hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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夕凪の街 桜の国
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母が子供の頃、ちょうど戦争が終わって5〜6年経ったころだと言ってたと思う。

お友達のひとりが体調を崩して休んでそれが何日もだったのでみんなでお見舞いに行こうということになったそうです。

数人で待ち合わせるのにひとりひとり迎えに行ったら、ある友達の家でそこのお母さんに

「原爆の放射能の病気は伝染るけえ行っちゃいけん。」

と言われ、まだ小学生で知識も無かった母たちは、何も言い返せず結局お見舞いには行かなかった。

その数日後、その子が亡くなったことを先生に聞いた。

お見舞いに行けなかったことをずっと後悔してると以前話してくれた。
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クラウドファンディングで映画を作りロングランの大ヒットをした映画「この世界の片隅に」の原作者こうの史代さんの作品で「夕凪の街」桜の国」という本があります。

「この世界の・・」の続きではないのだけど、広島に原爆が落ちた10年後のお話。

内容には触れませんが、是非、ご一読を。
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by hairhana | 2017-08-07 06:58 | hanaの本 | Comments(0)
ぼくのにゃんた
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にゃんたは おでかけも だいすき

ネッコレスになって おかあさんと

クラッシックのコンサートに いったり

ネコタイになって

おとうさんのかいしゃにも いってるみたい

ニャイホンは にんきもの・・・・


「空気の人」や「屋根のベンチ(井の頭公園)」等の作品を作った現代アートのアーティスト、鈴木康広さんの書いた絵本


「ぼくのにゃんた」


を買いました。


読んでると不思議と肩の力が抜けてくる絵本です。


子どもよりも大人に見て欲しいと思って買ってきました。(なんと!サイン本)


猫好きにはタマニャンですが、犬好きにも楽しめる本です。


アロマヘッドスパの後、甘くて美味しいゆず茶でも飲みながら、にゃんたに癒やされてみるニャン。

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by hairhana | 2017-05-25 10:18 | hanaの本 | Comments(0)
経営者には幸せにすべき5人の人がいる。
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こんにちは!トモです。


昨日の寒さとは打って変わ・・・らず、寒いですね〜寒!《《(ゝc_<;)》》ブルッ


こんな日は、「おコタに、みかんに、読書」かな〜。


「美容師」としてのキャリアはそんじょそこらの美容師さんには負けないくらいのキャリアと自信はあるけど、「経営者」としてはまだまだひよっこです。


小さいながらもひとつの城を持つ身としては、自分一人がチョキチョキやってるだけではダメで、一緒に働くミヨちゃんやミサキくんが働きやすく、楽しく過ごせる場所にするのも僕の仕事です。


もちろん、訪れてくれるみなさんにも喜んでもらって元気になって帰ってもらう環境づくりもやんなきゃね。


「尊敬する人は誰ですか?」


と聞かれて


「徳川家康!」

「ナポレポオン!」

「松下幸之助!」

等の歴史上の偉人と呼ばれる人や中には

「親父!」


と答える人も多いのですが、どうも会ったことのない人を崇め奉る感覚は僕には備わってないようで、「親父!」は僕が小さな頃母と離婚して大人になってから会ったものの人生を語り合いアドバイスをもらうほどの時間を共有する間もなくこの世を去りました。

それでも、Hanaのお客さんには普段だとお近づきになることすら出来ないような素晴らしい人もたくさんいて、多くの偉業を成し遂げた人もいて、でも、お子さんと一緒にカットに来てくれる普通の主婦のお客さんにも子育てや、女性の感性や心の機微を会話の中で教わったりします。


全ては相手ではなく、学ぼうとする自分の姿勢にあるのかな、というのが僕の結論です。


話は戻って、美容室を経営するにあたって、僕が勝手に「師」と仰いでる方なのですが、北九州で「BAGZY(バグジー)」という美容室を経営されている「久保華図八さん」という人がいます。


