hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1365 )
ルールって・・
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あるアイドルグループのイベントでメンバーの女の子が結婚宣言をしたのが話題になっています。

そのグループはメンバーの恋愛は禁止で発覚した子は解雇という厳しい処分が下される中、残りたくて頭を丸坊主にしたり、地方に飛ばされたりしてました。


会社や団体、グループ、家族と人が2人以上集まったら「ルール」が生まれます。



「社内恋愛禁止」だったり、「服装規定」、「車通勤禁止」等の「社則」や「校則」から、家庭だと「門限」、「役割分担」、「晩御飯を食べて帰る時は連絡する」、「部屋の中でタバコは吸わない」とか、



「暗黙のルール」というものもあって、カップルだと「浮気禁止」とか「隠し事をシない」、「LINEの返事に必ず💗のスタンプを送る」等など。



ルールを破ると「罰則」があります。簡単な事だと「怒られる」や「お小遣い抜き」から始まり「左遷」、「減俸」、「解雇」、「懲戒免職」、etc



一番重いのは「解雇」であり、家族で言うと「離婚」、カップルで言うと「別れる」かと思います。



そうなりたくないから、ルールは守られるし、もし、仮に破ったとしても「謝罪」をし、自ら反省の意を表し、二度としないという約束をして罰則を軽減してもらい、チャンスを与えてもらいます。



でも、「辞める気満々」の人には全てのルールの効力が無力になります。



「クビだぁ~~!!クビ、クビっ!」



と昭和の社長みたいなこと言われて



「はい、わかりましたぁ~。サヨナラ~~(^_^)/~」



で、はい、おしまい。



したことが「犯罪」でない限り法的効力は何もないのでその枠から出てしまえば「お咎め無し」です。



仮に「慰謝料」や相応のペナルティを課されても「それでもそうしたかった」ならもう止めようがありません。



結婚宣言をしたアイドルもどれだけ怒られようが嫌われようが、「わたしは愛(彼)を選びます!」なんですかね?



この報道を見て「罰則を強化」させることを検討した会社や団体も少なくはないかもしれません。



だけど、僕が思うに「対話」ができてないところに起るコミュニケーション不足なのかと思います。



言語が通じない人に何を言っても通じないし、生活習慣や常識が違う人をいくら正しても理解してもらえないだろうし。



特に人が多いコミュニティでは当たり前のように意思の疎通が図れません。



大人数だとまとめて「説明会」を開くも守るのは個人だから、面倒でも一人一人とちゃんと向き合って「対話」をしないと絶対にわかってもらえないと思います。



怖いのは「ああすりゃいいんだ」と同調する人が出てくることで、そのアイドルグループも「何?この子、冗談じゃない!」という顔をしてる子もいれば、拍手で「おめでと~!」と言ってる子もいて、それでは組織は成り立つはずがありません。



結論を言うと、やらかしちゃった女の子は元より、運営側の慢心が原因なんじゃないでしょうか。



「おまえらうちに入りたかったんだろ?じゃあ、ちゃんと言うこと聞けよ。」



じゃあ、ルールの本来の意味などわかるはずがありません。



そして、「愛される組織、家族、関係」を作るべきなのかと。



そうすれば、誰もが先ず、グループの、組織の、会社の、お店の、家族の、恋人のことを考えて、対処できると思います。それは、大人も子どもも無いように思います。



このエントリーを打ち込んでる時にテレビで流れてるニュースで、当該の女の子のニュースが流れてて、週刊文春にその恋愛相手のことをスクープされていて、運営側からすっぱ抜かれる前に言っちゃえ的な指示が出ていたというもので、いろんな意味で、終ってんなぁ~。と思いました。



これじゃあマジメに打ち込んでる子が報われませんね。_| ̄|○ ガクッ



「開き直り」、「逆切れ」は一番醜い行為ですね。



#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ #中西トモミチ



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by hairhana | 2017-06-22 12:09 | hanaのひとりごと | Comments(0)
美容室ですが、なにか・・・
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営業の先輩後輩風のサラリーマン2人が


