hairハナは、渋谷区恵比寿にある「隠れ家的」リゾートスタイル美容室です
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by hairhana at 15:33
素敵な美容院ですねー ..
by hana at 01:39
素敵な美容院ですねー ..
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わ!!誤字ですね^^; ..
by hairhana at 17:07
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カテゴリ:今日のハナ( 47 )
ハナとあじさい


美しいあじさい&6月のイメージショット!

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ハナとあじさい。


これは15年前くらいかなあ?


明大前に住んでた時に、まさに明大のとなりの公園のあじさい畑で撮った写真。


大きなあじさいに埋もれてるね。けっこう好きな写真。


知ってる人も多いと思うけど、「hair Hana」の店の名前はハナから取りました。


「誰でも覚えてくれやすい名前」


それが「Hana」です。


大きな東京に埋もれてしまうほどの小さな美容室だけど、「癒やし」に関しては誰にも負けない自信があります。


今日もHanaは小さくこっそり営業中。


青色のあじさいの花言葉は「謙虚」。


ハナと一緒に忘れずに・・・・・


ハナはこんな子です。良かったら見てやってくださいね。
「今日のハナ」http://hairhana.exblog.jp/i11/

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by hairhana | 2017-06-14 17:03 | 今日のハナ | Comments(0)
Hanaって名前はね。
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おはようございます。トモです。

最近のお客様では知らない方の方が多いと思いますが、お店の名前「Hana」は実は、僕と暮らしていたポメラニアンの名前なんです。

店では看板犬、プライベートではパートナーと、46時中僕と一緒にいてくれました。

ちょうど、ミヨちゃんがHanaに入ってくれた少し前に15年間の僕との人生(犬生)を閉じました。

それがちょうど8年前の11月3日でした。

それを覚えていてくれたお客様がハナに花束を買ってきてくださいました。

こうやって、覚えてくれている人がいるっていうのは、本当に嬉しいもんですね。

生前に可愛がってくれた人、膝に乗せてもらった人、吠えられた人、本当にありがとございました。m(_ _)m

お店の名前「Hana」の発想のスタートはハナでしたが、決めた理由は

・誰でも覚えやすい

・Hanaという言葉で連想できる言葉「花」、「華」、「家族」、「ソ合わせ」、「一番」、etcといろいろある。

・お客様ひとりひとり、それぞれの「Hana」を見つけて作っていく場所にしたい。

そんな思いをこめて選んだ名前です。

ムービーは、8年前、「犬へのラブレター」というテレビ番組で僕から花に宛てたラブレターを取り上げていただいたものです。
もし、よかったら見て下さいね。

「ハナへのラブレター」


#恵比寿 #美容室 #美容院 #ヘアーハナ
#シャンプー #気持ちいい
#中西トモミチ

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by hairhana | 2015-11-07 11:48 | 今日のハナ | Comments(0)
忘れないでね♡
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Hanaというお店の名前は、15年ほど、僕のパートナーとして側にいてくれた、ポメラニアンの名前から取りました。

美容室というと、オシャレな名前が多いのですが、

「フランス語で〇〇って意味なんだよ〜」

と言われても、よくわかりません。

「覚えやすくて、親しみやすい名前・・・」

それが
Hana
でした。

もうお別れしてから5年が過ぎましたが、こうして、クリスマスが近くなると、みなさんをお出迎えするのに出てきてくれます。

「ぬいぐるみアーティスト」のお客さんに作ってもらいました。
カワイイでしょ?

トイレのドアの上にチョコンといますから、
Hanaに来た時は、ぜひ、会ってやってくださいね。
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恵比寿 美容室 ヘアーハナ


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by hairhana | 2013-11-30 12:33 | 今日のハナ | Comments(0)
僕との約束(その1)
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見通しのいい通り、右見ても左見ても、遠くを見ても車どころか自転車すら来ない。
車線は片側1車線。あいにく信号機の色は「赤」。
先を急ぐあなたはどうしますか?