久保さんについては以前の
でも紹介させてもらったので、気になる人は見てみてくださいね。


久保さんはお客さんを大切にしてくれるスタッフを家族のように大切にして、口だけでなく「利他的行動」実践している方です。


なかなかお会いできる機会は少ないんだけど、久保さんの話を聞くだけではダメで、教わったことを実行に移すにはそのくらいのスパンの方がいいのかな〜?と勝手に思ってます。


その久保さんが本を出されました。

経営者がするべきことは、家族、従業員、お客様、取引先、地域の人々という周囲の人を幸せにする経営。


まだまだ僕なんかその足元どころか爪の先に引っかかるくらいですが、Hanaの目指すところと同じなので、せめて久保さんの膝小僧にしがみつけるくらいになるよう、この本を読んで頑張ろうと思います。


この本は経営者だけでなく、リーダーシップを取るべき立場の人、部下や後輩を持つ人、指導し教える立場の人など、様々な立場の人にもおすすめです。


とても読みやすくあっという間に読めてしまいます。ただ、それを実行に移さないとね。


読み終わると、きっと「明日」が楽しみになりますよ。


僕はamazonで配送されるまで待てなくてKindleでダウンロードして即、読みました。(笑)


久保さん、いつもありがとうございます。

#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

#シャンプー #気持ちいい

#中西トモミチ



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by hairhana | 2016-11-25 14:05 | hanaの本 | Comments(0)
大切なことはアリスが教えてくれる♡
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子供の頃、ディズニーや手塚治虫のアニメを見て、いろんな大切なことを学んだ。


簡単なところで「ウソをついてはいけない」とか「友達は大切にしよう」とか。


壮大なところで「夢はいつか叶う」とかね。


おとなになると、いろんな現実が目の前に立ちはだかり、世界も広がるのでやらなきゃいけないことや誘惑がいっぱいで、いつの間にか「できないいいわけ」を考えてる自分がいる。


それがいつの間にか「やらない理由」になって行動さえ起こさなくなって究極の低燃費人間になっちゃってたりするね。


そんなとき、「背中を押してくれる言葉」を聞くと、ちょっとだけだが前に出る。すると、なんか「風」を感じる。そして、自分の力で一歩踏み出した時に「景色」が変わる。


そこには日常に埋もれてた自分と違う自分がいる。


「髪の毛を切る」のも同じかもしれない。


さっきまでの自分と違う自分が目の前にいる。そして、当然、いつもよりキレイだったり、可愛かったりしてる。


「そうだ!誰かに会いに行こう!」


それだけで、人生が大きく変わるかもしれないね。


「アリスと読むシェイクスピア」。


ふしぎの国のアリスの挿絵にシェイクスピアの演劇の名台詞を添えられていて、読むと心のブレーキがちょっとだけはずれる音がする。


いつもと同じ風景、いつもと同じ人達が輝いて見える。


そして、明日が待ち遠しくなる。


「明日をつくる言葉」(角川書店)¥1500


Hanaに置いてあるから読んでみてね〜♡

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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ

#シャンプー #気持ちいい

#中西トモミチ 


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by hairhana | 2016-08-10 10:15 | hanaの本 | Comments(0)
きみがおしえてくれたこと
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子供の頃、よく縁日で「ヒヨコ」を買ってきました。


テキ屋のオヤジは「色のついたヒヨコ」を


「これはイギリス産のヒヨコなんじゃ。よう鳴き声をきいてみんさい。日本語の「ピーピー♪」じゃのうて、英語で「P〜P〜♪」言いよるじゃろ?ほいじゃけんの、普通、ヒヨコいうたら、放っとくと大きいなってニワトリんなるじゃろ?ほいじゃけど、イギリスのヒヨコは小さいままなんよ〜。」