「ここ、コーヒー飲めるんですか?」と聞くので


「美容室なんで。」


と答えると


「コーヒーだけもやってないんすか?」


「美容室なんで。」


と言うと


「ふ〜ん・・」と去り際に後輩みたいな人が


「ヘッドスパって書いてありますよ〜」


美容室ですが、なにか・・・。


#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ #中西トモミチ

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by hairhana | 2017-06-16 15:53 | hanaのひとりごと | Comments(0)
苦手も似合う?
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おはよ〜ございます!トモです。


今日は、ちょっと蒸し暑いですね。紫外線も多いみたいです。UVカットのメガネやサングラスで目を守ってあげましょうね。


顔の形のせいか「似合うメガネのデザイン」が限定してしまいます。


特に「高さ」がポイントで、3cm以内でないと、なんか「売れないインチキマジシャン」みたいになってしまいます。_| ̄|○ ガクッ


それが、先日、ミヨちゃんがかけてる伊達メガネ(クリアでもUVカットできるスグレモノ)を借りてかけてみると、意外や意外、なんかしっくりきます。


「誰か、こんな人いたな〜〜???」


と思って記憶をたどると、俳優の鈴木浩介さんにちょっとだけ寄ってるような気がしました。
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ついでに髪型も寄せてみてはい、パチリ📷!どうでしょ?


自分では「似合わない」とか「苦手」なものでも、組み合わせや素材やデザインで似合うこともあります。


よく、「わたし、ショートカット、似合わないのよね〜(TOT)」と言う人がいますが、もしかしたら、「似合わないデザインバランスだった」だけで、似合うレンジは必ずあると僕は思います。


たいてい失敗するのは流行りのデザインやカラーを「そのまんま」頭に乗っけた場合がおおいみたいです。


僕たち美容師はお客さんの骨格や顔のパーツ、ライフスタイルやファッションの系統など、様々な情報をカウンセリングで引き出して、決め打ちで「これ!」じゃなくて、いろんな似合う可能性を提案するべきだと僕は思っています。


ダメだと自分で決めつけてたメガネの幅が少し広がったような気がします。今度メガネを買うときが楽しみです。


とはいえ、鈴木浩介はメガネを外すとメチャメチャイケメンで、「メガネをかけるとポイ」ってだけで、全然似てませんね_| ̄|○ ガクッ

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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ #中西トモミチ



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by hairhana | 2017-06-15 10:32 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ねえさん、事件ですか?
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「HOTEL」という石ノ森章太郎さんが描いたマンガがありました。



不特定多数の人が出入りするホテルという舞台で織りなす人間ドラマの中で「相手の立場になって考える」というサービスの基本と大切さを伝えてくれるマンガで、美容師という同じ接客業の立場で多くの学びを与えてくれたマンガです。



今、AI(人工知能)の技術が発達して、「多くの職業がAIに取って代わられる」というニュースが巷では話題になっています。



その中には「ホテルのフロント」も入っていて、実際に「ロボットホテル」と呼ばれてるホテルもあり、フロントも部屋に入っても全てロボットが対応してくれるというものです。

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昔、電車に乗るときは「切符切り」の人がいて、改札鋏(かいさつきょう)と呼ばれる黒いハサミみたいなのでパチパチと切符を切る姿はまるで職人芸でした。

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ちょっと前でもスーパーのレジ打ちという仕事があって目にも留まらぬ早さで金額を売ってお会計する姿はこれも職人芸です。



しかし、その仕事も自動改札になり、バーコードになることでその技術は必要無くなり昨日入ったアルバイトの人でも出来たり、人そのものが必要なくなったりしています。



人口の減少により人手不足が深刻化する現在、AIは救世主となのでしょうか?