まあ、たいてい渡っちゃいますよね。

僕は自分が生きてる上で自分で決めてることがいくつかあります。
「たい焼きは頭から食べる」
「靴は揃えて脱ぐ」
「可愛い子には声かけろ」
とかくだらないことから、大切な事まで。

そのひとつに
「子供がいるときはどんなに急いでいても(人の生き死にに関わる場合は除きます)信号を守る。」
ってのがあります。

「子どもがマネする」

とかもあるけど、せっかくお母さんが気をつけるように教えてるのに台無しにしちゃうからです。

「お母さん、あの人赤なのに渡ってるよ〜」

「ああ、あの人はね、身体が鉄で出来てるから車の方が壊れるのよ〜。あなたは人間だから、マネしちゃダメよ〜。」

と言われてもしょうがないですね。
さすがに

「手を上げて、横断歩道を渡りましょ〜〜う!」

と、笑点みたいなことはしませんが、
もし、僕が手を上げて渡っていると、子どもの目からはこんな感じに見えるんでしょうかねえ?

「我が人生に一片の悔い無し!!」
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by hairhana | 2012-10-06 10:30 | 今日のハナ | Comments(0)
晴れやかな魅力
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今日は良い天気ですね
暖かくて、外で作業している時たまにゆっくり深呼吸して背伸びしてあくびして、、、
いい気持ちです。

いつもステキな花を提供してくださる近所の花屋さん。
今日の花はなんでしょか?

ラナンキュラス ですか、、
名前は聞いた事有りましたがこうしてじっくりと見るのは初めてかも知れません。

このラナンキュラスは少し特別なモノらしく、とても良い香りがします。

春の陽気に誘われてラナンキュラスのステキな香りに是非会いに来てください、
贅沢で気持ち良いマッサージ、いつもより少しかわいらしいスタイルにスタイルチェンジしてなんだかウキウキ気分転換もいいかもね?

ラナンキュラスの花言葉は”晴れやかな魅力”
新しい季節の到来に、あなたの魅力も開花させてみてはいかがでしょう?(^_-)ー★
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by hairhana | 2011-04-01 12:12 | 今日のハナ | Comments(0)
犬との向き合い方
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昔、バブルの時代に“シベリアンハスキー”という種類の犬が流行りました。
カナダ北極圏やシベリアなどの寒い地域が原産地のオオカミに似たとてもキレイな犬です。

ご存じの方も多いと思いますが、Hanaには“ハナ”と言う名のポメラニアンがいました。
46時中トモと一緒でした。

ハナのお母さんは“ラッキー”と言います。
ラッキーが我が家に来たのはトモの母“享江(ゆきえ)”さんが生前、自分の作った刺繍やパッチワークキルトを売ってる小さなお店の店番をしていたときに、泥だらけのボロボロな姿で店先を歩いていたのを母が見つけて、身体を拭いてやって家に連れて帰ったのがきっかけでした。

毛はザンバラに刈られていて、一見ポメラニアンには見えない風貌でした。
一応、飼い主さんが探していたらと思い、保健所に報告だけして、見つかる間、我が家で預かることにしました。

「名前どうする?」

と母と話して、いろんな名前の候補が出ました。
僕は僕で自分で考えた名前で呼び、母は母で自分で考えた名前で呼んでいました。
ちなみに母は

「ちっちゃいけえ、チビ!」

み・・見たままやんけぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!(`_`)ノ

すると、しばらくして、飼い主さんが現れました。
ラッキーは大きな家のお金持ちのおばあちゃんの飼い犬でした。
おばあちゃんはもうお年で、自分で散歩や世話が出来ないので、お嫁さんがやっていたそうです。

「よかったですね。」

と母がラッキーを返そうとしたところ、お嫁さんから連絡があり、

「おばあちゃんはもう、お世話が出来なくて、いなくなったので、子供達が『犬飼いたい〜!』と言うので、先日、シベリアンハスキーを飼ったばかりなんですよ〜。お宅が良ければ、そのまま飼ってもらえませんか?名前は“ラッキー”って言います。」

