとする方法は、昇るために必要なスキルはと先ず考えなくてはいけません。面倒だけど、「知恵がつく」とそれは「経験」となり、次に役立ちます。


その「知恵」がたくさん詰まっているのが「本」です。


本屋さんに行って選ぶも良し、インターネットで買うもよし、お金が無かったり、もったいないと思えば「図書館」をオススメします。


本を「買う」と「持ってる」ことに満足して読まないことが多いけど、図書館なら返却日があるので「期限」があるとそれまでに読まないといけないからです。


また、図書館は「無い本」とか「リクエスト」できます。究極を言えば、東京に住んでる人は「国会図書館」に行けば、発刊されてる「全ての本」を観ることができます。


最近はすぐに「答え」を求める人が多いけど、壁に向かって「じっくり考える」時間こそが自分を成長させて変えてくれる大切な時間なのではないでしょうか?


ちなみに、僕が今、読んでる本はこれ。



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by hairhana | 2017-01-28 07:37 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
そうだ!そうしよう!って思うこと。
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最近の若い人と話すと


「◯◯になりたい」


という目標を持ってる人が少ないような気がします。


なんにでもなれる可能性を持ってる、子どもでも「別にな〜い」と答えます。


仕事を選ぶ基準は、「休みが多くて、残業がなくて、転勤が無くて、お給料が良くて、保証がある」とまあこんな感じ。


結婚相手にも「保証」を求める人も少なくありません。


「やりたいことをやって生活出来る人なんてほんの一握りだから〜」


ともよく聞きます。完璧に自分に自信と夢を持ててない。


僕は17歳のときに


「自分の店を持とう!」


と自分に誓いました。


全て「店を持つため」に行動をしました。


出かける時も、遊びに行く時も人と付き合うのも常に「店を持つ」ことが基準になりました。


なので、グレたり、横道に逸れたりする暇なんてありませんでした。(と、勝手に思ってます)美容師になって数年間は毎週の休みの日は全て、いろんな美容師さんやプロフェッショナルの人の講習会に行ってました。


流行りの店に行っても「なんでここは流行ってるんだろう?」って考えながら遊んで、答えが出ると、すぐに他の店に行きました。


いろいろ迷うことがあっても、そんな時は


「それは店を出すのに必要?」


と自問自答すれば答えはすぐに出たので迷うことはあまりありませんでした。


これが、家が大金持ちだとか、メチャメチャ勉強ができて東大出だとか、すんげえイケメンでジャニース入ってるとかなら、


「だからだよ〜〜」だけど、財産もなく、なんの後ろ盾もない僕が小さいながらも東京の恵比寿という街でお店を持つことができたということは


「誰でも出来る」ってことでしょ?(笑)


別に「経営者」にならなくても「すごい美容師になる」とかでもいいと思います。


「行き先」を決めると、迷わなくてすみます。


「お金持ちになる!」


って人がいますが、これは目標じゃなくて「手段」です。手段を基準にするとたいてい失敗します。そして、途中で諦めたりします。


目標を達成するコツはただひとつ


「達成るまでする」


です。「そうしよう」と思う「意思」さえあれば必ずたどり着くことが出来ると僕は思います。




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by hairhana | 2017-01-26 17:49 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)
SMAPの道も一歩から
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SMAP☓SMAPも最終回でしたね〜。


まさに「国民的アイドル」という言葉がピッタリのグループでファンだけで爆なく数えきれないくらい多くの人が彼らの歌を口ずさんだり、、楽しんだりしたでしょう。


かく言う僕もその一人で、コンサートに行ったこともアルバムを買ったこともないけど、テレビで流れてくるSMAPの曲は全部「知ってる」とわかります。


以前、六本木にある美容室で働いていたことがあって、六本木通り(6車線)を挟んで向かい側の明治屋の前がテレ朝入りのときSMAPが待ち合わせる場所で、1台のワゴン車が停まっててそこにメンバーが集まる形をとってました。


当時、まだ香取くんとかは電車で移動だったようで、地下鉄六本木駅で降りて上がって来るんだけど、彼はわざわざ反対側の出口から出てきて、わざわざ横断歩道を渡ります。


なぜそんなムダなことをしてるんだろうと思うのもつかの間、理由はすぐにわかりました。


ファンでもない僕が知ってるくらいだから当然、ファンの人達も知っていて、そこで彼らを「待ってる」のです。

反対側の地下鉄の出口から出てきた香取くんに彼女たちは手紙やプレゼントを渡します。最初、手渡しで受け取ると、だんだんモノが増えて抱えるようになります。するとこ今度はそのプレゼントと香取くんの間に差しこむようになり、信号を渡り切る頃には香取くんの顔が見えなくなるくらいのプレゼントと手紙の山が出来上がります。