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僕はそうは思いません。



Aiにより仕事を奪われ生活ができなくなる人が出て、それが「便利」の代償だとしたらちょっと悲しいかも。



最近では将棋や囲碁の世界もAIと対戦するとチャンピオンより強かったりすると最早ゲームそのものの楽しみが無くて、存在意義すら問われてしまいます。



僕たち美容師の業界でも「シャンプーマシン」という機械があります。

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ガソリンスタンドの洗車のように水圧で洗うものですが、正直あまり気持ちよくはありません。



それでも一人でお店を切り盛りしてる人なんかにはありがたい機械なのですが、中には大手の美容室で「シャンプーやりたくな~~い!」って美容師さんのために入れてるところもあって「どうだかな~」って感じです。



それでもテクノロジーが進化して人が洗うより気持ちよかったり、さらに進化して、カットもブローもカラーやパーマまでやってくれるロボットやAIの機械が出来たとしたら、確かに「人手不足解消」にはなるけど、行き着く所



「昔、美容師さんていたよね~」

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なんて言われる時代が来るのかと思うとゾッとします。



それでもやはり、ホテルに泊まって人が対応してくれるとホッとしますし、自分ことを覚えてくれてたりすると嬉しいですし、



様々な会社のサポートセンターで、全て自動応答だと気持ちのやり場が無くなります。

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僕たち美容師の仕事も、タブレットで写真を選択して機械がやってくれるより、その人の好みやライフスタイルの情報だけでなく、



それぞれの美容師さんの感性や個性があるアドバイスやサジェッションがあった方がファッションとして楽しいはずです。



とは言え、僕たち技術者が手前味噌にならずに、「お客さんの立場になって考え」て、AIに負けないホスピタリティとデザイン力とプロフェッショナルな仕事力を身につけないといけないと思います。



もう一度原点に戻って「HOTEL」を読み直して考えてみよう。



テクノロジーの進化は僕たちに多くの便利さと快適さを与えてくれてますが、AI化は人から仕事を奪うためにできたのか?



否、そうではなく、さらなるサービスや技術の向上やステップアップをするきっかけになるんじゃないかと僕は思います。



だって、AIは電源落ちたらなにも出来ませんが、僕たちはご飯さえあれば真っ暗闇でも動けますからねっ(笑)


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by hairhana | 2017-06-11 17:06 | hanaのひとりごと | Comments(0)
再開発しなくてもいいんじゃん?
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先日、下北沢に行って来ました。



下北沢は再開発していて、小田急線が地下化してるので駅前は大工事中です。



久しぶりに行って思ったのが



「チェーン店ばっかりだなあ~」



いや、これは、前から思ってたんだけど、さらに増えてて、沿線の駅前のどこにでもある店ばかり目立ってたりするんです。



これは下北沢だけでなく、古くからは原宿、代官山と、「若者の街」と言われた街は全て再開発の名の下に新しくなって、大手やチェーン店ばかりの街になってしまっています。

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原宿は、元々住宅地でな~んにも無かった場所で、当時は流行の最先端は「銀座」でみゆき通りを歩く「みゆき族」と言われた人たちがファッションリーダー的な存在でした。

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当時流行した「ミハマの靴」や「キタムラのバッグ」に打表される「ハマトラ(横浜トラディショナル)」と呼ばれるファッションが流行っていて、でも、お金のない学生はそんなブランド物など高嶺の花で、ヒッピーや独自のファッションブランドを立ち上げ、まだ何もなかった原宿に店を構えました。

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すると、そういった若者がどんどん集まってきて店を出し、そのファッションで歩き、彼らが集まるBarや喫茶店が出来て、それが「文化」になります。

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すると、そこに目をつけた大手のメーカーが出店するようになり、いつの間にか街がブランドになって、賃料は上がり、到底若者のチープファッションの売上では払えない金額になり、撤退していきます。



それでも原宿で勝負したい彼らが目をつけたのは、裏通りにあるお米屋さんや、小さな店が土日を休むのに、週末だけ店先を借りて自分たちが作った服や選んだ小物を売り始めます。それが「裏原(裏原宿)」の始まりです。



その頃、既に、表参道や竹下通りは地方から来た人や海外からの観光客の街と化して、一見個性的な店も実はバックに大手が入っていて、レジはポスレジ(売上が本部に送られる)で、夕方には店長が本部に売上報告してるような店ばかりで、原宿ファッションとは全く関係無いようなスーツを着た人が時々偉そうに店を見廻ったりしています。



もう、狐と狸の化かし合いです。

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それに嫌気が差したオシャレな若者は当然のごとく「裏原」に通います。そしてそこに「文化」が生まれます。