その後、母が付けた名前、僕が付けた名前、後ろ姿に向かって呼んでましたが、イマイチ反応が悪く、
「ラッキー!」
と呼ぶと、すかさず振り向いてこっちにやってきました。

ラッキーはすくすくと育ち、部屋の中では一切、“粗相”をしないいい子でした。
やがて、獣医さんにお願いして掛け合わせて、モモ、サクラ、そしてハナ、が生まれました。(そのことについてはまた今度)


バブルが弾けて、公にニュースとかにはならなかったのですが、多くのハスキー犬が保健所で“処分”されたそうです。
元々、極寒の地で生まれ育って、広々とした大地を駆け回って、犬ぞりや狩猟に使われていた犬種を都会のアスファルトの上で思いっきり走ることも出来ないのはとても悲しいことです。

子供が「犬を飼いたい」というのは、「遊びたい」と同義語で、オモチャをねだるのと同じだと僕は思います。
仮面李ダーのベルトが1クールで部屋の片隅に壊れてほったらかしになってるのと同じで、他の遊びに興味を持って「飽きたらポイ」です。

「ぜぇ〜〜〜ったい!散歩するからぁ〜〜〜!!」

は約束であって約束ではありません。
オモチャなら「捨てる」のもありですが、犬や動物はありません。
大型・中型犬なら7〜10年、小型犬なら10〜15年。「家族」として、過ごさなければいけないのです。

「飼ってはみたものの・・・」
というケースは子供のおねだりだけではありません。
テレビのCMでチワワが使われると、みんなチワワを飼います。

犬は家を「群れ」と認識します。
甘やかしていると、自分が群れのリーダーだと勘違いしてしまいます。
そして、自分の思い通りに行かないことがあると吠えたり、噛みついたりします。
それがどれだけ小さな犬でも同じです。

飼い主はそれを「わがまま」と思い、
「犬ってもっと頭良くて人間の言うこと聞くんじゃないの?うちのはバカ犬ね〜」
ってなってしまって、次第に可愛くなくなって、構わなくなってしまいます。

以前、ニュースで、あるゴルフ場の近くの山に、チワワがたくさん捨てられていたと言ってました。
「山には山菜や木の実が豊富にあって、なんとか暮らしていけんだろう・・・。」
なんてバカなことを考えるんでしょうか?
野生の猪やクマだって、山に食べ物が無くて人里に降りてくるのに、ましてや、昨日までエサを与えられて育ってきたチワワが自分で食料を調達出来るとでも思ってんでしょうか?
もしかして、アニメの「あらいぐまラスカル」を観て、「山に返さなきゃ」とでも思ったんでしょうか?
下手をすると、チワワだと逆に「エサ」になる可能性だって有ります。

また、お年寄りが犬を飼って、
「それまで夫婦で会話がなかったけど、犬を飼って会話が増えたのぉ〜〜♡」

いいことです。
しかし、やがて毎日の散歩が辛くなり、膝を痛めてからは毎日行けなくなり、だんだん犬に申し訳が立たず、

「誰かもらってくれないかしら〜〜〜」

等と思ってしまったり、この不況の折り、えさ代がかかるので、保健所に「処分」をお願いしたり、捨てたりすることも多いと聞きました。


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Hanaのお客さんで、トモと同じ世代の人は解ると思いますが、「ウエディングベル」という曲を昔歌ってヒットさせた「Sugar」(シュガー)という女性グループの中のひとりの長澤久美子さんが「SUGAR PROJECT for DOGS」という団体を作って「犬を通じて社会を考える」をコンセプトに活動をしてらっしゃいます。

以前「ハナへのラブレター」を放映してくれたTVKの「犬へのラブレター」のプロデューサーでもあります。

彼女は「正しい犬と人間の関係」を様々なメディアを通じて訴えかけます。
今は、行き着いたところが、「人の生活が豊かにならない限り、犬にまで人は関心を持たない」として、地域の活性化のお手伝いのプロジェクトをしています。