と言われて買って帰ると、母親に怒られます。


たいてい名前は「ぴーちゃん」です。


縁日のヒヨコや金魚はたいてい弱いので短命です。


でも、少しの期間とはいえ、子どもにとってペットは自分の弟や妹みたいな存在で、世話をすることで、ちょっと自分が大人になった自覚と責任感が生まれます。


でも、ある日突然、ゲージや水槽の中で死んでしまいます。


ハッキリは覚えてませんが、とても悲しくて泣いたんだと思います。


我が家の裏の塀の下にはそんな金魚やヒヨコや文鳥のお墓がいくつかありました。


そして、そんな体験をして「死」を考えるようになります。


漠然とですが「自分もいつか死ぬんだろうなあ?」程度にです。


ただ、救われているのが祖父とか母とかいて、「順番」として、自分はまだ考えるような歳ではないくらいの感じがしていました。


でも、「死ぬと天国か地獄に行く」とか絵本で読んだり、親に、悪さをすると「死んだら地獄に行くよ!」と脅されたりしていて、漠然と「死にたくないな〜」って思ってました。


祖父は僕が中学2年生の時、ちょうど水泳の中国地方の大会から帰ってきた時、家の中が騒然としていて、祖父の眠る布団の横で母が


「おじいちゃんが、おじいちゃんがね、死んだんよ。まだ温かいんよ。」


と泣きながら僕の手を祖父の顔に当てました。


少し、ヒゲが伸びていてザラザラしてたのだけは覚えていましたが、温かかったどうかは覚えてません。


身近な人の死はあまりにも身近過ぎて、逆に現実味がありません。


沢山の人が訪れたお通夜だかお葬式も、なんとなく現実感が無くて、家の中をウロウロして、部屋で本を読んだりしていました。


そして、14年前、最愛の母も帰らぬ人となりました。


さすがにここまで来ると、「自分の死」というものにちょっと現実味が出てきます。


多分、それは「小さい字が読みづらくなった」とか、「走ると息切れがする」とか、まあそんな些細なことや、漠然と「数字」としてみる歳が昔、若かった頃の自分から見ると「お年寄り」に近い数字だったりするからかも知れません。


ただ、なってみるとわかるのですが、自分の思い描いていた「歳のイメージ」とは全く違っていてむしろ


「これでいいの?オレ。」


くらいになんだか自分が成長していないような気持ちになります。


ただ、昔とは大きく違うのは、側にいる人に対する愛情の深さや、周りにいる人に対する感謝の気持ちが、子どもだった頃とは桁外れに大きくなったことです。

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ステキな本をプレゼントしてもらいました。


手のひらサイズの小さな絵本です。


その本には、一緒にいた小鳥が死んだ子ネコがお母さんネコに


「次はぼくのじゅんばんかもしれない。」


と、怖くなって打ち明けるというお話し。


今の僕は、聞いた子ネコの気持ちもよ〜くわかるし、答えたお母さんネコの気持ちもよ〜くわかります。


さて、お母さんは、どう答えたでしょうか?


そして、あなたならなんて話しますか?


このステキな絵本は、Hanaのラウンジのガラステーブルの上に置いてあります。


Hanaに立ち寄ることがあったら、すぐ読めますから、興味があったらどうぞ読んでみてください。(美味しいコーヒー、紅茶、ゆず茶でも飲みながら)


日本の経済、芸能ニュース、年金問題、いろいろ考えることも多いけど、ちょっと立ち止まってこんなことを考えるのも大切かもね。


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#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#シャンプー #気持ちいい
#中西トモミチ

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by hairhana | 2016-02-08 14:40 | hanaの本 | Comments(0)
可愛いでしょ?
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Hanaには恵比寿という場所にもかかわらず、親子やファミリーで来てくださるお客様がたくさんいます。
「少子化」と騒がれてはいますが、多くても少なくても、子供は本当に「宝」なんだなあと、その屈託のない笑顔を見てるとそう思います。

まだ、「びょういん」と「びよういん」の区別がつかない2〜3歳の子供は「注射されんじゃねえの?オレ!」的に泣き出したり、知らない場所での不安感かやはり泣き出します。