すると雑誌やテレビで取り上げられて多くの人に知られると当然のごとく目をつけるのが「大手」。



最早、原宿は若者が独自の資本で活躍できる街では無くなって「若者に金を使わせる街」になってしまった。

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代官山も再開発前の「同潤会アパート」があった頃は小さなお店がたくさんあって、その街にいるだけでなんかオシャレな気分にしてくれた。

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だから、「なんとなく足が向く街」だったけど、アドレスが出来て、行きつけの「猿楽珈琲」も移転して全く行かなくなった。(アドレスの「セリア(100均)」に行くくらいかな~)



再開発をすると地元にあったお店がどんどん閉めるようになる。



自分で商売するより貸したほうが楽に儲かるからだ。



美容室とかで坪3万~5万とかでやってける店は個人ではなかなか無い。元々、坪1~1.5万で貸してた物件も人気がでると周りの家賃もあがり、強欲な大家が更新の時に値段を釣り上げてくる。



「そんな金額じゃやってけません!」



と店舗は住宅と違ってスケルトン(借りた時の何もない状態)にするのにもお金がかかるし、新たに借りるのにも内装費などのお金がメチャメチャかかる。本当に死活問題です。



ちなににHanaの大家さんはとぉ~~~~ってもいい人で更新しても家賃はそのまま。(ホント、いい人に出会って良かった~💗)



やたら数年で店舗が変わるのは意外とそのせいもあったりするんだよね。



渋谷なんて大手のチェーン店でも潰れたりする。年単位でなく月単位でお店が入れ替わったりするのも珍しくない。



住んでる人も家賃が安くて、商店街があって暮らしやすいのに、いきなり再開発でタワーマンションが出来て、でかいスーパーが出来て、チェーン店も出来て、一見暮らしやすくなったように錯覚するけど、いずれ家賃も上がって「住みにくい街」になるだろう。

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再開発すると無くなるお店がある。それは「生鮮食料品店」だ。生物は扱いが大変で、ロスも出る。高い家賃を払ってまでやれる商売じゃない。だから、「住みやすい街」には生鮮食料品店がある。



今、Hanaのある恵比寿が「住みたい街No,1」と言われてるが生鮮食料品店はほとんど無い(駅前にお魚屋さんと八百屋さんが一軒だけある)

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恵比寿の前にNo,1だった「あの街」は人気が出たおかげで都心から離れてるのに家賃も高く物価も高い。さらに住宅地は駅から離れていて不便。治安も悪い。



「昔は良かったのに~」



と長年住んでる僕の友人は言っていた。



最早「再開発」のアドバンテージはどこにあるのだろうか?昔からある「馴染みの店」は消え、どこにでもあるチェーン店ばかり増え、質の悪いサービスと商品を安売りし、メディアを使い行列を作り、外から客を呼び寄せ治安を悪化させゴミだらけにする。



だからといって再開発を止める力も手立ても無い。



それでも昔からある「マジメな店」を応援することは出来る。チェーン店やメディアで宣伝してバイトが淹れてるカフェに行かずに自家焙煎珈琲店や丁寧に落としてる喫茶店に行けばいい。

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どこで採れたかわからないブレンド米をスーパーで買うのではなく、農家の顔を見て仕入れてる米屋で米を買えばいい。



工場から袋詰めでコンビニやスーパーに並んでるパンではなく、朝早くからお店の人が焼いてるパンを買えばいい。



クーポン雑誌で割引して流れ作業のように数をこなしてお客さんの顔も名前も覚えていないところで髪の毛を切らずに常連が多く、シャンプーを丁寧にしてくれる美容室で髪を切ればいい。

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「なんちって(笑)」


建物を作るのは建築会社や行政かもしれないが、街を作るのはその街に住んでる人や、その街を利用してる人、そしてその街を愛してる人だと僕は思う。




貸主さんも、もちろん、家賃を上げて高く貸したい気持ちはわかる。でもね、店舗は住居と違って固定資産税も6分の1だし、年金だっていっぱいもらってるだろうし、ここはひとつ、若い奴らに投資してやってもらえませんかねえ?たまに顔出せば笑顔で話し相手になってくれるし、なによりも感謝されるから。




