hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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カテゴリ:hanaのひとりごと( 1348 )
ビー玉じゃないんだ
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僕が生まれ育った街は家湯が無くてみんな銭湯に行っていた。


銭湯に行くと必ず友だちがいる。お風呂に入りながら学校のことを喋ったり、テレビの話をするのが楽しかった。


毎日行ってたのでお金は親が毎月まとめて払っていた。


それでも銭湯に行くときはいつも10円もらっていた。それはお風呂あがりに「ラムネ」を飲むためだった。


もしかしたら、僕ら世代の「とりあえずビール」はここから始まったのかもしれないね。なんちって


ラムネの瓶の中には「ビー玉」が入っていて、フタの役割をしてる。


それを備え付けのキャップを押し当てて「ポンっ!」とビー玉を落として飲む。そのときにグイッ!と瓶のお尻を上げ過ぎるとビー玉が戻ってきて閉まってしまうので、瓶の中の突起の部分に引っ掛けて飲むのがポイント。


当時、ラムネは10円だったので、時々飲まずに母からもらった10円を2日貯めて3日めに「ちょっといいジュース」(スコールとかね)を飲むのが僕のささやかな贅沢だった。


最近、ネットを見てて気づいたんだけど、あのラムネに入ってた「ビー玉」、あれは本当は「ビー玉」じゃなかったそうで、本名は「ラムネ玉」と呼ばれていて、ラムネの栓をする規格に合格したものを「A玉」、規格外のものを「B玉」と呼んでいて、廃棄するのももったいないので、駄菓子屋に卸して売っていたのが「B玉(ビー玉)」なんだそうだ。


なので、ラムネの中には「ビー玉」は入ってないそうだ。φ(`д´)メモメモ...


僕は銭湯でラムネを飲んで当然、瓶は返してたが、お金持ちの家の子は親にラムネをケースで買ってもらって家で飲んでいて、時々、瓶を割って中のビー玉(A玉)を取り出して一緒に遊んでいた。


思えば、そこですでに「格差」が生まれていたんだな。でも、オレのほうがビー玉は上手かったと思う。多分。


昔は公園や神社の境内とか、土が多かったので穴を掘ってビー玉でゲームをやってたけど、現代、アスファルトばかりの都会ではそもそもビー玉遊びとかやんないのかなあ?


あ、スマホでやってたりして〜(どこがおもろいねん!ヾ(・ε・。)ォィォィ)


おしまい

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by hairhana | 2017-04-21 11:19 | hanaのひとりごと | Comments(0)
だけど僕らはくじけない、泣くのはイヤだ笑っちゃお!
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毎度、「今回でもうやめよう。これで終わりにしよう」と心に決めるんだけど、始まると見てしまうんだよね~。朝の連ドラ。



今やってるのは有村架純ちゃん主演の「ひよっこ」。


時代がちょうど僕が生まれたころの話で劇中に主人公たちが口ずさむ歌や、流れてる音楽がなんとなく耳に覚えがあったりします。



ドラマが始まって早々に東京に出稼ぎに行ったお父さんが失踪するんですが、その時に、主人公が幼い妹や弟に歌ってあげるのが「ひょっこりひょうたん島」の主題歌。







「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど僕らはくじけない、泣くのはイヤだ笑っちゃおう!すすめー!」



当時は子どもだけでなく大人も見ていて、みんなその歌詞を口ずさんでました。



今は



「なんとかかんとかファラウェ〜〜〜イ♪」



とか



「○◯のせいなのねっ!そうなのねっ?」



みたいな歌詞が多く、こんな歌詞を口ずさんでりゃ、そりゃあ昔の子どもは強いよな〜なんて思ったりした。



ちなみに、この「ひょっこりひょうたん島」のお話は、美人教師の「サンデーさん」が子どもたちを引率してひょうたん島に橋でわたって遠足をしていたら、突然火山が噴火して橋は壊れてひょうたん島は流されてしまい、そこに漂流してきた人や、テレビの中から出てきた人との出会いや、漂流して流れ着く先で起る奇想天外な冒険のお話。



作家の井上ひさし氏が後年インタビューで答えたのが



「ひょっこりひょうたん島は死後の世界がテーマなんだ」



ということ。これは設定として、あの小さな島であれだけの人数が食べていけるだけの食料が確保できないという問題に対する設定で、サンデー先生と子どもたちは火山の噴火で全員死んでしまったとのことでした。



おったまげー!