一応、
「ブルガリの時計はめて、外車に乗って休みにはゴルフに行くのが"びょういん"」で「時計はスマホでいいやで、バイクに乗って、休みにはお店の足りないモノを買い出しに行くのが"びよういん"」だよ。
と教えているのですが、どうやらわかってないみたいです。

まあ、泣きながらでも、カットは出来るのですが、出来れば笑顔で「またいきたい!」と思ってくれると嬉しいので、いくつか「お子様グッズ」を用意しています。
トーマスシリーズのオモチャや、プーさんのパペット、そして絵本。
僕的には"パペット"が好きです。

そんな中、またひとつ、新しい"アイテム"が増えました。
「Little Puppy: Finger Puppet Book」っていうボードブックです。
これは、指人形と絵本が一緒になったようなもので、なかなか可愛いでしょ?

他にもキリンやペンギン、アヒル、ヤギ、そしてクモとかもあります。

あ、大人の人もあやして欲しかったら「Hanaパペット劇場」上演しますよ(笑)

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by hairhana | 2013-08-07 10:00 | hanaの本 | Comments(0)
前世は中世の「ウ○コ」?
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湾岸戦争の後、イラクのバグダッドでジョージ・ブッシュ大統領がイラク人のジャーナリストに履いていた靴を投げつけられたニュースは記憶に新しいと思います。
「靴」は「文化」と繋がりがものすごく強いもののひとつなんですね。

我々日本人は家の中では靴を脱ぎます。
僕たちにとってスタンダードでも、意外と家で靴を脱ぐ習慣は世界でも希で、「畳」もそんな文化から生まれたものなんでしょうね。

なので、たいていの日本家屋には「土間」があり、そこで靴を脱ぐ習慣があります。
なので、家の中に土足のまま上がることを、とても失礼なこととします。
なので、人間関係において、家を自分の心に例え、人の気持ちを考えず、ずうずうしく、ものを言う人に
「人の心に土足で上がり込む」
という表現をしたりします。

逆に、靴を脱がずに家に上がる習慣のある国だと、いたずらに靴を脱ぐことは「衣服を脱ぐ」ことと同じようにみなされ、「乱れた服装」とされる場合もあるそうです。
僕たちも旅先の宿やホテルで、ホッと一息いれたくて、靴を脱いでしまうけど、気をつけなくてはいけませんね。

ちなみに、靴を脱いで上がる文化圏の玄関ドアは「外開き」で、脱がずに上がる文化圏の扉は「内開き」だそうで、
ホテルなど、西洋式の形式の扉は全て内開きになってるそうです。

前述の「靴を投げつける」というのも、アラブ社会では靴で踏みつけたり、投げつけたり、叩いたりすることは、最大の侮辱・屈辱行為とされるので、湾岸戦争を始めたブッシュ大統領に靴を投げつけるだけ怒り心頭だったんでしょうね。

その他にも
「足元を見る」
「おしゃれは足下から」
「安い靴でエレガントになろうとするのは到底不可能」
など、「靴」と文化はかなり密接な関係にあるのでしょう。

現存する最古の靴は2008年にアルメニアの洞窟で発見された紀元前3500年頃の革の紐靴とされています。

靴が好きな人はホントに好きで、一人暮らしでも、玄関を見ると
「ここ、何人家族なの?」
と思うくらい靴が天井まで積み上げられてたりする人も少なくありません。

「WWD JAPAN」の秋号の特集は

LoveShoes

ファッショニスタ100人が愛した靴が紹介されてます。
「歩きを追求した靴」
「美しさを追求した靴」
「足を美しく見せるための靴」
最近ではスタッズの付いたパンプスや靴が人気で、そんなのにキックされたら!