わざわざ反対側出口を出て横断歩道を渡ることが香取くんのファンサービスだったんですね。


ファンの人達の中には「ルール」が不文律にあったようで、時々SMAPのメンバーはその並びにあるマクドナルドで食事を取ることがあって、僕も何度か見かけました。


ハンバーガーを食べる彼らにファンの子達は一歩も近寄りません。離れた席で遠巻きに見守っていました。そこに、たまたま入っていきた近所のOLさんたちがSMAPを見つけて驚いて「サインしてください」、「握手してください」と声をかけます。


するとSMAPはそこに誰もいないかのように黙って黙々とハンバーガーを食べ続けるのです。さすがにその重い空気に耐えられなくてOLさんたちは離れます。すると、ファンの子が席を立ってOLさんに近づいて


「今、彼ら、食事中なんで、邪魔しないでもらえますぅ〜?」


と僕なら三日三晩うなされるであろうくらいの凄みのきいたメンチを切って追い払います。どうやら「食事中は邪魔をしない」という「ルール」があるみたいです。


食事が終わって彼らが店を出てワゴン車まで行くときは今度は逆で「キャァ〜〜!!」「ワァ〜〜!!」とまるでそこだけコンサート会場のような騒ぎで彼女たちのプレゼント攻撃が始まります。


彼らが車に乗り込んで車が発進すると、彼女たちはそれを走って追いかけます。車は3車線の一番真ん中を進むのですが、そんなのお構いなしです。その様は先日、ミヨちゃんとミサキくんと一緒に見た映画「BIOHAZARD」のワンシーンで、人の乗ってる車に群がるゾンビのようで、他の車がクラクションを鳴らすも全く意に介さずひたすらワゴン車を追いかけます。


そんな一部始終を何度か観ました。時々同じ時間帯に僕が明治屋にお昼ごはんを買いに行こうと出て信号が変わったばかりで地下鉄の通路を通って渡り外に出たらファンの子がいて、一瞬僕の方を観て目が💗になってるんだけど、一瞬で


「なんだ?こいつ、紛らわしいだよっ!ムカッ( ̄∩ ̄#」


みたいな目で見られるごとにちょっぴり傷つき「クソぉ〜〜!いつかSMAPになってやるぅ〜〜!」と心の中で誓いました。


そんな彼らも最初から一足飛びに「国民的・・」になったわけではなく、事務所に入って、厳しいレッスンを受けて先輩アイドルのバックを努め、やっとデビューするも、すぐには売れず、事務所の中でも冷遇を受けて、それでも体を張って頑張り、コントやギャグをやり、今では当たり前のようにアイドルも笑いやバラエティをこなしてるけど、多分、アイドルがバラエティをやったのは彼らがパイオニアだったんじゃないでしょうか。


「ずっと売れ続ける」というのは大変で、特にアイドルには「賞味期限」があって、次から次へと若くて元気な後輩が出てきて、CDはいつの間にか売れなくなり、テレビでの露出も少なくなり、一応、一時代を築いた名残で大御所扱いされ反比例に人気は落ちてくものですが、彼らは老若男女問わず支持を受け続けていられるのは、彼らの下積みを含め「SMAP」という中心思想をぶれずに続けたからでは無いでしょうか。


最近は、少し辛いとすぐにやめたり、別の仕事に移る人が多いようです。


美容師という仕事も離職率の高い職業と言われています。その中の大半が、「スタイリスト」と呼ばれるカットをする人になる前に辞めて他の仕事に変わったりしています。それはSMAPで例えると、まだSMAPにもなってなくて、デビューもしてない状態と同じです。


そのくらいで「オレに(私に)向いてない」と辞めてしまうのは、どこに行っても同じだと僕は思います。まあ、「アイドルになろうと思ったのにお笑いの事務所だった」みたいな勘違いならしょうがないけどね。


どうか「事務所を変わる」(お店を変わる)くらいに留めて、「アイドルになる」(美容師になる)夢は是非続けて夢を叶えてください。必ずステージに立てますから。そして、自分を支えてくれるファンが現れますから。


SMAPの彼らに「仕事はブラックですか?」と聞くまでもなく彼らは「やらされてる」のではなく「自分でやってる」のであって「時給いくら」で働かされてるわけではないのです。


「今しかできない苦労」が必ずあります。目の前に「楽な道」と「険しい道」があったとしたら迷わず「険しい道」を選ぶことをオススメします。必ずその努力は報われますから。


SMAPの道も一歩からです。


そして、デビューができたらファン(お客さん)を大切にしてください。「国民的」までいかなくても「地域的アイドル(美容師)」には必ずなれますから。(笑)

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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ #シャンプー #気持ちいい #中西トモミチ


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by hairhana | 2016-12-27 11:54 | 美容師のひよこクラブ | Comments(0)