かなりシュールです。まるでアメリカドラマの「LOST」みたいです_| ̄|○ ガクッ





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by hairhana | 2017-04-16 17:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
だけど僕らはくじけない、泣くのはイヤだ笑っちゃお!
a0037910_12140905.jpg

毎度、「今回でもうやめよう。これで終わりにしよう」と心に決めるんだけど、始まると見てしまうんだよね~。朝の連ドラ。



今やってるのは有村架純ちゃん主演の「ひよっこ」。


時代がちょうど僕が生まれたころの話で劇中に主人公たちが口ずさむ歌や、流れてる音楽がなんとなく耳に覚えがあったりします。



ドラマが始まって早々に東京に出稼ぎに行ったお父さんが失踪するんですが、その時に、主人公が幼い妹や弟に歌ってあげるのが「ひょっこりひょうたん島」の主題歌。







「苦しいこともあるだろさ、悲しいこともあるだろさ、だけど僕らはくじけない、泣くのはイヤだ笑っちゃおう!すすめー!」



当時は子どもだけでなく大人も見ていて、みんなその歌詞を口ずさんでました。



今は



「なんとかかんとかファラウェ〜〜〜イ♪」



とか



「○◯のせいなのねっ!そうなのねっ?」



みたいな歌詞が多く、こんな歌詞を口ずさんでりゃ、そりゃあ昔の子どもは強いよな〜なんて思ったりした。



ちなみに、この「ひょっこりひょうたん島」のお話は、美人教師の「サンデーさん」が子どもたちを引率してひょうたん島に橋でわたって遠足をしていたら、突然火山が噴火して橋は壊れてひょうたん島は流されてしまい、そこに漂流してきた人や、テレビの中から出てきた人との出会いや、漂流して流れ着く先で起る奇想天外な冒険のお話。



作家の井上ひさし氏が後年インタビューで答えたのが



「ひょっこりひょうたん島は死後の世界がテーマなんだ」



ということ。これは設定として、あの小さな島であれだけの人数が食べていけるだけの食料が確保できないという問題に対する設定で、サンデー先生と子どもたちは火山の噴火で全員死んでしまったとのことでした。



おったまげー!



かなりシュールです。まるでアメリカドラマの「LOST」みたいです_| ̄|○ ガクッ





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by hairhana | 2017-04-16 17:00 | hanaのひとりごと | Comments(0)
探しものは何ですか?
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「どうすれば上手くいくんだろう?」


「どうすれば出来るようになるんだろう?」


「どうすれば幸せになれるんだろう?」


人は日々、様々な答えを探して悩んでいます。


かく言う僕も同じで、日々悩んでいます。


いろいろ考えて、いろいろやるも、上手くいかなかったり、結果がなかなか出なかったりすると、「あるもの」を探すようになります。それは


「できない理由」


です。


その代表格が


「天気が悪いから」

「タイミングが悪いから」

「時代が悪いから」

「あいつが悪いから」

「自分の生い立ちが悪いから」


とかですかねえ。「できない理由」を見つけると後は簡単です。後は


諦めるだけ。


です。


まあ、あまり追い詰めすぎるのも良くないです。時には「諦めも肝心」とも言います。


ただ、諦めを続けてると、困ったことに必ず誰もが「行き詰まり」ます。行き詰まってしまうとさらに諦めていかざるを得なくなってしまいます。


なので、なるべく「できない理由」は探さない方がいいと思います。


「天気が悪いから」など「から」で終わると行き詰まるけど、その後に「こそ」をつけると以外にも道は開けます。


「天気が悪いからこそ」


「時代が悪いからこそ」


「生い立ちがこうだからこそ」


できることもたくさんあります。そこを考えると見落としてたものがたくさん見つかります。「できない理由」を探してる時は視野も狭くなるので、余計にそうでしょう。


それが見つかると「楽しく」なります。考えてるだけでワクワクします。ワクワクすると自然に身体が動きます。体が動くと当然「行動」に移します。そして、行動に移すと必ず「結果」が出ます。


大切なのは


「できるまでやる」


ことだと僕は思います。それしかありません。多くの成功者は「成功するまでやった人」です。多分、その中には「成功するからやった人」はひとりもいないと思います。むしろ、周りからは「そんなんダメだよ〜」と言われた人の方が多いかと思います。


未来は誰も行ったことが無いのでダメかどうかなんて誰にもわからないし、言えないことです。「ダメだよ〜」と言った人にはダメでも、自分なら出来たりすることっていっぱいあるじゃないですか。ね。