先日長澤さんとお話ししたところ、先ほどの「心ない飼い主」の話になって、彼女の意見を求めたところ、とてもいいお話しを聞くことができました。
(以下、長澤さんの言葉を要約してお伝えします)

「みんな、散歩が出来ないとか、お金が無いから食事を満足に与えられないからとか、いろんな理由で犬を手放すけど、“犬にとって一番の幸せは、家族と一緒にいる”ということ。
忙しくて、散歩に行けなければ3日に1回、5日に1回でもいいから。3食食べさせられないなら、1日1食だけでもいいから。それでも自分の家族といるのが幸せなんだから。
いくら、裕福な家に引き取られても、犬にとってはそれはストレスであり、幸せじゃないの。
犬は小さな子供と同じだから。親がいないと死んじゃうんだから。
だから、最初に出会った家族といるのが一番幸せなの。
毎日、頭をなでてあげるだけだっていいの。自分の命の炎が消える、その時まで、家族と一緒にいられるのが一番幸せなの。

 犬はね、とても敏感なの。ある、仕事に忙しい人がゴールデンレトリバーを飼って、自分じゃ散歩できないから、いつも、訓練学校に出してたの。
預けてから3日目に迎えに行くんだけど、飼い主が行く日は不思議とソワソワしていて、それまで寝てたのに、飼い主が来る10分前には玄関先でちょこんと座って待ってるの。
その子(ゴールデン)はそれから10才の時、病気をしてしまい、身体が動けなくなって寝たきりになっちゃったの。その飼い主さんは家での仕事を増やして、46時中その子の側にいてあげたの。
飼い主さんは
『10年経って初めてこいつと向き合えました。今じゃお腹が空いたのか、トイレに行きたいのか、他の人は解らなくても僕にはわかるんですよね。悲しいけど、病気のおかげでこいつとちゃんと向き合うことが出来ました。』
と涙ながらに話をされていたの。

逆に『この子可愛くない、いらな〜い!」と人間が思っていると、その気持ちは確実に犬に伝わっているの。でも、犬はどんなに悲しくても自殺とかできないの。悲しいまま生きていくしかないの。

だから、せめて、犬を飼うときはどんな犬種で、どんな特徴を持っていて、自分がちゃんと飼うことが出来るのかをよくよく考えて飼わないとだめなの。」



彼女の話を聞いて、久しぶりにハナに会いたくなりました。

ハナ、僕は君のいい家族だった?
寂しくなかった?
君は自分の命の炎が消える1週間前に、それまでは、いつもテレビの下にあるハウスの中でいつも気持ちよさそうに眠ってたのに、それまではそんなこと、したこと一度もなかったのに、トコトコと歩いて来て、僕がお客さんのカットしている足下に来て、座り込んでたね。
あのとき、何がいいたかったの?僕とお話ししたかったの?

僕はね、今でも君の夢を見ることがあるんだよ。
夢の中の君は走り回ったり遊んでるんじゃなくて、いつものように、寝てたよ。いつものようにね。

スーさんもミヨちゃんもタッチの差で君とは会えなかったけど、いっぱい君の話をしておいたからね。
君の写真もいっぱい見せて
「かわいぃ〜〜♡」
って言ってくれたよ。
でも、君の可愛さを一番知ってるのはなんたって僕だからね( ̄^ ̄)エッヘン

ハナ、ありがとう。

トモより。

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by hairhana | 2011-02-19 19:07 | 今日のハナ | Comments(2)
ハナ、ありがとな♡
[お知らせ!]7月12,13,14日は夏休みを頂きます、15日(木曜日から平常通りです)

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やあ、ひさしぶり。元気だった。
君と別れてから早、もう何年?3年?
あれから君の名前のこの店はいろんなことがあったよ。