「いい街」って、「便利」とか「新しい」じゃなくて、若い人が住めて、若い人が商売できて、声掛け合って、助けあって「こんにちは〜!」と気軽に挨拶できる街じゃないかなあ?店やビルばかりで他所から人を呼ぶと、必ず汚れるし、大切にしないと思うんだよね。



だから、僕は出かけても、その街に行かないと出会えないお店に行く。そして、作ってる人、売ってる人の顔が見えるお店に行く。



どうか、この街を、この地域を、この国をつまらない国にしないで欲しい。



と、いつになくマジメなことを言っちゃいました。



おしまい



#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ #中西トモミチ


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by hairhana | 2017-06-08 12:23 | hanaのひとりごと | Comments(0)
気持ちいい場所
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日中は暑いけど、日陰や日が暮れると風が涼しいね。


こうやって窓を全開にして裏口のドアを開けるといい風が吹き抜けます。


クーラーのヒンヤリした風も気持ち良いけど、自然の風はやっぱりイイね。


テラスに座ってこの気持いい風を感じてると思わずウトウトしちゃいます。


そんな気持ちいい場所がHanaです。

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by hairhana | 2017-06-02 10:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
一休にたずねよ
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お客さんが今働いてる派遣先は、不動産事業の会社の「データ分析」の部所。



様々なデータやアンケートの結果を集めて集計するのが彼女の仕事。



その集計したデータを若手の社員が分析するというものだそうだ。



彼女が驚いたのが、その集計を持って会議に出た時のこと、そのデータを発表する社員は



「○◯十代のライフスタイルは、どーでこーであーなので、こういう傾向があります。」



「△△地域は再開発のためオフィスビルが増えて30代~50代の利用者がメインターゲットになります。」



高学歴なので、情報を集めて分析する能力は高いのだが「それから先」のことを考えたり、想像することが出来ないそうだ。



あまりにも、堂々巡りの現状分析の発表ばかりなので思い切って



「例えば、今、品川の再開発地区で○◯という会社が△△という会社とコラボして建てたマンションが他の建物の4倍の成約率という現状を踏まえて、我が社はどう対向するかの話をしなくちゃいけないんじゃないですか?」



と言うと、一同、



「シ~~~ン・・・・・・」



となったそうです。後で社員さんに



「データは分析するだけじゃなくて、それを元に次はどうするか、未来の話をしないと意味がないんじゃないですか?」



と聞くと



「そう、そうなんだよね~。よくわかりましたね~。」



と返されて絶句。彼女曰く



「若い人は知識はあるけど知恵がない。」



という結論に至ったそうです。



「大丈夫?この会社?」



と思ったそうだけど、自分のポジションの仕事に徹することに決めたそうです。



これから社会の中心になる世代がこうだと、それがどんどん広がって



「大丈夫?この国?」



になってしまうのでしょうか?



「知恵」をつけるには、机に向かって問題解いてるだけじゃあ無理だからねえ。一休さんみたいに、一休みしながら、頭のなかでデータと経験を合わせて「ポクポクチーン!」ってやってみるのもいいんじゃない?



そう思うと、僕らオッサンにも、まだまだチャンスが回ってくるってこと?




確かに、美容室のスタイルブックを観ても若い美容師さんが作ってるデザインは「どっかで見た」デザインが多い気がします。



そんなぬる~い仕事してたら、オレが全部もらっちゃうよ~(笑)



おしまい


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by hairhana | 2017-05-27 10:30 | hanaのひとりごと | Comments(0)
一休にたずねよ
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お客さんが今働いてる派遣先は、不動産事業の会社の「データ分析」の部所。



様々なデータやアンケートの結果を集めて集計するのが彼女の仕事。



その集計したデータを若手の社員が分析するというものだそうだ。



彼女が驚いたのが、その集計を持って会議に出た時のこと、そのデータを発表する社員は



「○◯十代のライフスタイルは、どーでこーであーなので、こういう傾向があります。」



「△△地域は再開発のためオフィスビルが増えて30代~50代の利用者がメインターゲットになります。」



高学歴なので、情報を集めて分析する能力は高いのだが「それから先」のことを考えたり、想像することが出来ないそうだ。



あまりにも、堂々巡りの現状分析の発表ばかりなので思い切って



「例えば、今、品川の再開発地区で○◯という会社が△△という会社とコラボして建てたマンションが他の建物の4倍の成約率という現状を踏まえて、我が社はどう対向するかの話をしなくちゃいけないんじゃないですか?」