とは言え僕なんか、歳を取ると「残り時間」が気になって失敗するのが怖くなってしまうこともあります。


それでも尻込みする自分のお尻を「エイヤッ!」と蹴り飛ばして、日々「出来る理由」を探し続けています。


そして、一番いいのは


「他の人に頼る」


ことです。それでもあっという間に解決することもたくさんあります。そのためには、日々、周りの人を大切にしなくちゃね。


おしまい

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by hairhana | 2017-04-15 09:17 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ダメよ〜ダメダメっ!
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おはよう〜ございます。トモです。


いいお天気ですね〜〜〜💗


クソッ!


も〜、ここ最近、火曜日(定休日)がず〜〜っと天気が悪くて、冬物仕舞うのに屋上で干したりしたいのに、せっかくのこの時期、お花見の名所とかでサンドイッチでも食べたいのに、


ぜ〜〜〜んぶダメっ!


当然、移動もバイクじゃなくてバスとか電車とか。


普段あまり乗らないせいか、駅まで歩くのがめんどくさい。乗り換えるのがめんどくさい、乗る度に財布出すのがめんどくさい(一応PASMOは持ってるよ〜ん)


普段、電車通勤の人に殺されそうな発言なんだけど、それだけバイクは楽ちんちんなのよ〜。


だからと言って昨日の土砂降りの雨の中ずぶ濡れになって乗るほどのバイク好きではないので、おとなしくバスに乗っておでかけしました。


運良く座れたんだけど、次の停留所でおばあちゃんが乗ってきたので即交代。


しかし、みんな鬼のようにスマホいじってるけど、以前、バスに乗っててスマホいじってたらあまりの揺れで吐きそうになってからボクはスマホをいじれない。


やることないから外の景色を眺めたり、バスの中の吊り広告を眺めたり、電車に広告出してる企業さん、広告読んでるのはボクくらいでみんなスマホ見てますよ〜。


んでもって、眺めてたら、なんか一枚の紙がぶら下がっててそこには


「走行中、座席の移動、ダメよ〜ダメダメ」


と書いてあった。よくJRとかで「標語募集」あるけど、そこには「○◯小学校◯年○◯」とか書いてあるけど、それも無いから多分、都営バス独自で社員公募とかなんでしょうかねえ。


そうか!みんなスマホ見てるから広告が埋まらないんだ!なるほど〜


時代も変わったね〜。


吊り広告も時代に乗り遅れないようにしないとね。でも、ネタがすでに時代遅れだったりして。。。。。


バスだけに、乗せる方は得意でも乗る方は苦手なのか!


乗り遅れちゃ、ダメよ〜ダメダメっ!

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by hairhana | 2017-04-12 12:10 | hanaのひとりごと | Comments(0)
路上喫煙する方へ
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おはようございます。ちょっと厚着して後悔してるトモです。


生憎の空模様でスカッとしませんね。とりあえず、美味しいコーヒーでも入れて一休み。


一休みと言えば、「ちょっとタバコを一服」する人もいると思います。


かく言うボクも20年ちょっと前まで喫煙者でした。それもヘビースモーカーの上を行くチェーンスモーカー(煙を絶やさない)でした。


なので「ちょっと一服」したい人の気持もよ〜くわかります。ご飯を食べたあと、ちょっと一休みいたいとき、気分を変えたいとき、それが今じゃあどこに行っても「禁煙」、「禁煙」と肩身の狭い思いをしなければいけません。タバコの税金で賄ってるJRですら喫煙者に厳しい昨今。


今では条例で「路上喫煙」も罰金取られてしまいます。もし、ボクが未だにタバコを吸ってたらそれがストレスになってタバコの量が増えてたかもしれません。

a0037910_09582496.jpg
Hanaの店先に道路の水が流れる穴があります。普段は乾いています。


路上喫煙する人はなぜかこれが「灰皿」に見えるんでしょうか。ポイポイ捨てていきます。


「吸いたい気持ち」はよくわかります。でも、「ポイ捨て」はいけません。


この穴の掃除をするのはHanaが入ってるマンションの管理人さんです。


管理人さんは定年過ぎてお仕事をしてらっしゃるご高齢のおじいちゃんです。とてもいい人でボクを見つけると必ず敬礼して


「おはようございます!今日はお客さん、いっぱいくるぞ!」


と言ってくれます。マンションの大量のゴミも全部出してくれて、年末とかは休みの日に出てきてやってくたりします。管理人さんは膝を痛めていて、よく足を引きずっています。ボクも時々サポーターとかをプレゼントします。