大きなところで言うと、やはり「出会い」かな。
お客さんは、君の名前のおかげで今でも、ステキなひとばかり来てくれているよ。

君がいなくなったすぐ後にね、スーさんていう男の子が来てくれたんだよ。
彼はとても真面目で誰よりも優しくて。
ちょっと遠回りしてたけど、毎日、毎日、一生懸命練習して、ついこの間デビューしたよ。
とてもいい美容師さんになると思うよ。

そして、スーさんが来てくれた1年後にミヨちゃんていう可愛い女の子が入ってきてくれたよ。
彼女も真面目で誰よりも気が利いてオシャレさんなんだ。

今こうして君の名前のこの店がお客さんで賑わっているのもこの二人のおかげなんだよ。
もちろん、忘れてないよ。
このお店は君がいたから出来たんだよね。

そうそう、もうひとつ報告することがあるんだ。
僕はお嫁さんをもらったよ。
みんな君と結婚してるんだとばかり思ってたみたいだけどさ。(笑)
まあ、46時中いっしょだったからね。

a0037910_14535863.jpgお嫁さんは君も知ってるあの子だよ。
そう、君が天国に行ったとき、僕と一緒に交代で君の身体をさすっていたアヤコだよ。

ホント言うと、彼女は動物が苦手だったんだ。
小さなウサギやハムスターですら触れないくらい苦手なんだ。
でも、君だけは違ったんだって。
触ろうとして、気むずかしい君に「ウギャッ!」と吠えられてビクビクしてたんだけど、君が好きだったんだって。

僕のお母さんがこの世を去って、そして君までいなくなって、僕は本当に天涯孤独だったんだ。
心配だったろ?
君は僕を独りぼっちにしないために、15年間、その小さい身体で一生懸命生きてくれたもんな。

人生最後までどうなるか、わかんないけど、取りあえず、今は安心しててくれよ。
君がこの世からいなくなる直前に、いつもは一日中店の隅のベッドで寝ていたのに、なぜか、仕事している僕の足下によたよたして、つまずきながらも来てくれたのは、

「側にいてあげられるのも、あと少しだよ」

って教えてくれてたんだろ?
でも、今でも君は店の中をチョロチョロしてくれてるね。
まあ、安心してゆっくりまた、店の隅で時折眠そうな目で僕が頑張って働いてる姿を見守ってくれよ。

僕たちは、君の名前のついたこの店で、
多くの人の笑顔をこれからもいっぱい作るよ。
そして、僕も、アヤコも、スーさんも、ミヨちゃんも幸せに向かって歩いていくよ。

ありがとな、ハナ。

「ほら、幸せそうだろ?安心した?」
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よかったら見てやってください。
「ハナへのラブレター」

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by hairhana | 2010-07-06 14:56 | 今日のハナ | Comments(4)
大丈夫、心配ないよ。
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思えば心配ばかりかけてきたね。

覚えてないけど、生まれるときも「大丈夫かなあ?」とさぞかし心配したことでしょうね。
赤ちゃんの時、体毛が薄くて、眉毛のないいかつい顔つきだったから心配でミクロゲンパスタを塗ってくれてたって大きくなってから聞きました。

幼稚園の頃、風邪を引いて寝込んでいて
「ちゃんと寝ときんさいよ!」
と言い残して仕事に行ったあなたの言葉を右から左に流して
遊びに誘ってくれた友達と自転車に乗って出かけて
米屋の前の交差点でアイスクリーム屋さんの車にはねられ病院に担ぎ込まれたとき。
あなたは心配を通り越して驚いたことでしょう。

「大腿部骨折」

それですんだことが唯一あなたを安心させてくれたのかも知れません。
怪我が治るにつれ元気になって車イスで病院内を暴走して強制退院させられてまた、心配をかけてしまいました。

今でこそ言えるけど、おねしょもなかなか直りませんでしたね。
いや、夢の中ではちゃんとトイレに行ってるんですよ。
もれそうで、もれそうで、トイレを探して、やっと見つけて
「ふぅ~~~ぃ~~~・・・ジョボジョボ・・・」
ってすると、現実では布団の中なんですよ。