と言うと、一同、



「シ~~~ン・・・・・・」



となったそうです。後で社員さんに



「データは分析するだけじゃなくて、それを元に次はどうするか、未来の話をしないと意味がないんじゃないですか?」



と聞くと



「そう、そうなんだよね~。よくわかりましたね~。」



と返されて絶句。彼女曰く



「若い人は知識はあるけど知恵がない。」



という結論に至ったそうです。



「大丈夫?この会社?」



と思ったそうだけど、自分のポジションの仕事に徹することに決めたそうです。



これから社会の中心になる世代がこうだと、それがどんどん広がって



「大丈夫?この国?」



になってしまうのでしょうか?



「知恵」をつけるには、机に向かって問題解いてるだけじゃあ無理だからねえ。一休さんみたいに、一休みしながら、頭のなかでデータと経験を合わせて「ポクポクチーン!」ってやってみるのもいいんじゃない?



そう思うと、僕らオッサンにも、まだまだチャンスが回ってくるってこと?




確かに、美容室のスタイルブックを観ても若い美容師さんが作ってるデザインは「どっかで見た」デザインが多い気がします。



そんなぬる~い仕事してたら、オレが全部もらっちゃうよ~(笑)



おしまい


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by hairhana | 2017-05-27 10:30 | hanaのひとりごと | Comments(0)
優しくされる優しさ
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好きな人が喜んでくれるのは誰だって嬉しいはずです。


してもらった人だけでなく、してあげた人も幸せになります。



でも



「大丈夫」



って断られるとちょっと凹みます。



断った方は



「悪いから。」


「申し訳ない。」


「自分でできるから。」



と謙虚な気持ちで言ってるだけなんだけど、それとはお構いなしに言われた方は凹みます。



デートの最後、大好きな彼女に



「送っくよ。」と言うと



「大丈夫。遅くなるし、自分で帰れるから。」



彼は早く帰ってシャワーを浴びて撮り溜めたドラマや映画を観るより、1分でも1秒でも一緒にいる方が幸せだったりします。



優しさを受け取ってあげるのも優しさなので、遠慮せず、どんどん優しくしてもらうといいと思います。



遠慮なんかしないで、いっぱい甘えちゃう。そんな女性が意外とモテるのです。



だって、男は昔から自分のことを必要としてくれる女性が好きですから。



おしまい


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by hairhana | 2017-05-24 11:15 | hanaのひとりごと | Comments(0)
僕は弱い男です_| ̄|○ ガクッ
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暑い!


暑い!!


暑いっ!!!!


てなわけで、3年前の2月の大雪の日の写真を上げてみました。


朝、来るとき、寒かったっす。


足元ツルッツルでヤバかったっす。


雪かきキツかったっす。


「夏こねえかなぁ〜〜」と思ったっす。


で、夏みたいな天気だと、その時が懐かしい&うらめしいです。


人間てそんなもんです。(つか、僕(トモ)はそんな男です。)


「急に暑くなったり、寒くなったりするから、サマージャケットととか、せっかく持ってても着るときないよね〜(笑)」



なんて、2〜3日前にお客さんと話したばかりです。


「ちょうどいい季節」なんてあっという間です。


今日あたり、みんながクーラー点けだすから室外機のせいで、さらに暑いです。そのまま夜も暑いです。


どうぞ、みなさん、熱中症には気をつけてくださいね。


このまま夏!ならいいけど、ジメジメの梅雨が待ってますから。


人生、辛いことが多かったけど、辛いのに「慣れる」ってのは無いですね。


ごめんなさい。クーラー点けます。m(_ _)m


でも、僕は元気です☆彡
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by hairhana | 2017-05-22 11:12 | hanaのひとりごと | Comments(0)