この穴を掃除するとき、管理人さんは痛めた膝を硬いアスファルトにつけ、四つん這いになって落ちてるタバコの吸い殻を拾います。見かけると変わるようにしてるんだけど、お客さんに入ってるときはお手伝いできません。


路上喫煙する方にお願いです。どうか、この側溝にタバコを捨てないでください。つか、これは灰皿ではありません。


ボクの知ってる人で喫煙してる人は必ずPocket灰皿を持ってます。そうでなければ、ポイ捨てとかしません。ちゃんとマナーを守ってる人もいるのに、こうやってポイ捨てする人がいると「まるっと一緒」にされるのは可愛そうです。
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もし、吸っちゃって、Pocket灰皿を忘れてしまったときはHanaの店先のテーブルに「カメさん灰皿」があるので、それを使ってください。


どうか、管理人さんの負担を少しでも少なくしてあげてください。(つか、ここは元々マンションの敷地じゃないんですけど、きれい好きな方なので、歩道までキレイにしてくれるんです)


その一本の処理が人助けだと思ってよろしくお願いします。m(_ _)m

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by hairhana | 2017-04-07 10:28 | hanaのひとりごと | Comments(0)
ボクとパフェの甘ぁ〜い💗関係
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おはよ〜ございます!トモです。


子供の頃、1歳年下のお向かいの電気屋の子どもと仲が良くていつも遊んでました。


ある日、彼のお母さんが一緒に「街」に出かけるというので連れて行ってもらいました。


お母さんの買い物は幼少の僕たちには1ミリも興味がなく、どこに行ったのか記憶喪失レベルで全く覚えてないけどそれから何十年経った今でも鮮明に覚えてるのがお買い物が終って帰る前に立ち寄ったレストランみたいなところで、多分、お母さんは一息つきたかったのでしょう


「私、コーヒー。あんたらは?」


と聞かれて、まだ晩飯の時間でもないので「オムライス!」というわけにもいかず、ここは合わせて「コーラ」とかなのか?と悩んでいたら


「ボク、チョコレートパフェ!」


と、友だちの方が言い出した。お母さんが


「トモくんはどうする?同じパフェでいい?」


と聞かれたが、その時ボクはまだ人生で「パフェ」というものを食べたことがなくて、お菓子といえば近所の駄菓子、スイーツと言えば時々母親が買ってくる重いバタークリームのケーキ。


よくわからないので「うん」とだけ答えた。


数分後、僕の目の前に長細い器に色んなモノが入っていて、上にバナナやリンゴや果物がぶっ刺さっている夢の様な食べ物が出てきた。


食べ始めるといろんな味がする。全部美味しい💗


友だちは口の周りにクリームやチョコがいっぱいついてた。多分、僕もついてたんだと思う。長〜いスプーンでほじくるように食べた。本当はアリクイみたいに舌が長かったら全部舐めつくしたかった。「夢中に食べる」というのはこういうことなんだなと思う。


家に帰って、母親にチョコレートパフェがどれだけ美味しいものかというのを延々と話したことも覚えている。


その後、僕がパフェを食べるのは23歳のとき、上京してスタイリスト(カット出来る人)になってお客さんがある程度ついて、お給料にちょっとだけ余裕ができた時だった。


もちろん、母と外食することはあっただろうが、それは「ご飯」であって、ティータイムではない。


学生時代、アルバイトしてお金を持ってたが、パフェは意外と高く広島の「お好み焼き」より高かった。育ち盛りにはパフェよりお好み焼きだった。


美容師になって母が再婚し東京に行って広島に残って一人暮らしをし、10万円に届かないお給料でやりくりしてた時はもうパフェどころの騒ぎではなく、その日に食べる「米」ですら無い日もあった。