「この子一生このままなんじゃ・・・」

とさぞかし心配したことでしょうね。
小学校に上がっても怪我が絶えない子供でしたね僕は。
崖から落ちて救急車で運ばれて

「大腿部骨折」

「この子一生このままなんじゃ・・・」って思いましたよね。わかりますよ、わかります。

中学高校に上がっても趣味がケンカでしたから怪我も服の破れも、だんだん慣れてきましたね。
昨今の親だと考えられないでしょうね。
それでも、時折学校に呼び出されて校長先生の小言を聞かされるのは嫌でしたね。
僕も嫌でした。
あるとき、あなたは仕事が抜けられなくて約束の時間に遅れてしまい
「親御さんがそんなだから・・・」
と校長先生にネチネチと言われ、違うときにまた呼び出され、その時は校長先生が遅刻してあなたは校長先生に説教して結局その日はなんで呼び出されたか、あなたは知らずじまいでしたね。


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大人になっても心配かけてばかりでした。
早くあなたを楽させてやりたいと始めた美容師も仕事にのめり込むあまり未だ結婚もせず、孫の顔はおろか嫁さんの顔も見せられずじまいでしたね。

僕が撮ったあなたの写真はどれもファインダー越しに僕を心配そうに見つめてましたね。
ごめんなさい。

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先日、お店の奥に飾ってあるあなたとハナたちの写真が入ってる写真立てを誤って落としてしまいました。
この写真立てはあなたが亡くなった後、あなたの部屋を整理してたときに部屋に飾ってあった写真でした。
幸いガラスも割れず、大丈夫でした。安心して下さい。

でも、写真がずれてしまったので、直そうと裏を外したところ、封筒が挟んでありました。
そこには小さな僕を抱えた父とあなた、そして、結婚式の時のウエディング姿のあなたと父の写真が入っていました。

僕は嬉しかったんですよ。

僕が小さい頃、父とあなたは離婚して、女手一つであなたは僕を育ててくれました。
母子家庭ですから経済的余裕なんてありませんでしたね。
子供の頃の僕はそんなことまったく解っていなかった。

大人になって僕が父のことを尋ねると、あなたはあまり話したがらなかったですね。
僕は父とあなたが「嫌いで別れた」んだとずっと思ってました。
でも、この写真を見たとき、

「僕は二人に愛され求められて生まれてきたんだな」

って確信できました。
そして幸せを感じました。

「大丈夫、心配せんでええよ。」

と生前、あなたに電話で話してたけど、
今、天国から見てくれているあなたにはウソはつけません。
まだまだいっぱい心配かける人生を送りそうですが、

「大丈夫。心配しなくていいですよ。僕は今、幸せですから。」

ハナと一緒にのんびりしてて下さいね。

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by hairhana | 2009-11-09 12:54 | 今日のハナ | Comments(6)
死ぬまで生きる
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ハナは15年生きた。
大きな病気と言えば子宮に腫瘍が出来て手術したくらい。
特に持病もなく、15年の時を僕と一緒に過ごした。

犬の寿命は大型犬で8〜10年、小型犬で10〜15年。
まあ、天寿を全うしたのでしょう。
それでも、僕はもっと生きて欲しかった。
出来ればフランダースの犬のパトラッシュのように僕に寄り添ってその生涯を閉じて欲しかった。

なるべく長生きをして貰うために食事も気をつけた。
あまり脂っこいものは食べさせなかった。
獣医さんに

「人間が美味しいと思うモノは犬にとっては毒なんだよ」

と言われ、僕が食べてるものをいくら欲しがっても与えなかった。
僕がハナなら

「ちぇっ!自分だけ美味しいもの食べちゃってさ、ドッグフードも飽きたよぉ〜〜〜!」

とめいっぱいアピールしただろうな。
それでも与えなかった。
ずっと、ずっと生きてて欲しかったから。

死ぬ2週間くらい、なんだか胸騒ぎがした。
いつもと違って食事をねだらなかった。
でも、差し出すと食べた。

僕は直感的に
「美味しいものを食べさせてやろう!」
と思った。

近所の鶏肉屋の上質なささみを買ってきてボイルして食べさせた。
ハナは久々の御馳走を喜んで食べた。
普段、僕も食べない新鮮な牛肉を小さくユッケ状にして食べさせた。
残りは僕が食べた。
二人で