・・・・・・クセになりそう・・・

僕はベタですが、無条件に「赤い靴」に惹かれます。
白く伸びた足の先に真っ赤な靴。
ある意味フェチですかねえ。
デザインでは56PのSergio Rossiのブーツなんて、もう!すがりたい・・・♡

ちょっとおかしな方向に進んでしまいましたが、
どうぞ、Hanaでゆっくりお茶でも飲みながら、そして、僕とミヨちゃんにキレイにしてもらいながら、ご鑑賞ください。

ちなみに、中世、欧州に水洗便所が無かった時代、
道路は糞尿にまみれていて、これを踏みつけないようにするために発明されたのが「ハイヒール」だそうです。
当時は男性も履いていたんだそうです。

「ハイヒールに踏まれたい♡」

って人は、前世は中世の「ウ○コ」だったのかも知れませんね。

おしまい
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by hairhana | 2012-08-30 15:05 | hanaの本 | Comments(0)
全ての父子にフォースの導きがありますように・・・
最近「イクメン」という言葉が流行り、定着しつつあると聞きました。
「育児をするメンズ」の略称だそうです。
僕の場合は「家事をするメンズ」ですかた「カジメン」ってとこでしょうか。(笑)

女性が出産後も仕事を続ける人が多いのも、イクメンが増える要因のひとつなのかも知れませんね。
有業の女性は「主に仕事を辞めたり休んだりすることなどにより子育て時間を作る」と言ってるのに対し、
夫(男性)及び専業主婦は「主に余暇の時間を減らすことにより子育ての時間を作る」と答えているそうです。

このことから、男性は「労働時間が増え、余暇が減る」のであまり育児に関わりたがらない傾向があって、
夫(男性)の3割が、「育児は妻の仕事」と決めて、自分の生活はできるだけ変えない変えたくないと言ってるそうです。

とは言え、「おっぱいも出ない」、「母性もない」、「自分の腹も痛めてない」のナイナイづくしの男性が育児をするのはけっこう大変で、
Hanaに赤ちゃんと一緒に来てくれるお母さんの髪の毛をやらせてもらってる間、お相手をさせていただくわけだけど、ホント、大変。
いい勉強させてもらってます。

ここにひとりの「イクメン」がいます。
本来はシスの暗黒卿として銀河帝国軍を率いて「反乱同盟軍」と戦わなければいけない、とても忙しい見ながら、まだジェダイの騎士だった若かりし頃、惚れた女に生ませた子供、「ルーク」の育児をしなければいけません・・・・

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こどもは「やんちゃ」です。
僕もそうでしたが、いつも怪我をしています。
遊びに夢中なので、いつどこで怪我をしたか覚えてません。

家に帰って
「どしたの!?その傷!?」
と言われ、初めて気づいたりするものです。
それだけ子どもの集中力は高いんでしょうね。

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得てして親は子どもに自分の出来なかったことをやらせようとします。
そのハードルが高ければ、高いほど子どもにとってはプレッシャーで、たいてい横道に逸れてしまいます。

親からしてみればそれがとても価値のあることでも、子どもにとってはお駄賃で買える100円のチョコとかポケモンシールの方が嬉しかったりするもんです。
多分、自分も子供の頃そうだったのに忘れてしまっているんでしょうねえ。

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こどものおねだりは終わりがありません。
特に「なんで?攻撃」はエンドレスに続きます。
これが大人だったら

「ググれカス!」

のひと言で終わるのですが、相手は子どもですから。
「考えさせる」のも大人の仕事かもしれません。

そして、どれだけ愛していようが四六時中一緒ってわけにはいきません。
時には「ひとりでいたい」時だってあります。

「ね〜遊ぼうよ〜〜」

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子育ての費用が1300万円と言われています。
塾に行かせたり、全て私立だと、その倍以上かかるそうです。

本人のためと、心を鬼にして

「べんきょうしなさい!」

「ご飯食べなさい!」

と言っても

「うるさいな〜〜!!」

「て・・・・てめえのために言ってんだろぉぉがぁああ!このやろぉぉおおお!!」


って思いは心の奥の引き出しにしまいつつ、

ママがいぃ〜〜〜!!(>o<)

の言葉にズタズタに引き裂かれながらも、
それでも愛してしまう。

そんなダースベイダーが僕は大好きです。

昨日買った本
「ダースベーダーとルーク(4才)」
全ての父子にフォースの導きがありますように・・・

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by hairhana | 2012-08-29 23:00 | hanaの本 | Comments(0)
自然にふれあう
こんにちは!ミヨです。

毎日毎日毎日毎日m・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんなに暑くて地球はどうなっちゃうのーー!?