23歳、美容師仲間と打ち合わせを兼ねてカフェに入った。みんなコーヒーとか飲み物を頼んだ。僕はメニューの中に「チョコレートパフェ」を見つけた。


「オレ、パフェ!チョコレートパフェ!」


当時「そんなキャラ」じゃなかったので、みんながビックリしたのを覚えている。


「オレもとうとう、余裕でパフェ食えるようになったんだなあ〜」


僕にとってのひとつの節目だった。


時を経て、本来、和菓子の方が好きで、さすがに大人になるとコッテリの生クリームも辛く、ケーキもモノによっては気持ち悪くなったりする。


それでも、レストランや喫茶店に行ってメニューにパフェがあると頼みたくなる。それは多分、「食べたい」というより、頑張ってる自分へのささやかなご褒美なんだと思う。


二十歳前、赤貧にあえぎ、電気もガスも電話も止められ、彼女の家に転がり込んでヒモのように飯を食わせてもらい、ここでは言えないくらいのカッコ悪い生活を送って頭の引き出しにパフェの「パ」の字も浮かんでこなかったあの頃の自分に


「大丈夫。頑張ってればちゃんとパフェ、食いたいだけ食えるから」


と言ってやりたい。


初めてパフェを食べたあの美味しさと感動は超えることはないだろう。


それでも僕がパフェを食べるとき、ちょっとだけ自分を褒めてやれる。甘ぁ〜いはずのパフェが、ちょっとだけ塩っぱく感じる。


おしまい

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by hairhana | 2017-04-03 11:50 | hanaのひとりごと | Comments(0)
自制心 vs 好奇心
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子供の頃、薬局を営んでいた祖父が、商工会か何かの会合に行って「電卓」を手に入れてきた。


当時、計算は「そろばん」。


かく言う僕も「そろばん塾」に通っていて、一応1級の検定に合格している・・・・が、もう忘れた。


今で言うと「我が家にPEPPERが来た!」的な感じ。
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家族が集まって初めて見る「電卓」というハイテク機器。


とりあえず、「1+1」のど定番の計算をする。


「=」を押すとデジタル表示で「2」と出る。


「おおぉ〜〜〜!!!」


と歓声が上がる。


「2☓3」「30☓7」「250+250」とりあえず、暗算で簡単に答えがわかる計算をしてみる。


だんだんエスカレートしてきて



「2467☓3487=8602429」


・・・・正解なんだかよくわからんがすげぇ〜〜〜〜!!


結局、祖父は電卓よりそろばんの方が信用できるみたいで、僕はその日ずっと電卓をいじっていた。


翌朝、机の上にはバラバラに分解された電卓があった。


どうしても、「中身」を観たかった。「誰が」この機会の中で計算してるのか知りたかった。


電卓よりも、そろばんを信じてる祖父がメチャメチャ怒った。


多分、ぶん殴られた。


怒られるのは分かってたと思う。でも、僕の人生、振り返ると自制心が好奇心に勝ったためしがない。


なので、持ってるものが壊れたら、先ず、「直す」ことを考える。


やったことがなくても直してみる。それでダメなら専門家に頼む。


最近の機会は「コンピューター制御」とかで、基板そのものを取っ替えたり、修理に出すより買い替えたほうが安かったりする。


それでも、「自分で直す」ことができたら一番安上がりだったりする。


これは、「人間関係」もそうで、基本、自分から「壊す」ことはしない。人間関係が壊れるのはちょっとした意思の疎通が上手く行かなかったり、勘違いや、行き違いから生じるものが多く、たいてい、「ありがとう」と「ごめんね」で修復可能だったりする。


最近の人間関係はSNSなどで「繋がってるようで繋がってない」ことが多く、「ブロック」したり「無視」したり、「スルー」したりでいつの間にか疎遠になることが多い気がする。まあ、その方がお互い傷つかず、楽だからね。


でも、道具も人間関係も壊れては直してとつぎはぎだらけで、ちょっとかっこ悪いけどその方がどんな新品よりも「愛着」を感じるのはボクだけでしょうか?


意外と「最新式」のものでなくても事足りるし、年を取れば許せなかったことでも人生の長い道のりの中の小石につまづいた程度で笑って許せることだったりもする。


おじいちゃんには申し訳ないことをしたと思うが、あの時の好奇心はボクの人生に大いに役立ってる。


ありがとう

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by hairhana | 2017-04-02 18:36 | hanaのひとりごと | Comments(0)
店名の一部変更に当たって
お客様及び関係者各位


先月初旬、一通の「内容証明」が届いた。


「有限会社ハナインターナショナル様。貴社の営業する店舗名「hair Hana」ですが、2010年4月1日、当方の出願した登録商標において、「hair Hana」は当方の所有するものとして登録されているので、速やかに使用料をお支払いください。なお、「ヘアーハナ」「hair ハナ」「ヘアー Hana」「Hana hair」「ハナヘアー」「Hana」も既に登録済みです。」