「美味しいね〜」

と言いながら食べた。(正確にはハナは「美味しいね」とは言わなかったが、その食べっぷりでなんとなくわかった)
しばらくして、ハナは急激に弱った。
食事もろくすっぽ口にしなくなった。
柔らかいフードを温めてスポイトで食べさせた。
あまり食べたくなさそうだったが、「生きていて欲しいから」無理矢理でも食べさせた。
ハナは嫌だったのかも知れない。

僕は僕自身の大好物のあんこを作った。
豆は丹波の豆で三温糖を使い、超贅沢なあんこを作った。
そして、ハナに一口あげた。

「人間の食べるものは毒」なんだけど、
おまえのいた世の中にはこんなに美味しいものがあったんだぞと教えてやりたかった。
わずかちょっとだったがハナはなんとか食べてくれた。

僕はハナが死ぬまで泣かなかった。
ハナを抱きながら、いろんな思い出話をした。
全部楽しかったことを話した。
最後の最後までハナといて楽しかったと言いたかった。
だからずっと笑顔で居た。

誰にも聞かせずハナにだけ唄った「オリジナルのハナの歌」を全部歌った。
途中、忘れた曲は新曲で歌った。
もう二度と歌うことはない歌だけど。

そして、僕が寝ている間にハナは15年と9ヶ月の犬生(けんせい?)の幕を閉じた。
僕は最後にハナの大好きなモノを食べさせられたこと、ハナと楽しく過ごせたことに救われた。
ハナが幸せであろうと思うことをすることで自分自身が救われた・・・・・。





僕の故郷、広島の親友、ヒデの家に「ムギ」と言う名のシーズーがいる。
ムギは心臓が弱くて薬のお世話になっている。
医者から散歩も止められている。

それでもヒデは散歩に連れて行く。
それはムギが散歩が好きだから。
ムギが幸せだから。

ヒデは心配でしょうがない。
道を歩くときも他の犬に会って興奮すると心臓に悪いからと気をつける。
毎日、毎日、ムギのことが気になる。
心配すぎて髪の毛も抜けた。
いつのまにかムギを見る眼差しが心配でいっぱいになった。

「長生きして欲しい」

というのは側にいる者のエゴである。
人ならば自分の意思を相手に伝えることが出来るが犬はそうもいかない。
犬はとても敏感な生き物。

側にいる人の怒りや、悲しみ、そして喜びを察知することが出来る。
だから悲しんでいるとそれが解ってしまう。
もし、心配し、気に病むことでムギが元気になるのであれば、そうして欲しい。
でも、そうではないのなら、少しでも多くの時間を笑顔で過ごして欲しい。

もし、僕が身体をこわして余命幾ばくもないと医者に言われたとして
延命のために身体に管を通され、病院の天井ばかりを見て過ごすならば
短くても自分で生きていたい。

側で愛する人が涙し、悲しんでいると
自分が病気なのが申し訳なくなってしまう。

だからこそ、僕はヒデに笑顔でいて欲しい。
ムギが喜ぶかどうかはわからないが、
そうすることで少なくとも救われるだろう。

なにも心配することはない、
ハナも、ムギも、僕も、ヒデも、このエントリーを読んでくれてるあなたも、
この世に生きとし生けるもの全てが、ちゃんと死ぬまで生きるのだから。

「ムギ、また会いに行くからな♡」
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by hairhana | 2009-07-29 19:52 | 今日のハナ | Comments(2)
おぼえてること


おぼえてることは

君と歩いたこと

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by hairhana | 2009-05-08 15:02 | 今日のハナ | Comments(6)