と思ってる日々・・・



私は田舎育ちなこともあって、田舎が大好きです。


澄んだ空気。

涼しい風。

美味しい食べ物に美味しいお水。


都会ではあまり四季をちゃんと感じることができていない中、田舎はちゃんと四季がハッキリしています。


って、なんでこんなに絶賛してるかって、先日、自然の癒しをもとめて奥日光へ行ってきたんです。



も〜〜〜すごい良かった!!


実は初めて奥日光に行った・・・・というか日光事態子供の時以来なので、正直私の印象は「日光●●村」くらいしかありません。


今回のテーマは「温泉とひぐらし」でした。


温泉は硫黄泉の源泉掛け流しの乳白色のお湯。そこに入りながら夕暮れ時に鳴くひぐらしの声を聞く。。。


はぁ〜〜〜〜〜♡

落ち着く。。。。


東京じゃぜったいにできないことです。



癒しって人それぞれで、色んな方法があると思います。


今週はお盆ってこともあって、旅行に出かけた方も多いと思います。



海外に行く方。

海に行く方。

山に行く方。

実家に帰省する方。


それぞれが思い思いの連休を過ごしたんじゃないでしょうか?


でも、夏はまだまだ続きそうです。



休みがこれからの方も、週末に出かける方も、自分にご褒美お出かけしてみませんか^^??

ちょっとここの辺りで一休憩。


暑い毎日ではありますが、「ふぅ〜〜〜〜」っと肩の力を抜いてお出かけしましょう(^^)/




\新入荷の雑誌たち。テーマは自然/

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by hairhana | 2012-08-16 11:34 | hanaの本 | Comments(1)
新しい本、有りマス♡
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「読書の秋ぃ〜〜!!」

ってなわけで、お店の本を一新しました!
以前からですが、広告ページの多い、週刊誌、月刊誌の類は置いてません。
どうしても読みたい人は病院の待合室とかでお読み下さい。(トモは立ち読みしてます)

今回は、いろいろ、お客さんにリクエストを聞いて集めてみました。
ラインナップは以下の通りです。

・運が変わる!お片付け風水
・かんたん、ナチュラルおそうじ術
・伊東家の食卓、不滅の裏ワザ全集
・食事で美肌革命
・器に強くなる本
・極上レストラン100選
・日帰り温泉、関東周辺
・いざというとき、どうする?大百科
・新しい仲間と出会う、これから始める趣味52
・LES SUCCESSEURS DE L`ELEGANCE エレガンスの継承者たち
・お茶に強くなる
・おばあちゃんの知恵袋決定版
・東京至極のレストラン
・ガツめし、東京定番食堂
・体脂肪を燃焼させる、太らない食べ方

こんな感じです。
今まで"旅系"の本が多かったのですが。今回は"食べる"と"生活を楽しむ"をテーマにチョイスしてみました。

こういう類の"ムック本"と言われる本は、意外と"読みたいけど買わない本"だったりするので、
けっこうお客様に喜ばれます。

日々、何気なく過ごしてる日常に、ちょっとした工夫とアイデアで楽しく過ごせたりします。
そう思うと、人生のほとんどは、仕事と、生活。
大好きな趣味やスポーツやデートや恋愛はそれに比べれば瞬きくらいの時間しかない。

ってことは、仕事と生活が楽しければ
"人生ハッピー!\(^O^)/"
ってことになるじゃん!
さらにHanaでキレイになれば、Happy×Happy(お笑い芸人みたい)

髪の毛を切りに来たときでも、そうでない時でも、どうぞ、読みに来て下さい。(お茶くらい出しますよ)

さあ!Hanaで本を読んで、あなたも
Master of Life!
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by hairhana | 2011-09-25 14:00 | hanaの本 | Comments(0)