と記されてあった。新手の詐欺かと思い、特許庁のHPで検索をかけた結果、登録している会社の名前が確かにあった。

特許情報プラットフォーム|J-PlatPat - 商標番号照会
https://www.j-platpat.inpit.go.jp/web/all/top/BTmTopPage


逆上って使用料を支払うこと、今後年間契約を結んで使用料を払い続けること。その金額に目を疑った。Hanaが日本中に支店を構える大企業ならまだしもとても払える金額ではない。


お世話になってる弁護士の先生に相談した所、2年前あたりからこういったトラブルが増えているそうで、有名なところで「PPAP」の登録商標事件も記憶に新しく、大企業のみならずその被害は個人経営の店舗にまで増えてるそうだ。


手口としては、目をつけた商品や店舗の登録商標の検索をかけて、登録されてないと出願するというもので、大量登録されているそうで、唯一、回避する方法としては「登録料」が支払われていない場合は却下処分となり、先に登録料を支払い登録してしまえば支払う必要がなくなるそうだ。


「hair Hana」の場合、残念ながら登録料が支払われていた。


長年、みなさんにご利用いただき慣れ親しんだ「hair Hana」だが2017年3月を持って「改名」することになりました。


選択肢として


・全く別の店名にする


・名前に文字を付け加える(「ヘアーハナハナ」とか)


・名前をいじって「読み方」だけ従来通りにする


の3点だったので、ミヨちゃんやミサキくん、3月にご来店くださったお客様に相談しやはり「ヘアーハナ」という呼び名は変えたくないので「名前をいじって読み方を従来通りに」を選びました。


なので、電話受付や、通名としての呼び名は今までどおり「ヘアーハナ」なのですが、店舗のロゴを一部変更しました。


どうせなら、「可愛くて、ちょっと笑顔になる名前」にしたかったので、こんな感じになりました。
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「hair Hanya」です。


「Hanya」はインドネシア語で「〜だけ」「ただこれだけ」という意味です。


恵比寿の小さな店で大切な仲間と丁寧な技術、「ただそれだけ」だけど訪れるみなさんを元気にしたい。という思いを込めました。


「ハニャ」もなんだか可愛いでしょ?(笑)


ただ、読み方は今までどおり「ヘアーハナ」です。


これからも末永く「hair Hanya(ヘアーハナ)」をよろしくお願いしますm(_ _)m






・・・・とエイプリルフールネタとしてはこんな感じでいかがでしょうか?


あ、全部、「ウソ」です。ごめんnyaさいm(_ _)m

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by hairhana | 2017-04-01 06:51 | hanaのひとりごと | Comments(0)
自転車に乗って♪
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春が来たので、そろそろ、自転車も気持ちいい季節かな〜💗と思って、メンテナンスしたら、あちこちガタがきてたので、本格的に修理することにした。


チューブは前後輪取替。5〜10分で終了。


問題は「ステム(ハンドルを固定するやつ)」で、劣化して壊れたので、これも交換。

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僕のバイク(自転車)はイタリアの「PINARELLO (ピナレロ)」というメーカーのもので、今はほとんどカーボンが主流なんだけど、ひと世代前の「クロモリ」と呼ばれる素材で作られたもので、軽くて柔らかくて、職人さんの腕が活かされる素材で、最近また人気が出てきました。


クロモリフレームに合うステムと言えばやはり古くからあるイタリアのパイプメーカーの「コロンバスチューブ」のステムがぴったりなんです。


とは言え、これはもうデッドストックなので、amazonとかその辺のショップでは購入することが出来ず、そしたらヤフオクで出品されていたので速攻でゲット!!


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バーテープを外して、丸裸に。キャッ!恥ずかしい💗


キレイに拭き取って、新しいステムを装着!!気持ちいぃ〜〜💗


ロングライド用の3mmのテープをクルクル巻き付けて、はい、出来上がりぃ〜〜💗

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今週末はお天気もぐずつきそうだけど、週明けは天気もよく暖かくなりそう♪


サクラも咲くだろうから、皇居や千鳥ヶ淵辺りまででかけてみようかなぁ〜。


風を切って最高に気持ちよさそう・・・・・花粉さえ飛んでなければねっ!(TOT)

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#恵比寿 #美容室 #ヘアーハナ #中西トモミチ
#パーマが上手 #カラーが上手 #シャンプー気持ちいい

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by hairhana | 2017-03-31 10:29 | hanaのひとりごと | Comments(0)